ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。

【レビュー】LEDコーンライトは超高照度で実用度が高い skygenius

 [ 04月29日 20:16 ] カテゴリ:何でもレビューする | CM(0)

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まとめ
■コーンライトはとにかく明るい
■設置できれば従来のLEDライトを大きく上回る



最近出てきた最新のLEDライトの1つに素子がむき出しの「コーンライト」と言われるLEDライトがあります。

僕は節電の一環として3.11の震災以降、インバーター式の蛍光灯を中心に、適材適所でLEDを投入してきましたが、明るさとコストパフォーマンスでは単なる蛍光灯の方が遙かに優れていたので、自宅では蛍光灯の活用が多いのですが、ここ最近やっと値頃感のある価格で実用的に問題の少ないLEDがでてきましたので、少しずつLEDを増やしているのが現状です。

僕の自宅は天井に設置してあるライトがほぼすべてダウンライトのE17口金と言われる小さいなものなので、元々が100Wの白熱電球がセットされていました。
おわかりになると思いますがこの形状ですと蛍光灯ですら選びようがなく、1番小さなタイプの電球を入れても「暗すぎて使い物にならない」というのが現状でした。

この為、間接ライトを幾つか導入してそちらに100W級の蛍光灯を導入して何とか凌いでいました。

それでも暗かったのですが、ここからLEDに交換してもほぼ1W程度しか節電することが出来ず、なおかつ導入コストは跳ね上がり、さらには蛍光灯よりも暗いものが多いと言うのが現実でした。

しかもLEDはスポットがキツイものが多く、幾つか購入して設置してみるとまるでスポットライトを取りつけたようになってしまいどうにもなりませんでした。

これが E26口金ならもう少し適当なものを選択できるはずなのですが、ソケットの総入れ替えなどいくら何でも無理があるので、E17口金の小型のLEDに関しては少しずつテストしては入れかえて様子を見るという事を続けています。

そんな中でE26口金で「超強力なLEDライト」に出会い、価格と明るさ配光、すべてに満足のいくものだったのでここに紹介しておきます。

それが今回紹介するコーンライトとわれるLEDになります。

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【コーンライトのメリット】
  • ■とにかく明るい 
  • ■配光が広い
  • ■価格が安い

とにかく明るさに関してはとんでもなく優秀です。
僕のもので15Wで1500ルーメンという衝撃的な照度で、しかも価格が安い。

配光も素子が360度を取り囲み、さらには上面にも素子が設置されていますので辺り一帯をガッチリと照らし出します。

【コーンライトのデメリット】
  • ■素子がむき出しなので目に入る位置には設置できない
  • ■ダウンライト系のソケットには入れる場合は形状と大きさを良く確認する必要がある

基本的にディフューザー無しなので目に入る位置にセットすると眩しくて日常生活に支障を来します。
また、ダウンライト系の奥まったソケットだとコーンライトの細長タイプの製品を選ぶ必要が出てきます。
とんでもなく明るい代わりにちょっとデザイン的に大きめなので、寸法はきっちり確認する必要があります。

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普通のE26蛍光灯と比較するとちょっと太めです。

【コーンライトの実際の消費電力】

1500ルーメンの公称15Wでしたが、中華なのでイマイチ信用できませんでした。
そこでワットチエッカーにて計測してみると実際の消費電力は15.1Wでしたので、ほぼ間違いなく公称値通りでした。

なのでカタログのワット数は信用しても良いと思います

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写真だと伝わりづらいのが難点ですが、フードから出ている部分は直視できないほどの爆光です。

【コーンライトの購入時の注意点】

中華なのでメーカーによってはダメな製品があっても不思議ではありません。
なので実績のあるメーカーや信用のある製品を選ぶ必要があります。

僕のものは普通のLED100W級など話しにならない明るさなので、実際に1500ルーメンとは行かなくても近い明るさはあると思います。


こういったケースもあるので油断は出来ませんが・・・・僕手持ちのLEDは850ルーメンが最高なのですがそれと比較しても段違いに明るいです。

【コーンライトまとめ】

かなり優秀なLEDライトだと判断しています。
とにかく明るさが普通ではありません。

従来の蛍光灯からやっと安くて明るくて配光もスポットにならないLEDライトが登場したと感じています。

ここで紹介するまで2ヶ月以上、自宅の間接ライトにセットしてテスト運用してきましたが、これは自信を持ってオススメできるLEDライトだと感じました。

僕の手に入れた物は数時間点灯していることろを素手でわしづかみにしても大丈夫なほど発熱も少なく、この点でも耐久性にも期待がもてます。
今までLEDライトを使っていても発熱の大きいものは早めに故障していたので、これだけの明るさでこの発熱ならもう十分です。

素子がむき出しなので設置位置に気を遣いますが、間接照明やフードの中、天井への設置なら特に問題ないでしょうから、今後のLEDライトの入替時にはまずコーンライトを選択肢の中に入れるべきでしょう。
1つ導入するだけでも大幅に部屋の明るさが改善します。


これは良いです。

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参考記事

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【コラム】 CASIO スマートアウトドアウォッチ プロトレックGPS搭載 WSD-F20を考える

 [ 04月23日 06:37 ] カテゴリ:買おうと検討したモノ一覧 | CM(4)
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まとめ
■GPS搭載で地図表示可能
■地雷か?



遂に、4/21日にカシオからGPS搭載の地図付きスマートアウトドアウォッチが発売されました。

前モデルであるF10については発売前に既に地雷臭が漂っていましたので「購入をオススメしない」という事でブログでも「警告」を発していましたが、二世代目であるF20で遂にGPSが単体で導入されましたので、この事について書いておきます。

【ついにプロトレックにGPS機投入】

やっとと云うか遂に「プロトレック」としての名前を冠しましたので、前モデルよりも自信があるのかもしれませんが、熟成されればいつの日かG-SHOCKに搭載される日も来るでしょうから、期待をもって機能には注視していました。

今回のF20は前モデルとは違い、GPSを搭載しています。
しかも「地図」まで搭載してるので、これには期待が大きかったのも事実です。

ですが、カシオ病ともいえる最近のハードとソフトの熟成なしにゴミのような時計を市場に投入する姿勢は受け入れられるものではなく、期待は薄いと言わざるを得ません。

【WSD-F20のデメリット】

■今どきミルスペックを売り物にする軽薄さ
今どきミルスペック如きで買う人は居ませんし、これに騙されるようでは話しになりません。
ミルスペックは「普通に作られた製品」なら何でも通ってしまうほどの「緩い規格」です。
カシオはもう少し考えた方が良いでしょう。

■ソフトとハードの信頼性の無さ
Bluetooth機能搭載の時計の時に、さんざん「接続不安定」で酷評された事から分かるとおり、いまどきガーミンですらまともに使いこなせる機能をカシオは使いこなせません。

特に新機能をハード側に実装するとほぼ使い物にならないケースが増えています。

他のメーカーではかなり安定している機能でもカシオが搭載するとほぼダメになるので、この理由が分かりませんが、ソフトウェア上のバグなども関係しているのかもしれません。

ガーミンなども初期品はバグだらけですが、素早いアップデートで半年もあれば問題なく使用できるまでソフト更新を行ってきますが、カシオはまったくもってダメです。

この為、そもそもカシオが何か新しい機能を搭載してくると「数世代は見送り」が正しい姿勢となります。
特に「複雑な機能」の場合は「買うだけ無駄」というのがここ最近の僕の見解です。

ちなみにネットでのログ管理体制もダメです。

■iPhone対応の弱さ

相変わらずiPhoneでは機能制限がなされていて、iPhoneの方は購入に値しません。

【WSD-F20のメリット】

ほとんどありませんが、単体で地図付きカラー液晶というのは大きいです。
地図はMAPBOXのようですが、地図自体には特に問題はないのではないかと思います。

カラーの地図付きとしてはバッテリーは持つ方だとスペックからは判断できますが、処理速度がどうなのか、レスポンスはどうなのかというと、さんざんGPSを使ってきたモノとしては疑問符がつくことも事実です。

なぜならガーミンのハンドヘルドタイプのEtrex touchですら、地図によってはもたつくので、時計程度の機器ではレスポンスがキビキビなのかというのは当然のことながら思います。


プロモーション映像だけ見れば、出来は良いように見えるのですが・・・

【WSD-F20まとめ】

カシオが本体にログの記憶可能なGPSを実装してくるだけでも大ニュースな訳ですが、いきなりの「地図表示可能」にも驚いたわけです。
設計経験の豊富なガーミンですら、やっと1機種地図表示可能な機種を市場に投入しているだけですが、今後は他社でも「増えてくる」のは自明なことだと思います。

ですが、使い物になるかどうかはまた別問題なわけで、よくよく見極めていく必要があります。

特に「機能が豊富になればなるほどソフト力」が問われることになり、ハードよりもむしろこちらのソフトのバグをいかに少なくするかと云うことがとても重要です。

その点ではカシオには実績がなく、これまでの「やり方」を見ていると不安である事も確かです。

F20を僕が買うかどうかという点では、買うことはありません。

一言で言えばソフトウェアの方が遙かに重要なので、カシオのそのあたりの技術力が問われているGPSウォッチである事も事実だと思います。

ですが、これまでのカシオのていたらくを見ている限り、新技術やソフトウェア部分は限りなく「弱い」ので、こちらのF20も登山などの方が「あえて購入する必要は特にない」というのが僕の見解となります。

単なる「時計」を作っているだけなら素晴らしいメーカーなのですが・・・複雑な時計を作ろうとすると・・・。

カシオなのでどちらかと言えば、ガーミンなどに慣れていないGPSウォッチ初心者の方が購入対象になるのかと思うわけですが、機能だけで言えば基本機能に特化しているタイプで、ガーミンなどのようにランニングやマルチスポーツを視野に入れた超多機能GPSウォッチではありません。

ただもし、購入を検討しているのなら、ほぼアンドロイド専用だと云う事と、レスポンスとソフトの安定性およびスマホとの接続性を良く確認してからの方が良いでしょう。

追記
カシオなので、中華とは違い大手のタイアップ記事が検索を埋め尽くします。
当然のことながらいい事しか書きません。
注意する必要があるでしょう。

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