ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
ブログなんかめんどくせえよ TOP  >  トラベル/旅行/ドライブ

【レビュー】 シルク製 立体型睡眠アイマスク 仮眠に絶大なる威力を発揮する 【防災・ドライブ】PLEMO

DSC00827-1.jpg

まとめ
■防災用途とドライブや旅行の両方で使える
■仮眠用
■立体アイマスクは一度使うと手放せない



睡眠時に使えるシルク製のアイマスクとなります。
立体タイプなのでかなり性能が高い製品です。

こちらはもともとドライブの仮眠用として手に入れた物となります。

立体アイマスクですが、これを使う前は100円ショップの普通の平面アイマスクを使用していましたが、いざ立体アイマスクを使ってみると天と地ほどの差があると感じたので記事にしておきます。

僕は車内泊をするわけではありませんが、ドライブ先でちょっとした仮眠はよくとっています。

なにしろ数100キロ程度のプチドライブは頻繁に楽しんでいるので、途中で睡魔に襲われることはがよくあります。

昼間の時もあれば夜間の時もありますが、誰もいないような灯りひとつない寂れた海岸線や田舎ならこんなものなしでも十分なのですが、どちらかというと問題なのはSAやPA、ちょっと開けた都会や車の往来がある場所での仮眠です。

最初にPAで仮眠をとったときは駐車場のライトなどのあまりのまぶしさに辟易したものでした。
そういうことがあったので100円ショップで買い求めたアイマスクを使っていたのですが、立体アイマスクの評判が良いので手に入れてみると、これは確かによく出来た素晴らしい製品です。

まずこちらの立体アイマスクになれてしまうと普通のアイマスクにちょっとした違和感を感じるようになります。

【シルク製立体アイマスクの利点】

簡単ですが、幾つか箇条書きにすると以下の点において立体アイマスクは優れています。

■眼球への圧迫感がない
■鼻の部分から漏れてくる光が少ない
■シルク製だと肌触りが優しい

すべて書いてあるとおりなので補足も何もないのですが、まさにこの通りのメリットがあるのが立体アイマスクです。
平面タイプのデメリットをすべて解決してしまうのが立体タイプの素晴らしいところです。


個人的なドライブ三種の神器を上げろと云われれば、こちらの「立体アイマスク」、前回記事にした「ネッククッション」、それから「MOLDEX耳栓」を上げておきたいと思います。

これらの製品は、熊本地震のように車内泊を余儀なくされた場合でも、周囲の予測できない環境に左右されにくく安眠が取れる可能性が増すので、そういう意味では確実に効果があり、できれば備えておいて頂きたいもののひとつとして個人的に推薦しておきます。

7676.jpg
44964.jpg

【シルク製立体アイマスクまとめ】


平面のアイマスクよりも明らかに優れていますので、価格はちょっと高めになりますが、興味がある方で性能優先の方は「立体アイマスク」を備えておくことを推薦しておきます。

少なくともアイマスク系は色々と災害時を含めて使えるので、車内に常備しておくといざという時に間違いなく役立つもののひとつです。
別になくてもなんとかなると云えばなんとかなりますが、最初のひとつは100円ショップの平面アイマスクでもないよりは全然マシです。
なので防災用のリュックや旅行用のバッグのなかにはぜひ忍ばせておいて頂きたいもののひとつです。

立体という事でちょっと贅沢なアイマスクですが、それだけの価値はあると個人的には感じていて、特に寝付きの悪い方は装着時に鼻の部分から光が漏れにくい立体タイプは特に重宝すると思います。
僕も使用するまでは平面アイマスクを使ってこんなものかと思っていましたが、立体アイマスクは価格以外はメリットしか見当たらないという優れものなので、強く常備をオススメしておきます。

ドライブに良くいかれる方や旅行にいかれる方などは使われる機会も多いと思いますので、今まで平面タイプしか使ったことのない方ほど特に立体アイマスクを試して頂きたいと思っています。

追記
PLEMOの製品はベストセラーになっていますが、特にメーカーにこだわる必要はなく、こういった製品は立体でシルク製であればそんなに差があるようには思えません。
なので立体アイマスクは価格優先で選択しても大きな間違いは犯しにくいと感じています。

参考記事

lunaluna302.blog.fc2.com


lunaluna302.blog.fc2.com


 





こちらでも変わらないようなイメージです。

>立体型 アイマスク/立体 アイマスク/3D アイマスク/安眠グッズ/アイマスク【DM便】

価格:320円
(2017/3/22 04:32時点)
感想(0件)







【日帰りドライブ】 伊豆 河津桜を見に行く 主にクルマでの交通情報など


まとめ
■帰りは混む
■露店がたくさん


DSC00284-5.jpg

最近はプチ旅行と称して日帰りのドライブを楽しんでいることが多いのですが、日本で最も早く咲く桜として有名な「伊豆の河津桜」を見に行ってきました。

そもそも河津桜というのが2月の上旬から楽しめるという事を知らなかったわけですが、ここのところ伊豆半島を走り回っていた時に、助手席の彼女がちょうど河津にさしかかると、「ここ早く桜が咲く有名なところだよ」と言うワケで、なぜ2月に桜が咲くのか意味が分からないなと思いながらも「よし、きてみよう」と云うことになったのでした。

ここでちょっと云いたいことがあるのですが、一部キュレーションメディアによるネットの劣化は激しく、いろいろと頭にきていることがあります。
皆さんもよく思うのではないかと思うのですが、こういった旅行情報を当たってみると大半が「脳内旅行」で他人の情報をかき集めただけの便利ページがヒットするだけです。

retripなどは「実際に行った」などと平気で書いてありますが、写真1枚とっても単なるパクリで、キュレーターという名のパクリ人が情報をつぎはぎしているだけだったりします。

今回も河津桜で検索しても「トップページはほぼ脳内旅行」でした。

まったく納得が行きませんがこういったパクリメディアが一等地に社屋を構えているのが異常だと思います。


jjljlj.jpg
河津に向かう主要ルートは実質的にこの3本です。
図では示しませんでしたが西伊豆を大回りするルートもあります。西伊豆ルートは距離があるので普段からドライブ慣れしていないとちょっと厳しいルートです。
青線が山側の414号ルート。真ん中のルートが伊豆スカイラインを抜けるルートです。

【伊豆河津桜への道のり】


行くのなら電車がオススメです。特に河津の桜祭りは駅を降りて即会場なので移動が最小限で済むという利点があります。
電車なので行き帰りの混雑もなく、特にドライブにこだわりがないのなら河津桜は電車で見に行くのが最も楽です。

僕などクルマで会場付近に着いて見上げたら駅があるのでビックリしたほどです。

クルマの場合でも最盛期の週末にいったとしてもそれほどの混雑はありません。
ただし、海岸線の道路をルートに組み入れるとちょっと時間が掛かりますので、河津桜の期間に併せてルート全線が200円に割引になる伊豆スカイラインを使って一気に行ってしまうことをオススメします。

伊豆スカイラインは毎年この期間に限って全線どこまで走っても200円になるのでルートに積極的に組み込むことを推奨しておきます。


しかもこの伊豆スカイライン・ルートは行きも帰りもまったく混みません。

ただし、伊豆スカイラインの終点である天城山から山を下って海岸線に出るのでここから先は平常時でも河津まで1時間半ほど掛かります。
渋滞は河津の会場手前数キロ程度から始まります。この時だけはノロノロ運転となりますが、意外に早く到着しますので、景色も堪能できるこのルートをオススメしておきます。

もちろん1番楽しいのは熱海から伊東を経てずっと海岸線を走るルートなのですが、これは当日確認した限りではあちこちにプチ渋滞が見受けられましたので、この海岸線ルートをずっと行くのなら平常時のGooglルート検索の時間に1-2時間プラスしてみておくと確実だと思います。

結論から言えば、要するに山側のルートである「伊豆スカイライン」を中心に据えると行きはおそらくあまり混雑しません。
渋滞は最後の会場付近の数キロで、それもまったく動かないなど云う事はありませんので、思ったよりも早く着きます。

問題なのは「帰り」です。

帰りの海岸線ルートは伊豆スカイラインまでたどり着くだけでもたぶん大変です。
僕が行きに海岸線を通った午後1時くらいでも反対車線は大渋滞でしたので、帰りの海岸線は避けるのが賢明だと感じています。

ところがこの海岸線ルートを避けたとしても、帰りは山の中を通る414号線しか事実上ないので、ちょっとでも夕方遅くなるとクルマが動かなくなります。
この時間帯はわずか1時間帰りの時間をずらしただけで基本的に大渋滞に巻き込まれる可能性が高まります。

河津桜の会場からの帰りのルートは実質的にこの2本しかありませんので、混雑には必然的に巻き込まれると考えておいた方が間違いありません。
これを少しでも回避しようとすれば「午後早い時間に帰る」しか方法がないという事です。

ここからは経験のお話になりますが、土日の午後3時で既に山側の414号ルートは渋滞が始まっています。
はっきりいって午後4時まで会場で粘れば更に酷い渋滞に巻き込まれますので、確実に何時ならスイスイ帰れるとは断言できませんが、3時ならまだ比較的楽に帰れます。
このルートで414号を途中まで走り、中途で脇道にそれて伊豆スカイラインを走って一気に戻るのがたぶん1番速い帰路ルートとなるのではないかと考えています。

伊豆スカイラインは行きも帰りも今回走りましたが、一切渋滞はありません。

414号線をそのまま走ると修善寺方面の伊豆主要ルートに抜けていきますので、当日の混雑を考えるとこのルートはたぶん厳しいです。

DSC00294-8.jpg

【河津桜クルマでの行きのルートオススメ】


とにかく早い時間に家を出て、東伊豆の海岸ルートを時々プチ渋滞に巻き込まれながらゆっくり観光して走るのが1番楽しいルートだと思います。

東伊豆は西伊豆の寂れ具合と異なり、かなり活気があるので走っていても楽しいことばかりです。

ルート上のプチ渋滞程度なら、夏のシーズンのこのルートの混雑はハッキリ言ってこんなものではないので、景観を楽しみながら走れるこの寒い季節のプチ渋滞はまだ序の口だと云えばそんなものです。
ですが、この場合はとにかく自宅を早く出る必要があるでしょう。

何が何でも渋滞がイヤだという方や自宅を出るのがちょっと遅くなったと思う方は、伊豆スカイラインを終点の天城高原まで走り、そこから伊豆シャボテン公園の方に抜けて河津に向かうというのも有りです。

この場合は渋滞は会場付近の数キロで済みます。

今回は通りませんでしたが伊豆スカイラインの冷川料金所で降りて、414号線を抜けていくというルートでもそのまま河津まで直通でいけます。
このルートは山道なので景観はよくありませんが、浄蓮の滝や途中の道の駅で本場の名産ワサビを購入できるというメリットがあります。

DSC00286-6.jpg

【河津桜クルマでの帰りのルートオススメ】

とにかく会場をいかに早く出るかがカギとなります。
15時でもかなりのノロノロ運転となりますので、余裕を見て13-14時には遅くとも会場を後にしたいところです。
ちなみにGPSログから算出するとだいたい会場を出てから平均時速15-20キロで414号線を進むのがだいたい15時付近のスピードになります。

更に16時を過ぎると混雑はより激しくなります。

夕方の海岸ルートはもはや論外で、山側の414号の方がオススメですが、途中で脇道から伊豆スカイラインに入れば渋滞は一切ありませんので、そこまでの我慢という事になります。

個人的には、裏技ルートとして帰りはそのまま下田を経由して西伊豆の海岸線ルートを大回りして帰るというのもありなのですが、僕がこのルートを何回も走っている経験としては、とにかく距離があるので景色は素晴らしいのですがある程度の覚悟が必要です。

日頃のドライブ慣れと時間が必要なので、西伊豆経由のルートは距離と時間をよくよく検討した方が良いです。

DSC00321-11.jpg

ちなみに僕はノロノロ運転に嫌気がさしたので、途中で県道59号に入り、そのまま伊豆スカイラインを目指しましたが、この59号は単なる山道なので普通の方にはおすすめ致しません。
僕は山道を走り慣れていますが、何カ所かですれ違いが出来ないほど細い道になるのでいざという時の「抜け道」として考えておくと良いでしょう。

【駐車場について】

駐車は特に困ることはありません。
駅前付近までいけば臨時駐車場を含めてたくさんありますので、適当に走ってればクルマを止めるのには困りません。

料金は500-1000円程度を用意しておくと良いです。
僕は駅前に止めて700円でした。

DSC00293-7.jpg
露店が大量にでています。こういった干物も選びたい放題です。天城のわさびもオススメです。

DSC00314-10.jpg



DSC00264-1.jpg

【露店が楽しい】

なんといっても楽しみは「露店」です。


主に名物の金目鯛の干物が中心で、お土産のまんじゅうのようなものと近くの名産であるワサビも売っています。
予想した以上に人出が多く、最近よく見掛けるアジア系の人も多かったりします。

ただし、どうもその場で食べられる「飲食系の露店」が少ないような気がしました。
駅前付近の飲食店はけっこう行列だったので、食べ物に関しては他のところで食べてくるのも有りかと思います。
特に東伊豆の海岸ルートならいくらでも飲食店がありますので、事前にしらべて食べてから来るのもいいかもしれません。


DSC00271-2.jpg

DSC00295-9.jpg

【河津桜のまとめ】


人手が予想以上で驚きました。
日本人はやはり桜が好きなのだと思います。

なんだかんだと結構良かったです。
僕はあまりこういった有名どころには出かけないのですが、たまにはいいなと思いました。

一足先に「桜」を見るというのは話題の上でも多少の優越感はあります。
余裕のある方は一泊して、帰りは伊豆半島先端の石廊崎を巡って西伊豆の海岸ルートを走ると気分爽快です。

暖かくなるにつれて海岸ルートは混雑を始め、渋滞のメッカなのでこの時期に伊豆を回るというのは渋滞が少なく、とても楽しいです。

www.kawazuzakura.net


開花情報などの公式チャンネルです。

静岡道路公社 | ホーム


伊豆スカイライン公式。
熱海から天城高原までの全長40.6キロに及ぶ有料ルート。
スイスイと走れて快適です。
悪天候時は伊豆スカイラインはかなりの確率で「霧」が発生します。
強烈なときは視界が5-10メートルまで下がるので雨天の時は注意して下さい。
毎年、河津桜の季節のみ全線200円となります。


>真妻わさび 生わさび(本わさび)赤系 大 伊豆天城産 真妻種

価格:1,512円
(2017/2/26 01:39時点)
感想(16件)




>◎【メール便で1~4個送料180円】 兼正 鮫皮おろし板 小 幅50×全長80mm ≪日本製≫(サメ皮・さめ皮・わさび卸し・ワサビ・山葵)

価格:1,037円
(2017/2/26 01:40時点)
感想(0件)





>《新品》 SONY(ソニー) Cyber-shot(サイバーショット) DSC-RX100 ブラック[DSCRX100] [ コンパクトデジタルカメラ ]【KK9N0D18P】

価格:41,680円
(2017/2/26 05:14時点)
感想(54件)



ちなみにこちらの写真は全て名機RX100で撮影しています。








【レビュー】旅行用トラベルボディバッグ パタゴニア・LWショルダースリングバッグ/ボディバッグ【超軽量】


まとめ
■ちょっと使いづらい
■用途をかなり選ぶ
■本当のサブバッグ用途


DSC09379-1.jpg

こちらは2014年に廃盤となったパタゴニアのライトウェイ・トラベルスリングバッグとなります。
現在ではもう既に売られていませんので、どうしても欲しい場合は「中古」で探す必要が出てきます。

僕はこちらのライトウェイトショルダーバッグを「旅行用」として購入し使ってきましたが、かなり
クセのある製品で誰にでも進められるような汎用性の高い製品ではないので欲しい方は用途をよくよく考えた方が良いです。

パタゴニアのショルダーバッグはいままで2種類のラインナップが有り、超軽量のライトウェイトショルダーバッグと生地の分厚いしっかりとした作りの「アトム」があります。
今ではパタゴニアのショルダーバッグ系は「アトム」のみとなってしまいましたが、パタゴニアに問い合わせたところ2017年度もライトウェイトショルダーバッグの方は再生産の予定はありませんのでこのまま「廃盤」となる可能性がとても高いです。

【LWショルダースリングバッグ】


旅行用のポケッタブルスリングバッグなので、手の平サイズとまでは行きませんが内部に縫い付けられたポケットに収納すると手の平よりも少し大きめくらいのサイズとなります。
重さは実測値で161グラムとなりますので、そうとうに軽いです。

素材は基本的に30デニールのシルナイロン製で生地はリップストップ加工が施されています。

肩にかけるためのショルダーストラップの他にウエストベルトもついていますので完全に背中で固定することも出来るようになっています。
すぐに使う必要がないときは固定すると背中部分で滑らないので簡易なリュックのようにも使えます。

僕はクルマでの移動のために購入したので、ウエストベルトの方は使わずに、そのまま右肩に引っかけてクルマに乗るときはそのままショルダーストラップを引っ張ってお腹の方に回して必要なものをとりだして使用しています。

【注意点】
■右肩専用です。基本的に右利きの方が使う為の専用設計となっています。
■とにかく生地が薄く、電子機器を収納するのには要注意です。
■ポケッタブルで保管して、いざ使うときは「シワシワ」で安っぽい

【ポリウレタンコーティングの劣化について】

こちらのシルナイロン生地裏側の一部に防水性を高めるためのポリウレタンコーティングが施されています。
このコーティングが保存状態などにより剥がれてきます。
これは経年劣化でどうしようもなく、どんなに大事に使っていてもべた付きと臭い、ハゲは避けることが出来ません。

屋外使用のアウトドア用品と云う事もありますが後生大事に保管するよりも使い倒してしまうべき製品で、10年は間違いなく持ちません。
この症状はレインウェアなども含めてPUコーティングが施された製品は必ず出る症状で修理は不可能です。

べた付きなどが出た段階で「重曹」等を使って洗濯することにより多少は抑えられるようでパタゴニアに問い合わせても非公式ながら重曹での対応を勧められます。
ただし治るわけではないのであくまで一時的な対応になります。

逆にPUコーティングは塩素に弱いので、剥がしてしまう場合は塩素系漂白剤に付けてしまうのも方法のひとつです。
僕も試してみたことはありますが完全に綺麗に剥がすのは結構難しく時間もかかるのであまりオススメできる方法ではありません。

PUコーティングが剥がれかかった時点で生地はテロンテロンとなり、かなりくたびれ感が出てくることも確かなのですが、だからといって使えなくなるわけではありません。

レインウェアならこの時点で機能を失いますが、こう言ったバッグ系はそもそも完全防水ではないのでPUコーティングが綺麗に剥がれてべた付きもなくなればそれはそれで使えないことはありません。

【中古購入時の注意点つにいて】


未使用、もしくは未使用に近い製品を購入した方が良いでしょう。
持ち歩いて使うモノなので特段のこだわりがなければカラーはダーク系の方が圧倒的に汚れが目立ちませんのでオススメです。

51_pSdQGYBL.jpg
廃番になったライトウェイト・スリングバッグの方はこんな感じで使います。

【まとめ】

とにかくこのライトウェイトスリングバッグは「用途を選ぶ」ので、購入を考えている場合は注意する必要があります。

登山する方がよくつかうグラナイトギアなどのシルナイロン製スタッフバッグにスリングを付けただけと云えば付けただけの製品なので、衣服などの柔らかい物を中に入れるのならいいのですが、問題なのはカメラやスマホなどの電子機器で、こういったものは何かの保護袋に入れないと中でガチャガチャと当たって傷がつきます。

電子機器がひとつだけなら外部にポケットがひとつあるのでそこに入れれば良いので問題ないのですが、ふたつ以上は何か工夫しないといけません。

30Dのシルナイロンなので中身に尖った物などがあると1発で破れるのでそういった点も注意が必要です。

僕は元々ドライブなどの旅行用に購入しましたが、使いやすかったかと云われれば「とにかく気を遣うので面倒」とはいえます。

生地の厚みは2倍以上は欲しかったところですし、中身の仕切りも欲しかったというのが実感ですが、それではライトウェイトのポケッタブル仕様という当初の設計思想から離れていくので意味がありませんが、旅行先でメインのバッグからサッととりだして必要なものだけを放り込んで散歩するなどと云う用途の為に作られた物なので、そういう短時間のちょっとした使い方がもっとも威力を発揮する使用方法だと思われます。

僕の使用では電子機器を2.3個そのまま放り込むことが出来ないのでこの点が納得できませんが、買ってしまったのでなんだかんだといいながら結構ボロボロになるまで使っていますので、決して悪い物ではないと思います。
ですが、硬い物をガンガン詰め込んでスタッフバックを何枚も破いてきた人間として「そうとうに注意しながら使っている」のも確かなので手放しではオススメできない物です。

たぶんこれがダメになったら次はパタゴニアのより丈夫なアトムの方を試してみようかなという思いが強いので、あくまで旅行用のボストンバックなどに放り込んでおき、現地でちょっとした移動の時に必要なものを入れて使うという製品だと思います。

こちらのライトウェイトの方はキチンと使用目的が思い浮かぶのならとても良い軽量バックだと思います。

旅行用だけでなく、自転車やランニングなどにも使えるのではないかと思ったりもしますが、中古でしか手に入らないのでそれなりの安値で探せると思いますので、ひとつ用意しておくのも悪くないかも知れません。

ただ明確な目的がなければサブバッグとしては重いのですが、より頑丈なパタゴニアのアトムの方を最初から購入することを勧めておきます。


こちらはアトムの方です

【送料無料】パタゴニア(patagonia) Atom Sling(アトム・スリング 8L) 8L LUP(Lupine) 48260【あす楽対応】【SMTB】

価格:6,600円
(2017/1/4 03:02時点)
感想(0件)

こちらもアトムです。









【ロングドライブ】 ネックピロー/ネッククッションで首の痛みを防ぐ【必需品】


まとめ
■長距離ドライブの必需品
■車中泊でも使える



4654987.jpg

僕は最高で3日間で2100キロ走りきったことがあります。
四国を巡る旅にクルマで出かけたときに鬼のように走り込みました。

僕は四国がなぜか大好きなので四国へのロングドライブは何度も行っています。
カルストやら室戸岬やらを巡っていると、素晴らしい景色があるので心がとろけそうになります。

僕は定期的にクルマでドライブに出かけて、だいたい1日700キロ程度は走りますので、これが多いのか少ないのかはよく分かりませんが、長距離旅行の時はだいたい1日の走行距離はこれくらいになります。
それ以外のプチドライブだとすると1日250-400キロ程度になります。

これまでの1日の最高走行距離は約1000キロで、この時はかなり疲労感があったのを覚えています。
もちろん高速を使う場合と下道の場合で距離による疲労は全く違いますが、いまでは下道中心でも250キロ程度ならまったく疲れなくなりました。

僕は時たまなのでまだいいのですが、職業トラックドライバーの方はもっと走られていて更にそれが連日のようだとすると個人的には驚くべき事なのですが、僕の経験上、普段あまりクルマに乗り慣れていない方が時々ロングドライブにいくと云う趣味レベルでの話しなら高速を使って1日700キロというとかなりグッタリする限界の走行距離のような気がしています。

こういうロングドライブの場合、今から紹介するネックピローというかネッククッションは必需品となります。
なぜなら人にもよるかも知れませんが「首がやられる」からです。

これを最も簡単に防ぐ方法が「ネックピロー」を使うと云うことになります。
ただし、出来るだけ正しい運転姿勢と組み合わせる必要があり、座席はキチンと起こしておく必要があります。

車種や座席の形状などにもよりますが、頭がキチンと座席と接触していない場合、ロングドライブはとても危険です。
僕は初めてのロングドライブでこの事を知らずにいつものように運転していたら400キロあたりから首がおかしくなり、その後のドライブでは地獄を見ました。
それを見て他人事のように心配していた彼女は旅の2日目には自分も首がやられてしまい、二人してその時の旅行は地獄のロングドライブと化しました。

この時にカラダで学んだのが、首をしっかりと支えないと長距離運転は恐ろしいことになると云う事です。
ドライブで首がやられてしまうと、かなり悲惨なことになり、これは体験しないと分かりませんが、右手で始終首を支える位の感じになります。

DSC02868.jpg
四国カルスト直下の写真です。

最初の四国の鳴門への往復1500キロ近くのロングドライブが今から10年以上前のことなので、今なら簡単に「ネックピロー」が検索にで出来ますが、当時は「ドライブ 首が痛い」などと検索しても対処方法が載っていませんでしたので、運転席を前後に移動して合わせたり、シートをしっかりと起こしたり、ランバーサポートを使ってみたりと色々と試行錯誤をしました。

結局、結果はロングドライブにいくことでしか分かりませんので2回目のロングドライブは戦々恐々の思いでした。

それが冒頭の四国への2100キロの旅です。
ドライブを終えて自宅に帰ってきてみればカラダは疲れ果てていましたが首はまったく何でもなく、快調そのものだったので、事前のプチドライブテストで「おそらくネックピローで大丈夫」という予想は当たったわけです。

しかもこれはシートを倒しての仮眠や休憩時にもそのまま大活躍です。

僕は365日クルマのシートにそのまま装着していますが、助手席にも着けてあります。
特にロングドライブに行かれる方はこちらは絶対にあった方が良いです。

ただもし突然何かのきっかけでロングドライブを余儀なくされた場合はちょっと大きめのSAなんかでも売っていたりしますので、その場合は「首がやられる前に」装着したほうが良いです。
運転中、首に違和感が出始めたらもう長くは持ちません。

ただし、このネッククッションは人によって合う人と合わない人があるような印象を受けます。
僕などはこれに無しではドライブに行く気がありませんが、人によっては邪魔だという人も居るので一度試してみないとなんとも言えませんが、無いよりはあった方が絶対に良いアイテムのひとつです。

少なくともロングドライブ時の首の痛み対策としては「決定版」ともいえる絶大なパワーがある事は疑いようがありません。
ひとつ持っておくと万が一車内で長時間過ごす場合なども「あるのとないのとでは大違い」なのでオススメできると思います。



僕が使っているのは「無印」のこちらになります。
同じ物を大きなSAでも見掛けたことがあります。
シートのヘッドレストに取りつけてベルトで固定してしまいます。
この上に首をのせるようなイメージです。

こちらは無名メーカーですがたぶん似たような物だと思います。
お買い得です。

ドライブ用ならこういうタイプは買っていけません。
形ができあがっているため運転中は非常に邪魔です。

車用 クッション5600-15楽サポふわもち ネッククッションボンフォーム/BONFORM 低反発

価格:1,759円
(2016/12/29 03:33時点)
感想(0件)



こういうのもいいかもしれません。