ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
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【まとめ】ワイヤレスリモートスイッチ 433Mhz/無線LAN/赤外線リモコンを使う

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まとめ
■各種遠隔リモートスイッチは革命的に便利
■自宅が急に近未来にワープする



市販のリモートスイッチ類を自宅で多数使いこなしていますので、それについて「まとめ」の意味で書いておきます。

簡単に説明するとリモートスイッチは「機器の電源を屋外や他の離れた部屋からオンオフする」という事が出来ます。

自宅に帰る前にライトを点灯させたり、エアコンを入れたり、他の部屋から照明などをコントロールするために使うモノです。

遠隔操作可能な各種リモートスイッチを使い始めると、突然自宅が近未来感溢れるものになります。
これは使った人にしか分からない「満足感」があり、ぜひ興味のある方は導入して、いち早く体験していただきたいというのが本音となります。

主に3種類の作動方式の異なったリモートスイッチが市販され、それぞれメリットデメリットが違います。

【自宅での実例】

僕の家でのワイアレスリモートスイッチの実例を書いておきます。

まず、linkjapan社の無線LANの赤外線コントロールユニットを部屋ごとに2つセットしてあります。
これを中核にして各種赤外線リモコンの機器をスマホでコントロールしています。

ここにはオーム電気の赤外線スイッチも1つぶら下げてあり、リモコン無しのオーディオ機器のオンオフも出来るようにしてあります。

別の部屋には「無線LANワイアレススイッチ」を1つ設置しています。
無線LANワイアレススイッチはコントロールユニット無しで屋外からも制御できますので、スマホを使って機器のオンオフが自在に行えます。

その他433Mhzの中華製ワイアレス電波スイッチを5つ、各部屋の必要な機器にセットしてあります。
これは待機電力カットのために元電源の間に噛ませたり、他の部屋から電源オンオフするために使っているものです。
この電波スイッチが1番価格が安いので、スマホで使用することはできませんが、昔ながらの専用リモコンでコントロールするだけなら大量設置には1番向いています。

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【無線LAN系ワイアレスリモートスイッチ】

これ単独でルーターにぶら下げてスマホで電源オンオフをコントロールするスイッチです。

まず価格が安い製品やマイナーな会社の製品は買ってはいけません。

ワイアレスリモートスイッチの中でもっともコストが掛かるので大量に導入するとバカにならない値段になりますが、要所要所に導入することで劇的に生活の質が向上します。

これはコントロールユニットなしでも単独で様々な機能を持っていますので、タイマー機能など色々と使い出があります。

【メリット】
  • ■スマホでコントロール可能
  • ■屋外からも電源のオンオフが可能

【デメリット】
  • ■価格が高い
  • ■無線なので信頼できる会社の製品でないと長期使用できない


link japan社の製品は鉄板です。
価格が2000円台の無線LANスイッチもたくさん売っていますが、信頼性がまったくありません。
長期使用で問題が多くなります。




こちらが「スマホで家電をコントロールする中核」となる無線LANコントロールユニットです。
もうだいぶ使い込んでいますが、素晴らしい製品です。

参考記事

lunaluna302.blog.fc2.com

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【赤外線リモートスイッチ】

現状ではオーム電機製のスイッチしか見当たりませんので、あまり選ぶことが出来ません。
自宅ではふたつ使用していますが、使いどころをえらべば「かなり使える」製品です。

幾つか注意点がありますので適材適所に導入することが必要です。
一言で言うのならこちらのような「赤外線ワイアレススイッチ」を買う場合は、無線LAN系のコントロールユニットと組み合わせるのがベストです。
こうするとどの部屋からも自在にスイッチのオンオフが出来るようになりますので、本来ならちょっと不自由な赤外線スイッチが劇的に使いやすくなります。
購入するのならコントロールユニットと組み合わせることを前提に考えていた方が良いでしょう。

ただし、一部屋で複数の赤外線スイッチを個別にコントロールすることが出来ません。
もともとリモコンがすべて共通のため、狭い部屋に複数設置すると1回の動作ですべての赤外線スイッチが同時に反応してしまうためです。

この為、一部屋に1つの赤外線スイッチを設置するのがもっとも妥当です。
逆に言うと同時にすべて電源スイッチをオンにしたい場合には向いていると言えます。

【メリット】
  • ■赤外線なので無線LANのコントロールユニットと組み合わせると超絶便利
  • ■作動が確実
【デメリット】
  • ■複数設置すると個別コントロールが出来ない
  • ■赤外線なので設置場所に気を遣う(隠すように設置すると作動しない)
  • ■コントロールユニットを使用しないとその部屋に行くまでオンオフできない


赤外線スイッチの老舗です。
僕は二台使用しています。

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【433Mhz電波スイッチ】

最近売られるようになった433Mhz帯の電波を使用した無線スイッチです。
基本的に同じ部屋に何個設置しても「個別にコントロール」可能です。

また、距離が約30メートル届くので日本の家屋なら鉄筋を含めて端から端までコントロール出来ます。
この為、赤外線だとコントロールユニットを設置しないと他の部屋から電源オンオフできませんでしたが、これは余裕で可能です。

ただし、専用リモコンによるコントロールしか受け付けないので、無線LANシステムを使ったコントロールは不可能です。

要するにこちらのスイッチでは「スマホ」使った一元管理的なコントロールシステムを組むことが出来ません。

中華製で価格が安いのでまとめて複数設置を前提に出来ますが、将来の発展性がないのでその点は理解しておく必要があります。
常に手元近くにリモコンがある環境でなら真価を発揮します。

【メリット】
  • ■屋内ならどこに設置しても電波が届く。1F2Fでも確実にオンオフできる
  • ■価格が安い

【デメリット】
  • ■スマホを使用してのコントロールができない
  • ■数を増やしていくとリモコンとの対応が分からなくなる


僕が使っているのはこちら。コンセント5台でリモコンが2台付きというのが決め手でした。
12V23Aという特殊な電池も付属しているのがポイント高いです。

【遠隔リモートスイッチのまとめ】

予算が潤沢にある方なら「無線LAN系スイッチ」を大量に導入して、コントロールユニットと組み合わせるのがベストとなります。
こうすると屋外からも含めてすべてコントロール可能となります。
ただし、無線LANなので100%の信頼性がありません。

特に予算をケチると厳しいです。

僕はこれまでに三社の無線LANスイッチを使ってきていますが、突然のサーバー停止や不安定などで使用できなくなっていますので、無線LAN系は「信頼できるメーカー」の製品が必要です。

そこで1番コストが掛からずに効果を発揮する組み合わせは、どうせ家電の多くは「赤外線対応」なので、とにかく「無線LANコントロールユニット」を1つ導入して、それでコントロール出来ない機器のひとつは「赤外線スイッチ」で対応します。

そのほかに必要ならば「無線LANリモートスイッチ」を適材適所に導入しましょう。
特に一部屋だけ離れた機器をコントロールするのなら効果覿面に無線LANリモートスイッチは効きます。

こうすることでほとんどの機器の電源がスマホでコントロール出来るはずです。

それでも足りない場合で、スマホでコントロールする必要がない機器の場合は433Mhz無線リモコンで個別に対応するのが手っ取り早いです。

3種類の方式すべてに長所と短所が有り、必要な方式を組み合わせて「最小限の動作」でスイッチをONにするというのが今回の狙いです。

一昔前には考えられませんでしたが、最近は少ないコストで優秀なリモコンやコントロールユニットが発売されていますので、うまく活用を考えてみると良いでしょう。




【レビュー】LEDコーンライトは超高照度で実用度が高い skygenius


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まとめ
■コーンライトはとにかく明るい
■設置できれば従来のLEDライトを大きく上回る



最近出てきた最新のLEDライトの1つに素子がむき出しの「コーンライト」と言われるLEDライトがあります。

僕は節電の一環として3.11の震災以降、インバーター式の蛍光灯を中心に、適材適所でLEDを投入してきましたが、明るさとコストパフォーマンスでは単なる蛍光灯の方が遙かに優れていたので、自宅では蛍光灯の活用が多いのですが、ここ最近やっと値頃感のある価格で実用的に問題の少ないLEDがでてきましたので、少しずつLEDを増やしているのが現状です。

僕の自宅は天井に設置してあるライトがほぼすべてダウンライトのE17口金と言われる小さいなものなので、元々が100Wの白熱電球がセットされていました。
おわかりになると思いますがこの形状ですと蛍光灯ですら選びようがなく、1番小さなタイプの電球を入れても「暗すぎて使い物にならない」というのが現状でした。

この為、間接ライトを幾つか導入してそちらに100W級の蛍光灯を導入して何とか凌いでいました。

それでも暗かったのですが、ここからLEDに交換してもほぼ1W程度しか節電することが出来ず、なおかつ導入コストは跳ね上がり、さらには蛍光灯よりも暗いものが多いと言うのが現実でした。

しかもLEDはスポットがキツイものが多く、幾つか購入して設置してみるとまるでスポットライトを取りつけたようになってしまいどうにもなりませんでした。

これが E26口金ならもう少し適当なものを選択できるはずなのですが、ソケットの総入れ替えなどいくら何でも無理があるので、E17口金の小型のLEDに関しては少しずつテストしては入れかえて様子を見るという事を続けています。

そんな中でE26口金で「超強力なLEDライト」に出会い、価格と明るさ配光、すべてに満足のいくものだったのでここに紹介しておきます。

それが今回紹介するコーンライトとわれるLEDになります。

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【コーンライトのメリット】
  • ■とにかく明るい 
  • ■配光が広い
  • ■価格が安い

とにかく明るさに関してはとんでもなく優秀です。
僕のもので15Wで1500ルーメンという衝撃的な照度で、しかも価格が安い。

配光も素子が360度を取り囲み、さらには上面にも素子が設置されていますので辺り一帯をガッチリと照らし出します。

【コーンライトのデメリット】
  • ■素子がむき出しなので目に入る位置には設置できない
  • ■ダウンライト系のソケットには入れる場合は形状と大きさを良く確認する必要がある

基本的にディフューザー無しなので目に入る位置にセットすると眩しくて日常生活に支障を来します。
また、ダウンライト系の奥まったソケットだとコーンライトの細長タイプの製品を選ぶ必要が出てきます。
とんでもなく明るい代わりにちょっとデザイン的に大きめなので、寸法はきっちり確認する必要があります。

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普通のE26蛍光灯と比較するとちょっと太めです。

【コーンライトの実際の消費電力】

1500ルーメンの公称15Wでしたが、中華なのでイマイチ信用できませんでした。
そこでワットチエッカーにて計測してみると実際の消費電力は15.1Wでしたので、ほぼ間違いなく公称値通りでした。

なのでカタログのワット数は信用しても良いと思います

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写真だと伝わりづらいのが難点ですが、フードから出ている部分は直視できないほどの爆光です。

【コーンライトの購入時の注意点】

中華なのでメーカーによってはダメな製品があっても不思議ではありません。
なので実績のあるメーカーや信用のある製品を選ぶ必要があります。

僕のものは普通のLED100W級など話しにならない明るさなので、実際に1500ルーメンとは行かなくても近い明るさはあると思います。


こういったケースもあるので油断は出来ませんが・・・・僕手持ちのLEDは850ルーメンが最高なのですがそれと比較しても段違いに明るいです。

【コーンライトまとめ】

かなり優秀なLEDライトだと判断しています。
とにかく明るさが普通ではありません。

従来の蛍光灯からやっと安くて明るくて配光もスポットにならないLEDライトが登場したと感じています。

ここで紹介するまで2ヶ月以上、自宅の間接ライトにセットしてテスト運用してきましたが、これは自信を持ってオススメできるLEDライトだと感じました。

僕の手に入れた物は数時間点灯していることろを素手でわしづかみにしても大丈夫なほど発熱も少なく、この点でも耐久性にも期待がもてます。
今までLEDライトを使っていても発熱の大きいものは早めに故障していたので、これだけの明るさでこの発熱ならもう十分です。

素子がむき出しなので設置位置に気を遣いますが、間接照明やフードの中、天井への設置なら特に問題ないでしょうから、今後のLEDライトの入替時にはまずコーンライトを選択肢の中に入れるべきでしょう。
1つ導入するだけでも大幅に部屋の明るさが改善します。


これは良いです。

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参考記事

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【レビュー】Wi-Fiリモコン LinkJapan eRemote mini イーリモートミニ スマホで家電をコントロール


まとめ
■環境を選ぶが使えれば便利
■サーバー性能が安定している


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Wi-Fiでつながるマルチリモコンです。
電源はマイクロUSBを使うので、別途でUSB電源アダプターを必要としますが、赤外線の到達範囲が広く、使いこなせる人ならかなり便利な製品です。

主な使い方は、自宅のWi-Fiにこちらの製品を接続し、登録したテレビやエアコンなどの機器をスマホで操作するものです。

僕はマルチリモコンはずいぶん昔から使っていますが、散々使った結果として「ボタン式」の普通のタイプが最も使いやすいという事になり、ロジクールのリモートコントローラーのharmony ONEというタイプをアメリカから輸入して使っています。

大型液晶式の学習リモコンなども使ってきましたが、結局のところ、いちいち画面をオンにして機器ごとに画面を切り替えるという操作がわずらわしく、最大の問題は液晶が大きいととても見栄えが良いのですが、そうなるとバッテリーが持たないので常時スリープ状態にしておく事になり、使いたいときに素早く使えないのがとても面倒でした。

その点があるので結局のところボタン式の普通のマルチ学習リモコンに落ち着いたというわけで、小さな液晶画面と多数のボタンで素早く画面を切り替えられるロジクールのリモコンが最も優れていたと思うわけです。

このharmonyONEも最近はバッテリーが死にかけ、これを別途で手に入れるのがかなり面倒なので、今回は自宅外からの遠隔操作も可能なeRemote miniに目を付けたというわけです。

僕はあまりこの手のWi-Fi系の製品を信用していませんが、以前紹介したリモートスイッチである同メーカーのeplugがこの系統の製品としては異例なほどよく出来ているので、この会社は信用できると云う思いがありました。

改めて書いておきますが、遠隔リモートスイッチのeplugはこの手のWi-Fi系電源スイッチとしてはおそらく最高峰の安定性を持っている製品です。

購入後ずいぶん経ちますが未だに数回程度しか止まったことがないという驚異の電源スイッチで、
少なくとも他社製では2社ほど使用してきましたが、酷いときは週に1回ほどは停止するので、リモートスイッチを選ぶ上でこの点はとても重要なこととなります。

この原因ですが「サーバーがとにかく不安定」という事によります。

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【Wi-Fiリモコンの注意点】

とにかくその会社が信頼できるかどうかはこの手のWi-Fiリモコンでは最も重要です。
というのも無線系のリモコンは屋外からコントロールするときにはサーバーを経由するので、信用のならない会社の製品は長期にわたって安定的に運用できません。
これが担保されていないと無線系機器は長期間に渡って運用できず「ほぼゴミ」と化します。

もうひとつ大事な点は、「アプリの安定性」です。
アップル製品とアンドロイドで共に確実に使えることが必要ですが、この点が弱い製品も多く、特にアンドロイドの方は飛びついて迂闊に購入しない方が良いでしょう。

【eRemote miniについて】

本体の安定性は素晴らしく、さすがにeplugを運用しているだけあってサーバーの信頼性は高いです。
なので本体の安定性はトップクラスといえます。

赤外線リモコンの学習もスムーズで、自宅では他のリモコンで学習できなかった特殊なリモコンも学習できたのでこの点でも不安はありませんでした。

ただし、大きな問題点がふたつあります。

■アンドロイドアプリが動かないか、もしくは不安定
■アプリのリモコン登録がエアコンしかプリセットされていないので超絶面倒


と云う2点となります。

うちにはアンドロイド機は二台ありますが全部アプリがインストールできませんでした。
この為アンドロイド機ではこのマルチリモコンは使うことが出来ません。
どうもアンドロイド機で使えるかどうかは試してみない限り分からないようです。

こういう場合はAmazonなどで購入して、テストして動かないようなら返品するというのが最も手っ取り早い確認方法となります。

eRemote miniへのリモコン登録ですが、普通はサーバーに蓄積してあるプリセット済みの学習用コードを引っ張ってくるだけなのですが、このeRemote miniはそういった事が出来ないようで「全て手動」でリモコンを登録して命令をひとつひとつ学習させなければなりません。
アプリ上のボタンなどもすべて作らなければならないのでその点での労力は半端なものではありません。

すべて作り上げてしまえば家族間のスマホでもアプリを共有できるのですが、複雑なことをさせようとするとこの最初のリモコン作成の手間暇は気が遠くなるほどです。
5つ以上のリモコン登録ともなるとそれこそ時間をかけて作っていかなければならないのでその点ではとても面倒なのは書いておきます。

もともとリモコン学習は他社製のサーバーにリモコンコードを持っているタイプでもとても煩雑なのですが、そういったシステムがエアコン以外は何もないので、そういう意味では手作業で全部最初から作り上げていかなければならいのは苦痛以外の何ものでもありません。

ただし、エアコンと他の機器の電源オンオフ程度ならとても簡単なので30分もあれば余裕でコントロール出来るようになります。
もう一度書いておきますが、複雑なことをさせようとするとかなりの手間暇で大変だと言う事になります。

具体的に云うと、テレビとビデオとAVアンプを同時に電源をオンにしてビデオやテレビのモードを切り替えて表示するなど云う場合を想定したときです。
特にビデオなどをフルコントロールするとなるとかなり面倒です。

ちなみにこれは他のリモコンでも面倒なので、他社製と比べて「手間が少し増える」程度だということも事実ではあります。

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【eRemote miniまとめ】

アップル製品で使うことが前提ならこのeRemote miniは確実に使えるのでオススメできます。
とにかくサーバー側の安定性が優れているのでLAN内はもちろんのこと自宅外からの遠隔コントロールもお手の物です。
帰宅前にエアコンの電源をオンにしておく位ならそれこそあっという間に設定できます。

自宅では一部の他の学習リモコンでは操作できないマイナーな機器でもリモコン学習できましたが、超マイナーなLEDライトなど一部コントロール出来ない機器もありました。
テレビやビデオなどのメジャーな製品はほぼ全部コントロール可能だと思います。

慣れていない方が導入するときには、最初から複雑なことに挑戦しようとはせず、電源オンオフから始めて徐々にコントロール範囲を広く設定していくのがもっとも楽なやり方です。
これで慣れてきたら一括操作やリモコンのキーを更に学習させていくと良いでしょう。

特に面倒なエアコンだけはプリセットキーを持っているので、最初にリモコンを1回登録するだけで電源オンオフと温度の上げ下げくらいはすぐに設定できると思います。

部屋のオートメーション化には今後欠かせないWi-Fiリモコンですが、同社製の各種製品、別売りのセンサー機器や遠隔リモートスイッチなどとも組み合わせて発展させられるので、サーバーの安定性の高さと共に「鉄板の製品」という事でオススメしておきます。

こういったWi-Fiリモコンをうまく活用すると生活がガラッと便利になります。
「自宅に近未来感」が感じられるようになるので、手放せないものになることも事実です。

エアコンのコントロールだけでも「おおっ」とビックリするので、寒い夜や暑い夏にあらかじめ帰宅の前に電源を入れておいたり、寝る前に他の部屋のエアコンを入れておいたりとシーンの想定はいくらでもあるので、興味のある方は検討してみると良いと思います。

最後にくれぐれも云っておきますが、アンドロイド端末しかお持ちでない方は要注意なので、Amazonを使って使えなければ返品を視野に入れると良いでしょう。
こういった無線系の機器はそもそもアンドロイドでは厳しいとはいえます。


参考記事

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LinkJapan 「eRemote mini」( イーリモートミニ)自宅や外出先からスマホでエアコンなどの家電をコントロール

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【レビュー】電子タバコBiso低価格スターターキット/Aspire/egoは超オススメ【禁煙】


まとめ
■禁煙や減煙には最適
■確実にタバコ代は削減可能
■最新のものはなかなかよく出来ている


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セミハードケース付きのフルセットです。


最近はだんだんと愛煙家の肩身が狭くなってきて、ヘビースモーカーである僕も遂に禁煙や減煙を真剣に考慮する時代がやってきたと言えます。
だいたい僕は1日30-40本吸いますが、こうなってくるとタバコ代もバカにならず、しかも屋外で喫煙できる場所は減少の一途となっています。

もうどこに行ってもタバコを吸う場所を探すのが一苦労となりましたが、生まれて初めて電子タバコなるものを購入してみました。
正直に言うと「禁煙」の自信がなかったため、せめて半分にでもなり、時間をかけて禁煙を目指せば良いかなと考えての購入でしたが、思いの外効果が高かったのでここで紹介しておくことにします。

【電子タバコで禁煙や減煙は可能か】
禁煙は条件によるとしか言い様がありませんが、減煙は確実にできます。
例えば僕の場合で云えば約半分以下になったのは間違いありませんので、ヘビースモーカーな方でも従来の半分くらいにタバコを減らすことはそれほど難しいことではないと思います。

たぶんこちらを使って楽に禁煙可能な方というのは、おそらく次の条件を満たす方だと思います。
■もともと1日10本程度しか吸わない方
■メンソールを主体で吸われている方

僕はメンソールをほぼ吸わないのですが、電子タバコのリキッドというのはどう考えても「メンソール味」が主体になります。
どうもニコチン無しのリキッドに関しては「タバコの味」というのを再現するのが難しいのか、いろいろとリキッドを試してみましたが基本的には全部メンソールです。
ようするに基本はメンソールでラムコークやらジントニック風味などいろいろあってもただ後味に甘い味がつくだけというのが基本となります。

と云うわけで禁煙できるかどうかと云うのは最終的に個人の意志の力が大きいと思うのですが、その前段階としての「減煙」はかなりのヘビーユーザーでも可能だというのが結論です。

ライトユーザーならたぶんかなり満足してしまう可能性が高いと思いますので、そういった意味での効果は確実に感じられると思います。

【Bisoスタータキットつにいて】

実際に購入してみると、このBiso社のスターターキットは実によく出来ています。
ワンパッケージですべて完結するリキッド入りで、とりあえずひとつ購入してみるという意味でも手軽で性能も高いです。

じつは僕は「お試しでワンセット」のつもりでしたが、職場にも常備するためにすぐに追加でワンセット購入しました。
ほぼ最安値に近いセットでこれだけ高性能であるのならもう文句がありません。

【予備部品の購入について】
電子タバコをさんざん使用して、予備として常時必要なものがはっきりと分かりましたので書いておきます。


すぐに予備が必要なもの
■コイル
コイルはすぐに必要です。
電子タバコを常用するつもりならコイル部分の予備は絶対に必要となります。
特に慣れないうちはコイルを壊しやすいので、できれば予備は同時に購入するくらいの気持ちで良いと思います。

■リキッド
アマゾンプライムなど加入している方は即日配達も可能なのでなくなりそうになったら補充するという考えでも問題ありません。
ですが、そうでない方はいくつかは予備として購入しておく方が良いでしょう。
使用するリキッドの消費量は使うコイルの抵抗値と吸う頻度に大きく左右されるのですが、どう考えても数日でなくなるようなものではありませんので、1本一週間くらいがめどだと思われます。


のちのち予備が必要なもの
■大容量バッテリー
付属のバッテリーは650mahと少ないので、1100mah以上の大容量バッテリーは揃えておいた方が良いです。
ただし大容量バッテリーは長さが長くなります。
650mahに対して1100mahで約3センチの延長となりますので、ポケットに入れての持ち運びなら650mahの方が小回りがききます。
バッテリーは使用しているとすぐに劣化が始まるので最初に1日持ったとしてもすぐに持たなくなります。

使った感覚としてはあまり頻繁に使用しな方なら650でも十分だと言えますが、ヘビーな方は650では明らかに力不足です。


予備があるとはかどるもの
■充電用のUSBチャージャー
一日中使うつもりならチャージャーの予備はあった方が便利です。
自宅と職場にひとつなどいろいろと便利なことも確かなので用意しておくと良いと思います。特に650mahバッテリーの方はひとつでは足りないかも知れません。
大容量バッテリーの方は自宅にひとつでも用は足ります。その分予備バッテリーを持ち歩くことでもいいと思います。

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こちらは650mahと1100mahの比較写真です。1100mahバッテリーの方は長さが3センチ長くなります。
この為1100の場合はフルセットで全長17センチと結構長いので注意が必要です。


【使い込んでの注意点】
まずコイルが一番良く壊れます。
これには理由があり、まず吸い方です。
本体を上に傾けて吸うような使い方ですとリキッドがコイル側にうまく回らずにコイルが焼けます。
なので寝転がって使うような吸い方は注意した方が良いと思います。

【コイルの壊れ方】
これには2種類あり、たいていの場合どちらかの壊れ方をします。

■リキッド切れでコイルが焼けてしまう
この壊れ方の場合は急に味が変わってシブい味になります。
喉にも突き刺さるような煙たい感じになりますのですぐに分かります。
この場合はコイルやけによる寿命です。
この症状が出た場合はコイルは長くは持ちません。

■単なる寿命
大事に使うとひとつのコイルでだいたい2週間持ちます。
この寿命の判断ですが、バッテリーの容量が確実にあると分かっている場合で、味がスカスカになったり薄くなったらこれは単純にコイルの寿命となります。
この場合は最後まで水蒸気がでるので最初のうちはコイルが壊れているとなかなか判断できませんが、これも完全な故障です。
コイルは単なる消耗品なのでケチケチせずにドンドン交換した方が良いと思いますので、毎日ヘビーに使われる方は一週間にひとつ消耗すると思っていた方が確実です。

【コイルの抵抗値について】
Bisoに使われているアトマイザーでのコイル抵抗値はノーマルで1.8Ωです。
これでもかなりの爆煙仕様で特に問題ありませんが、ヘビーな方が使うとちょっと薄めだと思います。
コイルは別売りの1.6Ω仕様を同時に購入して交換してしまった方が満足感があるのではないかと感じています。

ちなみに僕は最初の1.8Ωコイルの使い方がよく分かっていなかったので3日で焼き付かせてしまいすぐに1.6Ωに交換しています。
とりあえず1.6仕様でとても満足感が高いです。

爆煙でなおかつ喉に刺激が来るので1.6Ω仕様はbisoのスターターキットではベストな組み合わせではないかと思います。

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コイルはノーマルは1.8Ωですが、1.6Ωの方がドロー感が重く、刺激感があります。BDCとBVCとありますが、間違えてBDCの方を買ってしまいましたが特に問題なく使えるようなので、コイルのBDC/BVCはどっちでも良いみたいです。

【別売りのAspire K1アトマイザーについて】
aspireのk1アトマイザーがbisoのバッテリーに普通に適合しますので、k1アトマイザーも使用可能です。
ただし、味がだいぶ変わってしまうので注意が必要です。
個人的には「味が濃い」方が好きなのでK1アトマイザーは今は使用していません。
k1と1.6Ωコイルの組み合わせでもbisoスターターキットのアトマイザーの方が明らかに味が濃いです。

ですが、ノーマルアトマイザーの吸い口がプラスチックで痛むので、K1アトマイザーのステンレス製の吸い口欲しさに購入するのはありです。
K1のステンレス製吸い口はノーマルアトマイザーの吸い口と完全に互換性があります。

【リキッドついて】
ハイパーメンソール系の味が基本です。
色々甘い後味のリキッドも使ってみましたが、甘さが出てくれば来るほど喉への刺激が少なくなる感じなので、このあたりは個人の好みが大きいと感じます。
ただし、タバコのフレーバーと書いてあってもタバコの味はまず100%再現不可能です。

【ちょっとしたテクニック】
吸い味を濃くしたい場合は、側面に空いている穴を指でひとつふさぐと味が濃いめになります。


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右がオリジナルアトマイザーで左がK1アトマイザー。互換性があります。吸い感が重い方が好みの場合、オリジナルの方が良いです。K1は1.6コイルと組み合わせてもちょっと軽めに入ります。ただし、ステンレス製の吸い口はグッドです。

【まとめ】
禁煙減煙を目指されている方にとっては確実に効果があります。

最初の初期投資で単に試すだけなら3000円台後半で揃いますのでお手軽感が半端なく、部品をグレードアップしたり、ニコチン入りのリキッドを使用して徐々に禁煙したり等、使用に際してある程度の幅があって使いやすいことも確かです。

爆煙仕様なので水蒸気の量もかなり多く、1.6Ωコイルとの組み合わせなら喉への刺激感もそこそこ感じられます。
完全なタバコの代わりとは確かになりませんが、代用品としては十分に満足のいくもので効果も高いのではないかと思います。

ひと昔前は1万円程度したと人に聴いていますので、今回は3000円台のスターターキットを買ってみると話したところ、1万円くらい出さないと・・・とは云われたのですが、何の問題もありませんでした。

問題ないどころか各種部品の流用が効き、なおかつ部品の供給体制も優れていますので、1ヶ月以上試した結果、これは間違いなく効果かあり優秀な製品だと判定したしましたのでブログに書いておきます。



こちらはスターターキット。売り切れが多いので、あるときに購入しておくことをお勧めしておきます。
とりあえずこのワンセットで電子タバコは始められます。


抵抗1.6Ωのコイルユニットです。
これは消耗品なので予備が絶対に必要です。今後よく使うつもりなら一緒に購入をお勧めしておきます。
こちらも売り切れが多い商品です。
ノーマルは1.8Ωなのでご注意を。


1100mahバッテリーはこちらが適合します。


ノーマルと同じ容量の650mahの予備はこちら。

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こちらはaspireのK4です。K4なので間違いはない製品だと思います。






【レビュー】中華製ソニッケア互換電動歯ブラシ DIKI 格安電動歯ブラシの大本命現る


まとめ
■安価な価格で超高性能
■ソニッケアの替えブラシがそのまま使用可能
■中華製ソニッケア互換電動歯ブラシの大本命


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何を隠そう電動歯ブラシマニアで、全部とは云いませんがパナソニックからブラウンまで各社の電動歯ブラシを使用してきています。
いろいろなメーカーの電動歯ブラシを使用してきた結果、最終的に「本家本元」ともいうべきソニッケアの電動歯ブラシに落ち着いてしまい、ここ数年はソニッケアしか使用していません。

ソニッケアの何が凄いのかというとその「洗浄力」とでもいうべきストローク回数の高さと強力さです。
初めて使う方はたぶん少し痛いくらいかと思いますが、慣れるとソニッケアの素晴らしさがよく分かるようになります。
特に他社製の振動が弱いものを使ってきた方は特にそういう感想を抱くことが多いかも知れません。

【電動歯ブラシのポイント】
さんざん使ってきましたが、大事な点がいくつかあります。

■ソニッケアの替えブラシを使えるかどうか?
■振動は強ければ強いほど洗浄力があるので良い
■モードはひとつあれば十分で、多彩なモードを搭載していても結局は使わない

と云うことです。

上記の点はとても大事なことで、しっかりと覚えておくと電動歯ブラシ選びが捗ります。

まず、ソニッケアの互換ブラシが使えると言うことは巷に溢れる「格安の互換ブラシ」が使えると言うことで、その後のランニングコストが大幅に落ちます。
また、さまざまなブラシを選べるのでこの点はかなり大事な点となります。

モードですが、マッサージ機能だの何だの色々ついていても最初だけで結局は使いません。
最終的に使うモードはひとつだけで、その他のモードなどまず使わなくなるのが相場です。

なので、1番強力な振動モードがひとつあれば最終的には事足ります。

特に価格の高い上位ラインの製品は「いろいろなモード」を付けて価格を誤魔化すと云う場合も多いのでこの点もよく考えておかなければなりません。
今までの経験上、電動歯ブラシのモードはひとつで十分だと言えます。

振動は当然のことながら強ければ強いほど「良い」です。
これはもうさんざん他社製の振動の弱い製品を使ってきましたが、より振動の強いものに慣れると使えなくなるので、その製品に対して高い価値を感じにくくなります。

特に訳の分からない中華電動歯ブラシには「振動がとても弱い」製品があり、中には有名メーカー品でもそういったものがありますが、やはりこのジャンルはソニッケアの洗浄力というか振動力が頭ひとつ抜きんでていてひとつの基準となっているので、ソニッケアと同程度かどうかと云うのがひとつの判断どころとなってきます。

【モード】

■クリーン 31000ストローク/分
■ホワイト 41000ストローク/分
■ポリッシュ 48000ストローク/分
■マッサージ 31000ストローク/分
■センシティブ 31000ストローク/分

オートオフタイマーは全モードで2分間です。

【注意点】
ソニッケアのブラシがそのまま使えますが、ちょっと力を入れて本体に押しこむ必要があるのでその点だけ注意が必要です。
また本体と互換替えブラシの間には数ミリの隙間ができてしまいますがこれはもう諦めるしかないでしょう。


【電動歯ブラシの利点】

手で磨くよりも遙かに歯はツルツルになります。
また、振動があるため歯茎へのマッサージ効果も高く、手で荒江よりも何倍も血行が良くなります。

ただし、電動歯ブラシを使用したからといって「虫歯」が無くなるわけではありません。
虫歯対策なら、電動歯ブラシと歯間ブラシを組み合わせるとかなり効果的です。


【まとめ】
驚くべき高性能で安価な電動歯ブラシです。
ほぼソニッケアーの上位製品と同等の性能をこの価格で実現しているのは衝撃的ですらあります。

僕は以前同価格帯の中華製電動歯ブラシを使ったことがありますが、あまりの振動の弱さにすぐに使用を中止してしまった事があります。
今回の製品もたいして期待はしていなかったのですが、手持ちのソニッケアーと磨き比べてみても「何ら変わらない振動力」なので、ブログで紹介することにしました。

なにげにソニッケアと変わらないと軽く書いていますが、これは本当に驚くべき事で、このような高性能で安価な製品を初めて目にしたというのが実際の意見です。

後は長期的な耐久力ですが、こればかりは今結論を出すことができませんが、そもそもたいして複雑な製品ではないため、故障する確率そのものが低いのではないかと思われます。
また4000円台でこのクラスの電動歯ブラシを出されてしまっては本家ソニッケアを買う理由がなくなってしまったことも事実です。

これと互換ブラシを揃えればランニングコストでももう圧倒的な差がつくでしょう。
それでいて性能はほぼ変わらないのですから選ばない理由がありません。

電動歯ブラシの買い換えや新規購入には今かなり有力な候補だと言えるでしょう。
ブランドマークが欲しいというのでもなければ、最強の製品だと云っておきます。










Wi-fiスマートコンセントの決定版 Eplug 遠隔電源コントロールのオススメ



DSC08775-1.jpg

まとめ
■安定性が素晴らしい
■Wi-Fiスマートコンセントの決定版


以前、価格の安いスマートコンセントを1つ紹介致しました。
遠隔操作用のスマートコンセントについてはメーカー違いで2つほど使ってきましたが、そのうちの1つをオススメとしてきました。

ですが、ここ最近突然使用できなくなり、しかもそれ以前から段々とスイッチのオンオフが不安定になるという症状が出ていたため、色々とテストしていましたが、遂に先日ゴミ箱に投げ捨てるということになりました。

ただこれに関して「機械の故障」だとは断言できず、どうも「サーバー側」の問題なのかなと思うところはありました。

どうして「宅内LAN」でサーバーが関係しているのかは分かりませんが、何度も接続しようとテストしていると不意につながることもあるのです。
ところが安心して使い始めると数日でまた操作不能になったり、とてもではないですがこの不安定さは「売るというレベル」にまだ達していないと判断せざるを得ません。

このブログで絶賛して紹介したときには、時々操作不能にはなりましたが宅内LANなら比較的安定して稼働していたために特に問題なしと判断しましたが、今の段階ではこのような不安定な製品はオススメから外すというのが最も適当だと思われます。

僕は最初に書いたように「スマートコンセントマニア」なのでメーカー違いで既に3つ使用したことになりますが、スマートコンセントの最大の問題は「サーバー不安定」という一点になります。
これ故にWAN側からの操作はむろんのこと、宅内LANでも普通に操作不能に陥ります。

この手の製品は現状ではこのトラブルを回避することは不可能ではないかと疑っているのですが、要するに「トラブルになる回数が少ない製品がベスト」だとは言えます。
よくこのスマートコンセントを海外から自宅の電源オンオフなどに使用するという方が散見されますが、正直に言うとそういった用途にはほぼ使用できないと思っていた方が良いです。
なにしろ1ヶ月単位でノントラブルなどという製品は今まで見たことがないからです。

今のところ「運が良ければなんとか使用できるときもある」と考えていただいた方が間違いありません。
これは自宅外からの操作には特に言えることだと思います。

スマートコンセントという製品はBELKINと云うメーカーが有名で本家本元のようなのですが実はこの製品は買ったことがありません。

というのも最初からこちらにしておけば間違いないのでしょうが、価格が高く、まさかそれ以外のメーカーがここまで不安定であるなどと云うのは考えもしなかった為です。

実際、僕の環境では普通に使えていたのも確かなのですが、1つは純粋に故障【これももしかすると売れなかったためサーバーを停止した可能性がある】したあとにもうひとつ手に入れようとすると販売が既に停止し、もう1つの方もサーバーがまともに動いていないのではないかと感じました。

そこでスマートコンセントマニアとして「汚名を挽回する」という意味で、BELKINの製品を手に入れるつもりでしたが、いざ購入という段階になるとなぜかEplugというこれまた聞いたこともない訳の分からないメーカーの製品を手に入れることになりました。

これはひとえに「評判がイイ」ということに起因します。
しかも僕と同じように複数のメーカーを使った後にこちらのEplugにたどり着いた方も散見されるためこれは信用できるかも知れないと思ったのです。

なによりもこちらのEplugは「サーバーが日本国内にある」という点でも信用が増します。
価格的なことを云えばこちらのEplugの製品は本家のBELKINの製品とたかだか数百円しか安くななら無いので実質的にほぼ同額です。

なので価格的なメリットはほとんどないと云う事です。


IMG_0030.png


【Eplugスマートコンセント仕様】
  • ■サポートOS アンドロイド4.0/ios7.0以上
  • ■Wi-Fiサポート 802.00b/g/n2.4Ghz
  • ■接続機器の消費電力 1600W
  • ■スイッチライフタイム 50000時間
  • ■アプリ eControl
  • ■スケジュール機能/タイマー動作機能/

こちらはEplug miniと云うタイプとなります。
他に上位機種のEplugと云う製品が発売していますが、上位機種の方が機能は遙かに高いです。
ただし日本ではどこで売っているのか分からないため今のところ考えなくてもいいようです。

こちらのEpugは他にもネットワーク系の有力製品を多数販売しているため、突然のサーバー撤去などの可能性も低く、総合的に自宅のWi-Fiセンサー関係を構築できるため今のところ有力な候補とみていいでしょう。

【実際の使用テスト】
驚くべき製品で、今のところスイッチのオンオフが失敗した例はありません。
自宅でも屋外の4G環境からでもまったく問題なく、特筆すべきは「反応スピード」がかなり速いと云うことです。

ネットワーク系の製品は実際にアプリ上でオンになっていても、失敗していることもあり、ここまで確実な作動をする製品は初めてです。

更に複数のスマホにインストールして普通にコントロール出来ます。
この為、家族のスマホにそれぞれアプリをインストールして使用できます。
テストする限り最初の1台に登録作業さえしてしまえば、2台目のアプリからは何もせずに認識してくれました。

【まとめ】
このWi-Fiスマートコンセントは最も有力なコンセントスイッチとして評価しても良いと思います。
いままで他社製で苦労してきた人にとってはまさに救世主と考えてもいいすぎではなく、そういった人にこそ購入していただきたい逸品です。

【注記】
もちろんネットワーク系製品なので「絶対」はありません。
なのでクリティカルな用途での使用はそもそも厳しいです。
ただサーバーが安定している製品というのはこの手の製品を使う上で「前提となる条件」で、ネットワークが安定していることは必須です。



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電動角質リムーバー ドクターショール 女性の踵などのケアに効果抜群【男性も必読】

まとめ
■電動の角質リムーバー
■踵のケアに
■女性には必需品かも



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電動角質リムーバーといわれるもので、何をする物なのかというと主に「女性の踵の角質」を削り取ってしまうマシンです。
いわゆる「美容家電」のひとつに分類される物です。

僕にはまったく縁の無い製品の1つなのですが、今回は「女性のために」こちらの製品を紹介しておきます。
一言いっておきますが、別に男性が使ってもおかしくはありませんが、男の足の踵がザラザラでも別にどうでもいい話なのであえて使う必要は感じません。

僕のブログは前にも書きましたがほとんど男しか来ないので、どうして女性用の美容器具を紹介するのかと云えば答えは簡単で、彼女や奥さんにプレゼントすると結構喜ばれる物だからです。

これにたどり着いたのは、ある日、彼女の踵がザラザラでもの凄く硬いことに気がつきました。
あまりこのあたりの事を深く聞くと、たいていの場合「激怒」しだして八つ当たりが始まるので、注意しながら色々と聞き出してみると、どうも女性はパンプスとかヒールの高い靴を履きだすようになると「踵がタコのように硬くなる」ということでした。

彼女もとてもそのことを気にしていたので、そういえば電動角質リムーバーとか云う製品がうられていたなと思い出して、そんなに高いものではないので内緒で買ってプレゼントすることにしたのでした。

結論から言いましょう。

これは「素晴らしい製品」です。
ちょっとプレゼントすると2-3日は機嫌が良くなります。

僕はよく分からない製品なので、彼女から聞き出したポイントを述べると以下のことのようです。
■防水なのでお風呂で使え、削った角質がそのまま洗い流せる
■踵がザラザラの人は「粗め」のローラーのほうがいい
■電動なのでとにかくラク

と云うことのようで、僕は彼女からこう言われました。

「あなたから貰ったものの中で一番役に立つかも知れない」と。

実際のところ、いくら利点を説明しても男性陣には「よく分からない製品」なのですが、これはいいらしいです。
こうやって書いている僕ですら、いまだにメリットが分かりませんし、そこら辺に落ちていても拾いませんが、美容を少しでも気にする女性の方でいまだにこういった電動のリムーバーを使ったことがないという人へのプレゼントなら「かなり効く」と思われます。

ドクターショールというメーカーが有名らしいのですが、せいぜいが2500円程度の品物なので、日頃の悪行を洗い流せるかは分かりませんが、彼女や奥さんにちょっとしたプレゼントとして渡してみるといいかもしれません。

少なくとも僕は3ヶ月ほど前にプレゼントしてみましたが、いまだにお風呂で使っているようで、絶賛していますから。

もちろんこの記事を読んでくれている女性の方で「踵の角質ケア」に悩んでいるのなら、こちらは効果覿面に効く、みたいです。
価格もそんなに高い物ではありませんし、とにかく手入れが楽になると云うことらしいので本当によく出来た製品みたいです。

とりあえず一週間に1、2度のお風呂使用で3ヶ月程度使用していますが、特に問題なく使えているようです。
オススメです。

最後にひとつだけ注意点があります。
美容にこだわりのなくなった女性にプレゼントしてもあまり喜ばれません。
そのあたりはうまく「見極めて」ください。





僕がプレゼントしたのはこちらの方です。
いろいろとローラーなどがついていたのでドクターショールと名の付いたこちらの物にしてみました。

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【スマートコンセント】電源リモートスイッチ WiFiで制御するスマホ用電源コンセント/wifiソケットWiWo-S20

まとめ
■電源コンセントをスマホで遠隔操作
■生活が変わる!!
■自宅内も屋外からも機器の操作が可能
■基本的に購入してはいけない



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Wi-Fiを使用して電源をオンオフする遠隔操作用のコンセントです。
一度使用してみると分かりますが、生活が変わります。正に近未来のアイテムで、使うべきところに適材適所で設置するのならば、劇的な効果が望めます。

僕はこの手の製品を幾つか使用してきていますが、ここ最近は急速に進化している機器でもあります。

昔からよくある物に「赤外線」がありました。コンセントスイッチに専用の小型リモコンでオンオフする物があり、自宅でも複数使用していますが、これはその部屋まで行かなければならず、別の部屋からコントロールすることが出来ません。
なので部屋の照明にはなかなか使えるモノで、特に小型のライトを設置している場合は有効でした。
物陰にスイッチを設置しても赤外線は壁に反射するので、多少のクセがあるとはいえ、リモコン機器を統一しておけば同じリモコンで全てのライトのコントロールが可能です。

もうひとつは遠隔操作ではありませんが、パナソニックのタイマー付きコンセントも使用しています。
こちらはホットカーペットなどの一部タイマー無しの機器に使用するモノで、こちらも使いこなすとスイッチの切り忘れが0になるのでとても便利です。

今回紹介するのは正にインターネットの時代の申し子ともいうべき機器で、コンセントタイプのwifiスイッチです。

実はこれを購入する前にもっと複雑な機器制御を可能にする「スマートリモコン」なども考えたのですが、全ての機器をコントロールするほどの必要が無いことと、自宅の機器が結構複雑なので1カ所に設置した「赤外線」ですべてのコントロールが難しいということ、またメインはおそらくエアコンのオンオフなのですが、自宅外からわざわざ帰る前にエアコンを入れておく必要などが薄いこともあって今回は1カ所のコンセントのみをコントロールするWi-Fiコンセントを導入したのでした。

wifiコンセントを導入したかった理由はひとつしか無く、寝室の機器を一気に他の部屋からコントロールする為です。
要するに、他の部屋から寝る時間の1時間くらい前に電気毛布と寝室のナイトライトの電源をオンにするためにどうしても欲しかったのでした。

元々この手のwifiコンセントは複雑な動作をさせることは出来ず、単に電源のオンオフでコントロールするための物です。
なのでこのwifiコンセントでエアコンの操作などは一切できませんが、ライトなどの単純に電源スイッチのみでコントロール出来る機器には絶大な威力で、しかもそれを他の部屋や外部からコントロールするような用途ならもはやこれ無しでは耐えられないほどの便利な製品です。

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【電源リモートスイッチ WiFiで制御する電源コンセント WiWo-S20
■スマホのアプリで複数のコンセントの管理が可能
■対応デバイス:AndroidとappleのiPhone, iPod touch, iPad等
■wifi/インターネット越しにも操作可能
■とても安定している
■製品は3pinなので、同時に2P変換コンセントが必要
■100-240v ac50-60Hz
■最大電流 (AC110V)11A
■タイマーなども設定可能。曜日毎などのスケジューリングも可能


アマゾンのレビューではとても評価が低くなっていますが、この低評価の多くが自宅外からのオンオフが出来ないという物ですが、ここ最近ではメーカーのサーバーが安定しているようで、僕の使用した限りまったく問題なく使用出来ています。

もともと自宅外からの操作が必要ない機器に使うつもりだったので出来なくても良かったのですが、出来るに越したことはなく、いまの状態ならブログで紹介しても問題ないだろうというレベルで使えています。

使ってみるとわかりますが結構なハイテク感溢れる製品で、自宅が一気に未来感あふれる感じになります。
三つ叉コンセントなどを本機に差し込んで使えば、まとめてコントロール可能になりますのでスマホからワンタッチでオンオフ出来るのはとても素晴らしい感覚だと思います。

自宅外からエアコンなどをオンオフするのには向かない機器ではありますが、使い方次第ではこれほど便利なものはないのではないかと思います。
また本家本元の機器と比較して半額近い価格も嬉しいところです。

この価格でこの機能なら複数台購入してコントロールしたくなるほどの良製品だと思います。


【追記】
半年使用しましたが、最近まったくつながらなくなりました。
あまりにも不安定な製品でオススメはとても出来ません。
この製品の購入はお勧めできません。
他の製品を買うことを強くオススメします。




最新のスマートコンセントの記事です。
http://lunaluna302.blog.fc2.com/blog-entry-394.html




僕が使っているのはこちらです。
購入してはいけません。


こちらの2P変換プラグは必須です。


こちらが本家本元の製品です。
価格は二倍近く高いのですが、絶体にこちらにしておいた方が良いです。
安物買いの銭失いにならないために・・・


赤外線コントロールタイプ。こちらは3台ほど使用しています。小型のリモコンで制御します。
電源のオンオフのみです。同じ部屋の中でしか使えません。


こちらは「スマートリモコン」です。部屋の中の「赤外線リモコン」をプログラミングで一気にコントロールすることが可能です。
エアコンの細かな操作も可能です。
例えば自宅外から帰る前にエアコンを入れてライトを付け、などという操作が可能になります。
ペットなどを飼っている方には便利な逸品だと思います。
スマートリモコンと監視カメラを組み合わせると更にペットの状況が分かりやすくなると思います。





【レビュー】消費電力を測定して節電に活かす サンワサプライ ワットモニター 検電器 TAP-TST8 消費電力を測定して節電に活かす

まとめ
■節電の最終兵器
■リアルタイムの消費電力計測が凄い


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サンワサプライ ワットモニター 検電器 TAP-TST8というものを購入してみました。
元々この手のワットチェッカーはパソコン自作の人には有名で、自作したパソコンのマックスの電力を計測したりして積載する電源の大きさを決めたりするのに使うモノでした。

パソコンの場合はオーバークロックをすると消費電力がいきなり跳ね上がるのが普通なので、こう言ったワットチェッカーで電源トラブル防止に活用したりします。
グラフィックボードも最近は消費電力に気を遣った製品が投入されだしていますが、いまでもハイエンドビデオカードはかなり電力消費してしまうので、やはりこの手のワットチェカーでアイドル時電力と高稼働時の電力を計測するのには欠かせない物です。

もちろんそれ以外の用途にも「必需品」といえる計測機器のひとつで、まともな製品を一個買っておくと家中の機器の消費電力を計測することが出来ます。

僕がこれを購入したのはもちろんオーバークロックしたPCの計測もありますが、それ以上に「節電」を考えているからです。

東日本大震災以降、僕の家は極力LED化を試みてきたのですが、なにしろ元々のライトが電球色のE17口金のダウンライトなのでかなり苦労しました。
というのも小型のLEDで電球色の明るさが最低60ワットクラス(ルーメン値でいうと800ルーメンクラス)というと当時はほとんどありませんでしたので、ほぼ交換不可の状態でした。なので蛍光灯に切り替えたのでしたが、こちらもやはり明るさが足りずに家の中がかなり暗くなってしまったのでした。
しかも、蛍光灯は瞬間的に明るさが必要な場所には向かないため、一部白熱球が残ってしまっていた時期もありました。

それでも電球に比べれば圧倒的なコスト削減が出来たのですが、そうはいっても全体から見れば微々たる金額でエアコンを買い換えたときに比べれば驚くほどではありませんでした。

そこで実際にひとつひとつの機器を計測して更に節電を詰めようと思ったのでした。

結論から言うと、こちらのワットチェッカーの威力は凄まじいです。
冬の電気代が5000円以上削減出来ました。

何をしたのかというと、一番大きかったの「ホットカーペット」の使用を止めたことです。

ただいきなり使用することを辞めると寒くてたまらないのですが、絨毯を買い換えることでほぼ使用しない状態を実現することに成功したのでした。
それまでも絨毯を敷いていたのですが、とにかく床からの冷気を遮ることが出来ず、アルミシートなども併用しましたが劇的な効果は無く、半ば諦めていましたが、目の細かいラグを導入することによりホットカーペットを使わなくても、我慢出来るレベルにまで温かくなったのでした。

とにかくこの絨毯の威力は素晴らしいです。
ただし、何でも良いというわけではなく、目付けが2000g/m2クラス以上のものを選択しないと意味がありません。

ワットチェッカーを使用してホットカーペットがかなりの電気代を食い尽くす事を確認した上で、ラグの買い換えを実施しましたが、これが効果覿面で、ラグ代は計算上で3ヶ月ほどで取り返すことが出来ます。
もちろん真冬の特に寒い日などはホットカーペットは使いますが、今のところほとんど使用しない状態が実現出来ています。
ただし、これだとさすがに寒いので「電気膝掛け」を併用していますが、こちらはかなり大きなサイズでも最大で60ワットなのでホットカーペットに比べるとかなりの低電力である事は間違いありません。

ワットチェッカーによって簡単に「消費電力が見える」状態になるので個々の機器のランニングコストが一目瞭然になります。

いろいろ計測してみると「消費電力が嘘っぱち」だったり、意外な物が電力を消費しているのに気がつくので手間暇はかかりますが、それだけの価値はあると思います。




ワットチェッカースペック

定格容量:15A・100V(1500Wまで)

定格電圧:90-110V

プラグ:2P
■消費電力(W)、
■積算電力量(KWH)
■積算時間(H)
■積算電力料金
■二酸化炭素量


とにかく「消費電力」さえわかれば後はなんとかなります。
電気代計算サイトなどに行けば簡単に電気代が分かるのでとても便利です。

注意点は、エアコン・洗濯機・冷蔵庫や熱調理器具には使用出来ません。



【総評】
この手のワットチェッカーで「消費電力」が計測出来ない物は絶対に購入してはいけません。
特に「安物」の中には計測出来ない物があります。ここだけ注意して下さい。
また、機能の低い安物は「電気代」が22円固定になっているのでここも要注意です。
今どき1kwあたり22円はあり得ません。
一般家庭で26-28円くらいが標準だと思います。
積算で使うときには目安となるので、このワットチェッカーのように電気代を入力出来るタイプの物がベストですが、別になくても構いません。

こちらのワットチェッカー購入代金は普通の家庭ならほぼ100%すぐに取り返すことが出来ます。
個人的には1ヶ月もあれば取り返せるのではないかと感じています。
特に機器の待機電力を計ってあまり遣わない機器を止めてしまうと一年中有効なので結構効果があります。

元を取り返した後はプラスになるだけですのでデメリットはほぼゼロという素晴らしい計測機器です。



とにかく「消費電力」が計れる物であるのなら何でも構わないと思います。
逆に言えばリアルタイムの消費電力が量れない物は購入してはいけません。

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こちらのラグは結構強烈に床からの冷気を遮断します。
センチあたりの目が細かく、いままでの絨毯は何だったのかと自問自答しました。
目付けが2000g/m2クラス以上のラグはかなり効きます。





室内用LEDセンサーライトのお気に入り 人感・明暗センサーライトの良品

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まとめ
■単三電池使用タイプ
■安価
■人感センサーと明暗センサーを完備
■懐中電灯モードも素晴らしい



ここのところ室内用のLEDセンサーライトを幾つか試していました。

ですが、小型のライテックのベストセラーモデルを除いて気に入らないことが多く、とてもブログで紹介できる優秀なLEDセンサーライトに巡り会えませんでした。

最大の不満は、ほとんどの製品が小型化のために「単4電池」を使用していることです。

この為、クローゼットの中などに設置するのなら十分に使えるのですが、室内用にちょっと足下を照らしたいなどと云う用途にはほとんど使い物になりませんでした。

と云うのもバッテリーがあっという間になくなってしまうからです。

例えば中華製の10灯LED搭載モデルは単4を4本で駆動させますが、脱衣所に設置するとわずか一週間で電池が切れます。

これは明暗センサーと人感センサーを共に積んでいますが、夜、電気をつけて脱衣所に入ると明るくなる前にセンサーが作動して点灯します。

これを繰り返すとバッテリーはすぐに切れてしまいます。

人感センサーのみのモデルは基本的にクローゼットやキッチンの棚の中などに設置するためのモノで、これは周囲の明るさに関係なく、動きがあればすぐに点灯します。なので、廊下の足下などに設置すると一日中点灯を繰り返しますので部屋設置には不向きなのです。

僕は以下の用途でLEDセンサーライトを必要としていました。
  • ■クローゼットが暗いので、クローゼットを開けたときだけ点灯するセンサーライトが欲しい
  • ■停電対策で暗くなったときのみ人感センサーで足下を照らすLEDセンサーをリビングと脱衣所に欲しい

と云うことでした。

クローゼットの方は人感センサーのみで、1日数回しか開け閉めしないのでバッテリーもそれほどシビアに気にすることもなく、こちらはムサシライテックのLEDセンサーモデルですぐに満足することが出来ました。

後日、キッチンの棚が暗いのでそこにも同じモノを増設して、こちらも満足しました。

ちなみにムサシライテックのモデルも人感と明暗センサー付きです。

こちらの更なる増設でも良かったのですが、見える位置だとすこし安っぽいので、もう少し明るめのデザインも問題ない製品を探していました。

こういったクローズドな場所への設置ならライテックのセンサーライトはベストな選択だと思います。

問題なのはリビングと脱衣所に設置したモノです。

こちらは幾つか購入してみましたがどうしても満足のいくモノに巡り会えず、2個3個とセンサーライト探しの旅をしてしまいました。
最大の問題はやはりバッテリーが持たないのです。

この手のセンサーライトは基本的にクローゼットなどに設置することを前提にしているモノが多いのか、1日数回の作動で3ヶ月などと書いてありますが、実際に脱衣所に設置すると一週間しか持ちません。

廊下などの夜間用のフットライトとして設置するとたぶん数日しか持たないと思います。

要するに使い物にならないのです。

明暗センサーのおかげで日中は確かに点灯しないのですが、曇りの日は点灯してしまうことも多く、そうなると脱衣所といえども一日10-20回と作動してしまうからです。

そこで一番良いと考えたのがコンセントにさしてしまうモノです。

こうすると電源の問題が解決するのですが、家の適当な位置にコンセントがなく、延長ケーブルで持ってくると美観を損ねるのでいろいろとバッテリー式のタイプを試してしまいました。

そこで出会ったのが今回紹介するセンサー式LEDライトです。


DSC05816.jpg



ポータブル夜間人感センサーライト 自動動体探知式 電池式 赤外線センサー付き

結論から言いますが、これは素晴らしいです。
  • ■単三電池3本使用
  • ■人感センサーと明暗センサー搭載
  • ■3モード。
  • ■ディフューザーがよく出来ていて直視してもまぶしくない

とにかく優れているのは、単三電池なのでバッテリーが類似製品よりも長持ちすることです。

また、モードは基本的にオートモードで使用しますが、停電などの時にはそのまま取りつけフックからはずしてスイッチをオンにすると懐中電灯モードで使えることです。この場合、全てのセンサーはOFFになり、ライトとして使えます。

明るさ具合はちょうど6畳間をうっすらと照らすぐらいの能力ですが、もともと停電時の明るさ対策と、夜間に足を踏み入れた瞬間の一時的な対策のみなのでこれくらいの明度でも十分です。

唯一の欠点はLEDが白色しかないと云うことです。
その為、昼色の優しい感じが欲しいという場合は不向きです。

また、廊下などの頻繁に人の出入りがある場所にはそもそもコンセント式のセンサーライトしか使い物になりませんので、こういった用途にも不向きです。

この手の電池式センサーライトはそれほど頻繁ではないが、ちょっと足下に補助灯がほしいという場合にのみ使えます。

例えば家のリビングの場合は、夜、足を踏み入れた瞬間にセンサーライトが点灯しますが、すぐにスイッチをいれるので部屋が明るくなるとこのライトは反応しません。

なので、せいぜい一日数回しか作動しないのです。

こういった場所ならその目的を十分に果たしてくれます。
センサーライトは幾つか試しましたが、これは非常に優れています。

個人的にはかなり気に入りました。








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