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低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。

ヘモスタパッド 止血剤入りの大型絆創膏 登山のファーストエイドキットに。

まとめ
■止血剤入りのパッド
■指の切断などの止血が得られにくい傷にも対応可能
■登山などの緊急用ファーストエイドキットには必需品



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ヘモスタパッドを紹介しておきます。
これは僕のファーストエイドキットに入れている物です。

簡単に説明するとヘモスタパッドとは、止血剤入りの大型絆創膏です。

市販の止血剤というのは、僕が知る限りほとんど存在しないので、これは貴重な物だと思います。

軍用で使用されているセロックスが楽天などで一時期販売されていましたが、当時から入手がなかなかな難しく、なおかつ価格もそれなりだったので迷っているうちに手に入れる事が極めて困難になってしまったようです。

セロックスは戦場で使われる止血剤で極めて優秀な性能を持っているので、これで止血出来ない傷はほとんどないのではないかと言われるくらいのあらゆる部位に使用可能な止血剤でしたが、それなりに入手が難しいので、いまバックパックの中に入れて持ち歩いている止血剤がこのヘモスタパッドです。

アルギン酸カルシウム入りなので極めて優秀な止血効果を持っています。
基本的に比較的多めの出血を伴う傷にこちらのヘモスタパッドを使い、軽い傷であればハイドロコロイド絆創膏で対応するのが良いのではないかと思います。

ただし、止血の基本は圧迫だと思いますので、こちらのヘモスタパッドを使いながら圧迫止血を行うのが一番確実な方法ではないかと思います。

ですので登山などのファーストエイドキットにはこちらのヘモスタパッドを念のために入れておくと云う事を、個人的に強く推奨しておきます。

持って歩いてもたいした重量増にはなりませんので、ヘモスタパッド1枚で安心が買えるのなら安い物ではないかとも思うのです。






プラスモイスト ヘモスタパッド HSA7I 80mm×300mm 1枚入[プラスモイスト 傷にくっつかない絆創膏]


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BRS/Soomloom 世界最軽量25グラム ガスストーブの衝撃

まとめ
■実測値25グラムを確認
■体積がとにかく小さい
■風には弱い



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BRS社の世界最軽量シングルバーナーです。
実測値で重さはわずか25グラムなので、プリムスのP114点火装置無しよりも更に半分近い軽さになっています。

極限までムダをそぎ落とさないとこの軽さは実現出来ないと思いますので、単純に賞賛に値するシングルガスバーナーだと思いますが、僕はあまり使いません。

ウルトラライト登山ではおそらく最高峰のバーナーなのですが、どうして僕は好まないのかというと単純に風に弱いからです。

僕は現在のところSOTOの310を使用していますが、もともとプリムスのマスプロダクト最軽量のP114を使っていましたが、ある登山で強風のためほぼP114が役に立たなくなったので、それ以来310に切り替えてしまいました。

肝心要の時に役に立たないバーナーもどうかなと思っていたので、今のところ大きくて多少重いですがSOTOの310を愛用しているわけです。
ウルトラライト登山とは云え、本気の時はほぼエスビットを持ち込みますので、ガスは「緩い気分」の時のギアの扱いです。

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BRS社のシングルバーナーですが、使う限りは軽くて小さいという一点以外にはあまり特徴はありません。

そうはいっても衝撃的な軽さと体積の小ささなので、それだけでも大きな特徴なのですが、正直に言うと「耐風性能」があまりよくありません。
なので、風が強いようなところではあまり役に立たず、僕がこれをウルトラライト登山に投入するかといえばたぶん投入回数はごく限られてくると言えると思います。

ですのでSOTOの310を押しのけるかと云えば、押しのけることはありません。

ただし、プリムスのP114の代わりとしてなら間違いなくこちらを使うと思います。
耐風性能なら単純にP114の方がかなり上なのですが、何しろこれだけの軽さでトロ火も可能なら、置き換えてもいいかなとは思います。

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左からBRS、P114、SOTO310です。

バーナーの直径が短いため、かなり小さめのカップでも問題なくゴトクに載せることが出来、背が低いので若干ですが安定性もあり、風の影響も受けにくくなると思いますが、何しろ元々の性能的に風に相当弱いので、強風時の使用は風防をつかったり、岩陰や木陰に移動したりとさまざまな工夫が必要になってきます。

ただし、幾ら25グラムだからとはいえ風防を持ち歩いていたらこちらのバーナーのメリットがほぼ無くなってしまうので、それなら多少でも風には強いP114でいいじゃないとか云う事にもなるので、持って行き所が限られてきます。

このBRSバーナーはトルネードタイプに見えますがトルネードでなく、直噴タイプでもなく、ただのいわゆる横に炎が広がる普通のタイプなので、しかも、ゴトクとカップの間が他のバーナーよりも構造上広がるので、どうしても風に弱くなります。

ウルトラライトな登山ギアはどうしてもどこかに負担がかかってきますが、このバナーは風にとても弱いという弱点を抱えていますので、その点をよく理解した上で持ち込むのなら、価格を考慮したコストパフォーマンスを含めて、ひとつは持っておきたいギアのひとつかも知れません。

と云うよりもちょっとあり得ない軽さと体積のバーナーなので、所有欲という点から見ても面白いバーナーのひとつです。


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メーカー名は違いますが、こちらもまったく同じモノです。しかも、こちらの方が安い。オススメです。





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