ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)

【レビュー】 防災でも登山でも電池スペーサー/アダプタは必需品

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まとめ
■単四電池が最終的に単一電池になる
■防災用はもちろん登山用にも使える


電池用のスペーサーです。
これは単四や単三電池をアダプターに入れて、単一電池などに変換するスペーサーとなります。

ようするに、災害時などに単四とこのスペーサーさえあればその場で手に入れにくい単一電池や単二電池、もしくは単三電池が用意できてしまうという優れものです。

日常生活ではこれを活用する機会は多くはありませんが、それでも用意があるのとないのではいざという時に大違いなので、一家にひとつは用意しておくべきです。

ちなみに僕はウルトラライト登山用の機器はすべて単4電池で統一しているのですが、唯一、ガーミンGPSだけは単3電池なので、これだけのために予備電池で単3を持ち歩くのが納得いかず、リチウムの単4電池を単3変換用のスペーサーに入れて持ち歩いています。

ただし、エネループの例を挙げてお話しすれば、単四を単三電池化して使う場合、単純に容量は42%程度になりますので、半分以下となります。
なのであくまで非常用電池についてのお話しなのでその点は注意して下さい。

【防災用としての電池スペーサー】


単4電池を最終的に単1電池にまで変換する目的で、そこまでのスペーサーは必要です。
これは例え家に単1電池の機器が無くても揃えておいた方が良いと思います。

というのも、自宅のライトなどが単1では無くてもガスレンジは、たいていのケースで単1だったりします。

僕も先日そのことを知らず、突然ガスレンジが使えなくなり焦りましたが、説明書を見ると単1が2本だったので慌てて交換しようとしましたが家の中を漁っても1本しか見つからず、この電池変換アダプターの存在を思い出して単3電池を単1化して何とか凌ぎました。

また高齢の家族などが居る方は、昔の防災用ライトなどはほぼ単1なので、そういったケースでの救援などにもつかえたりします。

防災用では更に単4電池を単3化するスペーサーも用意しておくべきです。

これは大規模な災害が発生した場合、直撃でなければコンビニなどを何店舗か回れば単4電池は手に入る可能性があるからです。

単1と単3はどうやっても手に入りませんので、防災用機器で使うケースの少ない単4を単3化するスペーサーは必需品です。

ちなみに先の東日本大震災でコンビニと文房具の置いてある本屋を何件か回りましたが、単4電池は原発の爆発後も手に入った唯一の電池でした。

【電池スペーサーのまとめ】

結論として、必要なスペーサーは単3と単1のスペーサとなります。

単1についてはいま必要ない方もあるうちに手に入れておくことを推奨します。

単1スペーサーも大規模災害が起こると入手困難になります。

この2つを用意しておけば、単4電池1本が単3と単1に化けます。

持続時間は半分以下になりますが、あくまで「その場をしのぐ」という意味では必須ではないかと思っています。

ウルトラライト系登山の方の電池の統一にも役に立ちますので出来れば用意しておくことを強く推奨しておきます。

なお、中華製スペーサーは電池のサイズとアダプターの製造公差の関係で時々合わない場合がありますので、購入後に必ず1回はテストしなければなりません。





単4を単3化します。
僕が登山に持ち込んでいるのがこちらとリチウム電池です。
エネループプロがトラブルを起こしたときには助かりました。


こちらは信頼のエネループ単1スペーサーです。




【レビュー】 防災用圧縮セット 軍手とタオルとダイソーの圧縮タオル

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まとめ
■タオルと軍手のセット
■つい買ってしまったが意味がなかった
■ゴミではないが必要性は薄い


防災グッズマニアでもありますが、そんな僕がついそのコンパクトさと手軽な価格に惹かれて購入してしまったのが「圧縮された軍手とタオル」のセットです。

コレはもう本当に単なる「軍手とタオル」ですが、トランプケース位の大きさにカチカチに圧縮されているので収納性という点では非常に優秀ですが、わざわざ買うべきかと言われれば「必要ない」と言わざるを得ません。

これが百均という形態の店舗が世に出る前なら意味があったのですが、これだけ百均が暮らしの中に入り込んでいる以上、もはや百均で軍手とタオルを個別に購入すれば事足りるので、僕のようなミニマムなグッズを追求しているのでもなければいくら防災用と云えども必要はないと言わざるを得ません。

よく考えてみれば500円という価格以外に特に顕著なデメリットはないのでそこまで酷評する必要もないのですが、コンパクトさという点でのみ評価は出来ます。

ただし、それ以外には見るべき点は特になかったので、やはり百均の軍手とタオルを人数分別個に揃えた方が安上がりだと云う事で推薦は出来ません。

ただ、防災用のセットに1つ付け加えるという事でスペースの節約を考えているのなら、こちらの圧縮セットは「水を使わずに復元可能」ということと圧倒的なコンパクトさでは比べるモノがないほどである事も確かです。

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軍手もタオルも非常時にはどちらも必需品ではあるのですが、今から揃えるのであれば中華製のコンパクトなパックタオル互換の速乾性タオルとホームセンターの牛革の作業用手袋の方が100倍は仕事をしますので、やはり「オススメできない」という結論を持ってレビューを締めさせていただきます。

ちなみに僕は車のトランクに収納しましたが、こういった圧縮された製品はほんのわずかでも水に濡れると一気に復元されてしまうので要注意です。

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【ダイソーの圧縮タオルについて】
せっかく圧縮タオルについて記事を書いたので、先日これまた単なる興味で手に入れたダイソーの圧縮タオルについても書いておきます。

ダイソーの圧縮タオルも超軽量コンパクトで大きさは2種類が販売されています。
見た瞬間にあまりの小ささに衝撃を受けましたが、つかってみればほぼゴミすれすれの製品だったので購入は慎重に行った方が良いでしょう。

【ダメな点】
■水に濡らさない限り復元できない
■タオルではなく、単なるウエットティッシュのシートと同じモノ
■単なるシートなので耐久性は皆無

こちらは水に濡らさない限り復元できません。

挑戦しましたが水なしではどうにもほぐせないので、復元した瞬間に既にこのシートは濡れています。
なので濡れた手を乾かすなどと云う事はできず、使う用途を極端に選びます。

真夏なら何とか使えますが、濡れたシートでは冬は意味がないでしょう。

また、「タオル」という名称に騙されますが、ウエットティッシュのシートとまったく同じモノです。
強くこすったりすると当然のことながら破れてくるので数回の使用がいいところです。

一体この圧縮タオルは誰がどんなときに使うのか不明なので、安いからと云ってあえて買うほどのものではありません。

旅行用や防災用にと思っても、こちらはそもそもタオルではないのでななんとも言いにくい代物でした。

コレを備蓄するくらいなら軍手とタオルの圧縮セットの方が役に立ちますが、先ほども述べたとおりで中華製の格安速乾性タオルとホームセンターの牛革手袋のほうが役に立つと思います。

【圧縮タオルのまとめ】

使った限りでは圧縮タオル自体は特に問題なく、特に水で濡らさないで復元できるタイプの本布製タオルなら、防災用のリュックに入れておく為にコンパクト最優先ならひとつ持っておくことも検討するのもありですが、やはり必要性は薄いと思います。

要するに防災用の圧縮タオルはとにかく収納性優先で、水に濡らさなくても使えるちゃんとした布地のタオルがひとつの目安になるのではないかと思います。


これがそのあまり役に立たない圧縮タオルと軍手のセットです。
特に必要はありませんでした。




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【レビュー】 中華製ドライバッグ・防水バッグの出来が素晴らしい件について

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まとめ
■完全防水を確認
■防災バッグにも最適



いわゆる完全防水のドライバッグです。

中華製ですとこの手のシビアなギアはかなり品質が厳しい場合も多いのですが、こちらの防水バッグはテストする限り間違いなく完全防水です。

よって水辺のアクティビティから防災までアウトドア系全般で問題なく使用することが出来るでしょう。

こちらの防水バッグはかなり分厚いビニール製なので、素材自体はまったく水を通しません。

シルナイロンやその他素材のように表面にコーティングなどを施しているわけではないので経年劣化による水漏れなども考えにくい作りとなっています。

もちろん、防水バッグで1番危険なのが「縫い目」な訳ですが、そもそもこちらのドライバッグには縫い目は存在しません。
すべて「溶着」で処理されていますので、漏れるという事は考えられないほどしっかりとした作りとなっています。

【実際のテスト】
ドライバッグの防水性テストは中に水を注ぎ込んでしばらく漏れないかを見るのですが、まったく問題なく、水漏れはありませんでした。

見たときに既に素材も溶着処理もすべてほぼ完璧な仕事に見えましたので最初から安心感がありましたが、こちらのドライバッグは「完全防水」に間違いありません。

【中華製ドライバッグの注意点】
製品説明にも書いてありますが、口を閉じるときには3-5回ロールさせてバックルを留める必要があります。

試しに2回程度でテストしてみましたが水が漏れましたので、口をロールさせるときは説明書の通りで3-5回程度までクルクルと巻き込む必要があるようです。

はっきり言って登山には向きません。
しっかりとした作りのバッグなので無視できない重さがあります。

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【防災バッグとしてのドライバッグ】
こちらのドライバッグは基本的にはカヌーや水辺の使用・キャンプなどを前提としたものですが、こういった容量のあるドライバッグは普段の防災用品をまとめておくバッグにもピッタリです。

この中に防災用品を入れてキチンと口を閉じた場合は中味はまったく濡れませんので、いざという厳しい状況の時にずいぶんと安心感があると思います。

もちろんビニール製なので火災には弱いのが注意点ですが、これが溶けるような状況を想定するのなら普通の布製のリュックもかなり危険でしょうから、あまり想定しなくてもよろしいかと思います。

逆にこちらのバッグは中に空気を入れてしまえば簡易的な「浮き輪」代わりにもなると思いますので、余程役に立つかもしれません。

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【ドライバッグのまとめ】

もともとこういった厚手のビニール製ドライバッグは登山などに持ち込むモノではありませんので、あくまで防災用のバッグ代わりや夏のビーチ、キャンプなどの軽いアウトドアで楽しむモノですが、そういった用途なら満足感はとても高いです。

今回のドライバックの感想は非常によく出来ていると考えます。

バイクなどの方がシートにくくりつけたりするバッグとしての性能と耐久性を考えても十分に見事だと感心してもらえると思います。

ちなみにこちらのドライバッグは5-40リットルまで選べますが、30リットルから上はバックパックのようにショルダーパッドがあるので背負うことが出来ます。

30リットル未満の製品は背負うことは出来ませんが、シングルのショルダーパッドがあるので肩に引っかけて持ち運ぶことが出来ます。

僕は5リットルと20リットルを手に入れていますが、もう少し大きくても良かったかなと思ったりもしますので、サイズを良くチェックして中味に入れるべく予定しているモノとよく勘案しながらサイズを選んだ方が良いと思います。





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【防災】 停電用のセンサーライトを使ってみる


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まとめ
■純粋に「停電用」のライトは数が少ない
■寝室だけでも設置を推奨


自宅では既に「センサーライト」をあちこちに6種類ほど使用しています。
主に人感と明暗センサー付きのモノは洗面所などの普段はひとが居ないところに、クローゼットなどには人感センサーのみのタイプを使用しています。

今までにも「気に入ったセンサーライト」は幾つか紹介していますが、それらは今でも使用しています。

この手の中華製センサーライトの紹介が少ないのは、一言で言えば「信頼性に疑問がある」ということもあり、半年以上テストする事によります。

まったく同じデザインのライトかと思って購入してみれば、電池を異常に速く消耗するライトやすぐに誤作動を始めるライト、明暗センサーの作動基準がそれぞれ違うなど、ちょっと問題のある製品が多く、紹介するまでに時間が掛かることが多いのですが、いざ紹介しようとすると販売店毎消えてしまって居ることも珍しくはありません。

そこで今回紹介するのは地震などの非常時に役に立つ「停電用のセンサーライト」です。

【停電用センサーライトとは】


僕が欲しいのは純粋に「停電の時だけ作動するライト」です。
それ以外の余計な機能は必要ないのです。

ですが、純粋に停電時のみ点灯するライトの種類は少なく、ほとんど選択肢がありません。

基本的に停電用ライトはコンセントに差し込んでセットします。
これは停電をコンセントからの通電で確認するためで、コンセントからの通電が失われるとその瞬間に内蔵バッテリーに切り替わります。

停電用のセンサーライトでもナイトライト機能がついていたり、人感センサー付きのモノはまだ選択肢があるのですが、これだけだと常時保安灯が点灯していたり、人感センサーで部屋に足を踏み入れたりするたびにいちいち点灯してしまうため、少なくとも一番必要な「寝室」への設置では不満がありました。

常夜灯機能付きで明るいのが気にならない方はそれでも良いのですが、僕は寝るときはできるだけ灯りを暗くしたい派なので、コンセントに近い位置に妙なライトが点灯することを好まないのです。

ましてや「人感センサー付き」など論外となります。
だいたいがどんなセンサーでも一部屋くらいの大きさではセンサーは部屋の端から端まで感知してしまいます。
(屋内用でも屋外用でも最低でも2-3メートルは感知範囲です。)

そうなるとちょっと動くたびにセンサー感知で点灯を繰り返しては気になってしょうがありません。

居室では明暗センサー付きを選択しても、部屋が明るいうちは良いのですが、ちょっとでも暗くなったり、少し部屋が薄暗い間接照明派の人はこれまた動くたびにセンサーライトが作動すると云うことになりかねません。

そうなると極めてウザいので、特に寝室目当てですと「停電センサー」のみのタイプが使いやすいというわけです。


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【停電用センサーライトの特徴】

普通のセンサーライトと違う点は主に2つです。

■バッテリー内蔵で停電を感知すると作動する
■取り外すとそのままランタン/フラッシュライトとなる


【停電用センサーライトまとめ】

本当に地震などのいざという時のためのセンサーライトです。

普段は仕事は一切しませんが、地震と停電が一気に襲いかかるような緊急事態にのみ活用する為のライトなります。
少なくとも「寝室」には1つはこのライトを設置しておくことを強く推奨しておきます。

ブレーカーのある部屋は普通は居室ではないでしょうから、その近くには人感センサーで作動するセンサーライトでも設置しておけば完璧です。

この手の停電用センサーライトは5-10年一度も作動しないかもしれません。

今の日本ではアンペア不足で停電する以外に普段「停電する」という事態は少ないはずです。

それでも深夜などに非常事態が発生し、突然目が覚めたら停電で真っ暗闇では即座に行動することが出来ません。

そんな時には「停電用のセンサーライト」をぜひ寝室だけでもセットしておくことをおすすめ致します。

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ツインバード 停電センサーLEDサーチライト LS-8554W

価格:1,630円
(2017/5/5 13:49時点)
感想(1件)



僕のオススメはこちら。停電センサーのみで、ライト付きです。
同じデザインで常夜灯機能付きもありますので、間違えないようにして下さい。


【地震】 帰宅難民が持ち歩くべきミニマムアイテム まとめ 【防災】

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日本に生きている限り大規模災害の危険から逃れられる人は居ません。

そこで帰宅難民を前提に「普段から持ち歩く」必要最小限のリストを出しておきます。

最も危険な事象は破局噴火ですが、こちらが勃発した場合は個人で対処することはほぼ不可能なので、地震を前提に普段から持ち歩ける重さと容積の製品をまとめてみました。

まず必要最低限の持ち歩き用の必須リストです。
以前から書いてある記事を「まとめ」ておきます。

自分でももう何が何だかわらかなくなってきていますので・・・

【ラジオ】

情報収集の最後の手段です。
多人数で聴取するためにはスピーカーが必須となりますが、そのスピーカーが必要ないのなら、もっともミニマムなのはSONYのSBH50というMP3プレイヤーをラジオに転用して使うのが1番軽いです。
もう少し重くなっても良いのならトランセンドのMP350のラジオも質が高くオススメです。
MP350は防滴と耐衝撃構造があるので、アウトドア用途ならこちらを転用するのが良いでしょう。

こちらの問題点は4つです。

■USBバッテリーが必要
■USBケーブルを持ち歩く必要がある
■ランタイムが8-12時間と短い
■イヤホンが必須

単4電池タイプなら大幅にランタイムが伸びます。
アナログタイプのラジオならSONYのポケッタブルをオススメしておきます。

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【モバイルバッテリー】

現代では登山だろうが都市災害だろうが必須です。
信頼性重視なら「パナソニック」一択となります。

ただし、パナソニックは災害時には容量がまったく足りません。
最低でも10000mah以上となると中華製をテストして持ち歩くのが良いでしょう。
この場合は入替は2年をめどにして下さい。

また、急速充電器も一緒に持ち歩く必要があるのならQC2.0対応の充電器とモバイルバッテリーを持ち歩くのがオススメです。
QC2.0以上対応だとバッテリーへの充電時間が大幅に短縮されますので、いざという時にコンセントが使える状況があればより短い時間で充電可能となります。
この為、iPhone等の方もメリットはあります。

薄型カードサイズのバッテリーは事前のテストを十分に行ってください。

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【各種ケーブル】

モバイルバテッリーとセットで持ち歩きが前提です。
マイクロUSBケーブルは用意しておく必要があります。

iPhoneの方はマイクロUSBケーブルにライトニング変換アダプターを噛ませるのが最も軽いです。
ただし、必ず「純正品」を用意して下さい。
中華の安いアダプターを買うといざという時に使えない可能性が大きいです。
ここは絶対にケチってはいけません。

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【マルチツール】

ペンとハサミとナイフ、LED付きで最も軽いのがvictrinoxのシグネチャーライトとなります。
ペンは家族に書き置きを残すために、ハサミなどは負傷時の衣服を切り裂くために、LEDはライトの予備に必要です。

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【ライト】

常に持ち歩くというのならEDC用途では単4の軽量フラッシュライトをカギに付けておくのが最も確実です。
ただし、モバイルバッテリーを持ちあるいているのならUSB充電タイプのnitecoreが10グラムを切る軽さでバッテリーも共用出来るので延々と持ちます。

USB充電式は敬遠する人も多いでしょうが、災害が直撃したときに電池はほぼ手に入りません。
モバイルバッテリーと共用出来るライトも真剣に考慮しておきましょう。

しかもソーラーパネルと組み合わせると「暖かい季節」なら無敵です。

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【時計】

漢の最強G-SHOCKレンジマンです。
唯一の欠点が「スーツに似合わない」とか「女性は厳しい」事くらいです。



【ホイッスル】

スペースに余裕があればぜひ持ち歩きましょう。
声であれば平地の風のない状況でも100メートルほどしか届きませんが、ホイッスルがあれば体力を消耗せずに信号を送ることが出来ます。

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職場及び通勤用の車などに常備しておきたいモノ

ここから先は常に持ち歩けるものではないので状況に応じて装備しておきたいモノです。

浄水器】

何を置いても水の確保は重要です。
先の阪神大震災でも一部地域では「水不足」に陥り、人々は壊れた水道管に殺到したと聞きます。
後にこの時の状況が検証されましたが、「暴動寸前」だったと聞き及びます。
水はごく短時間でも足らないと判断力と行動力が大幅に失われます。

水は地面に触れた瞬間から汚染が始まりますので、そういった水を安全に飲むためには浄水器があると便利です。
都市部の河川は汚染されていますので使えませんが、雨水や壊れた水道管から溜まった水を飲用に転用する場合は、浄水器は必須です。
そのまま飲んで下痢などに見舞われた場合、体力を大幅に消耗します。

この場合、水たまりからコップなどを使わずに直接濾過することが出来るのはソーヤーミニとなります。
(核攻撃などによる放射能汚染まで考慮する場合は、セイシェルサバイバルボトルの最新タイプが対応しています)

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【ソーラーパネル】

B5サイズでも500グラム近くあるので持ち歩きには向きませんが、暖かい季節ならかなり実用的です。
職場やトランクに常備を前提にしておくと、いざという時の安心感が違います。

なお、数年前のパネルをお持ちの方は最新式のパネルで性能が大幅に上がっています。
実測で3万ルクス程度でもなんかと充電可能なほどになっていますので、昔買った方はそろそろ最新のパネルに買い換えておいた方が良いでしょう。

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【各種常備薬】

頭痛と下痢留めと外傷用のセロックスを基本にして下さい。

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【メガネやコンタクトの予備】

視界を奪われると行動できなくなります。
メガネやコンタクト使用の方は予備を真剣に考えておきましょう。

米軍のIFAK2などの医療キットを見ても「目の保護」には異常に気を遣っていますが、体は無事でも目をやられるとそのまま行動不能になるからです。

視界の確保は絶対におろそかにしてはいけません。

【食料】

カロリーメイト以外にはありません。

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【靴】

歩いて帰るので履きやすい靴がなければ足をやられます。
特に女性の方はハイヒールは無理なので、職場に防水の靴を一足用意しておきましょう。

この場合、釘やガラスの踏み抜き防止に底は厚ければ厚いほどほど良いです。

【雨具】

平均すると日本は3日に1回は雨が降っています。
簡易な軽量雨具は用意しておきましょう。

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【まとめ】

最小限の必須キットだけなら、うまくまとめれば小さなポーチやポケットに入れていつでも持ち歩けます。

1番嵩張るのはソーラーパネル・食料・モバイルバッテリーだと思います。

バッテリーは大きさ重さと容量が比例するので、ここが1番難しいところかもしれません。

普段持ち歩くのはマルチツール・ライト・ケーブル、少し工夫してラジオ/MP3プレイヤーにして、後は職場や車のトランクに収納しておきましょう。

何でもかんでも用意するといつもの防災バックのように大げさになりますので、最もミニマムな選択肢を出してみました。

参考記事

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【防災】 モバイルジャンプスターターが新たな必需品となりつつある 【熊本地震】


まとめ
■熊本大地震でわかったモバイルジャンプスターターの威力
■バッテリー上がりに自力で対処できる
■スマホのバッテリーとしても使える



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先日、熊本大地震が発生しました。
僕も九州にいる知り合いに電話しましたが、どこ吹く風で「影響は無く」今後も「水や食料などは備蓄しない」とのたまうので、ちょっと絶句してしまいましたが、こればかりは個人の事なので致し方ありません。

実はこの時別な知り合いと電話で話をしていたら、ちょうどこの知り合いの知り合いが熊本市に在住していてとても困っているとのことでした。

僕はてっきり水や食料や電池などが足りないのかなと思いましたが、なんとこの知り合いは「モバイルジャンプスターター」が欲しいとのことで急ぎでアマゾンに注文する予定だというのでした。

ちょっとまったく想定外の品物を欲しがったので、ビックリしてこの知り合いの話を聞くと、だいたいこういう感じでした。

「余震が怖くて車中泊を繰り返している。あっという間に車のバッテリーが上がってしまうのでどうしてもモバイルジャンプスターターが必要」とのことでした。

こんな理由は想像もしていなかったのですが、僕はこの知り合いにこう言いました。

「トランクにモバイルジャンプターターを1台積んでいるから、それをすぐにそいつに送るよ。住所を教えてくれ」と。

色々といりようなものもあるでしょうから、困ったときは助け合いが基本です。

この時はまだ余震が多く地震が発生して時間がたっていなかったのですが、レターパックで送り込むために郵便局に問い合わせると熊本市内なら1-2日遅れで届けられますとのことでした。
ただ、知り合いも本人とメール連絡が基本なのですが、あまりみていないようで連絡は定期的にとは行きませんでした。

後日、知り合いを通じて感謝の気持ちが伝えられましたが、僕は少しでも役に立ったのならと満足でした。

もともと、モバイルジャンプスターターを購入したのは、単なるバッテリー上がり対策です。
ぽかミスでルームランプをつけっぱなしにしてしまうこともあり、今まで数回はバッテリー上がりを経験しています。

一度は夜中の二時に車に戻るとエンジンがかからず、どうにもならずにJAFを呼んだこともありました。
正直、バッテリーを購入してから3年も経つと冬はいつバッテリーが上がっても不思議ではありません。

車に乗っていてバッテリー上がりを経験したことのない人の方が少数だと思うのですが・・・

そんなことは何回もやっているので一年ほど前に中華のモバイルジャンプスターターが8000円程度で出回りだした頃に飛びついたのでした。





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【モバイルジャンプスターター】
モバイルジャンプスターターというのは、要するに普通のモバイルバッテリーにジャンプケーブルを接続できるようにしたバッテリーです。

普通はUSB出力も2つほど付いていて、最近のものはLEDライトも標準装備になっています。
ものによってはノートパソコンへの出力も可能なように電圧を変えられたり、一通りの端子が付属していたりもしますが、対応はwin機のみとなります。
別途でケーブルさえ揃えられればMACノートにも対応可能だと思いますが、個人的にはノートパソコン用の電力源として使用する事はないのでそちらは未知数です。

貴重なバッテリーですから、これを使用するときはジャンプスターターとして使うか、スマホのバッテリーとしてつかうと云う事で僕は割り切っています。
ただ日常的に車の中などでノートパソコンを使用する方はパソコン対応のジャンプターターを選択しておくのも有りかなと思いますが、だいたいバッテリーの容量的に10000-15000mahくらいなのでおそらくノートパソコンなどではあっという間に使い切ってしまうだろうと思います。

こちらのジャンプスターターは、特に注意点というものはありませんが、あえて言うのなら「日本語説明書付き」のものを手に入れられた方が良いです。
最近では付属することが多くなりましたが、基本的に海外向けのものをそのまま日本で出しているので説明書は英語が基本です。

いざという時に使うモノなので焦っていたりしたときに日本語で説明があると迷うことなく使えます。
ただ、英語の説明書でも「図解いり」が普通なのでそれほど困難ではありません。

もうひとつ大事なことは、ハイブリッド車に乗っている方は必ず購入前に自車のバッテリー位置を確認してください。
ボンネットを開けて普通に見える位置にバッテリーがある場合は全く問題ありませんが、一部のハイブリッド車で手の届かないところにバッテリーが設置されている場合があると云われているのでその場合はケーブルを延長しない限り使えません。

たいていのジャンプターターが短い方の線で20センチ程度しかないのでハイブリッド車の方は必ず確認が必要となります。

幸いなことに購入してから一度もバッテリーが上がっていないので実際に使用したことはないのですが、これをトランクに積んでいると安心感がまるで違います。
特に僕は登山の行き帰りに冬の山道を走ったりもするので、こういったときには絶大な威力を発揮すると思います。

それに加えて、災害時にも有効だと云うことであれば、これもまた今後の「必須機器」の1つになると思います。

最後に書いておきますが、「最近の車」はアイドリング時には発電しないようです。
なのでいざという時にアイドリングで過ごしているとあっという間にバッテリーは上がってしまいますので注意が必要です。

僕の知り合いの友人もおそらくこの事を知らずにバッテリーをあげまくったのではないかと考えています。



こちらは最近出たコンパクトタイプです。
12000mahもあればエンジンを10-15回以上は始動できるので、価格も安くオススメだと思います。
だいたい容量的には10000mahもあれば排気量にもよりますが10回以上は試行できるので十分だと思います。
ただし、こちらのモデルは3000ccまで対応です。
こちらの魅力は基本機能と価格です。

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【防災】USBソーラーパネルチャージャーのオススメ 高性能新型パネルとスマート充電機能

まとめ
■新型パネルの登場で発電効率が上がっている
■スマート充電機能がかなり有効


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以前、RAVpowerのUSBソーラーパネルチャージャーが格安で販売され、防災用途を中心にオススメしました。

ところがここ最近になりパネルが最新の第2世代とも云うべき新パネル採用品のものが出回りだしたため、再度紹介しておくことにします。

今から購入するのであれば、次の2点に留意してUSBソーラーチャージャーを選択するのがベストだと判断しています。

■新型パネル
■自動充電機構搭載


この2つは必ず確認するようにしてください。
特にしばらく前から搭載されている「自動充電システム」は絶対に必要です。

この自動充電システムは各社によって名前が違いますが、同じものです。
例えばRAVPOWER社ではiSmartテクノロジーと呼ばれ、Anker社ではpowerIQテクノロジーなどと呼ばれていますが、全部同じ技術で、要するにモバイルバッテリーに搭載されている電流自動制御の充電システムのことです。

モバイルバッテリーではこの自動充電システムは機器に指すだけで電流を自動制御で流し込むというものなのですが、むしろ逆にいらな機能で、特に小電流機器にバッテリーを接続すると勝手に満充電と判別して充電できない状況が発生したりします。

僕が確認する限り一部のヘッドセットは充電できない場合が確かに存在しました。
なのでシビアな用途の場合はむしろ単純な電源ボタン式で充電後の自動スリープ機能だけの単純な物の方が確実だったりします。

そういう機能なのですが、ではなぜソーラーチャージャーには「必須」と推奨しているのかというと、こちらの機能が搭載されていないと「一時的な曇り空」で充電がストップするからです。
このためスマホなどに直接充電しているとちょっと太陽に雲がかかっただけでそのままケーブルを挿し直さないと充電ができませんでした。

と云うわけでこのシステムが搭載されていないソーラーチャージャーでは、いったんモバイルバッテリーに充電するという手順を推奨していました。
確かに直接充電しないと熱損失によるロスが20%ほど発生してしまいますが、この充電システムが搭載されていないとつきっきり出ないと充電が停まってしまうので使い物にならないのです。

ところがこの自動充電システムが搭載されていると、いったん曇り空で充電が停止してもスマホの充電はケーブルのさし直し無しに再度行ってくれるのです。

このため、この充電システムはモバイルバッテリーでは便利すぎていらない機能だったのですが、ソーラーチャージャーでは必須の機能になっています。

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こちらの写真をよく見てください。
このようにパネルの外枠が白くなってるものが今一番オススメのパネルです。
テストする限り現状最強のパネルのようです。


【まとめ】
USBソーラーチャージャーは、もはや災害時には必須です。
価格も手に入れやすさもずいぶんと良くなっていますので、1台は手に入れておきましょう。

以前にも書きましたが、登山では特に使い道はなく長期縦走などでもUSBソーラーチャージャーを持っていくのは余程の長期でなければ意味はなく、スマホの節電とモバイルバッテリーを持つ方が重量効率は良いです。
例えて言うのならアマゾンの奥地に長期で分け入って調査するなどと云う用途なら持ち込む価値がありますが、数日の山行程度なら重さがあり季節や天候にも左右されるのでソーラーチャージャーを持ち込むなどと云うのは現実的ではありません。

真夏のビーチや車での旅行、暑い季節の荷物の多いキャンプなどなら十分に使えますが、それ以外の用途でと云うことになると「防災」以外はほとんど用無しな事も確かです。
実際、車での旅行などにトランクにひとつあると安心感が違いますが、普通はシガーチャージャーから充電してしまうでしょうから、これも必須というわけではありません。

なので「日常生活」では「無理矢理使う」というのが本当のところでこれでなければならないなどと云うシーンはほぼありません。
アウトドアでも使うシーンはほぼありえず、モバイルバッテリーで十分に用が足ります。

と云うわけで「防災」を前提とした備蓄に最大の意味がありますが、その一点に限るのなら今や生命線のひとつであるスマホの電力を供給できると云うことでこれほど心強い製品もありません。
確かに寒い季節や寒い地方では使い物になりませんが、その時は諦めるしかありませんので、その点はソーラーパワーを利用する製品と云う事で割り切りが必要です。

ですが、ソーラーチャージャーもここのところで回り出している新型パネルの20W越えのタイプなら日照が5万ルクス程度でも少しなら発電できることを確認しましたので、使える季節は多少広がりました。

と云うわけで、ソーラーチャージャーも性能重視なら新型パネル搭載品に更新するのは有りだと思います。


B5サイズ三枚パネルなら決定版です。
13Wです。
こちらは書いてありませんが自動充電システム搭載です。
持ち歩きを兼ねたコンパクトタイプなら最強です。


24Wパネル搭載の大型タイプならRAVpowerのものがこちらの白いパネルを使用しています。
ただし、同じページで販売している15W品はこちらのパネルではないので購入時に注意が必要です。
オススメは24Wパネルです。
購入時には必ずパネル写真を確認してください。

特に自動充電機能のない古いタイプをお使いの方は買い換えを真剣に検討した方が良いです。
あるのとないのとでは実際の運用では天と地ほどの差が出ます。



【防災】 T-fal ティファール 電気ケトル 瞬間湯沸かし器が災害時に役に立つ


まとめ
■防災用品としては優秀
■品質があまり良いものではない
■一家に一台用意しておくべき



DSC01861-31.jpg


これは「防災専用」と云うことで紹介しておく製品です。
いわゆる現代版のヤカンであり、電気をつかう瞬間湯沸かし器です。

キッチン用品なのですが、なぜこちらが「防災グッズ」になるのかと云えば、こちらがひとつあると緊急時に湯沸かしをしたりしてお湯を用意すると云う事が格段に楽になるからです。
「お湯」さえ用意できれば簡易的にシャワーを使ったり、体を拭いたり、温かい飲み物を作ることができます。

なぜ登山用のガスストーブではないのかというと、当然のことながら「燃料のストックの問題」です。
いざという時に慌ててもこの手の燃料をその時現場で用意するのは至難の業です。

特に被害が長期にわたる場合はガス用の燃料は早晩つきる可能性が高くなります。

そんな時に「復旧している可能性が一番高い」のは電気です。

こんなデータがあります。

インフラの復旧までの日数
■電気 9日
■水道 90日
■ガス 55日

こちらのデータを見ても一目瞭然なのですが、ガスは約2ヶ月使えません。
水道に至るとなんと90日/3ヶ月です。

地域や被災状況により偏りがあるとはいえ、電気の復旧が一番早いのです。

なのでこういうことが言えます。
最初の9日間はガスストーブでなんとか凌ぎ、電気の復旧を待ちながら、電気の回復と同時に「電気ケトル」や「小型のIHクッキング機器」でその後を凌ぐ、と云うことです。
なので本当のことを云えば「電気ケトル」よりも「小型のIH調理機器」を用意しておくべきなのです。

過去の経験から云えばガスの燃料を10日分以上ストックしておき、同時にIHクッキング機器も同時に用意しておくのが正解かなと思います。

僕も非常用にIHクッキング機器が欲しいのですが、それ以外だと使い道がなく、買おう買おうと思いながらそのままになってしまっています。
冬の鍋にも使えるとも考えているのですが、専用の対応鍋も買うことになるので価格的にも躊躇してしまっています。

そこで価格も安く、ひとつ持っていれば「お湯を沸かすだけなら使える」電気ケトルの方を先に紹介しておきます。

僕はT-falの電気ケトルを10年以上使ってきていますが、最近壊れたので0.8リットルタイプの物に買い換えました。

先にいっておきますが、ここ最近のT-falの格安品は「かなり品質が悪い」です。
これは10年前に1.5リットルタイプをそこそこの価格で買っているはずなのですが、それがとても品質のよいモノだったので何の疑問もなく最新の0.8リットルタイプを3000円程度で購入しましたが、まあ酷い品質です。

もうお話になりません。

特に前の製品の高品質を知ってるので余計にそう感じます。

品質の落ちた部分
■全体的にひどい
■フタが開けづらい
■ポット先端のフタのようなものが即外れて何の意味もない
■台座に乗せても電源がオンにならないと云う症状が頻発する
■何もしていなくても約1年で側面のロゴが剥がれかかる

これが中華メーカーの製品なら、「さすが中華品質」と納得してしまうのですが、天下のT-falでこれでは中華以下です。

なので、僕が一応T-falの電気ケトルしか知らないのでこちらの製品で語りますが、できればt-falの格安品は避けて他のメーカーの方をオススメしておきます。
だからどこが良いというのは分からないのですが、とにかくt-falは良くないです。
といっても今ざっくり見ると、ほとんどのメーカーが3000円付近から電気ケトルを出しているので、品質的にはもう変わらないかも知れません。

競争力を出すために価格を大幅に下げたのは納得できるのですが、品質もここまで落としたら「中華製品」と同等かへたするとそれ以下です、といっておきたいです。

話が脱線しましたが、防災用として電気ケトルはひとつは家に合った方が良いです。

本当はIHクッキング機器と専用の鍋をひとつ用意しておくと万能なのですが、使い道が限られてくるため、冬の鍋用という名目で購入するか
、もしくは一般家庭でも普段から出番の高い「電気ケトル」をとりあえず用意しておくか、だと思いますが、必要なことは必要なので、どの地域の方も「日本に住んでいるのなら」この手の電気系のお湯沸かし器は必須です。

ひとつ用意してあればいざという時に色々と使える機器なので、今ひとつもないという事であればまずは価格の安い電気ケトルから用意しておくのをオススメしておきます。


僕が10年ぶりに新調したのはこちらです。
値段も落ちましたが、品質も落ちているのに驚きました。


防災用途では本来ならこちらを用意しておくべきです。
万能です。

ドリテック ドリテック 電気ケトル(1.0L) ラミン ブラック PO-323BK

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【防災向け?】ネイチャーストーブ/ウッドストーブを手に入れて楽しんでみる

 
まとめ
■とにかく楽しい
■家のゴミが結構減る
■要するに七輪



DSC08099-2.jpg
この状態でゴトクは閉じています。この状態の時にはクッカーは載せられません。


最近中華製のいわゆるネイチャーストーブと言われる小型の焚き火台が2000円程度という恐るべき価格で売られているので1台手に入れてみました。
本家本元のネイチャーストーブをひとつ買う値段で全種類のネイチャーストーブを手に入れられてしまうところが恐ろしいわけです。

大して調べもせずに購入してしまったので、後から気がつくと僕が購入したのはいわゆるワイルドストーブといわれるものの中華製パチモのでした。

ネイチャーストーブとは主に「松ぼっくり」や「小枝」をくべて燃やすための小型の焚き火台ですが、一度やってみると分かりますが、松ぼっくりなどそうそう都合良く落ちてはいないわけですし、燃えやすい枯れた小枝も都合良く存在しないわけです。

しかも、小枝をくべて見て分かったのは、とんでもなく忙しく、またせわしないと云うことでした。

料理などしている暇などありません。

二重の外壁を持ついわゆるソロストーブやワイルドストーブの炉内温度が上がって二次燃焼が勢いよく始まってしまうと、何でもかんでも一瞬で燃え尽きていってしまうので試した限りでは小枝などいくら集めてもムダだと思いました。

小枝をくべ続けないとあっという間に火の勢いが衰えてしまうので、料理用のクッカーなど載せている暇はありません。

しかも炉内温度を下げてしまうとすぐに不完全燃焼気味になるので辺り一面くすぶった煙が充満してしまいます。
これを避けるためにはとにもかくにも燃料を入れ続ける必要があるのです。


DSC08100-3.jpg 
燃焼皿と上部の二次燃焼用の穴です。


僕が購入したような二次燃焼するネイチャーストーブには2種類が存在していて、基本構造は一緒なのですが、底の形状が違うので区別するようです。

■ソロストーブ 底の形状が魚を焼く網のようになっています。なので底がスカスカです。
■ワイルドストーブ 底の形状が鉄板に菱形の穴を幾つも規則正しく開けたようになっています。





基本的にソロストーブは底がスカスカなので風通しが良く、たき火に向いています。たいしてワイルドストーブタイプは底の穴がほどほどに開いているので高火力を長時間にわたって維持しやすいといわれているようです。

欠点としては、ソロストーブは燃料の燃え尽きる時間が短いのに対して、ワイルドストーブは底の風通しが悪い分、長時間燃焼向けなのですが底が詰まりやすく、炉内温度が下がりやすいため不完全燃焼しやすいのです。
一度不完全燃焼すると煙ばかりで再点火するのにまた再度火種となる物を入れて火を付け直す必要が出てきます。

僕はワイルドストーブタイプを手に入れて既に合計10時間ほど燃やし続けて楽しんでみましたが、僕のような「たき火」がしたいと云うのならソロストーブタイプを購入するべきだったと後悔するばかりです。

知らずにワイルドストーブタイプを買ってしまったため、こちらはあまりたき火には向いていません。

とにかく何度も火の勢いがおとろえてしまい煙でむせると云う事を繰り返してしまいました。
その都度、燃えやすいティッシュなどを投入して再点火です。

ここで僕がネイチャーストーブというもので学んだことは、とにかく炉内温度を下げたらダメだ、と云うことです。
下げないためにはとにかく燃料を入れ続けなければなりません。

要するに二次燃焼を途切れなくさせ続ける必要があります。

二次燃焼というのはネイチャーストーブが構造的に2柔構造になっているため、内壁と外壁に分かれています。
その内壁上部に穴が開いていて、。そこから不完全燃焼のガスが吹き出してくるので二次燃焼が始まるとシューという勢いの良い音とともにガスコンロのように炎が吹き出してくる現象です。

基本的に燃焼を維持し続けるためには、ある程度の大きな角材のようなものを突っ込んで燃やしてしまうのが一番良いようです。

ところがこの小さなネイチャーストーブに都合良く収まる角材を用意するのがまた大変で・・・・

そこでネット上で評判の良い「ダイソーの着火炭」を購入して試してみたわけですが、火だねとしては良いのですが、いまいちしっくりこないというかなので、テストを兼ねて蓋が閉まる最大数である2個ほど投入して様子を見たわけですが、今度は燃やすものを入れるスペースがなくなり、こうなると単なる「七輪」と化してしまったわけです。

 DSC08103-6.jpg
持ち運びはこんな感じです。メッシュの袋と固形燃料用の小皿まで付属しています。
重さは実測値で368グラム。登山などにはとても使えるような代物ではありません。


【総評】
ワイルドストーブの中華製パチモのは、製品自体としてはとてもよく出来ていると思います。

元々単純なものなのでパクるのも簡単なのだと思いますが、ソロストーブに至っては本家にはない持ち運びに便利な分割構造になっているという「進化」ぶりで、驚くべき「安値」とともに買っても後悔が少ない製品であるとは言えます。

ただ、実用性というのはやはりかなり微妙な代物で、単純に「楽しむ」と云うことが大切な製品でもあると思うのです。

こういったところはアルコールストーブに似たところもありますが、アルコールストーブよりも遙かに重く、遙かに役に立たないものである事も確かです。
これで料理することも出来なくはないですが、魚を焼く網のようなものを上に敷く必要があり、また「炭」を用意しないと凄まじい煤で食べられるかどうかは微妙かも知れません。

基本的にネットなどではお湯を沸かすような単純な用途につかえる、と云うのが一般的な理解ですが、小さなクッカーだとゴトクに載せられないので平形の大きな鍋型クッカーが必要になってきます。

そう言うわけでネイチャーストーブというのは本当に単なる趣味の道具でした。

ただ自宅の庭や河原で七輪代わりに炭を置いて使うとたぶん使い道はあると思いますし、僕のように単純にゴミ箱から可燃ゴミを取りだして燃やし尽くして楽しむという使い方もあります。

そういった使い方なら実際のところ、かなり楽しいのは事実です。




こちらはソロストーブのパチモのです。
本家よりも持ち運びがしやすいように進化してしまっています。
たき火向きといわれています。


僕が購入してみたのはこちらです。
ワイルドストーブのパチモのです
一般的に「料理」向きといわれています。


形状的にはこちらもおもしろいです。

上記の品を全部購入しても本家の品ひとつと価格は変わらないかむしろ安いというのが凄いです。

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非常用災害防災袋にいれておくべきオススメグッズ30品をリスト化する


まとめ
■災害時の必要物をまとめてみます



日本人なら、非常用防災袋はかならず用意しているものだと思いますが、問題なのはその中身です。
そこで、必要なモノをリスト化してピックアップしました。

想定しているのは、地震・噴火などの大規模災害です。

災害で最も危険なのが、大規模噴火/破局噴火です。

下手をすると日本壊滅の危険もあります。意外に思う方もいるかも知れませんが、大規模噴火のヤバさは地震の比ではありません。
噴煙が数千キロを覆い尽くし、火山灰が降り注ぎます。

農作物、交通網、電力網すべてダメになり遮断されます。
水も飲めません。
車での移動も不可です。当然航空便も全てストップします。
火山灰が数センチ積もっただけでこの状態になります。これが広範囲になると手がつけられません。

鋭い方はおわかりになると思いますが、もうこうなると救急車も給水車もヘリも消防車も何も出動できません。
おそらく、自衛隊のキャタピラ付きの車両のみが行動できるだけかと思います。
それさえ、雨が降って火山灰が泥濘と化すと、動けるかどうか分からないかも知れません。

なので、危険度で言うと、大規模噴火>地震&津波ということです。


IMG_3446.jpg
この写真は、東日本大震災あと約1年後に僕が撮った写真です。





■飲料水
無いと数日で死に至ります。なので、最も重要なものです。
飲料用の水を災害時には間違ってもそれ以外の用途には使ってはいけません。
最も貴重で重要です。
特に住んでいる街によっては十分な備蓄がない場合があり、行政に備蓄があっても数日間は給水車はほぼきません。
阪神淡路大震災時も、一部地域で水道管が壊れて「水不足」が発生しました。
その時、かなり殺気立ち暴動一歩手前まで行ったそうです。
人々は壊れた水道管から流れ出る泥水を飲んでしのいだとも聞きます。
非常時には、海水を飲んでも大丈夫です。
ただし、1日500ml程度にとどめておいてください。

■塩
水がなくても死にますが、塩が不足すると数日で体がだるくなり動けなくなります。
特に真夏に災害に遭うと不足しがちです。
なので、どこかでもらった塩の小袋などがあれば荷物になるようなものではないので防災リュックに忍ばせておくと安心です。
食糧不足でもすぐには死にませんが、塩分不足は相当危険です。

■食料
あえて備蓄しておかなくても、どこの家庭でも米や食料はあるでしょうから、多少ならなんとかなりますが、最低数は備蓄しておいてください。
僕のオススメは、カロリーメイトです。
賞味期限を切れても何ら問題なく食べられますので、1本に絞って備蓄しておくのが最も安く、手軽です。
水や塩と違い、数日食べなくても死ぬことはありません。

■ライト
出来れば両手が使えるヘッドライトが優れています。
電池は災害時でも比較的入手が楽な単4電池モデルがオススメです。
非常時に明かりがあるのと無いのとでは全く安心感が違います。
出来れば、ヘッドライトとハンドライトを用意しておくと、あらゆる状況に対応できますし、いざというときのバックアップにもなります。

災害用ライトは、明るさよりも、ランタイムの長いものを選択してください。

■ゴーグル
これが必要になるのは、火災発生時や噴火の時です。
降り注ぐ火山灰から身を守るのにゴーグルは必須です。
火山灰に目をやられるとシャレでは済まなくなります。
ちなみに、肌を露出していると炎症を起こします。

■マスク
こちらも、火山灰対策で絶対に用意しておいてください。
また避難所などでの感染対策にも有効です。
安い使い捨てのものでいいので、幾つかストックがあると捗ります。
噴火の時は、ゴーグルとマスクがないと屋外行動が全く出来なくなります。
もし選べるのならば、火山灰対策として、できるだけ「ピッタリ」と顔に密着する物が良いです。隙間があるとそこから灰が入ってきます。

■ラジオ
手回しラジオでもいいですし、小型の電池式でもいいので、スピーカー付きのラジオは必須となります。
災害時はAM受信が基本になります。
FM受信よりもバッテリー持ちが全く違うので、AM受信可能でスピーカーがついていると、周りのみんなと情報共有が可能です。
無いとお話になりません。
twitterなどは、デマの温床にもなりますので、正しい情報を正しく受信するために必要です。
できればヘッドランプなどと共通化するために単4電池の製品がベストです。

■スマホ
今さら語るまでもないほどの超重要アイテムです。
情報受信と発信の両方に使えます。
防水モデルでないのならば、かならずジップロックなどをリュックに入れておいてください。
最大の問題はバッテリーです。
また平時よりスマホにオフライン参照可能な地図を入れておくことも大切なことです。
僕個人はFieldaccess2を推奨しています。

■モバイルバッテリー
近年ではスマホとセットでもっと重要なアイテムです。
持たないことは自殺行為です。
災害用はできる限りの大容量なもので、パナソニックなどの信頼できるモバイルバッテリーが必要です。
こちらもスマホと一緒で災害時はジップロックなどに入れて持ち歩いてください。
もちろんですが、ケーブルもセットで必要です。

■ソーラーパネルチャージャー
近年ではこちらも必須といっておきたいです。
サイズはパネルがA4サイズ以上で、3枚以上の物を推薦しておきます。
関東以南なら4-10月くらいまで実用になります。
これさえあれば冬以外はバッテリー切れから解放されます。
ただし、手のひらサイズの小型のものはまったく実用になりませんので、必ずA4サイズ以上のパネルのものを備えておいてください。

■めがね/コンタクト
災害時に視界を確保できないと、装備があっても即行動不能になります。
米軍などでも「目の保護」にはかなり力を入れています。
予備のめがねやコンタクトは必需品です。
必要な方は必ず入れておいてください
噴火時を想定すると「コンタクト」は危険なのでやめておいた方がいいでしょう。コンタクトの目に灰が入ると角膜を傷つけます。

■大型マルチツール
登山などではないので、できる限り大型のマルチツールが役に立ちます。
機能はあればあるほどいいでしょう。
特に大型のロック付きナイフは活用範囲が広く、トイレなどの時にも地面に穴を掘る用途にも使えます。
小型のものはこういったときには、ただただ使いづらいので、フルサイズのマルチツールを用意しておくべきです。

■浄水器
都市部の河川は濾過できませんが、雨などが降ってくれればその水を濾過できます。
風呂の水も普段入浴剤などを入れていなければ数日使えます。
命の水を確保するために必須です。
また山間部でも浄水器無しで沢の水を飲むことは非常に危険です。
下痢や寄生虫にやられますので、体内でウジが発生したりします。
極力浄水器で濾過しましょう。

■防寒着
ダウンなどよりも、フリースを用意しておくと便利です。
ダウンは過酷な環境に弱いのです。
しかし、フリースは重くて嵩張りますが過酷な環境では最強の性能を発揮します。
フリースは雨に濡れても保温性があり、濡れても即乾くといいことだらけです。

■レインウェア
無いとお話になりません。

■笛/ホイッスル
人の声は、平地で無風でもせいぜいが100メートルちょっとしか声は届きません。
ましてや負傷していたり、体力が弱っていれば、叫んでも数十メートルしか声は届きません。
ホイッスルは120デシベルクラスのものであれば800メートルは届きます。

■生理用品
女性の方は用意しておかないと、大変な目に遭います。
災害時には必ず不足するものの1つです。
いざというときには、ほぐして火種に使えたり、止血ガーゼ代わりにも使えますので、いろいろと便利な品物です。

■エマージェンシーブランケット
登山などではあまり役に立つような代物ではありませんが、平地の災害ではそれなりに力を発揮してくれます。
車や体育館などの風がよけられる場所での「屋内使用」が原則です。

■小型ストーブ
エスビットとライターを用意しておくと、温かいものが食べられます。
疲労回復に絶大な力を発揮しますので、燃料とライターは用意しておいてください。
また、自宅では電気式の湯沸かし器/IHコンロとガスボンベタイプのコンロがあると更に便利です。
いろいろと使えますので、万能性が高いです。
非常時にはエスビットやガスボンベ式のコンロでしのぎ、電気が回復したら、電気式のIHコンロや湯沸かし器でお湯を沸かして温かいものが食べられますし、温かい湯で体を拭く余裕も出来ます。

■グローブ
革製のものがベストですが、防寒性はありませんので、雪国の方は注意してください。
瓦礫の山をかき分けるためには必須です。
できれば防寒性の高いものと革製のものがふたつあるとベストです。

■ブーツ/運動靴
瓦礫から飛び出た釘やガラスの破片、火災後の熱した場所を歩くためには必須ですが、最低でも運動靴くらいは職場などにストックしておきましょう。
特に女性はハイヒールなどではほぼ行動不能になります。
要らなくなった靴などを捨てずに車のトランクや職場においておきましょう。
自宅には頑丈な防水ブーツを、職場には歩くのが楽な運動靴を。
底は厚ければ厚いだけ過酷な環境に使えます。

■地図
スマホにはオフラインの地図を入れておきましょう。
あらかじめの準備は大切です。
紙の地図もないと帰ることが出来ません。
地震などで建物が倒壊し、普段見慣れた景色が一変する可能性もあります。
心配な方は小型のコンパスもあるといいかもしれません。

■折りたたみ自転車
最強の移動ツールです。
移動の労力を大幅に軽減し、移動速度を飛躍的にアップさせます。
これさえあれば、帰れない距離から帰ることが出来ます。
エアポンプやパンク修理キットなども自転車用の小型バッグに収納しておくと捗ります。

■常備薬
風邪や胃薬、下痢止め、包帯、消毒薬、目薬、絆創膏、持病の薬など、必須のものをあらかじめワンセットで取り出しやすい場所に入れておいてください。痛み止めは、アスピリン系と非アスピリン系の二種類をある程度の数用意しておくと捗ります。
有効期限があるものは厳格に管理してください。

■ジップロック
濡れてはいけないものを全てこの中に入れておくために必要です。
防寒着や電子機器などを守るために。

■ロープ
マンションなどの高層階に住んでいる方は、用意しておくと役に立つかも知れません。
アイデア次第で活用範囲が広がります。
個人的には「必須」とまでは言えないかなと思いますが、動かなくなった車の牽引などにももしかすると使えたり、洗濯物を干したりするのにも使えます。

■アウトドア用カップ
直接火にかけられるタイプのものをひとつ用意しておくと、捗ります。

■現金
いくらかの現金は用意しておきましょう。
小銭とお札の両方があると便利です。

■身分証のコピー
運転免許証と保険証をコピーして、とりあえず入れておきましょう。
自分が何者かを証明するモノは必要です。
コピーの裏に、自分の血液型なども書いておきましょう

■リュック
災害時に両手を空けておくことは命を守ることです。
上記のものをリュックにひとまとめにしておき、いつでも持ち出せる場所に保管しておいてください。






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