ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)
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STB-1000 カシオ Bluetoothウォッチ 登山やランニング・サイクリングに使える時計

このカテゴリーは基本的に僕が購入を検討したモノで、これから買うかも知れないし、辞めるかも知れない興味のある製品を書いておく場所です。
なので、僕のブログは「実際に購入したモノ」を中心に書いていますが、このカテゴリーは違います。
そこのところをよく加味した上で、ご覧ください。

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STB-1000 カシオ Bluetoothウォッチ


情報がかなり遅いのですが、最近、カシオのBluetoothスポーツウォッチを検討しましたので、書いておくことにしました。

今のところ、僕は購入を見送ることにしましたが、状況によっては「かなり使える可能性がある」と思いますので、興味のある方にはおもしろい選択肢のひとつになると思います。


このSTB-1000は何をする時計なのかというと、iphoneと連動させながら主に
■ミュージックコントロール【時計から音楽の再生停止や曲送り】を行う
■iphoneのGPSアプリと連動させて、その内容を手元の時計で閲覧できる
■iPhoneの通知センターの内容を時計にリアルタイムで表示できる


事が主な目的になります。

要するに、BluetoothでiPhoneと連動させて、手元で様々な情報の閲覧を行う事が出来るという時計です。


例えば、ランニングやサイクリングの最中に心拍計やトラック距離、ケイデンスなどの情報を時計に表示させることが可能です。


これによりいちいちiPhoneとを取り出すことなく、腕の時計にアクセスすれば基本的な情報を得ることが出来ます。
なので、登山やサイクリング/ランニングに使うデバイスとしては、安価でそれなりに実用的な機種だと思います。


とりあえず僕が見送った理由を書いておきますと。


■既にFENIXJなどのGPSウォッチを持っている
■心拍計などを買い直す必要がある


と云うことなので、もしまだGPSウォッチを登山やサイクリング、ランニングなどに投入していないのなら、十分に検討に値するのがカシオのSTB-1000です。


実はこのSTB-1000はカシオが出すBluetoothウォッチとしては事実上の「第3世代」になります。


最初にG-SHOCK【GB-5600】でこの機能の基本的な機能が実装されましたが、この時にだいぶ注目していたので迷ったのですが、購入者のレビューがあまりにも酷かったので見送りました。


その主な理由が「Bluetoothがつながらない」という物でしたので、もはや致命的な欠陥でした。
その後、第2世代のGB-6900が発売されましたが、こちらも非常に評判が悪く、Bluetoothが途切れるとか、再接続がうまくいかないという情報が溢れていました。


その後、一転G-SHOCKラインから離れてフィズと云われる「スポーツウォッチ」ラインで突如として販売が始まったのが、このSTB-1000ウォッチと云うことになります。
このSTBは中身のBluetoothチップは第2世代の6900と同じ物が搭載されているのですが、その他の部分が改良されたのか各種レビューによると「Bluetooth接続が改善された」と云うことです。


と云っても、完璧なものではなく、あくまで前世代の物と比較してと云うことらしいのですが、評判はだいぶ上がっています。


要するにSTB1000は内部的には第2世代のままですが、ソフトウェア的には事実上の「第3世代」ということです。


この機種は、Bluetoothウォッチとしてはかなり面白い選択だと思いました。
例えばサイクリングやランニングやウルトラライト系登山の「データ表示デバイス」としては、かなり面白いとおもいます。


背後でスマホを常時動かしておく必要がありますが、いちいちスマホにアクセスせずに、基本的な情報は「手元の時計」で閲覧出来るので、条件さえ合えば十分に検討に値します。


僕が検討した上での欠点も書いておきます。


■データ表示に2秒ほどのタイムラグがありイラッとする
■前世代機よりも格段に良くなったとは云え、依然としてBluetoothの接続失敗が発生する
■ミュージックコントロール機能は実際のところ使い物にならない。イヤホン側でコントロールした方が確実で早い


ということです。

何しろ価格が激安なので、スマホで登山したり、ランニングのGPSアプリでログ記録している方なら検討しても十分に面白い製品になると思います。

並行輸入品なら時計本体と心拍計を合わせても1万ちょっとという格安で購入出来る最新機器だからです。
手元でランニングした距離や心拍データを閲覧出来るのなら、スポーツトレーニングを嗜まれる方なら十分に元が取れると思います。

参考記事

lunaluna302.blog.fc2.com







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