ブログなんかめんどくせえよ ホーム »トラベル/旅行/ドライブ
カテゴリー「トラベル/旅行/ドライブ」の記事一覧

【岬ガイド】大瀬崎 【伊豆半島】  


20161112_073722350_iOS.jpg

オススメ度★★★★★
過疎度★★
到達困難度★★★
ゆったり度★★★★★


伊豆半島の中でも沼津や箱根方面から近いので、石廊崎や下田の方に向かうよりも比較すると訪問しやすいのが大瀬崎となります。

といっても距離的には都市部から近いと言うだけで、途中の道は場所によっては山道のようになり舗装はされていますがそこそこ狭い道になったりしますので伊豆地方のとんでもない寂れ具合を身近に肌で感じることの出来る地域のひとつでもあります。

海岸沿いの国道17号を抜けていっても文明を感じさせる戸田漁港までそれなりに距離があり、道はところどころセンターラインの無い道が続くので走りにくい場合が多い道です。

途中かなりの区間に渡ってほぼ何もないので、あるとすると所々に点在する寂れた小さな町だけで、道路を走りながら見る限りはお店の類いもまったく見当たらず、それらのいくつかの小村をつないでたどり着くのが大瀬崎です。

沼津方面から下っていくと最後のコンビニは国道17号線の淡島マリンパーク先のローソンとセブンイレブンが最後になり、その先はほぼ自動販売機しか無いはずなので、必要なモノは事前に手に入れておきましょう。

途中は海が見えないような山道を多く進み、国道17号線を最後に標識に従って右に折れてクネクネと曲がりしばらく進むと景色が開けて海になりそこが目的地の大瀬崎です。

20161112_073747317_iOS.jpg

【大瀬崎】
ここは海水浴場になっていますが、たどり着いて驚いたのがダイビングスポット化しているようで、それに伴い多くのダイビングの拠点ともなっているようで、数多くの民宿が建ち並び、海岸沿いはおもしろい風情を醸し出しています。

車の駐車場はゲート式のよくみかける有料駐車場があるので困りませんが、降りるとすぐに民宿が有り、海に突き出た桟橋ではひとりの釣り人が糸を垂れていました。

ココに着いたときも例の如くあちこち寄り道しながら来たので既に日没近くでしたが、驚いたのがまるで賑やかな魚河岸のようにどこからともなくダイバーが集まっていたことです。

たいていの岬はほとんど人など見掛けなかったりしますが、ココは例外で、たぶん一泳ぎしてきたダイバーの帰りの時間にかち合ったのだと思いますが、それこそ数十人どころではない人々が慌ただしくボンベを押していたり、ダイビングスーツを忙しげに物干し竿のようなところにぶら下げていたりしました。

その活気のある事といったらちょっと面食らうほどで、ちょうど僕は海岸とそこに一列に並べたように建つ民宿の間に通る一本道を折りたたみ自転車で人の波を縫うように大瀬崎先端の岬を目指したのでした。

20161112_075047290_iOS.jpg

ここは森のように見える黒々とした林の中に入ると半島の突き出た先端部分に広がるビャクシンの森が素晴らしいです。

うっそうと茂るさまは正に林と言うよりも森のようで、小さな寺社があり、軽くお参りを済ませ、森の中を縫うように走る幾筋もの小径を伝うとやがて大きな池に出ます。

途中で道中を同じくする何匹もの犬を連れた年配の女性と挨拶を交わしながら、折りたたみ自転車をこいだり押したりしてまるで勾配のない山道のような道を抜けて突如として眼前に静かに広がる池にたどり着いたのでした。

僕が到着したときには既に日没間近でしたが、より一層感じられるうっそうとした感じは裏寂れたような不思議な情景でした。

明神池というその池は林を抜けると突然目の前に静かに広がり、静謐な光景を感じさせます。
目の前には赤茶けたベンチがあり、そこで手を叩くと水面には真っ黒で不気味な影があっという間に広がります。
なんだとそれを見ているとさらに次々と大きな汚い鯉が集まってくるのでその水面のざわつき具合は、まるで恐ろしい位です。

ちょうどベンチの裏にこれまた動いているのかと疑いたくなるような自動販売機がぽつんと設置され、それはジュースなどではなく鯉の餌を売っているのでした。

興味本位に一袋手に取り鯉に投げ与えると恐ろしげにも鯉たちは今まさに水面から飛び出さんばかりで、鯉の上に鯉が載り、折り重なるように水しぶきが飛び散らかし、思わず後ずさりしたものです。

餌がなくなっても鯉たちは催促するようにあたりにバシャバシャと水を跳ね上げ一向に収まる気配がありませんが、僕はそれを眺めながらタバコに火を付け、ベンチに腰をかけるともう既に薄暗い薄暮を通り越して夜に向かおうとする明神池でしばし月を眺めてしました。

もう池の隣はすぐに海だというのにこの池は淡水で、周りを巡る小径の周囲は既に人の背丈ほどの草に囲まれてはいますが、日没近くの水平線に見えるまん丸の月は風情がありとても楽しめました。

20161112_075522601_iOS.jpg

20161112_075711266_iOS.jpg

【大瀬崎まとめ】
小さな灯台が有り、岬につきものの寺社も有り、遠い道の先の岬としては民宿の多さとダイバーの活気で不思議な印象がありました。

着いたときが夕刻間近だったので特にその喧噪が激しかったのでしょうが、それにしてもひとり桟橋で釣り糸を垂れていた一匹も釣り上げていない釣り人と対照的で、建ち並ぶ民宿も昭和の色を濃く残したわびしい感じがとても良かったです。

この大瀬崎は隠れたポイントといってもよく、都市圏から比較的近くて、風情を楽しめる岬スポットとして評価しておきます。

たぶん民宿で食事なども取れると思いますが、ピクニックセットなどを持ち込んでゴロゴロとした石畳のような海岸で風に吹かれながらひとときを過ごすには良い場所ではないでしょうか。

一度訪れて見ることを勧めておきます。




category: トラベル/旅行/ドライブ

tb: 0   cm: 0

【レビュー】手動プレス式ネックピローは高級感のあるベストセラー、納得の逸品でした【トラベル】  

fyfyufgyu.jpg

旅のグッズというともうだいぶ前から100均の浸食が激しい分野で、その品揃えは素晴らしいとしか言い様がありません。

既にAmazonでの格安中華ですら価格を考慮したコストパフォーマンスを取り入れるのなら勝負にならないほど強いのが百均で、普段あまり使わないような製品ならまず百均で選択して試してみてから、より使いやすそうなブランド品へシフトするというのも有りだと思います。

【キチンと休息をとるのならネックピローは必需品】
以前の記事でドライブ用のネックピローを無印で手に入れて使っていますが、この威力は凄まじく、ドライブの車の座席にはなくてはならぬものとして既に7-8年は使い込んでいます。

これはもう一度書きますが、ドライブに行かれる方はこのタイプのネックピローは必ず試してみて頂きたい逸品ですが、とても嵩張るので「旅行などに持ち歩く」用途にはまったく向きません。

あくまで自家用の車の座席にセットしておくというのが正しい使い方となります。

そこでトラベル用の持ち歩きに優れたネックピローという事になるともっと軽くコンパクトな製品が視野に入ってくるわけですが、そうなると空気で膨らませるタイプのネックピローがもっとも適当なわけです。

こうなると百均の出番で、こういった単純な「浮き輪」のような製品であれば軽くてコンパクトになる百均のネックピローで十分でもあるわけです。

と云うわけで、まずは百均のネックピローを色々と試して見るのがオススメですが、今回は旅の必需品のネックピローで、Amazonベストセラー品の上位を埋め尽くす「手動プレス式ネックピロー」を手に入れてみましたので、インプレッションをお伝え致します。

DSC01629.jpg

【手動プレス式ネックピロー】
普通の空気式ネックピローはビーチで使う浮き輪のように口で空気を吹き込みますが、こちらのタイプは一部分に手動式の空気入れがセットされているので、その部分をポンプのようにシュコシュコと押すと勝手に空気がはいって膨らみます。

使ってみると非常に便利な機能で驚いたのですが、メリットとデメリットがあるのでその点をまず書いておきます。

【メリット】
  • ■マイクロファイバーで肌触りが良い
  • ■手動式と従来の口で空気を吹き込む2WAY方式

【デメリット】
  • ■とにかく重い
  • ■とにかく嵩張る

要するにこちらの手動プレス式ネックピローは重くて嵩張るが、それ以外ではベストの製品であるという事です。
さすがに「売れている理由」を感じられる製品で、マイクロファイバー性の布カバーに高級感があり、同梱されているスタッフサックもかなり良く出来ています。

その分重いのは致し方ない部分ではあるのですが、計って見るとやはりそれなりに無視できない重さはあります。

重さはカバー無しの本体のみで148グラム。カバーは56グラム、スタッフサックは46グラムとなっています。
カバー付き本体は合計で204グラムなので、重さはそれなりにありますので注意が必要です。

カバーはなしでも使えますがちょっと安っぽくなるので辞めておいた方が良いでしょう。スタッフサックは使わずに何かゴムのようなものでまとめることも出来ますが、同素材のスタッフサックの出来が良いので女性の方は違和感なく持ち運べると思います。

一部で「蒸れる」という意見もあるようですが、この形状のネックピローは構造的に致し方ありません。
ビニール製の方が蒸れるので、布製カバーのタイプはそれよりもマシです。



【VS 100円均一のエアピロー】
もちろん百均のエアピロー(ダイソー品)も持っていますが、こちらの重さは51グラムなのでもう圧倒的に軽いです。
しかもコンパクト。

ですが、口で空気を入れるのが面倒なことと使い終わった後の空気抜きもちょっと面倒です。
手動プレス式はワンタッチで空気が抜けるので使い勝手はやはりプレス式が上だと思います。

ちょっと気になったのはさすがに百均クオリティで、空気を入れた後になんと栓をしない限り空気が漏れ続けるという製品でした。
コレが個体差の不良なのか判別できませんが、長期での使用は厳しいような感じです。
あくまで軽さとコンパクトさにこだわる非常用というのが見解です。

たまに使うというのならコレはコレで有りだと思います。


DSC01630.jpg

【手動プレス式ネックピローまとめ】
だいたい価格が2000円程度が相場の製品ですが、その価値があるかというと「ある」と思います。

特に人前で膨らませるのに躊躇がある女性の方には良い選択肢となるでしょう。

特にバス・電車・飛行機などでの移動が多い方は役に立つと思います。

膨らませるのに必要なポンピング回数ですがだいだい90-100回程度でパンパンに近いところまで膨らませることができ、時間にして30秒から1分程度となります。

たいして労力は使わないので非常に楽に準備することが出来るのも良いところの1つです。

ただし、僕の場合ですが、そもそも旅行というかドライブ時にとりあえずパタゴニアのアトムの中に入れておいて、出先で何かの折に使ってみるつもりで買ってみたので僕の場合は移動時に常時使用するわけではありません。

車の中で使うのなら従来から紹介しているドライブ用のネックピローで十分で、携帯式のネックピローが必要なわけではなく、あくまで何かの時の緊急用という位置づけとして考えている身としては、コンパクトさと軽さが最優先であるべきだと思うわけです。

そういう使い方なら百均で選択した空気式のネックピローでもう十分ではないかと思ったりもするわけですが、こういったネックピローをヘビーに使うかもしれないと云う方はこちらの手動プレス式を最初に買ってしまうのも有りだと思います。

伊達にAmazonベストセラーにはなっていないようでそれなりに良く出来た高級感のある製品でした。

なにしろ友達と話しながら簡単に膨らませることが出来、たとえ隣に知らない人が座っていたとしても恥ずかしくなく形に出来ることは大きなメリットです。
空気を入れるときにペコペコと音がしますが、それほど大きな音の訳ではないので特に問題にする事はないでしょう。

ヘビーに使われる女性の方に強くお勧めしておきます。

それ以外で特にこだわりがなく、あまり座席に座っての移動が少ない方はとりあえず百均のネックピローを使ってみるというのがオススメかと思います。

まとめ
■手動プレス式は女性には最適
■高級感はある
■嵩張り重い


lunaluna302.blog.fc2.com





category: トラベル/旅行/ドライブ

tb: 0   cm: 0

【レビュー】 パタゴニアのアトム・8Lワンショルダースリングボディバッグ 旅行用  

DSC01607.jpg

まとめ
■ジッパーの位置などさすがに出来がいい
■座って移動する旅行との相性が抜群に良い
■荷物が多い方向け



パタゴニアのアトムを買いました。

ちょっとした旅行用のスリングバッグです。

以前、同じくパタゴニアのライトウェイトスリングバッグを旅行用のアイテムとして活用していることを書きましたが、こちらはだいぶ使い込んで幾つか不満が出てきたのでそのうちより頑丈なアトムの方を買ってみると宣言していたわけですが、ここのところ「岬巡り」が楽しくなり、買い換えることにしました。

ライトウェイトの方の不満と言えば、その驚異的なポケッタブル仕様の軽さと引き換えに、電子機器を複数収納するとガチャガチャと当たることと、シルナイロン製の1枚布のためとにかくクッション性が皆無という事だけで、そもそも僕のように電子機器を幾つも同時に持ち歩くのでもなければ買い換えるほどの不満は少ないとはいえます。

【普通はウエストベルトポーチの方が優れている】

色々と使ってきて、ハッキリ申し上げるのなら、まず最初に買うのなら今回紹介するようなスリングタイプではなく、ウエストベルトポーチを選択した方が何かと便利だというのが最終的な結論となります。

この理由なんですが、いくつかありますので書いておきます。

■製品の選択肢が多い
■シルナイロン・薄手ナイロン製の製品が出ているのでとにかく軽い


マーケットを見る限りは圧倒的にウエストベルトポーチの選択肢が多いので、製品を選べる幅がかなり大きいです。

しかも単なるナイロンから防水加工を施したシルナイロン製まで幅広く製品が各社から展開されているので登山用や旅行用として開発されたものを含めると色々と好きに選択できるのは大きなメリットです。

登山やアウトドアや旅行用などに転用もしやすく、まずはウエストベルトポーチを使ってみる方が高い満足感が得られる可能性があるのではないかと思われます。

ただし、ウエストベルトポーチタイプは「容量が圧倒的に少ない」のが最大の欠点です。
だいたい1.5-2リットルが標準サイズなのでこの中に荷物が収まるのならまずはウエストベルトタイプで選択していくべきだと僕は強く思います。

僕は何度も書いていますが、プチ旅行やドライブに持っていくものの数が多く嵩張るようになったので「スリングタイプ」しか選べなくなったという事で、8リットルという容量の中で考えていくのなら、圧倒的にスリングの優位性が増すからです。

dtdtyd.jpg

【定番商品の良さはある】

パタゴニアのスリングバック系は元々定評があり、定番商品という事で数々の改良/改悪が重ねられてきているわけですが、使い勝手は悪くありません。

大手ブランドで定番商品化して生き残るのは結構難しく、それだけで無条件で買っても良いくらいです。

特にこちらのスリングバッグの良さはジッパーの開け閉めのしやすさです。

この手のバッグは背中に背負いますが、開け閉めの時いちいちバックを降ろすわけではなく、背中からクルッとお腹の方にスライドさせてものを出し入れしますがジッパーの位置と開けやすさはかなり重要です。

そういう基本的な事で間違いないのがパタゴニアのスリングバックで、これはライトウェイトタイプを長年使用していて十分すぎるほど理解していたので、現物に触らずにネットでポチりましたが、まず間違いなくよく出来た商品です。

なので必要性を感じられた方がいれば触らずにポチっても後悔することはあまりないのではないかと思ったりもします。

名前はどこだか覚えていませんが他社製のスリングバッグを知り合いが持っていたので触らせてもらいましたが、こちらはジッパーの開け閉めがしにくく、なんと両手を使わないと開け閉めできなかったりしたのでそういったものを購入してしまうとその後のストレスは半端ではありません。
drdt.jpg

【気になるところはあるか】

しいてあげるのなら中のポケットにクッション性があれば最高でした。
このあたりはライトウェイトタイプよりも厚めの布地が奢られたポケットでだいぶ安心感があるのですが、やはり電子機器類、例えばデジカメなんかをそのまま放り込んでおくのにクッション性があるとより安心感がましたと思います。

なお、ある程度使い込むつもりなら明るめの色は汚れが目立つようになります。
ダーク系のカラーの方が使い込んでも汚れは目立ちません。

ライトウェイトの方はちょっと派手目の赤色を買ってしまいましたが、やはり明るめの色は汚れが目立つようになります。
こちらのアトムは素材がシルナイロンではないので、たぶん汚れはもっとつきやすいのでダーク系の色味の方が無難だとは感じます。

また流石に超軽量のライトウェイトの方に慣れてしまっていたようでアトムの重さはちょっと気になることは事実です。

もうひとつ上げておきますと、ショルダー部分ににポケットがひとつあるのですが、こちらにスマホは入りません。
チケットなどを入れておくスペースでしょう。

seserst.jpg

アトム・ワンショルダースリングバックまとめ】

このアトム・ワンショルダースリングバックはライトウェイトタイプと違い家から背負ったまま出かけていくスタイルのパックです。

ライトウェイトの方は着いた旅館でサッと必要なものを取りだしてバッグに軽く詰め込んで颯爽と街に繰り出すイメージですが、アトムの方は家から出て行くときには既に背負っていて、その頑丈さから毎日使い倒すというイメージです。

後は僕のようにドライブでデジカメ類を2個に更にアクションカメラを入れて、単眼鏡プラスアルファなどいうようにちょっと精密機器が多めでもやはりアトムの方が使いかっては一段勝ります。

だいたいこういった使い方の場合はバックパックよりもスリングバッグ系の方がかなり使いやすいのです。

車に乗るときもいちいち背中から降ろさずに、サクッとバッグをお腹側にスライドさせ、現地に着いたら車を降りて背中にまたクルッとスライドさせればそれで終わりです。

ドライブやプチ旅行のちょっとした時にこれを使い出すと背中に背負うバックパックをつかう気が失せます。

そういう意味ではドライブと言うよりも「クルマ」との相性が極めて良いのがこの手のバッグの大きな特徴のひとつです。
ただ、クルマだけではなく電車やバスなど要するに「座って移動する」という時には強烈に便利だと思っていただけるとよいかと思います。

最初のライトウェイトを買う時に、僕は長い間この手のバッグになんとなく抵抗感がありましたが、最近は特に電子機器類やらウルトラライト登山系の小道具やウインドブレーカーなどをそのまま旅行用品として流用することも増えてきて荷物が格段に多くなってしまったので否応なしに使い始めました。
ですが、使ってみると食わず嫌いは良くないなと思った次第です。

現時点では既にパタゴニアのライトウェイトタイプの方は販売されていませんので、パタゴニアに関してはアトムを選択するしかないのですが、ちょっとした遠出の時に荷物が多めの方でバックパックを持ち出すほどではないという時はかなり便利な製品なので一考する価値は十分にあると思います。

もちろん登山などにはとても使えるような代物ではありませんが、ちょっとした散歩、町歩き・ドライブ・ピクニックなどには容量の大きさで結構便利だというのが結論です。



【送料無料】パタゴニア(patagonia) Atom Sling(アトム スリング) 8L Black×Black 48260【あす楽対応】【SMTB】

価格:7,344円
(2017/7/16 20:57時点)
感想(8件)





category: トラベル/旅行/ドライブ

tb: 0   cm: 0

【岬ガイド】 波勝崎・野猿公園 【伊豆】  

DSC01404.jpg

オススメ度★
過疎度★
到達困難度★★★
ゆったり度★★

波勝崎
野猿公園

西伊豆を進んでいくと最後のコンビニがある「松崎町」を通過するマーガレットラインの中途を脇道にそれて約1キロほど走行すると突然開けた地形にぶつかり、見えてくるのが波勝崎です。

西伊豆はとても穏やかな地域で、反対側の東伊豆の賑わいに比べると過疎化は恐ろしいほどで、東京から来ることのできる地域としては風景の美しさと見所の多さでは奥多摩などの山岳部の比ではありません。

いわゆる一般的な観光地としては物足りない場合が多いのですが、西伊豆の玄人好みの寂れ度はそもそもかなり高く、渋滞も起こりにくいので西伊豆全体として半島先端の方へ向かえば向かうほど気分は高まってきます。

そんな素敵な地域に位置するのが波勝崎で、世間一般では「野猿公園」としても有名です。
DSC01428.jpg SDIM0074.jpg SDIM0083.jpg SDIM0071.jpg DSC01408.jpg

【波勝崎・野猿公園】

波勝崎の絶景を遠方から眺めるだけなら「無料」ですが、崖を間近でみたいと思うのなら有料の野猿公園のチケットを購入して入園しなければなりません。

大人一人700円の入場料です。

正直に書くとこの野猿公園に入場するかどうかはかなり迷いました。
そもそも「岬巡り」などという趣味を持たなければたぶん入ることはありませんでした。

なぜなら猿など見る趣味は無いからです。

駐車場は結構広大で、ココからでも波勝崎の遠景を見るのならば十分です。
ですが岬マニアとしてはどうしてもできるだけ近くまで寄って楽しむというのが王道なので致し方なく野猿公園に入園しました。

駐車場から波勝崎の湾近くまでは専用のマイクロバスが常時往復しています。
車内では野ザルの簡単な説明などをしてくれますが、どうも300匹近い野ザルが生息しているようで、年に数匹は捕獲してきて補充しているようです。

急坂を数百メートル程度下るとすぐに波勝崎の湾に到着しますが、目の前には素晴らしい海が広がり、浜はゴロゴロとした大きめの石が敷き詰められています。
両側は切り立った崖になっていて、景色は壮観そのものです。
崖は緑で覆われ、日差しが良ければ潮風に包まれながらゆっくりとしたいところですが、どうにも猿が気になって時間が潰せません。

至る所に猿が居て、地面は猿の糞だらけとなっています。
どこに向かうにしても猿の糞をよけながら歩いて行くのでなんとも言えない気持ちになりました。
とてもでは無いですが迂闊に座る気にもなりません。

坂道を下った野ザル公園のちょうど右側に「売店」があるのですが、平屋のこの建物は既に大地に帰りかけているかのようにボロボロで、一部、鉄格子の嵌まった窓から野ザルに餌を与えられるようです。
ここでは餌の取り合いから猿の悲鳴や鳴き声が響き渡り、これまた雰囲気を激しく貶めているように思いました。

湾の左側はコンクリートと編み目のついた鉄板の側道になっていて、そこから崖の脇を100メートルほど奥に進むことができます。

先端には大きな岩がごろりと横たわり、数メートル下の黒々とした海に吸い込まれそうでなかなかに景色を堪能できました。

SDIM0080.jpg SDIM0076.jpg
SDIM0086.jpg SDIM0084.jpg SDIM0087.jpg SDIM0082.jpg

【波勝崎・野猿公園まとめ】


野ザルが邪魔でどうしようもないのでなんとも言えませんが、わざわざお金を払って公園に入場する価値があるかと言えば微妙です。
堪能できるそそり立つ崖の景観は素晴らしいのですが、猿が多くゆっくりと目を閉じて時間を過ごせませんでした。

駐車場から双眼鏡などで楽しんだり、写真をとるだけでも十分に楽しめるような気も致しますが、西伊豆のこのあたりになんども来ることは無いでしょうから、一生に一度のこととして野ザル公園に入るのも一興かと思います。

特にファミリーなどの子ども連れの方はもう少し楽しめるかもしれません。
僕が行ったときは年配の方ばかりが多数で若者は一人も見ませんでしたがある程度の人数は絶えずマイクロバスでひっきりなしに運ばれてきていましたので、日によってはもしかすると若者が大勢居るのかもしれません。



category: トラベル/旅行/ドライブ

tb: 0   cm: 0

【岬ガイド】 石廊崎・あいあい岬 【伊豆】  

キャプチャ5464 

オススメ度★★★★★
過疎度★★★★
到達困難度★★★★★
ゆったり度★

伊豆半島 
石廊崎2 

伊豆の最南端に位置する有名な石廊崎です。
さすがに伊豆の端なので行くだけで大変なところがありますが、賑わいのある下田を過ぎた頃から交通量も町並みも寂れ度が増し、行き交う車の数も激減します。

ですが国道136号線をそれて県道16号の海岸線に向かう道に入ると、そこから先は日本有数のワインディングロードとなり、名も知れぬ小さな漁港と次々に姿を現す奇岩や海岸の絶景に心奪われる景色が現れます。

爽快なドライブの先に地の果てのような石廊崎がみえてくる頃には、すっかりこの地の虜になっていることでしょう。

石廊崎もかつては賑わいを見せたのだと思いますが、今ではスッカリさびれてしまい、往時の面影は1969年開園で2003年に閉鎖した熱帯植物園の跡地等に見ることができるくらいです。
E57C48CA-0BA6-4C46-8488-3C465075532E_R.jpg 
C04E47E6-4912-4298-95EE-A89FA7E19690_R.jpg 
98AD8298-53A5-40BF-95FF-A6BB8933F802_R.jpg 

【石廊崎】

残念なことに僕は急坂を折りたたみ自転車を押して登り、その先の石廊崎灯台手前で引き返しました。
なので、制覇したとはとても言えないのですが、いつの日かのリベンジを狙っています。
灯台の先には切り立って黒々とした崖に張り付く石室神社があり、更に奥にはこの世の果てのような切り裂く岩の突端があって、こちらにぜひ行きたかったのです。

この日は少し寝坊したところに、東伊豆の海岸線をあちらこちらと寄り道したため、既に石廊崎漁港に到着した時には日没間近で、灯台の根元に着いた頃には辺りは暗くなり始め、街灯ひとつない廃墟が連なる寂しい道に同行した彼女が怖がり出してそのまま引き返してしまったのです。

実際、帰り道の急坂を下る頃には辺りはようやっと周りが見えるくらいでしたので、先に進むのは時間的に難しかったでしょう。

石廊崎に向かう場合、地図上では駐車場は2箇所に見えますが、植物園側のルートは閉鎖されているので、車を止めるのは石廊崎漁港側の1つしかありません。
駐車料金は500円となります。
また、この漁港から毎日遊覧船が出港していて、みのかけ岩ルートと石廊崎ルートをその日の天候を見ながら巡っています。
ただし、どうしても船で石廊崎を楽しみたいという場合は事前に船会社に確認した方がいいかも知れません。
こちらの石廊崎は平地では体験できないカラダを持って行かれるごとき風が吹き付ける時があるのでそういった時に船が出るのかどうかはわかりません。

石廊崎はあまり長居するには向きません。漁港から坂を上りきった先は緩やかなアップダウンの道で、灯台の手前には綺麗なトイレと芝生のちょっとした広場が構えているのですが、いかんせん景観がなく、広さもないため閉塞感があってゆっくり時間を潰したくなるような気持ちにはなりませんでした。

多分駐車場から往路にかかる時間を含めて一時間も現地にいればお腹いっぱいというところです。
0236524B-4A13-43E7-98A2-86FC7B0B6C7A_R.jpg 
【あいあい岬】

あいあい岬の駐車場はすべて無料で2カ所あります。
石廊崎方面からは崖の手前に数台分の小さなポイントがあり、その数百メートル先に食事のとれるレストハウスと大きくて本格的な駐車場があります。

僕があいあい岬に到着したときには既に日没後で、完全に太陽が沈む一歩手前でした。
この時は水平線に沈む太陽をカメラで一瞬捕らえたのですが、とにかく風が強く、体の力を抜いてしまうと風に押されて数歩後ずさりしてしまうほどの猛烈な強風だったのであまり長居はしませんでしたが、もし風が緩やかなら手前の小さな駐車場からその先に続く小道を登ってこじんまりとした丘の上にも足を伸ばせるようです。

その先のレストハウスで軽く時間を潰すのも良いかも知れません。
こちらのあいあい岬は石廊崎とほぼワンセットで立ち寄ると考えておくと良いでしょう。

【石廊崎・あいあい岬まとめ】

夏のハイシーズンに向かわれる方はとにかく渋滞に注意が必要です。

もともと石廊崎を目指すルートはわずかに3本程度しか無く、特に熱海や伊東・下田を経由するルートは名のあるビーチを間に挟むので渋滞のメッカが何カ所もあります。
事前の渋滞チェックは欠かすことができず、帰りもキチンとルートをチェックしてから帰路を決める必要があります。

秋口から春先まではそうそう滅多に渋滞は起こりませんが、夏は慎重にルートを選定しましょう。

石廊崎へ向かうとき東伊豆の下田方面から来る場合、最後のコンビニは国道136号と県道16号の分岐点にあるコンビニが最後となります。
必要なものがあればここで用意しておきましょう。

また逆の西伊豆方面では松崎町までコンビニは一切ありません。
ちなみに県道16号から国道136号を走っていくと40キロ以上にわたりコンビニもなければ信号もありません。

なお、県道16号でも瀟洒な食事処のようなものは何カ所かあるのでそちらに飛び込んで済ませることもできますが、ちょっとしたモノが必要になる場合は最後のコンビニを見逃さないようにする必要が出てきます。

飲み物は自動販売機で済ますことができるので優先順位は低く、最終的には石廊崎漁港にもジュースの自販機は設置してありますので特に困ることはありませんが、漁港から徒歩で坂道を登って石廊崎を目指した先には何もありませんので、ジュースの1本くらいは仕入れておいた方が良いです。

というのも漁港から石廊崎までだいたい20分ほどですが、そこそこの急坂を登りますのでお茶の1本でもあると喉が渇いたときに安心です。

石廊崎を見学した後には、そのままあいあい岬も重ねて制覇してしまいましょう。
車なら5分程度の距離ですのでこちらでも絶景を堪能することができます。

石廊崎もあいあい岬も素晴らしい絶景ポイントなのですが、どちらもあまり長居するスポットでは無いのが残念なところかもしれません。
特にこのあたりはやたらと強風が吹くので、場合によっては車外に数分と留まっていられなかったりします。

短時間向きの岬ですが到達するのがなかなかに遠く難しい事と、得られる絶景に敬意を表して★は5つです。

追記
ここは日没が迫っていて急いでいたのと、カメラを忘れたのでスマホで撮影しました。
この為、枚数が少なく画質もイマイチです。
なんどか他の岬に行くために近くを通過しているのですが、いつの日にか再訪してリベンジするので楽しみをとっておいています。

伊豆クルーズ遊覧船サイト


category: トラベル/旅行/ドライブ

tb: 0   cm: 0

【岬ガイド】 爪木崎・須崎 【伊豆】  

SDIM0051.jpg 

オススメ度★★★★★
過疎度★★
到達困難度★★★
ゆったり度★★★★★

キャプチャ 





下田に突き出した比較的大きな半島に行きました。
ココは須崎半島と呼ばれていて風光明媚で気候も穏やかな地域です。

行ったのは五月ですが、御用邸があるのを知らなかったので爪木崎への道沿いにある長いフェンスを見ながらゆっくりと爪木崎を目指しました。
半島の入り口から爪木崎まではかなりの距離が有り、地図で見てきた半島の大きさを車で走りながら実感しました。

さすがに御用邸の場所に選定されるだけのことは有り、美しい景色とシーズン外の白浜の静謐さは特筆すべき壮麗さです。

少し移動すれば須崎の小島と爪木崎の自然公園を2度楽しめることもポイントが高いです。

SDIM0050.jpg 
SDIM0056.jpg 
SDIM0052.jpg 

SDIM0054.jpg 

SDIM0063.jpg 

SDIM0061.jpg 
SDIM0062.jpg 
【爪木崎】

爪木崎公園は駐車料金は500円/1日です。
ハイシーズンはもう少し価格が上がるかも知れません。

自然公園が設置され、こちらは植物の温室や公園がありますが、やはり見所は突端に設置された爪木崎灯台と海外を思わせる美しく澄み渡った海の色です。
透明度も高く、遠浅となっていて、関東圏ではこれほど美しい景色と海を見られる場所は他にありません。
個人的には「海と浜の美しさ」という点では関東随一と言ってしまっても良いでしょう。
一瞬、ココは日本かと疑うほどです。

海岸の南側には「柱状節理」といわれる柱状の特徴的な岩が一面を覆っています。
こちらも見所のひとつです。

12-2月にはスイセンの群生地があり、300万本のスイセンが咲き乱れます。

爪木崎の駐車場近くの寂れた売店2店もいい雰囲気を醸し出しています。
ラーメンなどもメニューにあったので美味しいかどうかは分かりませんが、雰囲気を楽しむために食べてみるというのも良いかも知れません。

じっくりと時間を潰すことが出来、素晴らしい景観を堪能できますので爪木崎のオススメ度はかなり高いです。
SDIM0022.jpg 
SDIM0034.jpg 

SDIM0039.jpg 
SDIM0036.jpg 
SDIM0042.jpg 
【須崎】

須崎の先端は小さな島が有り、先端ギリギリまでこちらも車で進入することが出来ます。
ただし、無料の駐車場は数台分しかありませんので、ピーク時には止められないかもしれません。

その場合でも少し離れた場所の路上になんとか駐車する場所はありますので、車で行かれても特に困らないでしょう。

見所は、やはり半島の先端にある「須崎恵比寿島」となります。
本島とは狭い橋でつながれた、本当に小さな島で、一周しても15-20分ほどです。
島の周りにはグルりと一周回るための舗装された道が整備されているので女性の方でも歩くのは難しくありません。

軽いウォーキング感覚で島を巡ることが出来、島の頂上にある神社や灯台を目指しても傾斜はほとんどないので楽に登ることも出来ます。

この島は「泳ぐ」と云う目的では無く、磯遊びを中心に楽む場所で、切り立った崖などの不思議な風景も見所です。
島の太平洋側の方に回ると釣り人が多く、ゆったりと数人が糸を垂れていました。

丘のような場所に上がると石碑が立ち、ゴロゴロとした石の浜と太平洋の海を一望できます。

SDIM0009.jpg 
SDIM0015.jpg 
SDIM0014.jpg 
【まとめ】

真夏のシーズンは海水浴客で大変な混雑になると思います。
これだけの美しい海と景色なら当然のことでしょう、
真夜中に出発するか、西伊豆周りで遠回りして到達するか、など事前のルート検討が欠かせません。

真夏以外では人もあまりいなかったりするので、景色とゆったりとした時間を楽しむことが存分にできます。
ココは一度はぜひ訪問しておくべき場所でしょう。
ひとつの半島で数カ所の全く違った見所があるので訪問しがいがあります。

人気のある地なので岬には今どき珍しく爪木崎の売店も有り、そこがまたいい雰囲気を醸し出しています。

公共交通機関で行く場合は、須崎と爪木崎の徒歩移動は約2.1キロ、時間にして30分ほどです。バスをうまく活用するのも良いのですが、なんとなく散歩しながら移動するのもたのしいでしょう。
車の場合は特に問題なく10分程度で移動できます。

須崎恵比寿島の手前に小さな漁港があるのですが、そこで見知らぬ老人に話しかけられました。
ですが、方言がキツくて何を聞かれたのか未だにわかりません。

下田自体が伊豆先端としてはかなり著名で人口が有り、開けている地域なので観光には事欠きません。
下田港内巡りの「黒船サスケハナ」も観光船として出港していて、須崎半島南側の海岸線にそって回るので時間のある方はこちらを楽しまれるのも良いでしょう。

オススメ度は最高の星5です。




category: トラベル/旅行/ドライブ

tb: 0   cm: 0

【岬巡り】 岬の歩き方  


SDIM0094.jpg

岬巡りを始めてからちょうど今月で1年になります。
登山で山の方に行くことが多かったのですが、ある日、突然ふらっと映画のロケ地に訪れたのがすべての始まりでした。

ガリレオシリーズ・真夏の方程式という福山雅治主演の映画に出てくる殺人事件の現場となった小さな民宿が出てくる舞台はどこだろうと調べると西伊豆の浮島海岸が該当したのでした。
その海岸まで近くもなく遠くもありませんが、かなり長めのドライブになるので休日を利用して訪れてみると、それはそれは美しい湾になっていて、このあたりによくある波の穏やかなダイバー向けのスポットになっていました。

到着したのが5月の夕暮れ時だったので、ちょうど海岸からの一本道を歩きながら、その素晴らしい景色を堪能したものです。

元々長時間のドライブは定期的に楽しんでいましたが、日帰りのプチドライブで見知らぬ場所を訪ねるのも悪くない、と感じたのでその日以来、地図をみてはいわゆる「岬」と言われる突き出た部分を目指してドライブを続けています。

ちなみに辞書で「岬」を調べてみるとこのような意味になるようです。

みさき
【岬】
陸地が海や湖に突き出た所


この定義はそのまま使わせていただきますが、僕が岬巡りを続けていると幾つか特徴があるので、最初の記事として今後岬巡りを続ける方の為に基本となる事を書いておきます。

SDIM0076.jpg

【岬とは】

たぶん突端を目指すドライブというとバイクに乗るライダーの方のほうがなじみ深いのではないかと思うのですが、なぜか人は先端を目指して旅をしてしまう傾向があるようです。

山間部のドライブも楽しいのですが、海岸線を走る場合に比べると道幅が狭いケースが多く、景色もあまり変化がないので登山では良く山道を走っているのですが、すれ違いなど苦痛も大きいわけです。

もちろん地図の突端というとそれが小さくても大きくても「飛び出した部分」には違いがないのですが、何カ所も訪問しているとガッカリする場所と予想以上に素晴らしい場所があります。

ガッカリするのはギリギリまで住宅地になっている場合が多いように感じます。
岬の地形が急峻ではなく、いくらか平坦であったり緩やかであったりする場合が多いのですが、岬の先端付近まで家が乱立しているようなケースの場合は「岬特有の趣」がなく、訪れてもあまり感動はありません。

あちらこちらの岬を訪問していると、岬にはいくつかの特徴があります。
  • ■寺社
  • ■公園
  • ■灯台

これらが岬の三種の神器となります。
1つもしくは複数が組み合わさって岬に設置してある場合が多いのです。

【グーグルアースを眺めるのは辞めよう】

岬を訪れる前に衛星写真で付近の地形や景色を堪能できるグーグルアースで事前に調査するのは辞めましょう。
到着したときの感動が薄れてしまうためです。
できれば写真で見られるアースではなく、単なる地図であるグーグルマップの方でなんとなくあたりを調べて、なんとなく出かけるのが適しています。

旅は何でも調べればいいというものではなく、当たりやハズレがあって当然です。

【もちもの】

■単眼鏡&双眼鏡
■レジャーシート
■小型のウレタンマット
■手袋(冬)
■ウインドブレーカー
■スマホ(GPS&カメラ&ビデオ)
■ウエットシート(夏)
■airマクラ
■Bluetooth小型スピーカー
■カメラ
■日傘


僕は車なのでそこそこ装備が重くてもたいした事はないので、持てそうなものは季節に合わせて持ち歩いています。

これらの持ち物は「登山」と共通化できることが多く、たいていの場合はそのまま流用できます。

岬の中には場所によって公園などでゆっくりと出来る場合が多いので、一応レジャーシートなどをもって波の音でも聞きながらゆったりと休憩できるようにはしています。
SDIM0077.jpg

【交通機関について】

岬というのはたどり着くまでの道のりが長く困難な場合が多くなっています。
日本なので「秘境」と言うほどではありませんが、公共交通機関の場合、バスや電車と乗り継ぎも多く、できれば車やバイクでのんびりと出かけていくことを推奨しておきます。

友人などと岬巡りを敢行する場合ではレンタカーなどを借りて1日過ごす事なども積極的に検討するとよいでしょう。
時間にもよりますが、行き帰りも自由に道の駅などを探索する事もでき、費用も安上がりになるケースもでてきます。
case-by-caseで考えてみるのも良いでしょう。

特に岬巡りを数カ所1日で回るなどという場合は、公共交通機関のみでというのはちょっと大変かもしれません。
それでも昔からするとグーグルマップで乗り換えや時間なども一発表示されるのでいちいち細かく調べる必要はなくなったので「岬への旅行」がだいぶ敷居が下がったかと思いますが、経験上、岬は当然のことながらへんぴな場所にあるので公共交通機関を基本とする場合は一日一カ所が限度かも知れません。

【車で出かける場合】

ゆったりと行きましょう。
できれば高速道路などをなるべく使わずに下道を使って周りの景色を楽しみながら岬を目指すのが正しい岬巡りです。

一日の走行距離の目安ですが、下道なら片道200キロがほぼ限界です。
もちろん田舎の方に行けば行くほど距離が伸びても疲労がいくらか少なくなりますが、それでも往復400キロはキツイと思います。
車を使って計画的に巡れば一日3カ所以上は回ることができますが、できれば1-2カ所をじっくりと楽しんだ方がよいかと思います。

SDIM0057.jpg

予想外に岬巡りは楽しいので休日などを利用して、地図を調べて巡ってみるのもなかなか良いのではないでしょうか。
たどり着いた先でガッカリすることもありますが、多くの場合は素晴らしい雄大な景色とのんびりとした時間が過ごせますので、登山に次ぐ新しい趣味として僕は楽しんでいます。

今後は少しずつ関東圏の岬を中心に紹介していければいいなと思います。

category: トラベル/旅行/ドライブ

tb: 0   cm: 0

【コラム】 小田原のボロくてアヤシいラーメン屋 【ラーメン庄太郎】  


SDIM0037.jpg 


それはアヤシいお店でした。

ドライブの時に何度かチラリと目にはしていましたが、「廃屋」だと思っていたので、僕はてっきり潰れて人が住んでいない家だと思っていました。

外壁には蔦が乱雑に絡まり、建物自体もそれ相当の年月を感じさせます。

この道は最近よく観光している伊豆半島へつながる幹線道路としてよく使っていますが、いつも午前中に通過するので何度かこの廃屋を目にはしていましたが、何しろ車で走りながらなので横目でチラリと見る程度です。

それまでは彼女とふたりで「潰れちゃったお店」として数回話題には上がりましたが、なんだかよく分からないのでスルーしていたのです。

そんなある日のことでした。

その日は、暖かい日差しの日曜日の事です。
伊豆に向かう道すがら、伊豆半島への幹線道路はいつもの如く大渋滞が始まっていましたので、たまたま店の前で車が停止したのです。

何気に僕はその汚らしい廃屋のような建物を改めて眺めていると、にわかに絶句致しました。

SDIM0037-2.jpg 

なんかいる。

SDIM0037-3.jpg 

SDIM0037-6.jpg 

金色の親子らしきワニが公共の街路樹にワイヤーでくくりつけられています。

しかも貼ってあるポスターらしきものもなんだかよく分かりませんが・・・・

SDIM0037-4.jpg 

いろいろと逝っちゃってる感じはします。

よく調べてみると「ラーメン庄太郎」という評判の良いラーメン屋でした。
食べログの評価なのでまったく当てになりませんが、ラーメンで激マズいなどそうそうないので、特に問題ないのでしょう。

残念ながら、このお店の営業時間は夜らしいので、ぼくはほぼこの時間帯にはこちらの道を通りませんのでお店の中に踏み入ったことはありませんが・・・機会があれば食べてみます。






参考サイト

loco.yahoo.co.jp

category: トラベル/旅行/ドライブ

tb: 0   cm: 0

【レビュー】 シルク製 立体型安眠アイマスク 仮眠に絶大なる威力を発揮する 【防災・ドライブ】PLEMO  

DSC00827-1.jpg

まとめ
■防災用途とドライブや旅行の両方で使える
■仮眠用
■立体アイマスクは一度使うと手放せない



睡眠時に使えるシルク製のアイマスクとなります。
立体タイプなのでかなり性能が高い製品です。

こちらはもともとドライブの仮眠用として手に入れた物となります。

立体アイマスクですが、これを使う前は100円ショップの普通の平面アイマスクを使用していましたが、いざ立体アイマスクを使ってみると天と地ほどの差があると感じたので記事にしておきます。

僕は車内泊をするわけではありませんが、ドライブ先でちょっとした仮眠はよくとっています。

なにしろ数100キロ程度のプチドライブは頻繁に楽しんでいるので、途中で睡魔に襲われることはがよくあります。

昼間の時もあれば夜間の時もありますが、誰もいないような灯りひとつない寂れた海岸線や田舎ならこんなものなしでも十分なのですが、どちらかというと問題なのはSAやPA、ちょっと開けた都会や車の往来がある場所での仮眠です。

最初にPAで仮眠をとったときは駐車場のライトなどのあまりのまぶしさに辟易したものでした。
そういうことがあったので100円ショップで買い求めたアイマスクを使っていたのですが、立体アイマスクの評判が良いので手に入れてみると、これは確かによく出来た素晴らしい製品です。

まずこちらの立体アイマスクになれてしまうと普通のアイマスクにちょっとした違和感を感じるようになります。

【シルク製立体アイマスクの利点】

簡単ですが、幾つか箇条書きにすると以下の点において立体アイマスクは優れています。

■眼球への圧迫感がない
■鼻の部分から漏れてくる光が少ない
■シルク製だと肌触りが優しい

すべて書いてあるとおりなので補足も何もないのですが、まさにこの通りのメリットがあるのが立体アイマスクです。
平面タイプのデメリットをすべて解決してしまうのが立体タイプの素晴らしいところです。


個人的なドライブ三種の神器を上げろと云われれば、こちらの「立体アイマスク」、前回記事にした「ネッククッション」、それから「MOLDEX耳栓」を上げておきたいと思います。

これらの製品は、熊本地震のように車内泊を余儀なくされた場合でも、周囲の予測できない環境に左右されにくく安眠が取れる可能性が増すので、そういう意味では確実に効果があり、できれば備えておいて頂きたいもののひとつとして個人的に推薦しておきます。

7676.jpg
44964.jpg

【シルク製立体アイマスクまとめ】


平面のアイマスクよりも明らかに優れていますので、価格はちょっと高めになりますが、興味がある方で性能優先の方は「立体アイマスク」を備えておくことを推薦しておきます。

少なくともアイマスク系は色々と災害時を含めて使えるので、車内に常備しておくといざという時に間違いなく役立つもののひとつです。
別になくてもなんとかなると云えばなんとかなりますが、最初のひとつは100円ショップの平面アイマスクでもないよりは全然マシです。
なので防災用のリュックや旅行用のバッグのなかにはぜひ忍ばせておいて頂きたいもののひとつです。

立体という事でちょっと贅沢なアイマスクですが、それだけの価値はあると個人的には感じていて、特に寝付きの悪い方は装着時に鼻の部分から光が漏れにくい立体タイプは特に重宝すると思います。
僕も使用するまでは平面アイマスクを使ってこんなものかと思っていましたが、立体アイマスクは価格以外はメリットしか見当たらないという優れものなので、強く常備をオススメしておきます。

ドライブに良くいかれる方や旅行にいかれる方などは使われる機会も多いと思いますので、今まで平面タイプしか使ったことのない方ほど特に立体アイマスクを試して頂きたいと思っています。

追記
PLEMOの製品はベストセラーになっていますが、特にメーカーにこだわる必要はなく、こういった製品は立体でシルク製であればそんなに差があるようには思えません。
なので立体アイマスクは価格優先で選択しても大きな間違いは犯しにくいと感じています。

参考記事

lunaluna302.blog.fc2.com


lunaluna302.blog.fc2.com


 





こちらでも変わらないようなイメージです。

>立体型 アイマスク/立体 アイマスク/3D アイマスク/安眠グッズ/アイマスク【DM便】

価格:320円
(2017/3/22 04:32時点)
感想(0件)






category: トラベル/旅行/ドライブ

tb: 0   cm: 0

【日帰りドライブ】 伊豆 河津桜を見に行く 主にクルマでの交通情報など  


まとめ
■帰りは混む
■露店がたくさん


DSC00284-5.jpg

最近はプチ旅行と称して日帰りのドライブを楽しんでいることが多いのですが、日本で最も早く咲く桜として有名な「伊豆の河津桜」を見に行ってきました。

そもそも河津桜というのが2月の上旬から楽しめるという事を知らなかったわけですが、ここのところ伊豆半島を走り回っていた時に、助手席の彼女がちょうど河津にさしかかると、「ここ早く桜が咲く有名なところだよ」と言うワケで、なぜ2月に桜が咲くのか意味が分からないなと思いながらも「よし、きてみよう」と云うことになったのでした。

ここでちょっと云いたいことがあるのですが、一部キュレーションメディアによるネットの劣化は激しく、いろいろと頭にきていることがあります。
皆さんもよく思うのではないかと思うのですが、こういった旅行情報を当たってみると大半が「脳内旅行」で他人の情報をかき集めただけの便利ページがヒットするだけです。

retripなどは「実際に行った」などと平気で書いてありますが、写真1枚とっても単なるパクリで、キュレーターという名のパクリ人が情報をつぎはぎしているだけだったりします。

今回も河津桜で検索しても「トップページはほぼ脳内旅行」でした。

まったく納得が行きませんがこういったパクリメディアが一等地に社屋を構えているのが異常だと思います。


jjljlj.jpg
河津に向かう主要ルートは実質的にこの3本です。
図では示しませんでしたが西伊豆を大回りするルートもあります。西伊豆ルートは距離があるので普段からドライブ慣れしていないとちょっと厳しいルートです。
青線が山側の414号ルート。真ん中のルートが伊豆スカイラインを抜けるルートです。

【伊豆河津桜への道のり】


行くのなら電車がオススメです。特に河津の桜祭りは駅を降りて即会場なので移動が最小限で済むという利点があります。
電車なので行き帰りの混雑もなく、特にドライブにこだわりがないのなら河津桜は電車で見に行くのが最も楽です。

僕などクルマで会場付近に着いて見上げたら駅があるのでビックリしたほどです。

クルマの場合でも最盛期の週末にいったとしてもそれほどの混雑はありません。
ただし、海岸線の道路をルートに組み入れるとちょっと時間が掛かりますので、河津桜の期間に併せてルート全線が200円に割引になる伊豆スカイラインを使って一気に行ってしまうことをオススメします。

伊豆スカイラインは毎年この期間に限って全線どこまで走っても200円になるのでルートに積極的に組み込むことを推奨しておきます。


しかもこの伊豆スカイライン・ルートは行きも帰りもまったく混みません。

ただし、伊豆スカイラインの終点である天城山から山を下って海岸線に出るのでここから先は平常時でも河津まで1時間半ほど掛かります。
渋滞は河津の会場手前数キロ程度から始まります。この時だけはノロノロ運転となりますが、意外に早く到着しますので、景色も堪能できるこのルートをオススメしておきます。

もちろん1番楽しいのは熱海から伊東を経てずっと海岸線を走るルートなのですが、これは当日確認した限りではあちこちにプチ渋滞が見受けられましたので、この海岸線ルートをずっと行くのなら平常時のGooglルート検索の時間に1-2時間プラスしてみておくと確実だと思います。

結論から言えば、要するに山側のルートである「伊豆スカイライン」を中心に据えると行きはおそらくあまり混雑しません。
渋滞は最後の会場付近の数キロで、それもまったく動かないなど云う事はありませんので、思ったよりも早く着きます。

問題なのは「帰り」です。

帰りの海岸線ルートは伊豆スカイラインまでたどり着くだけでもたぶん大変です。
僕が行きに海岸線を通った午後1時くらいでも反対車線は大渋滞でしたので、帰りの海岸線は避けるのが賢明だと感じています。

ところがこの海岸線ルートを避けたとしても、帰りは山の中を通る414号線しか事実上ないので、ちょっとでも夕方遅くなるとクルマが動かなくなります。
この時間帯はわずか1時間帰りの時間をずらしただけで基本的に大渋滞に巻き込まれる可能性が高まります。

河津桜の会場からの帰りのルートは実質的にこの2本しかありませんので、混雑には必然的に巻き込まれると考えておいた方が間違いありません。
これを少しでも回避しようとすれば「午後早い時間に帰る」しか方法がないという事です。

ここからは経験のお話になりますが、土日の午後3時で既に山側の414号ルートは渋滞が始まっています。
はっきりいって午後4時まで会場で粘れば更に酷い渋滞に巻き込まれますので、確実に何時ならスイスイ帰れるとは断言できませんが、3時ならまだ比較的楽に帰れます。
このルートで414号を途中まで走り、中途で脇道にそれて伊豆スカイラインを走って一気に戻るのがたぶん1番速い帰路ルートとなるのではないかと考えています。

伊豆スカイラインは行きも帰りも今回走りましたが、一切渋滞はありません。

414号線をそのまま走ると修善寺方面の伊豆主要ルートに抜けていきますので、当日の混雑を考えるとこのルートはたぶん厳しいです。

DSC00294-8.jpg

【河津桜クルマでの行きのルートオススメ】


とにかく早い時間に家を出て、東伊豆の海岸ルートを時々プチ渋滞に巻き込まれながらゆっくり観光して走るのが1番楽しいルートだと思います。

東伊豆は西伊豆の寂れ具合と異なり、かなり活気があるので走っていても楽しいことばかりです。

ルート上のプチ渋滞程度なら、夏のシーズンのこのルートの混雑はハッキリ言ってこんなものではないので、景観を楽しみながら走れるこの寒い季節のプチ渋滞はまだ序の口だと云えばそんなものです。
ですが、この場合はとにかく自宅を早く出る必要があるでしょう。

何が何でも渋滞がイヤだという方や自宅を出るのがちょっと遅くなったと思う方は、伊豆スカイラインを終点の天城高原まで走り、そこから伊豆シャボテン公園の方に抜けて河津に向かうというのも有りです。

この場合は渋滞は会場付近の数キロで済みます。

今回は通りませんでしたが伊豆スカイラインの冷川料金所で降りて、414号線を抜けていくというルートでもそのまま河津まで直通でいけます。
このルートは山道なので景観はよくありませんが、浄蓮の滝や途中の道の駅で本場の名産ワサビを購入できるというメリットがあります。

DSC00286-6.jpg

【河津桜クルマでの帰りのルートオススメ】

とにかく会場をいかに早く出るかがカギとなります。
15時でもかなりのノロノロ運転となりますので、余裕を見て13-14時には遅くとも会場を後にしたいところです。
ちなみにGPSログから算出するとだいたい会場を出てから平均時速15-20キロで414号線を進むのがだいたい15時付近のスピードになります。

更に16時を過ぎると混雑はより激しくなります。

夕方の海岸ルートはもはや論外で、山側の414号の方がオススメですが、途中で脇道から伊豆スカイラインに入れば渋滞は一切ありませんので、そこまでの我慢という事になります。

個人的には、裏技ルートとして帰りはそのまま下田を経由して西伊豆の海岸線ルートを大回りして帰るというのもありなのですが、僕がこのルートを何回も走っている経験としては、とにかく距離があるので景色は素晴らしいのですがある程度の覚悟が必要です。

日頃のドライブ慣れと時間が必要なので、西伊豆経由のルートは距離と時間をよくよく検討した方が良いです。

DSC00321-11.jpg

ちなみに僕はノロノロ運転に嫌気がさしたので、途中で県道59号に入り、そのまま伊豆スカイラインを目指しましたが、この59号は単なる山道なので普通の方にはおすすめ致しません。
僕は山道を走り慣れていますが、何カ所かですれ違いが出来ないほど細い道になるのでいざという時の「抜け道」として考えておくと良いでしょう。

【駐車場について】

駐車は特に困ることはありません。
駅前付近までいけば臨時駐車場を含めてたくさんありますので、適当に走ってればクルマを止めるのには困りません。

料金は500-1000円程度を用意しておくと良いです。
僕は駅前に止めて700円でした。

DSC00293-7.jpg
露店が大量にでています。こういった干物も選びたい放題です。天城のわさびもオススメです。

DSC00314-10.jpg



DSC00264-1.jpg

【露店が楽しい】

なんといっても楽しみは「露店」です。


主に名物の金目鯛の干物が中心で、お土産のまんじゅうのようなものと近くの名産であるワサビも売っています。
予想した以上に人出が多く、最近よく見掛けるアジア系の人も多かったりします。

ただし、どうもその場で食べられる「飲食系の露店」が少ないような気がしました。
駅前付近の飲食店はけっこう行列だったので、食べ物に関しては他のところで食べてくるのも有りかと思います。
特に東伊豆の海岸ルートならいくらでも飲食店がありますので、事前にしらべて食べてから来るのもいいかもしれません。


DSC00271-2.jpg

DSC00295-9.jpg

【河津桜のまとめ】


人手が予想以上で驚きました。
日本人はやはり桜が好きなのだと思います。

なんだかんだと結構良かったです。
僕はあまりこういった有名どころには出かけないのですが、たまにはいいなと思いました。

一足先に「桜」を見るというのは話題の上でも多少の優越感はあります。
余裕のある方は一泊して、帰りは伊豆半島先端の石廊崎を巡って西伊豆の海岸ルートを走ると気分爽快です。

暖かくなるにつれて海岸ルートは混雑を始め、渋滞のメッカなのでこの時期に伊豆を回るというのは渋滞が少なく、とても楽しいです。

www.kawazuzakura.net


開花情報などの公式チャンネルです。

静岡道路公社 | ホーム


伊豆スカイライン公式。
熱海から天城高原までの全長40.6キロに及ぶ有料ルート。
スイスイと走れて快適です。
悪天候時は伊豆スカイラインはかなりの確率で「霧」が発生します。
強烈なときは視界が5-10メートルまで下がるので雨天の時は注意して下さい。
毎年、河津桜の季節のみ全線200円となります。


>真妻わさび 生わさび(本わさび)赤系 大 伊豆天城産 真妻種

価格:1,512円
(2017/2/26 01:39時点)
感想(16件)




>◎【メール便で1~4個送料180円】 兼正 鮫皮おろし板 小 幅50×全長80mm ≪日本製≫(サメ皮・さめ皮・わさび卸し・ワサビ・山葵)

価格:1,037円
(2017/2/26 01:40時点)
感想(0件)





>《新品》 SONY(ソニー) Cyber-shot(サイバーショット) DSC-RX100 ブラック[DSCRX100] [ コンパクトデジタルカメラ ]【KK9N0D18P】

価格:41,680円
(2017/2/26 05:14時点)
感想(54件)



ちなみにこちらの写真は全て名機RX100で撮影しています。







category: トラベル/旅行/ドライブ

tb: 0   cm: 0

最新記事一覧(サムネイル画像付き)

SPONSORED LINK

検索フォーム

amazon link

Category Bar Graph

SPONSORED LINK

プロフィール

amazon link

全記事表示リンク

月別アーカイブ

リンク

最新コメント

タグ一覧

▲ Pagetop