ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)
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【レビュー】中華タブレット最安10インチDragon Touch X10を語る アマゾン電子書籍読み放題サービスと10インチタブレットは相性が良い


まとめ
■基本用途だけなら「買い」を推奨
■電子書籍との組み合わせは最強クラス


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中華最安クラスの10インチクラスタブレットのDragon Touch X10です。

アマゾンで確認する限り10インチクラスでは飛び抜けた安さを誇り、用途を絞ってサブ機として使用するのなら問題が少ないと判断しましたので、紹介しておくこととします。

僕は普段はIpad miniを使っていますが、ほとんどの用途はiPadで事足りてしまいます。

むしろいろいろなことを考えるとアンドロイド機はストレスが溜まりまくるので、これまでネクサスなどを購入して使ってきましたが、半年も経たずに売り払うという事になりました。

やはりどう使ってみてもアンドロイド機はアップルのタブレットと比較するとあらゆる点で劣っているからです。

アップルのタブレットの良さは見かけのスペックを超えて統合された使いやすさにあると思っています。

ですが、iPad miniだと「Amazonの書籍読み放題サービス」と組み合わせるとどう考えても「大きさが足りない」ということになり、どうしたものかと悩んでいました。

最も良いのはiPad10インチとiPad  miniの二本立てなのですが、これだと資金力が追いつかず、そこで中華最安タブレットに白羽の矢を立てたというわけです。

【メイン機として使えるか?】
最初にしっかりと書いておきますが「メイン機」として使うのなら、色々とガマンすることが多く、オススメできるものではありませんが、一昔前のアンドロイドタブレットと比較すると性能的なものは確実に上がってることも事実です。
特に処理速度などは確実に過去の格安系タブレットなどから云えば良くなっていると云うのは実感できます。

僕は4年ほど前に7インチのアンドロイドタブレットを購入しましたがあまりの能力の低さに半年も経たずに手放しました。
インターネットはカクカクする、電子書籍の雑誌を開けば落ちると、何もいいところがなくガッカリしたのを覚えています。

ところが、ipad  miniで「雑誌を見る」というのがとても大変で、最近アマゾンの書籍読み放題サービスに入ったのですが、これがストレス全開なのです。
このストレスの主な原因が「画面が小さすぎる」というものです。

僕はかなり初期の頃から各種端末で「電子書籍」を楽しんでいますが、小説系は小さな端末でもまったく問題なく、スマホでもとても快適に読めるのですが、問題なのは「雑誌」でした。
とにかく画面が小さいので「スマホ」ではまったく読む気にならず、ipad  miniでも開く気にならないのです。

そこで雑誌は何十冊も購入しましたが結局のところストレスが溜まるので電子書籍の雑誌を楽しむ時間がドンドンと減ってしまっていたのでした。
これをなんとかせねばならないと考え出したのが今回の「格安タブレット」です。

と云う訳なので、「とにかく安ければいい」訳です。
あらかじめ「メインとして考えてない」ということで、サブ機としての購入となりますので、このタブレットに何でもかんでも押し付けるという訳ではありません。
ただし、「画面は最低でも10インチクラス」というのは決めていました。

もともとipadを使用したときの経験で、書籍サービスによってダウンロードサイズに違いはあれど「画面が綺麗な方がフォント」が読みやすい、というのは事実としてあるので、画面の荒いタブレットは好ましくはないのですが、それでも画面が綺麗だろうがなんだろうが小さいタブレットではストレスが溜まる、というのも経験則として持っていましたので、今回は思い切って価格優先で割り切ることにしたのでした。

メイン機として使えるかと云う事ですが、「何でも万能」ではないので、メイン機として使おうとするというのはちょっと厳しいというのが感想です。
X10のような格安タブレットは「用途をしっかりと思い描いて」購入するものだというのが結論となります。

【最初のイメージ】
パッケージはなかなか良く、これはあたりか?と思ったのですが、本体を取り上げるとこれがもう最悪なわけです。
特にいままで初代からipad系を使用していて、途中ASUSのタブレットを同時に使ったりもしていましたが、もともとはアップル派と云うこともあります。

その観点から云えばあらゆる点がチープさ全開で、たぶんメイン機として買っていたら大きく後悔したかも知れません。
画面は荒い、音はショボい、作りは安っぽく、端を持つだけで本体からきしみ音がしたりします。

要するに本体のクオリティがあまり良くないわけですが、それでも「軽さ」という点ではとても評価できるものだと感じました。

【使用した結果】
もう既に数ヶ月以上使用しましたが、電子書籍の雑誌を読む、と云う用途でならメイン機と化しました。

用途を限ると云う事なら、この画面サイズはやはり素晴らしいと評価せざるを得ません。
特に有用なのが「電子書籍の雑誌を閲覧」や「インターネット見る」という用途です。
いろいろとガマンすることもあるのですが過去のネクサスなどから比較すると処理速度が上がったりしている影響は大きく、ストレスはいまだにありますが、使えないことはないという印象です。

ですが、注意点としてさんざん使って分かったのは、画面がとにかく傷つき安いので保護フィルムは同時に購入した方が良いという事です。
大事に使われるような方は特に同時に購入した方がいいでしょう。

またあまりにも本体のクオリティが低いのであまり細かいことを気にしてはいけません。
価格が価格なので^_^おおらかな気持ちで使いながら、壊れたら窓から投げ捨てると云うくらいの気持ちは必要です。
(保証期間内に窓から投げ捨ててはいけません)

【メリット】
■軽い
■一応IPSなので視野角は広い
■オクタコアなので処理速度はそれなりに速い
■画面が大きい

【デメリット】
■音がチープで小さい
■画面は荒い
■バッテリー持ちは悪い
■なぜかインストールできないアプリが多数ある

【まとめ】
画面の状態などは普段iPadの画面を見ているとあまりの荒さに愕然としますが、しばらく使っていると気にならなくなるのでこの点での評価は意外と低評価ではありません。
画面に関しては「慣れ」があるので特に問題ないと判定します。

いくつかの問題でやはり最大のものは「インストールできないアプリが多数ある」という点だと思われます。

アンドロイド5.1以上OSのアプリは対応しているので問題なくインストールできるはずにもかかわらず、実際はインストールできないものが結構な数で存在します。

これはインストールしてみないと分からないというのが現状で、できるできないはあらかじめ分かりません。
これがあるおかげで、何でも万能にアプリを動かして使うと云うことができません。
と云う訳なのでこのX10を購入して、メイン機として使用するというわけにはいかなかったりします。

例えば自宅のWi-Fiスマートコンセントをコントロールするアプリにe-CONTROLというアプリを使いますが、これがインストールできなかったり、インターネットラジオ関係のアプリも動かないものがあったりと、訳が分かりません。

こういうことがあるのでこのX10は基本作業に特化した使い方に向いています。
要するに「ビデオ」を見たり、雑誌を見たり、インターネットを閲覧したりするという本当に基本的な事に使うのなら「買い」を推奨しておきます。
アプリをガンガンいれて、何でも万能に使うという用途であればこちらのX10はとても厳しく、向いているとはとても言えなかったりします。
というよりもアプリが動きませんので向いているも向かないもなかったりします。

僕の最初の用途である「電子書籍の雑誌」を閲覧するという用途なら、これはもうかなり「使える」というのが感想となります。
特に7.9インチのiPadminiと比較すれば大きな雑誌の見やすさという点ではもう勝負にはなりません。

一昔前のアンドロイドではページ数の多い雑誌を開くとアプリが落ちたりして使い物になりませんでしたが、こういった点はだいぶ改善されたようでほとんどアプリが落ちると云うことはなくなりましたので、実用度は高いと思います。

映像に関しても普通にyoutubeを見たりする程度なら720Pまで映像ビットレートを上げても問題なく、カクカクしたり等は一切ありません。
内蔵のスピーカーがかなりショボいので音はイマイチですが、音のショボさよりもむしろ「音量が取れない」という点が問題で、普段静かな部屋でも最大音量で普通に聞こえるかそれでもまだ音量が足りないというレベルなので、Bluetoothの外部スピーカーを接続したりして工夫する必要もあるかも知りません。

このX10が2万円台というのならオススメできませんが、この画面の大きさで13000円代程度なら買っても問題ないと思います。
ですが何度も言いますが、「基本作業」ということのみになりますので、この点はよくよく頭の中に入れておく必要があると感じています。

参考記事

lunaluna302.blog.fc2.com






画面保護フィルムは必需品です。
どうも画面が弱いようで、何もしなくてもいつの間に傷だらけになります。
結構酷いです。





【コラム】タブレットを使って電子書籍の雑誌やマンガを読むには何インチが最適なのか?


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Amazonの書籍読み放題サービスアンリミテッドに加入して電子書籍で雑誌をよく読むようになったので、タブレットの最適なサイズについて書いておきます。


僕は電子書籍サービスの初期の頃からのユーザーですので、今まで色々と使用してきましたが、その点で実体験を踏まえて書いておきます。

【小説を読むのなら、4.7-8インチまで】

文字だけならスマホのサイズでも十分ですが、おそらく快適に読むのならベストサイズは6-8インチです。

ただフォントサイズが自在に変えられるので目の悪い方も文字が見にくいと云うことはないと思いますが、文字を大きくすればするほど1ページの文字数が少なくなるので、そのあたりは注意が必要です。

ですが、どのような方でも、6-8インチあればかなり快適に小説が読めるのではないかと思います。

ただし、10インチになると画面が大きすぎて「逆に見にくくなる」という逆転現象が起こるので注意が必要です。視線移動がかなり大きくなる)。また、端末にもよるのですが、本体が重くなるので長時間は辛くなってくる、と云うこともあります。

まったく読めないというわけではありませんが、最適かどうかと言われると、より小さくて軽い端末の方が適しています。

【マンガを読むのなら8-10インチ】

マンガを中心に考えるのなら8-10インチがベストです。
たぶん最低サイズは8インチ程度だと思いますが、10インチの方がラクラク読めます。

8インチの場合は横画面では2ページを一画面に納めて使用するとちょっと文字が小さいので、苦しくなってきます。
年齢がいかれた方だとかなり大変ではないでしょうか。

8インチタブレットでは縦使用で1ページが普通に読める感じとなりますが、それでも漫画本の実寸と比較して横幅はピッタリなのですが縦が1センチ程度短くなりますので、その分全体的なページサイズはすこし小さくなります。

ちなみにこれはipadminiのサイズでの話しとなりますので、縦長サイズのアンドロイドタブレットだと更にもう少し小さくなります。

というわけで、マンガを読むのならipadならminiで漫画本の実寸より縦がわずかに小さくなり、アンドロイド機だと更に少し小さくなるという理解で良いと思います。
なので最低サイズで8インチだと言い切っておきます。

10インチあれば年齢に関係なく楽しく漫画が読めると思います。

マンガで6インチは小さすぎるので注意が必要です。

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ipadmini2-7.9インチとdragon touchX10-10インチのサイズ比較です。圧倒的に10インチの縦表示が読みやすいです。

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マンガを横で表示させ、2ページ分を1ページに納めると10インチも7.9インチもほぼ同サイズ表示となります。
この表示だと文字が小さすぎて読みづらくなります。実用的とは言いがたく、実際に横で表示させるとマンガ単行本の半分近いサイズのページになります。

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ipadmini2-7.9インチに実際のマンガを重ねてみました。横幅は同サイズ。
縦が一センチほど短くなります。

このサイズだとマンガ単行本実寸よりも少しだけ小さいです。

なので実際の漫画を読む感覚に近いのですが、一回り小さくなる分、多少読みにくいことがあります。
ただし、8インチ端末だけ使用していたら慣れてしまって分かりません。10インチに慣れてしまうと小ささを感じてしまいます。10インチはかなり大きいのでラクラクと読めるようになります。

【雑誌を読むのなら「最低10インチ」】

電子書籍で雑誌を読むつもりなら、最低でも10インチは必要です。
どうやっても8インチでは小さすぎて、読む気が起こりません。

これはipadminiでさんざん試してきましたので、間違いありません。

ハッキリ書くと10インチでもちょっと足りないです。
ただし、8インチ以下のサイズのタブレットと比較すると「段違いに読みやすい」ということは言えます。

なので電子書籍を中心に読まれる方や読む可能性が高いという方は10インチ以上のタブレット端末が必須です。
雑誌だけを読むのなら12インチがおそらくベストサイズとなりますが、今度は大きく重くなるのでそれがネックとなってきたりします。

ちなみに10インチサイズのタブレットを縦で使用して、1ページを表示するのがベストとなりますが、10インチだと一回り雑誌よりも実寸が小さいので、本文の文字は拡大しながら読むことにはなりますが、8インチ以下のサイズと比較してその回数が激減するのでかなり楽になります。

個人的には12インチを縦で使うのがもっとも雑誌向けのサイズだと思います。

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紙の雑誌と電子書籍の同じページを比較した物です。左からiPhone7-4.7インチ/ipadmini2-7.9インチ/dragon touch X10-10インチタブレット/紙の雑誌となります。7.9インチだと文字を読むのがかなり困難です。その都度拡大と移動をし続けると云う事になり、かなりの苦行です。10インチになるとその作業が大幅に減ります。

【電子書籍を読むのに快適なタブレットサイズのまとめ】

万能なサイズは経験上ありません。
キモは「雑誌」をタブレットで読むかどうかが判断の分かれ目となります。

雑誌を読むのなら最低10インチでそれ以下ではちょっとキツくて読まなくなります。

マンガと小説が中心ならベストサイズは8インチです。

小説のみで漫画を一切読まないというのなら6インチかそれ以下で十分だと思います。

雑誌とマンガだけ読むという方は10インチが最適解になるでしょう。
ちなみに「漫画」だけを読むという方は8インチか10インチか、どちらにするのかは年齢にもよります。視力が弱い方は10インチにしておきましょう。後悔することが少なくなります。

個人的には小説などは割り切ってスマホに回して、マンガと雑誌をタブレットで楽しむという使い方なら10インチは価格と用途のバランスを考えるとベストな選択だと考えています。

これがKindleからタブレットまで色々と使ってきた僕の実感となります。

なお、最後に書いておきますが電子書籍に使うタブレットは「軽ければ軽いほど良い」ので、重さも重要です。
重い端末だと結局疲れるので使わなくなります。


小説だけならベストですが、Kindleはあまりオススメできません。使用すると分かりますが中途半端な端末でそのうち使わなくなります。


マンガと小説だけを読むのならKindleよりも遙かに使いやすいです。
ちなみに7インチは辞めておいた方が良いです。



もの凄くチープな10インチ端末ですが、Amazonの書籍読み放題アンリミテッドサービスのマンガと雑誌を読むにはもっとも安上がりな最適解のひとつです。
ただし、このアンドロイド端末に他の用途をあまり期待してはいけません。ネットサーフィンやyoutubeを見たりするだけなら特に問題はありません。


なんでも万能に使えるのがipadminiです。
これで困るのは「雑誌」を読むときだけです。予算があるのならこれ一択です。

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雑誌を電子書籍で読むのならもっとも良い選択肢ですが、なにしろ重いので・・・カタログ値713グラムは半端ないです。
一時期IPADを使っていましたが、あまりの重さに手放しました。タブレットは軽い方がエラいです。






最強USB充電アダプターを更新する QC2.0対応 これを買え!! AUKEY Quick Charge 2.0 超急速充電対応


まとめ
■5V2Aを確認
■QC2.0で12V出力を確認
■パイロットランプが便利



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以前、USB充電器の最強の製品を紹介しました。
あれからずいぶん時間が経ちましたが、やっと紹介するに足るUSB充電器を見つけましたので、二つ紹介しておきます。

今後の充電器の買い換えや買い増しにはこちらの製品を選択していただけるとほぼ間違いの無い買い物になると思います。
なので、変なUSB充電アダプターを購入するくらいなら、自信を持ってこちらの製品をオススメしておきます。

どちらの充電器も僕が自ら確認済みなので間違いのない製品です。

はっきりとこれも書いておきますが、僕が勧めている製品以外でまともに5V2Aの出力を公称値通り出せる製品はほとんどないと思っていていただいて結構です。
もちろん、僕が知らない製品もあると思いますが、僕がいろいろと試した限りでは10個買ってひとつも無くても普通です。

写真ではひとつしか写っていませんが、AUKEYのQC2.0対応の製品は初期不良で現在交換途中です。
なので写真はありませんが、12V出力と5V2A出力を確認していますので、こちらの製品も問題ありません。

今後の買い換えや買い増しでしたらQC2.0対応品を購入した方が良いです。

僕もiPhoneなのでQC2.0対応ではないのですが、大容量バッテリーの充電が75%短縮して充電出来るので、とても便利です。
なので将来的なことまで視野に入れるとQC2.0対応品で揃えておく方が何かと便利です。

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通常の5V充電に関しては特に注意点も無いので、QC2.0の注意点を書いておきます。

■ケーブルは高品質な太めのケーブルを用意する
■QC2.0充電が確認出来るパイロットランプ付きのUSB充電器を使う

5V2Aクラスの充電でも高品質ケーブルで充電アンペアが結構変わってきますが、12V充電となると低品質ケーブルだとトラブルが起こって5V充電になってしまいます。
なのでトラブル時はケーブルを疑うことも必要です。

また、QC2.0対応品の場合、確認用のパイロットランプが付いている製品が必須です。
このランプがないとトラブル時に測定機器を持っていないとどこが原因か全く分からなくなります。
それにQC2.0対応品でも10Vまでしか昇圧しない製品もあるため、できれば確認用の機器は持っておくと便利です。

なお、QC2.0対応大容量バッテリーでも9V充電までしか対応していない製品も多いため、購入時は12V充電まで対応しているかよく確認して購入して下さい。

注記
2つ紹介しようとしましたが、OMAKER社のQC2.0対応充電器は販売が終わってしまったようです。
とても残念です。
なので1つしか紹介出来ません。
欲しい方は急がれた方が良いかも知れません。


最強USB充電アダプターを紹介する




USB用の電圧・電流の測定機器です。
QC2.0対応で、積算計も便利です。少し高いですが、今後のことを考えると12Vまで計れるこちらの製品をオススメしておきます。


12V対応の大容量バッテリーです。





最近のスマホ・タブレット充電ケーブル事情 最高のアンドロイド・iPhone用ケーブルとは何か?


まとめ
■充電において最も重要なのはUSBチャージャー
■次にケーブル
■ケーブルの品質で0.5A以上も充電アンペアが違う



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ここのところアンドロイドスマホでQC2.0という高速充電規格が立ち上がってきて、相対的にケーブルの重要性が上がってきています。

これはどういうことかというと、QC2.0では最大で12Vに昇圧して一気に充電するので低品質なケーブルではロスが大きくなるためです。

もしQC2.0対応チャージャーとバッテリーをお持ちの方がいらしたら、細いケーブルと太いケーブルで充電してみて、その発熱をチェックしてみてください。細いケーブルだとかなりの発熱を体感できると思います。

僕はiPhoneなのでスマホ充電でQC2.0規格を享受することは出来ないのですが、最近は大容量バッテリーを充電するときに非常に有効な規格である事に気がついたため、QC対応バッテリーを購入してみました。

これだと12V充電で最大75%速くモバイルバッテリーへの充電が完了するためです。
要するに単純に10時間かかっていたバッテリーへの充電がわすが2.5時間で終了することを意味します。

【注記】
これは間違いでした。
チェックしてみるとモバイルバッテリーへは9V充電までしか出来ません。
USBチャージャーから直接スマホにしか12Vで充電できないようです。
なのでモバイルバッテリーは50%高速に充電できるというのが真相です。
それでも半分の時間で充電が終わるので十分に高速です。

【注記2】
QC2.0モバイルバッテリーでも、最近は12V充電対応のものが出てきました。
ひとつ手に入れてみましたが、12V充電可能です。
ただし、説明をよく読んでください。
中には9V充電までしか対応していないものが普通に売られているので要注意です。
入力が5V-12V対応が絶対条件です。


だいたいが20000mahクラスのバッテリーになると相当な充電時間を要します。
一晩さしっぱなしでも充電が終わらないなんて事もザラになってきます。

バッテリーによっては何故か入力アンペアが1.5Aしか取れないモノも多く、最高でも2.0Aです。
しかし、以前のUSBチャージャーの記事でも書きましたが、チャージャー自体が2.0A出せるモノなどほとんど存在しません。

なので僕の推薦しているモノ以外ではせいぜい最高クラスでも1.85A位が最高で、並のチャージャーですと1.5A-1.7A付近がいいところなのです。

しかも1.5Aを超えてくるとケーブルの品質も絡んでくるため、低品質なケーブルと高品質なケーブルだとここだけで最大0.5A位の違いが出てきます。

今後のことを考えても急速充電の規格は世の中が必要としていることなので、iPhoneなどでもこういったQC2.0並の規格が出てくることも考えられますが、当面のことを見ても高品質なケーブルと低品質なケーブルでは明らかに充電スピードが違います。

この為、極力高品質なケーブルをつかうことで信頼性と充電スピードが向上します。

ここでざっくりと纏めておきます。

■マイクロUSBケーブルは基本的に細いか太いかだけ気にすればよい
■iPhoneのライトニングケーブルは、端子に認証チップが組み込まれているので基本は「純正」が一番よいが、充電だけなら更に速いサードパーティ製の高品質ケーブルも登場している。

と云うことです。

マイクロUSBはQC2.0やタブレット充電も視野に入れるのなら「極力太いモノ」がよいと思います。
ただし太ければ太いほど取り回しが硬くなるので持ち運びが不便になります。

iPhoneのケーブルは「基本は純正」が一番ですが、とにかく価格が高いので格安サードパーティ製ケーブルの世界に僕も含めて手を出してしまうのだと思います。

アップルのケーブルはマイクロUSBと比べて問題が多いのは、

■端子に認証チップが入っていてまずここでトラブルが起こる
■他社製はコネクタが太いモノがあり、ケース付きのスマホに差し込めないモノがある
■品質が低いと充電スピードが遅く、トラブルも多い

アップルのケーブルは認証チップのせいでマイクロUSBのようにほとんどノントラブルで使用すると云う事はまず出来ません。

MFI認証済みでもトラブルが頻発します。

ですが、かなり高品質なライトニングケーブルを見つけたので、ここで紹介しておきます。

ただし、MFI認証系のトラブルは起こる可能性はありますので、ここは覚悟してください。
これはアップル純正以外は100%を確実に保証すると云う事は出来ないからです。

以下で紹介するライトニングケーブルは非常にケーブル品質が高く、純正よりも十分アンペアが高く稼げます。
僕はとりあえず2本ほど自宅用として使用しています。


追記
手持ちの充電ケーブルを気合いを入れて計測しました。電流のみですが、参考程度に見て下さい。
アンドロイド用のマイクロUSBケーブルは面白みが少ないので、手持ちの中で太めの物を選んで計測しました。


ライトニングケーブル

純正ケーブル 1.0A
yelloknife 2in1 1.05A
ravpower 太め 1.18A
LP 1.22A
LP 2in1 1.06A
ogrumes 1.05A
ravpower 標準 1.15A
mpow 1.1A

マイクロUSB
aukey 極太 1.69A
volutz 1.75A

ライトニングケーブルでは、LP製の標準の物が最高峰です。
次点でRAVpowerの極太ケーブル。

マイクロUSBケーブルはvolutz製のケーブルがとんでもない高性能です。

最強USB充電アダプターを紹介する


こちらのケーブルは非常に品質が高いです。
編み込みケーブル採用。
持ち運び用途に最適。



LP製のケーブルはios9でも使えることを確認しています。
充電と通信共に問題ありません。
ただし、編み込みケーブルのため取り回しが非常に悪いです。
しかも価格が高い。
この為、純正よりも500円程度しか安くなりません。
それでも充電だけで見ても純正以上のスピードがでています。
ただし、コネクタ部分が少し太いです。これはケーブル太めの物共通の欠点なので致し方ありませんが。



マイクロUSB最高峰のケーブルです。これを買えば間違いありません。


こちらは「最強」として以前紹介したUSBチャージャーです。
このあとも幾つか試しましたが、いまだにこれを超える充電器にであっていません。
正に最強です。


こちらはQC2.0対応の簡易電圧チェッカーです。
今後のことを考えると少し高いですがQC2.0対応チェッカーを買っておくと便利です。
今までのチェッカーですと、9V12Vという高電圧を扱うQC2.0の場合チェック不能になります。


iphone6用 スマホ非純正液晶パネルに交換してみた


まとめ
■非純正の液晶パネルには手を出すべきではない
■素直に格安修理店に出した方がマシ


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先日、知り合いがiPhone6を落としてしまって液晶画面がバリバリに割れてしまいました。

その知り合いはアマゾンで売られている非純正と思われる液晶を8000円という格安価格で手に入れてきました。
そこで、連絡があって、自信がないので組み込んで欲しいと云うことでした。

僕は、AppleCareとかなんとかいう保証には入っていないのかと問いただしましたが、本人は保証プログラムには入っていないと云うことでした。
更に、アップルできちんと修理してもらえばいいのでは?と聞き返すと、3万近くかかると言われたそうです。




そこで勢い余ってアマゾンで売られていた格安の交換用液晶に手を出しました。

組み込むのはたぶん問題ないが、何かトラブルが起こっても文句は言わないでくれ、ということで話がつき、本日、友人がやってきたので見よう見まねでiPhone6の液晶を交換しました。

専用工具もありましたので、作業自体は特に問題にするようなことはなく、たぶん慎重にやって30分ほどで交換できたと思います。
ただ、専用工具を用意しないと、特に星形の精密ドライバーがないと本体を開けられませんが、工具セットも一緒に手に入れておいてくれたので、手間を大きく省くことが出来ました。

星形の精密ドライバー以外は、画面を持ち上げて取り外す吸盤と間に差し込んで本体をこじ開けるプラスチック製の部品は、ギターピックなどで代用できますし、更にピンセットがあれば完璧だと思います。

作業に当たってはyoutubeの分解動画に1度目を通しておくと、ほぼ完璧にトレースできます。




さて、いきなり結論に行きますが、格安の交換用液晶には手を出してはいけません。


今回の組み立てでは、液晶が動いたことは動いたのですが、画面に謎の線が縦に何本も入っていて消えません。
また使用している最中に画面が消えるなどの症状が現れるので、ほぼ実用になりません。

液晶の感度も悪く、特に端の方は何度かタッチしないと反応しませんでしたが、これは再度液晶と本体をつなぐコネクターを抜き挿さしていると機敏な反応になりました。

ただ画面の線や突然の液晶消えは如何ともなしがたく、最終的には、アップルではない格安の修理店に出すことになりました。

専門の修理店なら僕はまえの5Sの時に一度液晶割れで修理に出していますが、完璧な作動でしたので、もうこちらに出した方がおそらく確実だと云う事になったのでした。

結局、液晶と工具で1万近くムダにしましたが、非純正の液晶パネルを怪しげなところから買って修理するのはオススメできませんし、いまこれを読まれているのなら、絶対に手を出してはいけません。

おそらくほぼ100%お金をどぶに捨てることになります。
なので、格安修理に出してしまった方が、最終的には安いと云うことになります。

業者ならキチンと動かない状態で戻してくると云う事はあり得ないからです。

と云うわけで、今回はいい勉強をさせてもらいました。








スマホ用バッテリー内蔵ケース/バッテリージャケットはオススメできるか?

まとめ
■キモはイヤフォン差し込み口にある
■使ってみるとかなり便利
■落としたときの「液晶割れ」の危険は大きくなる
■とにかく薄く、軽い物を。


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最近、iPhone6用のバッテリー内蔵ケースがだんだん出そろってきました。

ひとつ手に入れて分かってきたことがあるので、書いておきます。

まず、このバッテリー内蔵ケースですが、ずばりで言うと「買い」です。
使ってみて分かったことは、かなりどころか超絶便利な製品です。

特にスマホをほぼ夕方には充電しているような方は、その作業がなくなります。
いちいちバッテリーをとりだして、ケーブルをつなげて充電するという作業から完全に解放されると云うことは、かなりメリットがあります。

僕も使ってみるまでは、そんなもん小型バッテリーを持ち歩いて充電すればいいことだろ?と思っていた時期もありましたが、完全にくつがえされました。

小型のリップスティックタイプバッテリーに比べると、価格が恐ろしく高いのですが、格安品も出てきていますし、特に登山などでスマホをGPS代わりに使用するという用途では、ほぼ無敵かと思われます。

例えばiPhone6でFiedAcsessなどのGPSアプリや街でナビなどのアプリを使用すると、だいたい7-8時間でバッテリーは空になるので、予備のバッテリー無しではほぼ使い物になりませんでした。

なので、日帰りでもスマホをGPS代わりに確実に使用するためには予備のモバイルバッテリーとケーブルを別途持ち歩かないと、登山などのアウトドアアクティビティでは危険どころか下手すると遭難レベルの行為でしたが、バッテリーケースをあらかじめスマホにセットしておくと、ケーブルを挿して充電するという手間がかからずにシームレスにスマホの充電を行うことが可能です。

例えば3500mahのバッテリーケースなら、iPhone6で約1.2回分の充電が可能です。
なので、日帰りでジャケットのバッテリーを使い切っても、ほぼiPhone本体のバッテリーは満充電残っています。

実際のところバッテリーケースを使い始めると、ケーブルをいちいち挿さないで充電できるというのが、どれほど便利なのかはおそらく使ってみて体感してみないと分からないのではないかと思います。

これはもう信じて使ってみて欲しいとしかいいようがないですが・・・


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ですが、使ってみて幾つか選択時の注意点がありますので、書いておきます。


■イヤホンジャックを使用時に、延長ケーブルを必要とするモノがある
もちろん延長ケーブルなど使用しないに越したことはありません。
なので、延長ケーブルを使わないでもイヤホンがさせるタイプの物のの方が便利です。

■アップルMFI認証を取得していた方が安心
バッテリーのライトニングコネクター部分もかなりよく壊れるので、できればMFI認証品の方が長期で使える安定性は上だと思います。ですが、僕は、認証品と否認証品のケーブルを10本以上使ってきましたが、どちらもあまり信頼性はないというのが本音なんですが、価格があまり変わらないのであれば「認証品の方が無難」だとおもいます。

バッテリー自体の寿命があるので、その期間だけコネクターが持ってくれればいいわけでもあるのですから。
MFI非認証コネクタは、特にOSのアップデート時に突然使えなくなるなどの問題が起きやすくなります。

■とにかく薄くて軽い物を選ぶ
バッテリーケースをつけると、重量は大幅に増加します。
ポケットに入れていてもはっきりと分かるレベルでスマホが重くなるのですが、ある程度の重量増加はやむを得ません。
問題なのは、「落としたとき」に、画面側から落ちるとかなり危険だと云う事です。
裏側や横から落ちてもケースがある分耐性は上がるのですが、画面側から運悪く落ちると、重量が重くなっている分、画面割れの危険は跳ね上がります。
なので、出来るだけ軽くて薄い物の方が絶対に有利です。
ケース自体に厚みがあると、これまた握りづらくなるので、落とす可能性も高くなります。

バッテリーのみで3000-3500mahと云うと、だいたい75-90グラムくらいが基準重量となりますので、これ以下にするのは難しいですが、これに近ければ使いほどバッテリー内蔵ケースとしては「軽い」と判断してイイと思います。

■バッテリー充電方法がケースの仕様で違う
バッテリーケースを装着したまま充電するときに、個々のケースで動作が違います。
これは実際に買ってみないとわかりません。
例えば僕の使っているモノは、iPhoneとケースが同時に充電されますが、ケースの中にはスマホ優先で充電してしまうものもあるようです。
こういったケースは非常に使いづらいです。
出来れば同時充電のものが良いと思います。

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要するに、出来るだけ薄くて軽く、イヤホンジャック使用時に余計な延長ケーブルを使用せず、充電はケースとスマホ同時に実行できるケースがベストです。
MFI認証は、出来れば取得していた方が安心感が高く、価格と相談しながら選択してください。


日常でもアウトドアでも、使ってみれば分かりますが、驚くほど便利で使いやすいというのが実感です。
特にスマホをGPS代わりにしている方は、世界が変わるくらい便利だと思います。

追記
僕が購入した物で、バッテリー内蔵ケースの重さは実測値で112グラムでした。
少し重いですね。





最強USB充電アダプターを紹介する

まとめ
★中華製は表記がデタラメ
★とにかく、この充電アダプターを使え


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これは、僕が知る限り最強のUSB充電アダプターです。
10個近くの充電アダプターを使用してきましたが、いまだにこれを超えるものには出会っていません。

知っている人は知っていますが、中華製の充電アダプターの公称数値はほとんどがデタラメです。

出力は全てデタラメです。

例えば、出力が2.4Aと書いてありますが、僕は2.4Aを出せるUSB充電アダプターなんて見たことがありません。
USBタイプの簡易電圧計で計測してみると、たいていの製品がよくて1.68Aで、下手をすると1.5A前後なんかが普通です。

なので、2.1Aとか2.4Aとか表記されていて、タブロイドを急速充電可能なんて書かれていますが、信用してはいけません。
そんなものは奇跡でもなければありえません。

なにしろ2.0Aと書いてあっても1Aすら出力できないものすら普通に存在してます。

そんな信用できない中華製USB充電アダプター界に、一石を投じる最強アダプターがこれです。

EasyACC製、4PORT USB充電アダプター トータル4A 
凄いのはほぼ全ポートがきっちり公称値でています。

1 1.3A
2 1.0A
3 2.1A
4 2.1A

特に驚いたのが三番と四番の2.1Aポートが、中華製で初めて2.1Aに近い出力を見た時です。
計ったことのある方なら分かると思いますが、まず滅多に見ることの出来ない数値です。

この製品を製造した会社は,かなり真面目な会社と見ました。

おそらく、中華製の充電アダプターに自社のロゴを刻印して売っているだけだと思いますが、これを製造しているOEM元の会社は本当に凄いと思います。

僕は、ここ最近も2つほど最新の大電流対応のAC充電式USB充電アダプターを購入したのですが、全滅でした。
もう話になりません。
表記が全てデタラメです。1A表記が0.6Aアンペアほどしか出ていません。2.4A表記が、1.6Aでした。

なので、結構前に購入したのですが、いまだにこのアダプターを超えるものに出会っていません。

なので、皆さんにもぜひにとオススメしておきますが、この製品は既に売られていませんので、「おそらく同じもの」だと思える製品がまだ別メーカーより販売されていますので、そちらを載せておきます。

この製品、青色のLEDランプが相当まぶしくてウザいのですが、それもそのままアマゾンのレビューで批判されていますから、まず間違いないでしょう。

もう一度はっきりと書いておきますが、中華製の出力表記は全てデタラメです。
なので、出力値が信用できるこの充電アダプターはかなりの貴重品です。

欲しい方は,なくなる前に1つ手に入れておくべきです。
あっと、最後に念のためいっておきますが、cheeroというメーカの他のものは一切分からないです。
ここも中華製に自社ロゴをつけて売っているだけなので、このアダプターはおそらく信用できますが、他のものはたぶんダメでしょう。

僕は既に10個近くのアダプターを使ってきましたが、表記が信用できたのはこれだけなので、今後もし信用できるアダプターを見つけた場合は記事を更新しますが、望みは薄いと思います。



cheero USB×4 AC ADAPTOR (CHARGER) 高速充電マルチポートUSBアダプターcheero USB×4 AC ADAPTOR (CHARGER) 高速充電マルチポートUSBアダプター
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TPUケース iphone6用のオススメを見つけた

まとめ
★TPUケースとしては隙のない出来映え
★価格が安くて、精度がいい








一度、iPhoneの液晶を落として割っているので、ケースにはなかなかウルサいです。

そのときは、クリアタイプのプラスチック製ケースだったのですが、たまたま当たり所が悪く、たいした高さではなかったのですが簡単に割れてしまいました。

やはりケースは柔らかい素材の物で表面のフチも全て覆うタイプでないとダメなようです。
一部でも覆われていないと、僕のようにがっちりと液晶を割る場合があります。

それからiPhoneのケースは、TPUクリアケースを使用してきましたが、どれもこれも機能に不満はないのですが、なにしろ隙間からゴミがケース内に侵入します。
ぴったり覆っているように見えるので、一見どこからゴミが入るのか分からないのですが、しばらく使うとケースとiPhoneの隙間はゴミだらけです。
特に僕はスモーカーなので、タバコの細かい葉がケース内に入り込むのでうんざりしていました。

もう一つのTPUクリアケースの問題点は、変色です。
具体的には黄ばみ。
だいたい2ヶ月で黄ばみます。
こうなると後は坂道を転がり落ちるように、黄ばみは進行します。

そこで、見つけたのがomakerのケースです。

使ってみて驚きました。

ケース内にゴミの侵入がゼロ。
四隅にエアークッション、更に裏面には細かな突起があり、iPhoneの背面をケースからわずかに浮かせるという小技、このおかげで衝撃に対しても相当強そうなことが分かります。

前面の縁は当然のことながら覆い尽くしてくれるので、液晶画面の保護能力も合格点。

まったく隙の無いケースで、本当に驚きました。

僕はスモークタイプを買いましたが、これ、変色無しです。
数ヶ月テスト使用していますが、ケースに傷もつきづらく、本当によくできているTPUケースだと思います。




[iPhone6plus 5.5インチ]Omaker保護ケース 【エアクーションがあり】【裏面には細やかな突起がおり】落下防止落下衝撃を吸収するクリアソフト保護バンパケース(灰色)[iPhone6plus 5.5インチ]Omaker保護ケース 【エアクーションがあり】【裏面には細やかな突起がおり】落下防止落下衝撃を吸収するクリアソフト保護バンパケース(灰色)
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Omaker

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【iPhone6ケース 】Omaker 4.7インチTPUソフトケース 落下防止【四角がやや厚め】【裏面には細やかな突起おり】落下時の衝撃を軽減可能なiPhone6保護ケース キャップ一体型クリアバンパーカバー (灰色)【iPhone6ケース 】Omaker 4.7インチTPUソフトケース 落下防止【四角がやや厚め】【裏面には細やかな突起おり】落下時の衝撃を軽減可能なiPhone6保護ケース キャップ一体型クリアバンパーカバー (灰色)
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