ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。

【レビュー】 折りたたみバケツを比較する。Datechipとハイマウントのどこでもバケツ

 [ 03月24日 03:52 ] カテゴリ:サバイバルグッズ 登山&防災/装備 | CM(0)
 
DSC00828.jpg

まとめ
■コンパクトなバケツ
■なんだかんだと使う場面は多い
■シリコン製は要注意


何年も自宅にバケツがなく、悔しい思いをしてきました。

普段は使うことはないのですが、何かちょっと思いついた時にはバケツがないので、困り果てる事が多く、その度にバケツを買おうと思い立ちましたが、100円ショップで手に入れたプラスチック製のバケツはクルマのトランクにいれたままで取りに行くのが面倒でした。

自宅ではバケツの置き場所がなく、かさばるバケツはいつも収納という点で却下となっていました。

そんな時に彼女が折りたたみバケツを買えと促すので、ネットで見た瞬間にハイマウントの「どこでもバケツ」を購入したのがしばらく前のことになります。

これならちょっとしたスキマに収納できると素晴らしいバケツライフを楽しんでいましたが、余りの感動でもっとコンパクトなバケツはないかと、更に小さく折りたためる布製の中華製折りたたみバケツにも手を出してしまいました。

そんなわけで今では自宅には折りたたみバケツが2個もあるわけですが、皆様にもこの感動的なバケツライフを楽しんで頂きたいと筆をとった次第です。

9529.jpg
定番ハイマウントの折りたたみバケツ。底とフチがプラスチックのため、あまり小さくすることが出来ません。

【折りたたみバケツ】


以前はあまり選ぶことが出来なかったのですが、最近では中華製の折りたたみバケツが多数出てきたので、選択肢がだいぶ増えました。
容量も布製なら最大18リットルまで選択可能です。

単なるバケツなのでたいした注意点はありません。
とにかく何に使うのか決まっていない人は出来るだけ容量の大きいバケツを買うことが秘訣です。

靴を洗う為の桶代わりなら、横幅は注意して下さい。
Datechipの12リットルで25センチサイズの靴がギリギリくらいです。
どこでもバケツの10リットル程度では靴を洗うのは厳しいサイズとなります。

僕が使う限りでは「水漏れ」や「破損」などは今のところありません。
なかなかよく出来ているというのが折りたたみバケツに対する感想です。

シリコン製以外の布製のバケツは外側のナイロンが濡れると乾くのに時間が掛かること、また汚れが付着しやすいことが上げられます。

この為、ただのプラスチックバケツやシリコン製と比較すると、布製のバケツはこの点が気になるところとなります。

8765298.jpg
シリコン製の折りたたみバケツとはこういったものです。よくある形状ですが、折りたたみづらい製品が多いです。

【シリコン製折りたたみバケツの注意点】

本来なら濡れても乾きの早いシリコン製の折りたたみバケツというのは利点が多いのです。
布製の折りたたみバケツはどうしても外側を濡らしてしまうと布なので乾くのに時間が掛かります。

その点ではシリコン製は抜けば終わりですし、素材が水を吸わないので優れています。

ただし、問題点もあるのでその事を少し書いておきます。

  • ■構造上、底に向かってすぼまっていくデザインなので、大きなモノが入れにくい
  • ■物によっては折りたたみづらい製品がチラホラと存在する
  • ■8-10リットルと容量が少し小さい

この為、シコン製の折りたたみバケツは「中に何かを入れて洗う」という用途には適しません。
また、これは実際に試すまで分からないのですが、とんでもなく折りたたみづらい製品が多数存在しています。

これは店舗に出かけていったときにいくつかの製品を試してみると、そのうちのひとつだけが折りたたみやすかっただけで、後は結構折りたたみが面倒でした。

またどういうわけか「容量が少ない」製品が多く、用途的にかなり限定されるのでシリコン製の折りたたみバケツを購入するときは「用途を絞る」必要があるといえます。

9626.jpg
布製の折りたたみバケツ

【折りたたみバケツのまとめ】

布製でもハイマウントの定番であるどこでもバケツでも、バケツとしての優劣は特になく、どちらでも容量と用途を考えて購入するのが良いと思います。

僕は2つとも使っていますが、普段使いなら素直に普通のプラスチック製のバケツをどこかで買ってしまうのが1番早いのですが、普段は収納しておいて、何かの時にちょっとバケツが必要だというのなら、折りたたみバケツはかなり優れています。

コンパクトさという点ならハイマウントのバケツはプラスチックの補強材が前後に入っているので、幅はコンパクトにはなりません。

キャンプなどでも食器を洗ったりする用途なら高さが低いDatechipの布製バケツの方が使いやすいでしょう。
本来の食器用のコンパクトなバケツは背がもっと低く、なおかつ幅がとても広くなっているのですが、シートゥサミットなどの専用品はかなり高価になるので、こういったもので代用するのは十分に有りだと思います。

最後にまとめておきますが、くれぐれも「容量」をよく検討してください。
個人的に言わせて頂ければ「バケツはデカい方が良い」ことも事実だと思っています。

12リットル程度でも中に靴を入れて洗うのならそれでも小さすぎます。

バケツとしては多少の不便はありますが、いざという時にあれば工夫して色々と使える折りたたみバケツはひとつはあるとかなり生活が捗ります。
その場合、布製のコンパクトになる折りたたみバケツは収納時の小ささと軽さ、容量の大きさで優れた製品ではないかと思います。

特にここ最近は中華製が台頭してきているので、選択肢が豊富になり、価格も熟れています。

個人的にあえてどちらかという事なら、DatechipとOUTADの布製の折りたたみバケツが「超コンパクト」になるので収納優先ならオススメとしておきます。
当然ですが収納用のケースもついています。

ひとつあるとバケツライフがとても充実するので興味のある方は手に入れておくと良いでしょう。



価格が安い布製です。10リットル

布製でとてもコンパクトになります。12リットル

ハイマウントどこでもバケツ。定番商品のひとつです。最大で11リットル。

シリコン製の10リットル


関連記事

【レビュー】 シルク製 立体型睡眠アイマスク 仮眠に絶大なる威力を発揮する 【防災・ドライブ】PLEMO

 [ 03月22日 07:29 ] カテゴリ:トラベル/旅行/ドライブ | CM(0)
DSC00827-1.jpg

まとめ
■防災用途とドライブや旅行の両方で使える
■仮眠用
■立体アイマスクは一度使うと手放せない



睡眠時に使えるシルク製のアイマスクとなります。
立体タイプなのでかなり性能が高い製品です。

こちらはもともとドライブの仮眠用として手に入れた物となります。

立体アイマスクですが、これを使う前は100円ショップの普通の平面アイマスクを使用していましたが、いざ立体アイマスクを使ってみると天と地ほどの差があると感じたので記事にしておきます。

僕は車内泊をするわけではありませんが、ドライブ先でちょっとした仮眠はよくとっています。

なにしろ数100キロ程度のプチドライブは頻繁に楽しんでいるので、途中で睡魔に襲われることはがよくあります。

昼間の時もあれば夜間の時もありますが、誰もいないような灯りひとつない寂れた海岸線や田舎ならこんなものなしでも十分なのですが、どちらかというと問題なのはSAやPA、ちょっと開けた都会や車の往来がある場所での仮眠です。

最初にPAで仮眠をとったときは駐車場のライトなどのあまりのまぶしさに辟易したものでした。
そういうことがあったので100円ショップで買い求めたアイマスクを使っていたのですが、立体アイマスクの評判が良いので手に入れてみると、これは確かによく出来た素晴らしい製品です。

まずこちらの立体アイマスクになれてしまうと普通のアイマスクにちょっとした違和感を感じるようになります。

【シルク製立体アイマスクの利点】

簡単ですが、幾つか箇条書きにすると以下の点において立体アイマスクは優れています。

■眼球への圧迫感がない
■鼻の部分から漏れてくる光が少ない
■シルク製だと肌触りが優しい

すべて書いてあるとおりなので補足も何もないのですが、まさにこの通りのメリットがあるのが立体アイマスクです。
平面タイプのデメリットをすべて解決してしまうのが立体タイプの素晴らしいところです。


個人的なドライブ三種の神器を上げろと云われれば、こちらの「立体アイマスク」、前回記事にした「ネッククッション」、それから「MOLDEX耳栓」を上げておきたいと思います。

これらの製品は、熊本地震のように車内泊を余儀なくされた場合でも、周囲の予測できない環境に左右されにくく安眠が取れる可能性が増すので、そういう意味では確実に効果があり、できれば備えておいて頂きたいもののひとつとして個人的に推薦しておきます。

7676.jpg
44964.jpg

【シルク製立体アイマスクまとめ】


平面のアイマスクよりも明らかに優れていますので、価格はちょっと高めになりますが、興味がある方で性能優先の方は「立体アイマスク」を備えておくことを推薦しておきます。

少なくともアイマスク系は色々と災害時を含めて使えるので、車内に常備しておくといざという時に間違いなく役立つもののひとつです。
別になくてもなんとかなると云えばなんとかなりますが、最初のひとつは100円ショップの平面アイマスクでもないよりは全然マシです。
なので防災用のリュックや旅行用のバッグのなかにはぜひ忍ばせておいて頂きたいもののひとつです。

立体という事でちょっと贅沢なアイマスクですが、それだけの価値はあると個人的には感じていて、特に寝付きの悪い方は装着時に鼻の部分から光が漏れにくい立体タイプは特に重宝すると思います。
僕も使用するまでは平面アイマスクを使ってこんなものかと思っていましたが、立体アイマスクは価格以外はメリットしか見当たらないという優れものなので、強く常備をオススメしておきます。

ドライブに良くいかれる方や旅行にいかれる方などは使われる機会も多いと思いますので、今まで平面タイプしか使ったことのない方ほど特に立体アイマスクを試して頂きたいと思っています。

追記
PLEMOの製品はベストセラーになっていますが、特にメーカーにこだわる必要はなく、こういった製品は立体でシルク製であればそんなに差があるようには思えません。
なので立体アイマスクは価格優先で選択しても大きな間違いは犯しにくいと感じています。

参考記事

lunaluna302.blog.fc2.com


lunaluna302.blog.fc2.com


 





こちらでも変わらないようなイメージです。

>立体型 アイマスク/立体 アイマスク/3D アイマスク/安眠グッズ/アイマスク【DM便】

価格:320円
(2017/3/22 04:32時点)
感想(0件)







関連記事