ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)

登山に使える!!世界最小、世界最軽量の小型気象計Weather Point 2.0に出資する!!

まとめ
■スマホと連動させる超小型の気象計
■おそらく世界最小最軽量
■天気・気温・気圧・紫外線指数・湿度を計測する
■出資なので、100%製品が来るかどうかは分からない
■完全防水


無題

GIGAZINEさんの方でおもしろい記事が上がっていたので、取り急ぎで紹介させていただきます。
世界最小・最軽量の個人気象計です。

僕はこの手の製品が大好物なので、とりあえず29ドル出資して、アルマイト加工されたアルミニウム製のWeather Point 2.0を楽しみに待っているところです。


Weather Point 2.0の日本語紹介記事



こちらは、KICKSTARTERという個人出資を募るクラウドファインディング型で開発される製品です。
なので製品を買う、わけではなく、あくまで気に入った製品に対して出資する事になります。
これは、詐欺で無い限り例え製品が未完成に終わって手元に送られてこなくても文句は言えません。

と云うワケなんですが、このWeather Point 2.0は、ほぼ100%製品開発されると思います。

ここまで既に製品が出きていると、延期はあっても未完と云う事はあり得ない筈です。
ビデオでは実機が稼働していますし、アプリの方もiphone対応は間違いありませんが、アンドロイド対応がどうなっているのかは残念ながら分かりません。

このWeather Point 2.0は、ウルトラライト登山に十分に使える製品だと思います。

センサー付きの時計さえあれば、このWeather Point 2.0で出来ることはほとんど可能で、足らない機能と言えば、紫外線指数と湿度くらいなものですが、このコンパクトさでキーチェーンにつけて持ち運べるのは、なかなか男心をくすぐる製品だと思います。

完全防水というところも気に入りました。


ただし、出資締め切りが7/24日21時40分なので、それまでに申し込みましょう。

後は楽しみに待つだけです。

次に手に入るかどうかは、全く分からないので、欲しい方は確実に出資しておきましょう。


なお、KICKSTARTERへの出資は、下のページから飛んで、緑の「Back This Project」ボタンから、出資したい製品モデルを選んでcontinueボタンで進んでいくだけです。


Weather Point 2.0の出資ページ KICKSTARTER


初回はログイン登録が必要ですが、初めての方もそのまま名前やアドレスを入れれば登録できます。
別ページに飛んで初回登録するわけではないので注意してください。

後は、クレジットカードで支払いを行えば完了です。

今のところ、出資後にきたメールでは発送予定は2015年の11月が予定になっています。
この通りに製品開発が終了することは少ないようなので、数ヶ月余裕を見て、とにかく焦らずに待っていることが大切なようです。


今回はウルトラライト登山に使える超小型気象計を見つけたので、紹介させていただきましたが、これはおもしろい製品だとおもいます。

追記
最新のアップデートで、「照度計」が実装されるようです。
これもまた楽しみな機能です。



ポケット気象メーター/計測器、気象計 風速計 温度計、気圧計、高度計ケストレル2500(Kestrel 2500)


感想(1件)


ケストレルの気象計。こちらも有名ですね。僕もひとつ持っていますが。












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男性諸君!それはDVだ。戦う以外に道はない

少し物騒なタイトルですが、今日は雑談という事で、知り合いの夫婦の話を書かせていただきます。

特定に絡むような事以外は現在リアルタイムで起こっていることです。

その夫婦は、ダンナが50歳で、奥さんの方が42才です。
はっきり覚えていませんが、たぶん結婚して12年くらいではないかと思います。
子供はひとり、男の子でいま年齢は8才です。

どちらも知っているのですが、奥さんの方が長い知り合いで、ダンナさんはこの嫁と結婚してから僕と知り合った感じなので、昔からの知り合いというわけではありません。

なのでまず嫁さんの話から書きますが、この嫁さんは昔から相当やばい子でした。
この子が仲間内の中で云う事は主に2つだけ。

■お金持ちと結婚する
■子供は要らない

この2つのことはよく聞かせられましたね。

で、実際のところ、この奥さんのつきあった彼氏はダンナを含めて3人ほど知っているのですが、そのうちのふたりは、なんとか商工会議所のメンバーだとか、どこそこの経営者とか、そんなのばっかりでした。

はっきり言っておきますが、スタイルも良くないし、顔も中の下ですよ。
性格も非常に悪くて、とにかく自分の思い通りにならないと周りを巻き込んで大騒ぎするのです。
で、どうなるのかというとあまりの剣幕にたいていは周りが引いてしまい、この子はいつも自分の思い通りにするというパターンが確立されていました。

とにかく自分の意見を通すためなら「手段を選ばないところ」があって、少しでも反対しようものなら大変なことになるのでした。

昔からの知り合いは皆そのことをよく知っているので、なるたけ問題にならないようにまるで腫れ物を触るように接している子でした。

例えば、以前にみんなで集まってバーベキューをやろうという話になったのですが、僕が幹事のようになってしまったので、仕方なくこの子に電話しました。

最初に意見を聞いておかないと「機嫌を損ねる」可能性があるので、一応、まず最初に電話したのでした。

まぁ、途中から機嫌を損ねて激怒ですよ。そのまま過去の話までほじくり出されて言いたい放題言われて、電話をたたき切られましたね。

彼女の意見はこうです。

■会費が高すぎる→そもそもそれを幾らにするか相談している
■おまえが幹事では話にならない
■私は準備には一切関わらない
■遠いところは嫌なので、場所は私が決める
■出席者も私が決める

うん、まぁこういう子なので仕方ないのですが、仲間はずれのようにしたくなかったので呼んだのですが、バーベキューは彼女抜きになりましたね。
もうお話にならないので・・・

ちなみに、この事件の後に、あまりにも理不尽なことを言うので、徹底的に戦いましたよ。
3年ほどもめましたね。
でも、引いてもムダだと言うことが分かっていたので、とにかく徹底的に戦いました。
そしたら、少しトーンダウンしましたね。

周りに自分を正当化するために嘘まで言って話していたのですが、とにかくひとつひとつ訂正して最後の最後まで一歩も引かないつもりで頑張りました。
いまも揉めていますけど、効果はあったと思いますね。
何しろ、いままでの相手のように後ろへ下がらないので。


この子が、12年前に結婚したのですよ。
それもスーパーエリートと。

言えば誰もが知っている会社の超エリートですよ。しょっちゅう海外赴任していますね、そのダンナは。
本当に雲の上のような人と結婚したわけです。
しかも、このダンナは地元の資産家の次男坊で、いわゆる絵に描いたような成功者のひとりですよ。

それがなぜか勢い余って「うんこ」をつかんでしまったわけです。

このダンナは僕が最初にあったときは36才で、もう自分で十分に判断がつけられる年ですよね。

この結婚に、仲間内では「わけわからん」と大騒ぎになりましたよ。

ほぼ全ての意見が「これはあのダンナ相当やばいことになるぞ」というものでした。
だいたいが「愛」なんてあるわけ無いのです。この子が狙っているのは最初からATMとしての価値だけですよ。
昔からの仲間はだいたいみんなそのことを知っていたので、それでだいぶ心配していたのでした。

実際のところ、仲間内の集まりに何回かこの婚約者のダンナを連れて颯爽と彼女が現れたので、僕もダンナの方と何回か話をしたことがあるのですが、「凄く穏やかなひと」でした。
人間ができているのがにじみ出てくると言うか、スゴくいい人なのが伝わってくるのですよ。

まぁ、ちょっとおとなしすぎる印象はありましたが、彼女がとても気が強いので、ちょうどいいのかなと思ったのでした。

それに女性陣の中では、「結婚するとスゴくいい方向に変わる女の子もいる」と云うことでしたので、彼女もやっと愛する人を見つけて落ち着いたのかな?とも思ったりもしました。

ただ、この子の性格などをよく知っていた僕らは、ダンナさんと話しているときに聞いたのでした。

「いったいどこが良かったのですか?」と。
「うーん、スゴく積極的で頑張り屋さんで優しいところがあるんですよ」といっていました。

それを聞いて僕らは目が点ですよ。

ありえないと。

確信しましたね。彼は騙されていると。
それで後々彼女がだんだんと本性を現してきたら、彼では手がつけられないぞ、と云う話にもなりました。

しかし、あんな子がいつまでも猫を被っていられるはずがないので、結婚まで2年近くつきあったわけですが、それを見抜けなかったのはこのダンナがバカだったとしか言い様がありません。


それでこのダンナ、いまリアルタイムでどうなっていると思いますか?


地獄ですよ。

信じられないかも知れませんが、全部実話です。

■まず、嫁さんが子供が生まれると同時にダンナの親が気に入らないといきなり絶縁。
■ダンナは実家から遺産放棄の書類に署名させられ、それ以来、ダンナは自分の親とも絶縁
■ダンナが海外に3年ほど赴任している間に、勝手にダンナ親に買ってもらったマンションを売却して、勝手に引っ越し。

これだけでも大事件なんですけど、知り合いにラーメン屋を経営しているやつがいるんですけど、そこにこの夫婦ときどき遊びに来るわけですよ。

そこで僕にラーメン屋から電話がかかってくるわけです。

「いや、あのダンナやばいぞ」
「どうしたんだ」

「いまラーメンに食いに来てさ、俺も客が少なかったから席に座って話したんだけど、ダンナのことを俺の前で「こいつ」呼ばわりだぞ。
「こいつバカだからさぁ」とか平気でダンナのことバカにしてんぞ。あのダンナ、もう顔に生気が無いぞ。子供と一緒になってダンナを馬鹿にしてるんだぞ。俺もう我慢できなくてさ。いってやったよ。あんたもう浮気した方がいいって。もう無理だって。そう言ったら、嫁さんが笑いながら言うんだよ。こいつにそんな勇気あるワケねぇってさ。ありえねーよ」

「それでダンナの方はなにかいったのか?」
「いや、それが無言で聞いてるだけなんだよ」
「地獄だな」

この後、夏祭りの時に地元でこの夫婦を見かけて、ダンナがぽつんとひとりだったので話しかけたのですが、もうダメですね。
もう別人ですよ。
覇気が全くなくなっていて、顔はどんよりとして、生気の無い死人の顔ですよ。

知り合いが商売のことで相談したりしたのですが、返事は「我慢していればなんとかなる」とかいって、もうお話にならないという。

いろんな人から伝え聞くと、「どこでも子供と一緒にダンナを平然と馬鹿にしている」という話を聞くので、これはもう普通の事態ではないと思います。

僕は、前述した夏祭りの時にダンナに聞いたのですよ。

「大丈夫ですか?」
「うん」
「いや、あの、彼女はあなたの云う事をちゃんとききますか?」
「いや、全く聞かないよ」
「やっばりそうですか。はっきり言いますけど、もう無理ですよ。昔からあの子は人の話なんか聞きませんよ。基本的に自分の云う事が正しいんですよ。ですから、何かあっても自分は悪くない、全部人のせいだったり、周りの環境のせいだったり、親のせいですよ。それが彼女の考え方ですよ」

ダンナがどう思ったのかは分かりませんが、それきり無言でどこかに行ってしまいました。


周りでは、このダンナ大丈夫なのか?と話題で持ちきりになるのですが、僕らはこうなることは最初から分かっていましたし、結論としては、もうあのダンナでは嫁さんのコントロール不可能という結論になりました。
というか、誰でもあの嫁さんに云う事を聞かせるのは無理なんですけどね。

でも、この夫婦を見ていて分かったことがあります。
結婚して、子供が生まれた頃から嫁さんのダンナに対する態度が更に酷くなったことです。
「おまえとかこいつ」とダンナのことを呼び捨てにすることが多くなりましたね。

おそらくこのダンナが大人しいのをいいことに、どんどん増長しているのでしょう。


結論を言えば、これはDVですよ。


嫁さんがダンナに凄まじい「言葉や態度のDV」をやっているんです。


でも、このダンナが自分がDV被害者だと、それも第一級のDV被害者だと気がついているかどうかは微妙なんです。
そこがやばいところで、男は奥さんからDVを受けていても言いづらいのか、自覚がないのか被害が女性のように表面化しづらいのです。

それで、「自分さえ我慢していれば」と思いがちなんです。
このダンナのようにもとから少しおとなしい人は、特にその傾向が強いと感じました。

でもはっきり言っておきます。

「あなたが受けているのは、いじめと何ら変わらない妻からのDVですよ」と。

我慢なんかして解決するとでもおもっていますか?
解決するどころか余計に酷くなるだけですよ。

いまあなたの隣にいるのは「嫁」でもなければ、「仲間」でも「パートナー」でもない。
ただの「敵」だ。

ですから、いいます。


戦え!。最終目標は「離婚」だ。
なぜなら、彼女は絶対に変わらない。そんなバカみたいな希望は捨てろ。

子供がどうとか、関係ない。あなたの人生なんだから。あと何十年も馬鹿にされ続けるのか?
財産もがっぽり持って行かれるかも知れないが、それでもDV被害を認められれば嫁さんに渡す財産は1/3程に減らせたりもできる。
とにかく我慢するな、最後まで戦え。いま戦わないでいつ戦うのだ。あきらめるな。
妻が平素からダンナを小馬鹿にしまくるような環境は子供にとっても良くないし、あなたが我慢する理由なんか何ひとつとしてない。
「我慢?」いままでそのおかげで更に事態は悪化しているだろうが。

一歩も退かずに、戦え。あなたの旗を高く掲げよ。それがあなたの使命だ。なによりも社会のためだ。あなたがグッと我慢して一歩引けば、相手は二歩踏み込んでくる。それを繰り返して、慢心しきっているのがいまのDV嫁なんだよ。

だから、どうか戦ってほしい。








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