ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。

非常用災害防災袋にいれておくべきオススメグッズ30品をリスト化する


まとめ
■災害時の必要物をまとめてみます



日本人なら、非常用防災袋はかならず用意しているものだと思いますが、問題なのはその中身です。
そこで、必要なモノをリスト化してピックアップしました。

想定しているのは、地震・噴火などの大規模災害です。

災害で最も危険なのが、大規模噴火/破局噴火です。

下手をすると日本壊滅の危険もあります。意外に思う方もいるかも知れませんが、大規模噴火のヤバさは地震の比ではありません。
噴煙が数千キロを覆い尽くし、火山灰が降り注ぎます。

農作物、交通網、電力網すべてダメになり遮断されます。
水も飲めません。
車での移動も不可です。当然航空便も全てストップします。
火山灰が数センチ積もっただけでこの状態になります。これが広範囲になると手がつけられません。

鋭い方はおわかりになると思いますが、もうこうなると救急車も給水車もヘリも消防車も何も出動できません。
おそらく、自衛隊のキャタピラ付きの車両のみが行動できるだけかと思います。
それさえ、雨が降って火山灰が泥濘と化すと、動けるかどうか分からないかも知れません。

なので、危険度で言うと、大規模噴火>地震&津波ということです。


IMG_3446.jpg
この写真は、東日本大震災あと約1年後に僕が撮った写真です。





■飲料水
無いと数日で死に至ります。なので、最も重要なものです。
飲料用の水を災害時には間違ってもそれ以外の用途には使ってはいけません。
最も貴重で重要です。
特に住んでいる街によっては十分な備蓄がない場合があり、行政に備蓄があっても数日間は給水車はほぼきません。
阪神淡路大震災時も、一部地域で水道管が壊れて「水不足」が発生しました。
その時、かなり殺気立ち暴動一歩手前まで行ったそうです。
人々は壊れた水道管から流れ出る泥水を飲んでしのいだとも聞きます。
非常時には、海水を飲んでも大丈夫です。
ただし、1日500ml程度にとどめておいてください。

■塩
水がなくても死にますが、塩が不足すると数日で体がだるくなり動けなくなります。
特に真夏に災害に遭うと不足しがちです。
なので、どこかでもらった塩の小袋などがあれば荷物になるようなものではないので防災リュックに忍ばせておくと安心です。
食糧不足でもすぐには死にませんが、塩分不足は相当危険です。

■食料
あえて備蓄しておかなくても、どこの家庭でも米や食料はあるでしょうから、多少ならなんとかなりますが、最低数は備蓄しておいてください。
僕のオススメは、カロリーメイトです。
賞味期限を切れても何ら問題なく食べられますので、1本に絞って備蓄しておくのが最も安く、手軽です。
水や塩と違い、数日食べなくても死ぬことはありません。

■ライト
出来れば両手が使えるヘッドライトが優れています。
電池は災害時でも比較的入手が楽な単4電池モデルがオススメです。
非常時に明かりがあるのと無いのとでは全く安心感が違います。
出来れば、ヘッドライトとハンドライトを用意しておくと、あらゆる状況に対応できますし、いざというときのバックアップにもなります。

災害用ライトは、明るさよりも、ランタイムの長いものを選択してください。

■ゴーグル
これが必要になるのは、火災発生時や噴火の時です。
降り注ぐ火山灰から身を守るのにゴーグルは必須です。
火山灰に目をやられるとシャレでは済まなくなります。
ちなみに、肌を露出していると炎症を起こします。

■マスク
こちらも、火山灰対策で絶対に用意しておいてください。
また避難所などでの感染対策にも有効です。
安い使い捨てのものでいいので、幾つかストックがあると捗ります。
噴火の時は、ゴーグルとマスクがないと屋外行動が全く出来なくなります。
もし選べるのならば、火山灰対策として、できるだけ「ピッタリ」と顔に密着する物が良いです。隙間があるとそこから灰が入ってきます。

■ラジオ
手回しラジオでもいいですし、小型の電池式でもいいので、スピーカー付きのラジオは必須となります。
災害時はAM受信が基本になります。
FM受信よりもバッテリー持ちが全く違うので、AM受信可能でスピーカーがついていると、周りのみんなと情報共有が可能です。
無いとお話になりません。
twitterなどは、デマの温床にもなりますので、正しい情報を正しく受信するために必要です。
できればヘッドランプなどと共通化するために単4電池の製品がベストです。

■スマホ
今さら語るまでもないほどの超重要アイテムです。
情報受信と発信の両方に使えます。
防水モデルでないのならば、かならずジップロックなどをリュックに入れておいてください。
最大の問題はバッテリーです。
また平時よりスマホにオフライン参照可能な地図を入れておくことも大切なことです。
僕個人はFieldaccess2を推奨しています。

■モバイルバッテリー
近年ではスマホとセットでもっと重要なアイテムです。
持たないことは自殺行為です。
災害用はできる限りの大容量なもので、パナソニックなどの信頼できるモバイルバッテリーが必要です。
こちらもスマホと一緒で災害時はジップロックなどに入れて持ち歩いてください。
もちろんですが、ケーブルもセットで必要です。

■ソーラーパネルチャージャー
近年ではこちらも必須といっておきたいです。
サイズはパネルがA4サイズ以上で、3枚以上の物を推薦しておきます。
関東以南なら4-10月くらいまで実用になります。
これさえあれば冬以外はバッテリー切れから解放されます。
ただし、手のひらサイズの小型のものはまったく実用になりませんので、必ずA4サイズ以上のパネルのものを備えておいてください。

■めがね/コンタクト
災害時に視界を確保できないと、装備があっても即行動不能になります。
米軍などでも「目の保護」にはかなり力を入れています。
予備のめがねやコンタクトは必需品です。
必要な方は必ず入れておいてください
噴火時を想定すると「コンタクト」は危険なのでやめておいた方がいいでしょう。コンタクトの目に灰が入ると角膜を傷つけます。

■大型マルチツール
登山などではないので、できる限り大型のマルチツールが役に立ちます。
機能はあればあるほどいいでしょう。
特に大型のロック付きナイフは活用範囲が広く、トイレなどの時にも地面に穴を掘る用途にも使えます。
小型のものはこういったときには、ただただ使いづらいので、フルサイズのマルチツールを用意しておくべきです。

■浄水器
都市部の河川は濾過できませんが、雨などが降ってくれればその水を濾過できます。
風呂の水も普段入浴剤などを入れていなければ数日使えます。
命の水を確保するために必須です。
また山間部でも浄水器無しで沢の水を飲むことは非常に危険です。
下痢や寄生虫にやられますので、体内でウジが発生したりします。
極力浄水器で濾過しましょう。

■防寒着
ダウンなどよりも、フリースを用意しておくと便利です。
ダウンは過酷な環境に弱いのです。
しかし、フリースは重くて嵩張りますが過酷な環境では最強の性能を発揮します。
フリースは雨に濡れても保温性があり、濡れても即乾くといいことだらけです。

■レインウェア
無いとお話になりません。

■笛/ホイッスル
人の声は、平地で無風でもせいぜいが100メートルちょっとしか声は届きません。
ましてや負傷していたり、体力が弱っていれば、叫んでも数十メートルしか声は届きません。
ホイッスルは120デシベルクラスのものであれば800メートルは届きます。

■生理用品
女性の方は用意しておかないと、大変な目に遭います。
災害時には必ず不足するものの1つです。
いざというときには、ほぐして火種に使えたり、止血ガーゼ代わりにも使えますので、いろいろと便利な品物です。

■エマージェンシーブランケット
登山などではあまり役に立つような代物ではありませんが、平地の災害ではそれなりに力を発揮してくれます。
車や体育館などの風がよけられる場所での「屋内使用」が原則です。

■小型ストーブ
エスビットとライターを用意しておくと、温かいものが食べられます。
疲労回復に絶大な力を発揮しますので、燃料とライターは用意しておいてください。
また、自宅では電気式の湯沸かし器/IHコンロとガスボンベタイプのコンロがあると更に便利です。
いろいろと使えますので、万能性が高いです。
非常時にはエスビットやガスボンベ式のコンロでしのぎ、電気が回復したら、電気式のIHコンロや湯沸かし器でお湯を沸かして温かいものが食べられますし、温かい湯で体を拭く余裕も出来ます。

■グローブ
革製のものがベストですが、防寒性はありませんので、雪国の方は注意してください。
瓦礫の山をかき分けるためには必須です。
できれば防寒性の高いものと革製のものがふたつあるとベストです。

■ブーツ/運動靴
瓦礫から飛び出た釘やガラスの破片、火災後の熱した場所を歩くためには必須ですが、最低でも運動靴くらいは職場などにストックしておきましょう。
特に女性はハイヒールなどではほぼ行動不能になります。
要らなくなった靴などを捨てずに車のトランクや職場においておきましょう。
自宅には頑丈な防水ブーツを、職場には歩くのが楽な運動靴を。
底は厚ければ厚いだけ過酷な環境に使えます。

■地図
スマホにはオフラインの地図を入れておきましょう。
あらかじめの準備は大切です。
紙の地図もないと帰ることが出来ません。
地震などで建物が倒壊し、普段見慣れた景色が一変する可能性もあります。
心配な方は小型のコンパスもあるといいかもしれません。

■折りたたみ自転車
最強の移動ツールです。
移動の労力を大幅に軽減し、移動速度を飛躍的にアップさせます。
これさえあれば、帰れない距離から帰ることが出来ます。
エアポンプやパンク修理キットなども自転車用の小型バッグに収納しておくと捗ります。

■常備薬
風邪や胃薬、下痢止め、包帯、消毒薬、目薬、絆創膏、持病の薬など、必須のものをあらかじめワンセットで取り出しやすい場所に入れておいてください。痛み止めは、アスピリン系と非アスピリン系の二種類をある程度の数用意しておくと捗ります。
有効期限があるものは厳格に管理してください。

■ジップロック
濡れてはいけないものを全てこの中に入れておくために必要です。
防寒着や電子機器などを守るために。

■ロープ
マンションなどの高層階に住んでいる方は、用意しておくと役に立つかも知れません。
アイデア次第で活用範囲が広がります。
個人的には「必須」とまでは言えないかなと思いますが、動かなくなった車の牽引などにももしかすると使えたり、洗濯物を干したりするのにも使えます。

■アウトドア用カップ
直接火にかけられるタイプのものをひとつ用意しておくと、捗ります。

■現金
いくらかの現金は用意しておきましょう。
小銭とお札の両方があると便利です。

■身分証のコピー
運転免許証と保険証をコピーして、とりあえず入れておきましょう。
自分が何者かを証明するモノは必要です。
コピーの裏に、自分の血液型なども書いておきましょう

■リュック
災害時に両手を空けておくことは命を守ることです。
上記のものをリュックにひとまとめにしておき、いつでも持ち出せる場所に保管しておいてください。






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【雑談】女性のひとり暮らしは、危険がいっぱい。主に防犯の話。

うちのブログにやってくる人はほとんどが男性なのですが、たまに女性もいます。

なのでちょっと過去の話を書いておこうかなと思います。

女性のひとり暮らしは意外に危険だし、いろいろ気をつけないといけないなと素直に思ったので、何かの役に立てばいいなと思います。
この話は、僕が直接本人から聞いた話です。




エピソード1  カギとチェーンは絶対にかけろ

これはもう20年以上前の話になりますが、ショックを受けたのでいまだに鮮明に覚えています。

当時、僕は知り合った女の子のひとり暮らしをしているワンルームマンションに週に1、2度泊まりに行っていました。
その日は、ちょうど女の子から電話で「泊まりに来ない?」と誘われたので、夜、最寄りの駅から20分ほど歩きますが、彼女のワンルームマンションに遊びに行ったのでした。

そのマンションは、どちらかというとかなり大型のワンルームマンションで、オートロック付きでした。
間取りはよくある1Kと云うやつで、玄関を入るとすぐ右手に小さな電熱器のキッチンがあり、引き戸を開けると6畳の絨毯敷きの小さなワンルームがあるのでした。

本当にどこにでもある標準的なワンルームです。
マンション自体は7階建てで、全部の部屋がワンルーム仕様の学生や単身者向けの大型マンションでした。

いつもの如く部屋に入ると、彼女が「ねえちょっと聞いてよ。昨日スゴいやばいことがあったんだよ」と話し出しました。

「うん?何かあったの」

そう聞き返すと、彼女は淡々と昨夜の話をし始めました。

あのねぇ、昨日の夜中なんだけどさ。ちょうど三時過ぎくらいなんだけど、私さぁ、いつもはそんなとこ全く見てないんだけどさ、何気に玄関の方をみてたんだよね。
そしたらさぁ、最初は見間違いかと思ったんだけど、ゆっくりとゆっくりとドアノブが回転してるんだよね。

「はぁ?見間違えじゃなくて?」

うん、私も最初は錯覚かなんかだと思ったんだけどさ、どう見てもドアノブが音もせずにゆっくりと回ってるんだよね。
たぶんだけど、変質者かなんかだと思うんだよね。

凄く怖くてさぁ、私きっちりカギかけるから良かったけど、もしカギ閉め忘れていたら大変なことになったかも分からないよね。

ずっとドアノブ凝視してたら、ゆっくりゆっくり回って、カギがかかっているのを確認したら、またゆっくりゆっくりドアノブが戻っていくんだよね。


おそらくですけど、たぶん夜中にワンルームマンションを狙って一軒一軒カギのかかっていない部屋を探し歩いている輩がいるんだと思いますね。
もしカギが開いたら、玄関の靴なんかで男性が住んでるのか女性が住んでいるのか見極めて、その後なんらかのアクションに移すのかも知れません。

20年以上前でこれですから、いまはもっとこういったことが多くなっているかも分かりませんね。

オートロックのマンションだと余計にカギの締め忘れが多くなると云うのもあるかも知れませんが、ひとり暮らしの女性は必ずカギとチェーンをしましょう。




エピソード2 例え警察官でも家には入れるな

この話も本人から直接聞いた話です。
この子は知り合いのひとりで、もの凄い美人さんです。

当時僕は知り合いの女の子のひとりがレイヤーを趣味でやっていたので、無理矢理、夏と冬のコミケに強制参加させられていました。
レイヤーというのは、ようするにコスプレをしている子のことです。

僕は、コミケなど何の興味もありませんでしたが、本当に毎回連れて行かれていました。

コミケに行くと分かりますが、まぁ過酷なお祭りのようなものでして、特に夏の暑さは半端ではなく、一緒に行列に並んでいると毎回脱水症になりかかると言うくらいシビアなものでした。
ちなみに、何の行列に並んでいたのかはいまだに分かりませんが・・・・

その彼女の知り合いで、一緒にレイヤーをやっているのが今回の話の女の子です。
この子と喫茶店で話をしていたときに、前に危ないことがあって危機一髪だった、というので聞いたのが今回の話です。

まぁ、先ほども書きましたが、この子は相当な美人さんで、こういう綺麗な子なので、いわゆるストーカー被害に一時期遭っていたわけです。

それで、この子はどうしたかというと、困って「警察に相談」したわけですね。

そこまではまぁ普通の話なんですけど、この子が警察に相談した数日後に、なぜか「その時の担当の警察官の方」が、夜7時くらいに彼女のひとり暮らしのアパートに訪ねてきたんですよ。

たったひとりで。

突然、夜にピンポーンとなって玄関の防犯小窓から見てみると、昼間相談した警察官の人が立っていたので、「どうしたんですか?」とドア越しに聞くと、「捜査のために、もう少し詳しく話を聞かせて欲しい」という事でした。

彼女は「なんかおかしい」と思ったそうで、「話なら日中に、警察署に行きます」と返答したわけです。

「分かりました。夜分に済みませんでした」と警察官は帰っていったそうですが、彼女は何か腑に落ちなかったそうです。
と云うよりも、なんか嫌な予感がしたそうです。


そこで後日、大変なことが発覚しました。

なんとその警官、強姦魔だったのでした。

どうして発覚したのかと聞くと、やはり後日、警察から連絡があって、「その警官が自宅にひとりで来なかったか」という問い合わせ」だったそうです。
彼女は、「来ました。来ましたけど、夜だし怪しかったので、ドアは開けませんでした」と伝えて、警察にいったいなんですか?何かあったんですか?と聞き返すと、実はその警官、ストーカーやらなんやら相談を受けに来た女性宅を後日ひとりで訪問して暴行に及んでいたと云うことでした。

彼女は僕にこう言っていました。

「怪しいと思ったからドアは開けなかったけど、もし開けていたらと思うとゾッとする」と。

と云うわけで、女性のひとり暮らしは危険がいっぱいなので、特に用心してもらいたいと思います。




かくいう僕も、賃貸マンションでひとり暮らししているときに、夜中、家に帰ると、窓ガラスが割られていて、泥棒に入られていたことがあります。
ですので、一階は危ないので、それからは賃貸でも1階と2階は絶対に入居しないようにしています。

ちょっと死角になるよう位置に窓があると簡単に入られちゃいます。

ただ、現場検証した警察官が言っていましたね。

「犯人は捕まりますか?」
「うーん、難しいと思います。今回の犯人はおそらく日本人なので、証拠となるような物を盗んでいかないので」
「日本人ですか?どうして分かるんですか?」
「犯人が外国人だと金目の物は根こそぎ持って行きますからね。今回は、時計とかも何も持っていかなかったでしょう。これ証拠になっちゃうので、危ない物は一切手を出さないんですよ。ですから、日本人の泥棒の仕業ですよ。外国人ならみんな持って行かれちゃいますからね。海外で売りさばくので、関係ないんですよ」

と、この体験をしてから、僕は賃貸を借りるときには、必ず3階以上に住むようにしていますね。
1回やられると、本当に簡単に侵入されちゃうと言うのがよく分かるようになるからです。


ちなみに、数年前に元上司の家は、賃貸マンションの1Fだったんですが、旅行から帰ってきたら家の物が跡形もなくなくなっていました。パソコンも冷蔵庫もソファーもテレビもすべて消えていましたね。
その時、僕に電話がかかってきて「家に何もない」と言われたんで、冗談かと思ったんですけど、警察を呼んでいると言われてマジか?と。

ドアを外されて、引っ越しを装って全て持って行かれたみたいですね。
やはり警察が、外国人の犯罪だと言っていましたね。


今回は雑談をメインにしてみましたが、女性の方、くれぐれもご用心を。





こういうもので窓を二重ロックにすると、窓から侵入される危険がかなり減少します。
窓を全面割らないとカギを解除できないからです。
泥棒に入られた後は、窓の上下につけていましたね。
ただ、そうすると今度は窓を開けるのが大変になりますが、致し方のないところです。







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iphone6用 スマホ非純正液晶パネルに交換してみた


まとめ
■非純正の液晶パネルには手を出すべきではない
■素直に格安修理店に出した方がマシ


DSC04752.jpg



先日、知り合いがiPhone6を落としてしまって液晶画面がバリバリに割れてしまいました。

その知り合いはアマゾンで売られている非純正と思われる液晶を8000円という格安価格で手に入れてきました。
そこで、連絡があって、自信がないので組み込んで欲しいと云うことでした。

僕は、AppleCareとかなんとかいう保証には入っていないのかと問いただしましたが、本人は保証プログラムには入っていないと云うことでした。
更に、アップルできちんと修理してもらえばいいのでは?と聞き返すと、3万近くかかると言われたそうです。




そこで勢い余ってアマゾンで売られていた格安の交換用液晶に手を出しました。

組み込むのはたぶん問題ないが、何かトラブルが起こっても文句は言わないでくれ、ということで話がつき、本日、友人がやってきたので見よう見まねでiPhone6の液晶を交換しました。

専用工具もありましたので、作業自体は特に問題にするようなことはなく、たぶん慎重にやって30分ほどで交換できたと思います。
ただ、専用工具を用意しないと、特に星形の精密ドライバーがないと本体を開けられませんが、工具セットも一緒に手に入れておいてくれたので、手間を大きく省くことが出来ました。

星形の精密ドライバー以外は、画面を持ち上げて取り外す吸盤と間に差し込んで本体をこじ開けるプラスチック製の部品は、ギターピックなどで代用できますし、更にピンセットがあれば完璧だと思います。

作業に当たってはyoutubeの分解動画に1度目を通しておくと、ほぼ完璧にトレースできます。




さて、いきなり結論に行きますが、格安の交換用液晶には手を出してはいけません。


今回の組み立てでは、液晶が動いたことは動いたのですが、画面に謎の線が縦に何本も入っていて消えません。
また使用している最中に画面が消えるなどの症状が現れるので、ほぼ実用になりません。

液晶の感度も悪く、特に端の方は何度かタッチしないと反応しませんでしたが、これは再度液晶と本体をつなぐコネクターを抜き挿さしていると機敏な反応になりました。

ただ画面の線や突然の液晶消えは如何ともなしがたく、最終的には、アップルではない格安の修理店に出すことになりました。

専門の修理店なら僕はまえの5Sの時に一度液晶割れで修理に出していますが、完璧な作動でしたので、もうこちらに出した方がおそらく確実だと云う事になったのでした。

結局、液晶と工具で1万近くムダにしましたが、非純正の液晶パネルを怪しげなところから買って修理するのはオススメできませんし、いまこれを読まれているのなら、絶対に手を出してはいけません。

おそらくほぼ100%お金をどぶに捨てることになります。
なので、格安修理に出してしまった方が、最終的には安いと云うことになります。

業者ならキチンと動かない状態で戻してくると云う事はあり得ないからです。

と云うわけで、今回はいい勉強をさせてもらいました。








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VICTORINOX/ヴィクトリノックス ハンティング XS サムホール付きマルチツール

まとめ
■デザインは美しい
■シンプル
■片手で開くことは出来るが、片手だけで閉じることは難しい
■樹脂ハンドルなので、低温下でも手が張り付かない
■サムホール付きで、ロックありなので、実用度は抜群
■ライナーロック機構は未成熟



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ヴィクトリノックスのフルサイズ・マルチツールのハンティングXSです。

ヴィクトリノックスのライナーロックシリーズのラインナップの中では、最もシンプルなタイプのマルチツールになります。
このハンティングXSは、メインブレードとガッティングナイフ/内フック及びコルク抜きという3つの機能しかありません。

コルク抜きは日本ではほぼ使うことはないので、実質的にナイフが2つというシンプルを極めたツールになります。

重量は実測値で125グラムなので、それほど軽いというわけではありません。フルサイズで最も軽いのは、アドベンチャーNLが81グラムなので、このハンティングXSはマルチツール中では比較的軽い方だとはいえ、それなりの大きさと重さが感じられます。

もともとフルサイズのマルチツールは長さが11センチもあるので、気軽に持って使うという物ではありません。

このハンティングは、大型のサムホールがついているのでブレード類をグローブをしたままでも片手で問題なく開くことは出来ますが、片手で閉じることは難しいと考えてください。

体の一部や物を使えば片手でも閉じられますが、手だけというのはライナーロックが硬いのと、特にメインブレード側のロック解除がガッティングブレード側と逆になっているので、かなり難しいです。

ガッティングブレード側は片手でなんとか閉じることも出来ますが、これは辞めた方が良いでしょう。
例えばグローブなどをしていて、誤って自分の指を切る可能性が少ないのなら、試してみる価値はありますが、素手で閉じようとするとかなりの確率で自分の指を切ることになります。

おそらくヴィクトリノックスもこのことを熟知しているため、意図的にメインブレード側を片手で閉じられないように設計したのだと思います。

このハンティングXSは、主な用途が名前の通り「ハンター」のためのツールであり、ほぼ狩猟者が獲物を解体する用途に特化しているツールです。

なので、皮剥用のメインブレードと、関節に沿って肉を切り開くガッティングブレードと云う構成になっています。
もちろん、メインブレードは波刃ではないので、日常使用で果物の皮をむいたり、調理に使ったりなら、ストレートブレードの方が使いやすく、ガッティングブレードは緊急時にロープやシートベルトを切断したり、負傷者の衣服を切り裂いて治療するなどの用途には絶大な威力を発揮します。

このXSの上位バージョンにXTという、骨を切断するためのノコギリがついている製品があり、だいぶ迷ったのですが、もしかすると「登山」」の時に使うかもしれないと思い、より軽くてシンプルなXSの方にしてみました。

DSC04749.jpg


最大の決め手は、「XS」は薄い、というのが一番大きい理由だったのですが、XTは厚みが20ミリなので、3.5ミリ幅が太くなります。
重さは、24グラムの増加です。
これは実際に現物を見に行ったのですが、3.5ミリの幅の違いは、持つとかなり太く感じます。ノコギリ一枚が増えた分なのですが、
薄くて軽いというのも日常的に多用する場合は、重要な機能だと思っています。

DSC04747.jpg


僕がマルチツールを使うのは主に自宅で、段ボール解体とガーデニングの時くらいなので、その用途からすると「のこぎり」は必須なのですが、昔購入したレザーマンのスーパーツール300にノコギリがついているので、今回はシンプルなXSの方にしました。
レザーマンのスーパーツールは機能は豊富で素晴らしいのでもう25年ほど使用していますが、とにかく重いので、結局持つのが億劫になってしまうことが多いのです。

ですので、初めての方がハンターシリーズを購入するのなら、ノコギリ付きのXTの方を個人的にはオススメしておきます。
何かちょっとしたときにノコギリを必要とする機会は多いと思います。

冬山などでは、デュアルプロが有名ですが、クライマーやガチの冬山に行かれる方はそちらの方がセレーションブレードを装備しているので、安心感が高いと思います。

ハンターシリーズのガッティングプレートでも代用可能ですが、わざわざ冬山でナイフを必要とする方が選択する物ではありません。

ただ、冬山以外で今時こんな大型のナイフを持つ必然性は何もないので、ほとんど趣味と自宅での実用の追求がせいぜいなのですが、もしキャンプや釣りなどに持ち込むとすると、最もシンプルなこのXSは、十分に選択肢の中に入って来ると思います。

特にサムホール付きだと、ヴィクトリノックスではハンターシリーズとソルジャー、及びフォーリスター、デュアルプロしかないので、そういう中でのデザインと実用性では個人的には非常にお気に入りのツールの1つです。

なお、ロックブレードシリーズは扱い方を気をつけないと、特にナイフを閉じるときに怪我をしやすくなります。
これは、メインブレードを戻すときに指がブレード収納部分にかかってしまうため、確実に手をブレード収納口から離れたことを確認しないと自分の手を切ります。

また刃を収納するときにバネの戻りで勢いがつくために、用心しないとあっという間に手を切るので注意してください。

この点ではレザーマンと比較するとかなり危険です。
ここは正直に書いておきますが、ヴィクトリノックスのライナーロック機構は他社製に比べて、そうとう未熟です。
なので、非常に危険なのです。
機構的に欠陥品レベルなので、刃を収納するときは、とにかく油断しないことです。

僕は既に二度ほど手をザクッと切っているのですが、レザーマンなどでは一度もありません。
これは油断するしない以前に、機構的に優れているのが理由として大きいです。

いろいろ使ってみると、ヴィクトリノックスのライナーロックシステムは非常に問題があると思います。
なので、取り扱いは注意を要しますが、質感はかなり高いので所有欲は大きく満たされます。



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冬山の方に大人気

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こちらはノコギリ付きのXT。





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モンベル クールメッシュTシャツは登山では危険だった


まとめ
■とにかく軽い
■超速乾性
■安い
■登山では使えない


DSC04733.jpg


登山用にとだいぶ前に購入して、数回真夏の登山に投入したきり、お蔵入りになりました。

個人的には「登山用」としては使い物にならないと判断しました。

元々の購入理由が、安価で軽いと判断したからです。
Mサイズの実測値で66グラムと、恐るべき軽さです。

いま愛用しているノースフェースのシャツがジップアップタイプだとはいえ重量が106グラムなので、2倍とは行かないまでも、モンベルのクールメッシュTシャツの軽さがよく分かると思います。

世界最軽量かどうかは分かりませんが、世界最軽量クラスなのはほぼ間違いないかと思います。
それでいて価格は税抜きで2300円とお買い得価格です。

このクールメッシュ系は、Tシャツの他にトランクスやらロングタイツなどもラインナップされていて、下着系を選ぶのなら選択肢のひとつとしてはありだと思います。


モンベル素材説明にはこのように書かれています。


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高機能素材ジオラインをメッシュ地に編み上げ、抜群の通気性と速乾性を実現した、暑い季節に最適なア
ンダーウェアです。

--------------------------------------------------------------------------------

僕はとりあえずTシャツを購入して登山に投入してみましたが、結論としては、「登山」にはオススメできません。
ただし、街着や旅行などなら「最強」の性能を発揮します。

まず、このシャツは「とにかく軽くて涼しい」というのは本当です。
着ても羽根のようで、風はよく通すので、涼しさはピカイチです。

ですが、登山だとシャツが汗で濡れてピッタリと張り付くので非常に不快で、なおかつ「汗冷え」が酷くてお話になりませんでした。
これを着ていったおかげで翌日体調を崩して高熱で寝込んでしまいました。


なので、これはもう登山には投入していません。


ですが、購入はムダだったかというとそんなことはなく、むしろ旅行や真夏のガーデニング作業などでは、これ以上のシャツはないのではないかと言うくらい便利なのです。


DSC04734.jpg


まず、驚異の速乾性です。
パタゴニアの薄手のキャプリーン1シャツよりも圧倒的に速く乾きます。
並の速乾性シャツでは全く太刀打ちできないスピードでこのシャツは乾燥します。

いまのところクールメッシュシャツよりも速く乾くシャツを見たことがありません。

この性能が旅行の時にとても便利で、夜にざっと洗ってしまってすぐに乾いてしまいます。

屋外での大量の発汗を伴う作業時も、登山などの後戻りが難しいシビアな環境でなければ全く問題ではなく、真夏の日常使用なら涼しさが全く違い、快適そのものです。

一度、このシャツに袖を通してしまうと、そこら辺のTシャツは暑くて着ていられないくらい快適そのものなのです。

と云うわけで、登山には全く使えないシャツですが、日常&旅行なら無敵といってもいいくらいの性能を持っていますので、そういう用途に限ってなら絶賛しておきます。

出来ればモンベルのほうも、このまま肌との点接点機能などを付加してもらえれば、何せこの軽さなので相当使えるシャツになると思うのですが、いまのところ何年もこのままなので改善されるとは考えにくいです。


ちなみに、このシャツは丸首とV首の二種類が売られていますが、両方試してみて、V首の方が圧倒的に涼しいので、オススメしておきます。

モンベル ジオライン クールメッシュ Tシャツ Men's #1107607


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スマホ用バッテリー内蔵ケース/バッテリージャケットはオススメできるか?

まとめ
■キモはイヤフォン差し込み口にある
■使ってみるとかなり便利
■落としたときの「液晶割れ」の危険は大きくなる
■とにかく薄く、軽い物を。


DSC04722.jpg


最近、iPhone6用のバッテリー内蔵ケースがだんだん出そろってきました。

ひとつ手に入れて分かってきたことがあるので、書いておきます。

まず、このバッテリー内蔵ケースですが、ずばりで言うと「買い」です。
使ってみて分かったことは、かなりどころか超絶便利な製品です。

特にスマホをほぼ夕方には充電しているような方は、その作業がなくなります。
いちいちバッテリーをとりだして、ケーブルをつなげて充電するという作業から完全に解放されると云うことは、かなりメリットがあります。

僕も使ってみるまでは、そんなもん小型バッテリーを持ち歩いて充電すればいいことだろ?と思っていた時期もありましたが、完全にくつがえされました。

小型のリップスティックタイプバッテリーに比べると、価格が恐ろしく高いのですが、格安品も出てきていますし、特に登山などでスマホをGPS代わりに使用するという用途では、ほぼ無敵かと思われます。

例えばiPhone6でFiedAcsessなどのGPSアプリや街でナビなどのアプリを使用すると、だいたい7-8時間でバッテリーは空になるので、予備のバッテリー無しではほぼ使い物になりませんでした。

なので、日帰りでもスマホをGPS代わりに確実に使用するためには予備のモバイルバッテリーとケーブルを別途持ち歩かないと、登山などのアウトドアアクティビティでは危険どころか下手すると遭難レベルの行為でしたが、バッテリーケースをあらかじめスマホにセットしておくと、ケーブルを挿して充電するという手間がかからずにシームレスにスマホの充電を行うことが可能です。

例えば3500mahのバッテリーケースなら、iPhone6で約1.2回分の充電が可能です。
なので、日帰りでジャケットのバッテリーを使い切っても、ほぼiPhone本体のバッテリーは満充電残っています。

実際のところバッテリーケースを使い始めると、ケーブルをいちいち挿さないで充電できるというのが、どれほど便利なのかはおそらく使ってみて体感してみないと分からないのではないかと思います。

これはもう信じて使ってみて欲しいとしかいいようがないですが・・・


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ですが、使ってみて幾つか選択時の注意点がありますので、書いておきます。


■イヤホンジャックを使用時に、延長ケーブルを必要とするモノがある
もちろん延長ケーブルなど使用しないに越したことはありません。
なので、延長ケーブルを使わないでもイヤホンがさせるタイプの物のの方が便利です。

■アップルMFI認証を取得していた方が安心
バッテリーのライトニングコネクター部分もかなりよく壊れるので、できればMFI認証品の方が長期で使える安定性は上だと思います。ですが、僕は、認証品と否認証品のケーブルを10本以上使ってきましたが、どちらもあまり信頼性はないというのが本音なんですが、価格があまり変わらないのであれば「認証品の方が無難」だとおもいます。

バッテリー自体の寿命があるので、その期間だけコネクターが持ってくれればいいわけでもあるのですから。
MFI非認証コネクタは、特にOSのアップデート時に突然使えなくなるなどの問題が起きやすくなります。

■とにかく薄くて軽い物を選ぶ
バッテリーケースをつけると、重量は大幅に増加します。
ポケットに入れていてもはっきりと分かるレベルでスマホが重くなるのですが、ある程度の重量増加はやむを得ません。
問題なのは、「落としたとき」に、画面側から落ちるとかなり危険だと云う事です。
裏側や横から落ちてもケースがある分耐性は上がるのですが、画面側から運悪く落ちると、重量が重くなっている分、画面割れの危険は跳ね上がります。
なので、出来るだけ軽くて薄い物の方が絶対に有利です。
ケース自体に厚みがあると、これまた握りづらくなるので、落とす可能性も高くなります。

バッテリーのみで3000-3500mahと云うと、だいたい75-90グラムくらいが基準重量となりますので、これ以下にするのは難しいですが、これに近ければ使いほどバッテリー内蔵ケースとしては「軽い」と判断してイイと思います。

■バッテリー充電方法がケースの仕様で違う
バッテリーケースを装着したまま充電するときに、個々のケースで動作が違います。
これは実際に買ってみないとわかりません。
例えば僕の使っているモノは、iPhoneとケースが同時に充電されますが、ケースの中にはスマホ優先で充電してしまうものもあるようです。
こういったケースは非常に使いづらいです。
出来れば同時充電のものが良いと思います。

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要するに、出来るだけ薄くて軽く、イヤホンジャック使用時に余計な延長ケーブルを使用せず、充電はケースとスマホ同時に実行できるケースがベストです。
MFI認証は、出来れば取得していた方が安心感が高く、価格と相談しながら選択してください。


日常でもアウトドアでも、使ってみれば分かりますが、驚くほど便利で使いやすいというのが実感です。
特にスマホをGPS代わりにしている方は、世界が変わるくらい便利だと思います。

追記
僕が購入した物で、バッテリー内蔵ケースの重さは実測値で112グラムでした。
少し重いですね。

iPhone6 4.7 充電バッテリーケース 大容量3500mAh バッテリー内蔵ケース スタンド可能 6色選択可能【管理番号:B217】【メール便不可】


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格安のバッテリーケース。スマホとケースの同時充電は出来ませんが、とにかく安い。


こちらは、デザインが良くて次にほしいものです。


認証済みのウルトラスリムケース。

アンドロイドやiPhone5Sなどにも専用品が発売してますので、適当に探してみてください。







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インスタファイヤー/InstaFireサバイバル粒状固形着火剤は酷すぎた・・・・バーベキューにも使えない

まとめ
■話にならない着火剤
■買うだけムダ


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A&Fストアに出かけた際に、アウトドアで使える粒状固形着火剤と云うことで、購入してみました。

パッケージには、キャンプやハイキング、災害時のサバイバルと書いてありましたが、聞いたことも見たこともない初めての着火剤でしたので、一抹の不安はありましたが、とりあえず買ってみたのでした。

今のところは登山などに使える屋外着火剤なら「ウエットファイヤーティンダー」がほぼ決定版と云ってもいい万能の性能なので、粒状の着火剤では持ち運びなどの利便性を考えると、それだけで非常に使いづらいので、万が一にでもウエットファイヤーティンダーを超える製品などあり得ないだろう位しか思っていませんでした。


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自宅でテスト着火してみましたが、これは「売れるわけがない」と思います。

もともと防災グッズとして使えるかもしれないと思っての購入でしたが、確かに保管期間はパッケージに30年と書かれてあります。
ところが、インスタファイヤーのそれ以外の性能があまりにも低く、たとえ長期間の保管が出来たとしても使い物にならない製品と言わざるを得ません。

まず、着火性です。エスビット並みに炙らないとそもそも着火しません。
製品ビデオではエスビットとの着火比較テストで、あきらかに速く着火していますが、何回やってもしっかりと炙らないと火がつきません。
初めは何かの間違いかと思って何度も試してみましたが、非常に着火性が悪いです。

第2に、濡れると火がつきません。これもビデオを見ると、水の上で火が燃えいてますが、このビデオほとんどインチキです。
確かに水に浮くので濡れていない限りは燃えますが、しっかり水に濡らすとどう炙っても着火しませんでした。
何十秒も火を当てているとうっすら燃え出しますが、すぐに消えてしまいます。
事実上、完全に濡らしてしまうとこの着火剤は火がつきません。

第3に、風に弱すぎます。
これもビデオを見ると強風下でも火が消えないことをアピールしていますが、これも問題があります。
このインスタファイヤーは、着火初期は風に弱く、ある程度燃え広がらないとほんのわずかな風で炎が消えてしまいます。
その代わり、ある程度燃え広がれば確かに多少の風では消えません。
しかし、あっという間に燃え尽きてしまうため、ほとんど実用になりません。

第4に、燃焼効率が悪すぎます。
燃焼剤50グラムで、わずか15分の燃焼とはいったいどうなっているのかと思います。
ウエットティンダーファイヤーなら、5グラムで5分間燃焼するわけです。
ウエットティンダーと同じなら、50グラムも持っていけば、50分間燃焼を維持し続けてくれるわけです。
こんな非効率な着火剤を初めて見ました。

第5に、持ち運びが非常に不便です。
粒状なので、まるで猫用トイレ砂のようです。

第6に、パラフィン加工を施した溶岩石が主材なのですが、小指の先ほどの木質ペレットも混ぜ込まれています。
最初に溶岩石が燃え、その後木質ペレットに火が移るのですが、これが「炭」とかして燃え続けるので、火力が無い割には長くくすぶります。
なので、しっかり消化を確認しないと、危険です。

と云うわけで、これほど使い物にならない製品だとは思いもしませんでしたが、いざ使ってみると、これは本当にゴミに近い物でした。

最悪、キャンプ用の着火剤としてなら使えるかとも思ったのですが、買うだけムダな商品でした。

防災用などもってのほかで、厳しい環境では全く使い物にならないというのが最終的なインプレッションです。
この燃焼効率と各種性能の悪さでは、もうお話にならない製品としか言いようがありません。
キャンプやバーベキューなどのクリティカルではない環境でも、わざわざ使うほどのモノではありません。


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まとめ
■約15秒の長時間燃焼
■水に濡れても問題なし
■強風でも関係なし
■常用するにはコストが高いが、非常時には最適
■エスビットの着火も一発


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UCOストームプルーフマッチです。
いかなる状況でも点火し、いかなる状況でも火が消えません。

一応、購入してすぐに水の中に3分ほど沈めてから着火してみましたが、特に問題も無く、火がつきました。

次に、マッチに火がついているときに、水に沈めて2秒ほどしてとりだしてみました。
消えたかと思ったのですが、またすぐに火が大きくなり最後まで点火しました。

息を思い切り吹きかけても、炎は消えますが、また回復して勢いよく燃え出します。

要するにテストした限りでは、埋めようが水につけようが、強風にあおられようが何をしても最後まで消えません。

しかも、炎の温度や勢いが強いようで、あの着火しにくい「エスビット」の傍らに置いておくと、これまた一瞬でエスビットに引火しました。


これには驚きました。

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エスビットを常用している方はご存じだと思いますが、エスビットの着火しづらさはかなり有名で、普通は100円ライターなどを使用しても数秒間炙らないとまずもって着火しません。
その為、別途でアルコールを持ち歩いたり、着火性の良好なウェットティンダーファイヤーなどを持ち歩く必要がありました。


特に登山などの屋外で風が吹いているとこれまでエスビットの着火が困難でイラッとさせられた方も多いと思います。


その為、以前は別に少量のアルコールを持ち歩いていましたが、小さなボトルを用意しても30グラム以上で重いため、途中からウエットティンダーファイヤー1個5グラムを持ち歩き、最初に100円ライターで、小さく砕いたウエットティンダーに火をつけてからそれをエスビットに引火させるという方法をとっていました。


しかし、ストームプルーフマッチを使用すると更に軽くすることが出来ます。
一本0.8グラムですが、これだけでエスビットに着火させることが可能だからです。

ですが、一本だけ持ってもしょうが無いので数を持つと結局重くなりますので、エスビットの初期着火には100円ライターとウエットティンダーファイヤーをオススメしておきます。

それで、こちらのストームプルーフマッチですが、バックアップ用途としてはおそらく「最強」です。

つまり、いざというときの最後の砦としてはこれ以上の物は存在しないかも知れません。

何しろマッチというのは、もともと気温が関係ないのでどんな低温下でも基本的に着火します。
なので、標高が上がってフリント式100円ライターやオイルライターが不機嫌になったとしても、マッチだけは着火させることができるからです。

しかも、このストームプルーフマッチのように、雨だろうが台風だろうが天候も関係ないのであれば、もはやこのマッチで切り抜けられない状況は考えられません。

唯一の問題は、マッチの数しか着火出来ないと云う事ですが、例えば10本だけ持っていれば、ナイフで縦に真っ二つ割れば2倍の20本になりますので、本当の緊急時であれば倍にすることも出来ます。

多少の手間は必要ですが、こういったアナログな方法も可能なのがマッチの良いところです。

結論としては、登山や防災などの非常時には最強のバックアップ用火器だと思います。





UCO(ユーシーオー) UCOストームプルーフマッチ 24450 アウトドアギア 燃料 その他


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こちらは、25本入りの紙パックタイプ。


【エントリーで全品ポイント3倍 6/12 9:59まで】 UCO ユーシーオー Survival Matches [サバイバルマッチ][ランタン][キャンドル]


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15本入りのサバイバルキット。非常時や登山のバックアップならケース入りのこちらがオススメです。


uco-012【UCO/ユーシーオー】マッチケース ストームプルーフマッチ キット


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こちらは、25本入りのコンテナ。





僕は一番軽い紙パックタイプを持ち歩こうと思っています。
理由は、コンテナ入りはかなり大きいからです。

モンベルの防水マッチをご存じの方なら、だいたいこちらのストームプルーフマッチのコンテナケースは一回り以上大きいと思ってもらって構いません。

マッチ自体が長軸のため、モンベルのコンテナに入れて持ち歩くと云うことは出来ません。
ですので、重くて多少嵩張っても良いというのなら、コンテナ入りを買ってしまうのが良いと思いますが、前述したようにこのストームプルーフマッチは雨に濡れても問題ないので、あえてコンテナに入れて防水する意味があまりなく、折れるのを防止すると云う事なら有効だと思います。



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スマホ用 完全防水モバイルバッテリーを遂に発見するVeho Pebble Smartstick 登山・防災・非常時に最強。

まとめ
■完全防水を確認!!
■バッテリーとしての性能は1世代前


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完全防水のモバイルバッテリーの選択肢が殆どないことは、皆さんがよくご存じのことだと思います。

実際のところ、確実に「完全防水」を歌っていて、容易に手に入ると言えばLifemate タフなモバイルバッテリー Power Eagle 防水/防塵/耐荷重タイプ 6000mAh HB-R06という製品がそれに該当します。

僕はこちらを購入したことはありませんが、IPX8を取得しているので、おそらく額面通りと受け取ってしまって構わないと思います。しかも、こちらのバッテリーはLifeバッテリーなので、ラジコンを嗜む方はよく分かると思いますが、非常に「安全性の高い」セルを使用しています。

しかし、この製品以外で「防水のバッテリー」は見たことがありません。

例えば、アマゾンを当たると「cheero」と以前紹介した「aukey」のIPX6クラスの「防水モバイルバッテリー」はヒットしますが、こちらの製品は、どちらも購入に値しない製品です。

僕はAukeyの方を手に入れましたが、アウトドアに持ち出すような製品ではなく、「なんちゃて耐水バッテリー」と呼んでいます。
cheeroの防水モバイルバッテリーも、間違いなく同レベルです。

要するに、ちょっとシャワーに当てた程度ならなんとか使えると言うのが真相で、製品の写真などをよく見ていただければわかりますが、充電口にちょっとしたゴムカバーを当てただけの物です。

防水などと書くのもはばかられる製品で、そのシャワーですら長時間あてたら持たないんじゃないか思えるほどの製品でした。
もちろん、水に沈めたらどちらも一発で逝ってしまうでしょう。

そこで、もっと軽くてもっとコンパクトで、完全防水のモバイルバッテリーはないものだろうかと探していました。
前述のlifemateの製品は、6000mahでカタログ値326グラムなので、iPhone2個以上を持ち歩くのと一緒で、日常使用するには重すぎます。

そこで、今回とんでもない防水モバイルバッテリーを「発見」しましたので、ブログに書いておきます。


最初にこのバッテリーを見つけたときに、その作りから、コレは耐水・防塵ではないのか?と思いましたが、見つけたアマゾンのページにはどこにもそのような記述はなく、そういった事を匂わせるような一切の文言もなく、ごく普通のモバイルバッテリーとして売られていました。

むしろ、このバッテリーの紹介ページにはこのように書き込まれています。

「日常に溶け込んだ爽やかなライフスタイルを提案します」

どう考えても、「オシャレ」の方向に舵を切ったのが分かる製品説明です。

そこで、アマゾンでは頼みの綱でもある購入者による「製品紹介レビュー」が一件書き込まれていましたので、なにかアウトドア的な意見がないかと、わらにもすがる思いで、レビューを閲覧してみました。

そこには、こう書かれていました。

「そこそこ使える」

「そこそこ」とか「まぁまぁ」使えるとか言われても、実際のところは意味不明で何の役にも立ちません。
このレビューも、残念ながら、有用なことは全く分かりませんでした。

このVehoと云うブランドは聞いたことがありませんが、どうもイギリスのブランドのようです。
アクションカメラなどのアウトドア系の電子製品を販売してるようですが、なかなかオリジナリティ溢れたラインナップを持っています。

アメリカアマゾンのレビューでは、全体的に評価はそんなに悪くないようですが、見る限りバッテリーの性能があまり良くないような印象を受けました。

数回の使用で壊れたとか、これは、典型的な中華セルの症状です。
となると、2800mahなどの容量も信用できませんが、全体的にはレビューは良好だったので、コレは購入してテストしてみるしかないと思いました。

しかし、製品のイメージ写真を見れば見るほど「防水」に見えます。

vehoホームページ UK

アメリカアマゾン 製品ページ





日本のアマゾンで購入して、パッケージを開け、充電を確認すると、すぐに水の中に放り込んでみました。

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といっても正確には、フタのねじ部分に家で余っている「Oリング」を嵌めておきました。

DSC04620.jpg 
分かりづらいですが、水に沈めています。


結論から言いますと、二時間ほど水の中に沈めておきましたが、まったく問題ありません。

ですが、メーカー推奨でもなく、一切の保証外の行為だと云う事を念頭に置いた上で、あえて試しましたが、コレは使えますね。

DSC04624.jpg


Veho Pebble Smartstick

基本スペック
■W21mm x 114mmm
■重量 84グラム
■容量3000mah
■入力電圧 5V/0.5A
■出力0.5A


ただし、このvehoのスマートバッテリーは、問題がいくつかあります。

まず、バッテリーのセルもしくは制御基盤が1世代前の古いものではないかと思っています。
いまどき、0.5A供給のバッテリーなどほとんど存在しないからです。

ここからはおそらくと云うことですが、2800-3000mahのこの大きさのバッテリーは、今アマゾンで1300-1600円程度で売られているスティックタイプのモバイルバッテリーと中身は同一品ではないかと考えていますが、通常、スティックタイプは1A供給ですので、0.5Aというとかなり前に出回ったスペックです。

なので、中身のセルは18650バッテリーの可能性が濃厚ですが、コントロールチップの世代が古いものではないかと考えざるを得ません。


と云うことは、登山や本当の非常時に「頼れるスペック」かというと疑問符がつくのも事実です。

要するにこのバッテリーは0.5Aなので、タブレットなどに緊急で充電するとこは出来ず、スマホや小型の機器専用と云う事になります。しかも、0.5Aなので、充電完了まで時間がかかり、あえて「日常的に重用する」性能はありません。

充電時は赤ランプが点灯しますが、給電時はランプ等は一切つかないので、バッテリーの残り容量も使用している最中は全く分かりません。

僕は今まで、登山などの非常時用には常にパナソニックのモバイルバッテリーを推薦してきていますが、基本的にそのことに変更はありません。
ただ、こちらのVehoのsmartバッテリーは、条件付きながら「完全防水」を個人的に確認しましたので、登山やカヌーなどの夏のアウトドア、ビーチやプールなどに持っていくのに最適だと言えば最適です

この手のバッテリーの平均的な重量がだいたい75グラム前後なのですが、これだけの密閉性を保った上でわずか9グラムの重量増なら、十分に購入に値するモバイルバッテリーだと思います。

完全防水のモバイルバッテリーとしては「世界最軽量」は間違いないと思います。


追記
お風呂に入るときに、このvehoのバッテリーを中に投げ込んでおきましたが、やはり全く問題ありません。
感動しました。

注記
今回のテストは、あくまで「個人的」に実施したことです。
メーカーなどは防塵製・防水性共に一切保証していません。

水に沈めた事による故障や事故などの責任は一切取れません。

なお、おそらく大丈夫だとは思いますが、もし同じように試す場合は、フタのねじ部分に0リングなどの市販パーツを噛ませて置くとより防水性が高まります。



こちらは、バッテリー本体です。なぜか2800mahと3000mahがあり、色で容量が微妙に違います。
僕は重さが変わらないので3000mahバージョンを買いました。

とりあえず、Oリングは、フラッシュライトのfenixに付属していた物を使いましたが、内径10mm-15mm程度のOリングなら何でも使えます。

Veho Pebble Smartstick Battery/バイク用品/バイクウェア/モトクロス/カメラ


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中華製 格安Bluetoothオーディオレシーバー&トランスミッターは使えるか?


まとめ
■基本的に音質は全くダメ
■数年前から進化が止まっている
■小型・軽量の物は特にその傾向が強い
■国産メーカ品の購入がオススメ


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最初に、この手のBluetoothオーディオ送信機/トランスミッターを購入したのは5年以上前になります。
当時、ロジテックの小型トランスミッターをそれなりの価格で購入しました。記憶が曖昧ですが、たぶん当時5000-8000円くらいではなかったかと思います。

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喜び勇んで音を聞いて、そのままヤフオク行きになりました。

この当時の出始めのBluetoothトランスミッターの音はあまりにも酷くて、とても「まともな音」ではなかったからです。
雑音とエフェクトがかかっているかのようなゆがんだ音で、とても聞けるような代物ではありませんでした。

これは別にロジテックが悪いわけではなく、当時のBluetoothレシーバー/トランスミッターの品質というのは所詮その程度でした。

この体験がトラウマになるほど酷い物だったので、それからしばらくBluetooth系には手を出しませんでした。

ですが、数年前にソニーのBluetoothノイズキャンセルイヤホンを思い切って購入すると、性能はかなり改善していたので、それ以来、少しずつBluetoothオーディオレシーバーやトランスミッターの小型の物をチェックしています。

たぶん、ここ数年で5-6個ほどテストしていますが、はっきりと書いておきましょう。

「音質と雑音」は、それなりに酷いです。

なので、受信機や送信機として、どうしても必要な方以外、購入はお勧めできません。

確かに初期の頃のロジテックの製品から比べれば、音質も雑音も相当改善しています。
それは間違いありません。

ただ、今の最新のBluetoothのイヤホンやヘッドセットの音を聞いて、これくらいのレベルだと思って購入すると、大きく後悔します。
僕はエンジニアではないので、理由は定かではないですが、Bluetoothのイヤホンが単体ではかなりの音質の向上を見せているのに対して、レシーバーやトランスミッター専用品として開発された製品は、2年ほど前から進化が止まってしまい、どれを聞いても満足感が得られません。

まずホワイトノイズです。
無音時に「サー」というバックグラウンドノイズが絶えず流れています。
しかも、そのノイズの音量と言うよりも品質が悪く、聞くに堪えないノイズを出します。

次に、音質です。
まるでDSPをかけたかのような妙な音に変わります。
ここも昔の物と比較するとだいぶマシになっているのですが、それでも「あまりいい」とは言えません。

なので、もし格安の中華製Bluetoothレシーバーやトランスミッターを考えているのなら、価格に釣られずに素直にソニーなどの国産品を購入しましょう。

少なくともBluetoothレシーバーに関しては、僕が使用しているソニーのMDR-NWBT20Nなどを購入して、ノイズキャンセルをオフで好きなイヤホンを挿して聞いた方がよほどマシです。

なお、中華製でも少し大型のBluetoothレシーバーは、かなりまともな音でした。
ただし、こちらは筐体の大きさから言って間違いなく据え置き用途で、持って歩いて使うモノではありません。

たぶんですが、こののち数年かかっても現状の中華製格安Bluetootレシーバー/トランスミッターの音がなんとかなる可能性を、まったく感じません。

次から次へと新製品が投入されていますが、どれを購入しても同じようなレベルで、つい最近は、小型タイプの「送受信機両用タイプ」も試してみましたが、やはりダメでした。

なので、数々の中華製製品を試している僕ですが、この小型Bluetoothレシーバー/トランスミッターという分野に限っては国産メーカー購入を強く推薦しておきます。

価格に釣られて中華製を購入すると、音が悪く、ノイズの多いつかいものにならないものが届きます。

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こちらはソニーのレシーバー。Bluetoothレシーバーなら、この製品はかなり高性能です。今のところ、中華製を全く寄せ付けない品質です。


こちらもソニーの別タイプ、ノイズキャンセル付きです。


これは中華製ですが、全くダメですね。


こういう物もダメですね。お金をムダにします。






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