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2015年12月の記事一覧

最軽量のFMラジオ 登山/防災 素晴らしいBluetoothレシーバー SONY SBH50 ワイヤレスオーディオ   

まとめ
■さすがのソニー、Bluetoothレシーバーとして驚異的な性能
■ノイズキャンセル無しなのでほぼノイズ無し
■好きな有線イヤホンが挿せる
■FMラジオ付きで防災用途にも。おそらく最軽量!!


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数年ぶりにソニーのBluetooth製品を購入しました。

ノイズキャンセル付きのソニーレシーバーMDR-MWBT20は既に使っていますが、安価な価格でそれなりの性能で、こちらもオススメしてきましたが、アウトドア系で使用するようなものではなく、イヤホンも環境音測定用のマイクが付いているのでイヤホンを変えてしまうことも出来ず、あくまで日常的な用途が主でした。

元々インイヤーのカナルタイプは遮音性が高いのでそれだけでノイズキャンセルなのですが、そこに更にノイキャン技術を実装することで、日常的には必要十分なノイズ除去が得られていると思います。

このあたりはMWBT20の記事を読んでいただければ速いのですが、現状、ノイズキャンセル技術の最高峰は間違いなくBOSEの技術で、おそらく重要な技術の特許が軒並み取得されてしまっているのだと思いますが、他社がつけいる隙がほとんど残っていません。
なので、BOSE以外でまともなノイズキャンセルは存在しません。

ソニーのノイズキャンセルも効き目も弱く、バックグラウンドノイズもかなり大きいです。

ただし、1万円以下の価格でBOSE以外のノイズキャンセルとしてはまともな方でもあるので、日常使用なら十分に使えるし、楽しめると云うことで評価させてもらっています。

と云うわけで、今回は「ノイズキャンセル無し」の純粋なBluetoothレシーバーであるソニーのSBH50を購入してみたわけです。

以前、中華製のBluetoothレシーバー/トランスミッターの記事も書きましたが、この分野においては基本的に中華製は推奨しません。
あまりの性能の悪さに窓から投げ捨てたくなるような出来だからです。

中華製品には特に抵抗がなく、こちらのブログでも多数紹介させていただいている僕ですら、中華製Bluetoothレシーバー/トランスミッターの類いはひとつも手元に残していないことから察していただければと思います。

この時にも言いましたが、もしBluetoothレシーバーが必要なら日本メーカーの製品を購入した方がいいとも書きましたが、いまアマゾンをチェックすると格安の中華製Bluetoothレシーバー/トランスミッターなどがかなり売れているようなので、ちょっと驚いている次第です。

こんなに歪みとノイズの酷い製品を購入してどうするのかと言いたいのですが・・・

そこで今回はソニーのSBH50の出番です。

結論から言えば、Bluetoothレシーバーが欲しいのならこちらの製品で間違いありません。

ノイズキャンセル無しなのでバックグラウンドノイズもほぼありません。
これでノイズどうたらこうたらなどという人が居たらそれはこの製品のせいではなく、送り出しの機器側の問題か、特殊な環境の問題だと思います。

Bluetoothの音質劣化も最小限に抑えられていて素晴らしいです。

確認する限り中域が若干変質します。
言葉で表現が難しいのですが、低域と高域の全体的にわずかな劣化と比較すると、中域の変質は少し目立ちます。

ですが、Bluetooth初期の頃は大手メーカーですらとんでもない歪みとノイズの製品を普通に売っていたことから考えると、あの頃を知っている身としてはもう既に文句はありません。

これだけの製品が5000円ちょっとで、しかも防災時にも有効なFMラジオ付きということであれば自信をもってオススメ出来ます。





なお、登山や防災に使えるBluetoothレシーバーとしてこの製品独自の珍しい機能である、FMラジオ機能に着目してみました。





【FMラジオ機能】

FMラジオですが、使用方法もとても簡単で、さすがにソニーのラジオなので受信性能も全く問題ありません。
一応こちらのブログでもアウトドア用の防水防塵超小型ラジオとしてトランセンドのMP350を紹介していますが、受信性能はやはりソニーが上で、ノイズもソニーの方が圧倒的に少ないです。

ただし、トランセンドのFMラジオ機能は非常にレベルが高く、海外製の小型ラジオはどうしようもない性能の物が多いのですが、そこから類推するとMP350は海外製としては抜きんでた高性能だとは言えます。

【FMラジオとしてのソニーSBH50のメリット・デメリット】
■超軽量 実測値17グラム本体
■受信性能がとてもいい
■バッテリーが信頼出来る[公称値10時間]
■本体が光沢で傷が付きやすい
■防水防塵ではない



価格も安く、軽量で緊急用のアウトドアラジオとしてはMP350をオススメすることに変更はありませんが、ソニーのSBH50はよりfバッテリー周りの信頼性が高いという意味でオススメしておきます。

やはり中華製や海外の格安品はバッテリーに粗悪な物を積んでいる可能性も高く、ドライブレコーダーもそうなのですが、まずもってバッテリーの劣化が早いというか疑わしい物が多いのです。

その点、やはり日本メーカーの搭載しているバッテリーはそれなりの品質が確保されているので、長期間の使用に耐える物が多いと感じています。

日常使用しながら、いざという時に防災用にFMラジオで情報収集ができると云う意味では、当然のことながらBluetooth接続できないMP350よりも使い勝っては断然上です。

特にわずか本体17グラムのFMラジオとして考えると、ほぼ世界最軽量クラスのラジオだと思います。

僕は防災用品のひとつとして小型ラジオも好きなのですが、実用に耐えるラジオという意味ではもう圧倒的な軽さで、MP350の時も驚きましたが、それを更に超えながら受信性能は向上しているというのは素直に賞賛に値すると感じています。

登山などのアウトドアアクティビティではヘッドセット+FMラジオでこれだけ軽量な製品は存在していませんので、防水に気を遣うところはありますが、十分に考慮に値する良製品です。


MP3プレイヤー トランセンド MP350 耐衝撃・防水は登山用FMラジオとして使えるか?

登山に使うライターサイズラジオ SONY SRF-S86 一泊以上なら

中華製 格安Bluetoothオーディオレシーバー&トランスミッターは使えるか?

SONY BluetootheイヤホンMDR-NWBT20N ノイズキャンセルと音質はどうなのか?






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タッチパネルGPSは真冬の登山で使えるか? タッチペンを試してみる ガーミン雪山/冬山  

まとめ
■ガーミンETREX touch 25/35をタッチペンで使ってみる。
■全然問題なし。むしろこちらの方がいいかもしれない。
■雪山も余裕かも





ETREX touch35の素手での操作画像と静電容量方式のタッチペンを使って操作した映像をアップしました。

スマホと同じ操作感というのはやはり素晴らしいと思います。
ガチの冬山で使うのは難しいと言ってきましたが、手元にIPAD用のタッチペンがあったので試してみました。

これなら雪山でも問題ないかも知れません。

詳細は映像を見ていただければ良いのですが、全く問題ありません。
むしろこちらの方が操作しやすいかも知れません。

分厚いグローブをしていてもペンさえ握れれば行けるのではないかと思います。

画面が小さくても何の問題も無いです。
これなら画面の大きなオレゴン系ならもっと扱いやすいのではないかと感じます。

軽い冬山でも今後はタッチペンをストラップにして一緒に持ち歩こうかと思います。

注記
タッチペンは、静電容量方式と感圧式の2種類がありますが、ガーミンに使えるのは「静電容量方式タッチペン」です。
また、ガチの雪山でペン先の素材がどうなるかはまだ確認していませんが、そこまでの状態ならGPS自体も含めて服の内側に入れているでしょうから問題は少ないのかも知れません。
そのあたりは、実地テストでの継承した人の出現を待った方がいいかもしれません。



こちらを買ってみようかと思っています。伸縮式です。使わないとき短く、使うときは長く出来ます。
冬山で使うなら、もっと太くて長いペンがいいかもしれません。





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【レビュー】衝撃的なモノラルヘッドセット 長時間再生24時間 marsboy Bluetooth4.0 片耳式 LC-B41  

まとめ
■連続再生24時間!!
■待ち受け 15日間!!
■音質は腰高だがこのクラスではいい方


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ある意味衝撃的なヘッドセットです。
なんと連続通話24時間という恐るべきスペックのモノラル/方耳式のヘッドセットです。

型式をLC-B41といいいます。
アマゾンの検索などではこちらの名称で検索すればOEM品がでてきます。

通話で最長24時間で音楽再生だと20時間と云う事です。


この手のモノラルヘッドセットですと音質は非常に悪い物が多いのですが、以前紹介した最強ヘッドセットのDylanの製品と比べるとだいぶ音質は落ちます。それは致し方ありません。

音質は腰高で、低音はほとんど出ていません。
シャカシャカした音質ですが、モノラルヘッドセットですと「音が悪いのが普通」なので、その基準からいえば「かなり良い方」だとは言えます。
と云うよりも、一般的なモノラルヘッドセットの中では「普通レベル」なので、十分といえば十分です。

元々通話用途が主なので、中域重視で音質は二の次なのです。
だいたいモノラルヘッドセットだと、例えば声で誰が歌っているかの判別は難しい物が多いのです。
通話が聞こえればいいというレベルで、それがごく普通です。

その中でもDylanのヘッドセットは異例なほどの高音質で紹介させていただきましたが、今回のモノラルヘッドセットは恐るべき「長時間再生」ということで紹介させていただきます。

Dylanのヘッドセットがかなりの大型タイプにもかかわらず連続再生は7時間でした。
これでも長い方なのですが、それよりも遙かに小さな筐体でこちらの製品の公称値は24時間です。

僕が使う限り2-3時間音楽を流していてもスマホに表示されるバッテリーメーターが全く減らないので、正直、この値は本当なのではないかと思います。

これだけの再生時間は大型も小型を合わせてもあり得ない程の省電力です。



marsboy 24時間通話 Bluetooth4.0 ヘッドセット

材料:PC  サイズ:58.5x24.2x16mm 
Bluetooth:Headset 、HFP、A2DP、AVRCP 
マルチペアリング対応
通信距離:10m 
通話時間:約24時間
充電時間:3H 
音楽プレー時間:約20時間 
充電は付属ケーブルを使ってパソコンと接続するだけ。 
デバイス名:LC-B41 
重量 12グラム 実測値



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僕は最近の山ではこちらを持ち込んでいます。
短時間のトレーニング程度ならもったいないくらいです。
他にも、通勤の長い方にも良いと思います。

こちらのヘッドセットとAPPLE MUSICを組み合わせて、スマホにダウンロードしておいた音楽をずっと流しっぱなしにするとかなり便利です。
また、登山などではRUNMETERなどのアプリと組み合わせると距離事のペースなども音声でお知らせしてくれるのでなかなかおもしろいと思いますが、バッテリー持ちの関係があるのでGPS稼働は長時間には向きません。

とにかく安心なバッテリー持ちの良さと、小型軽量なのでDylanには音では全く太刀打ち出来ませんが、Bluetoothの接続安定性も良好で、なによりもプラスチックの耳掛けを装着しても帽子に干渉しません。

方耳式なので周囲の環境音も聞こえやすく、安全性も高いです。
本体のワンボタンで再生停止出来ることも評価ポイントです。

同梱の部品として直接本体と接続するイヤホンまで付属していますが、こちらは使用していないのでなんとも言えませんが、再生時間で選択するのならこちらのモノラルヘッドセットは最強の再生時間でオススメ出来ます。


最強のBluetoothヘッドセット現れる!! Dylan ワイヤレスヘッドセット 音がいい










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category: Bluetoothスピーカ・Bluetoothヘッドホン

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最強USB充電アダプターを更新する QC2.0対応 これを買え!! AUKEY Quick Charge 2.0 超急速充電対応  


まとめ
■5V2Aを確認
■QC2.0で12V出力を確認
■パイロットランプが便利



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以前、USB充電器の最強の製品を紹介しました。
あれからずいぶん時間が経ちましたが、やっと紹介するに足るUSB充電器を見つけましたので、二つ紹介しておきます。

今後の充電器の買い換えや買い増しにはこちらの製品を選択していただけるとほぼ間違いの無い買い物になると思います。
なので、変なUSB充電アダプターを購入するくらいなら、自信を持ってこちらの製品をオススメしておきます。

どちらの充電器も僕が自ら確認済みなので間違いのない製品です。

はっきりとこれも書いておきますが、僕が勧めている製品以外でまともに5V2Aの出力を公称値通り出せる製品はほとんどないと思っていていただいて結構です。
もちろん、僕が知らない製品もあると思いますが、僕がいろいろと試した限りでは10個買ってひとつも無くても普通です。

写真ではひとつしか写っていませんが、AUKEYのQC2.0対応の製品は初期不良で現在交換途中です。
なので写真はありませんが、12V出力と5V2A出力を確認していますので、こちらの製品も問題ありません。

今後の買い換えや買い増しでしたらQC2.0対応品を購入した方が良いです。

僕もiPhoneなのでQC2.0対応ではないのですが、大容量バッテリーの充電が75%短縮して充電出来るので、とても便利です。
なので将来的なことまで視野に入れるとQC2.0対応品で揃えておく方が何かと便利です。

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通常の5V充電に関しては特に注意点も無いので、QC2.0の注意点を書いておきます。

■ケーブルは高品質な太めのケーブルを用意する
■QC2.0充電が確認出来るパイロットランプ付きのUSB充電器を使う

5V2Aクラスの充電でも高品質ケーブルで充電アンペアが結構変わってきますが、12V充電となると低品質ケーブルだとトラブルが起こって5V充電になってしまいます。
なのでトラブル時はケーブルを疑うことも必要です。

また、QC2.0対応品の場合、確認用のパイロットランプが付いている製品が必須です。
このランプがないとトラブル時に測定機器を持っていないとどこが原因か全く分からなくなります。
それにQC2.0対応品でも10Vまでしか昇圧しない製品もあるため、できれば確認用の機器は持っておくと便利です。

なお、QC2.0対応大容量バッテリーでも9V充電までしか対応していない製品も多いため、購入時は12V充電まで対応しているかよく確認して購入して下さい。

注記
2つ紹介しようとしましたが、OMAKER社のQC2.0対応充電器は販売が終わってしまったようです。
とても残念です。
なので1つしか紹介出来ません。
欲しい方は急がれた方が良いかも知れません。


最強USB充電アダプターを紹介する




USB用の電圧・電流の測定機器です。
QC2.0対応で、積算計も便利です。少し高いですが、今後のことを考えると12Vまで計れるこちらの製品をオススメしておきます。


12V対応の大容量バッテリーです。




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category: iphone & スマホ&タブレット

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【レビュー】サウンドピーツ QY8 Bluetoothヘッドセット オススメ最強音質重視の格安イヤホン  


まとめ
■かなりの高音質
■低音重視系
■装着感はいまいち



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サウンドピーツのQY8です。
以前、サウンドピーツの名作QY7をこちらのブログでもいち早く紹介させていただきました。

その後は、MPOWのcheetaも紹介させていただきましたが、あれ以来、ずいぶんと中華製格安Bluetoothヘッドセット/イヤホンを紹介しませんでしたが、間にいくつかのヘッドセットの音は聞いています。

紹介しない理由は簡単です。

音が悪いからです。
と云うよりも、正確に言うとコストパフォーマンスと音質を共に重視しながらと云うことになるとQY7とCheetahを超える物がなかなか無いというのが本当のところです。

実際のところ、価格は上がって音は変わらないとか、更に悪くなるようでは紹介しても意味がありません。

そこでやっとというか、コストを重視しながらQY7やCheetahを超える物が出てきたので紹介させていただくことにしました。

QY7の上位モデル?かどうかは分かりませんが、型番上はQY8となっている物です。

【音質について】
もう圧倒的にQY8は音が良いです。
この音ならQY7やCheetahはもう全く勝てません。
クリアかつ低音重視で、若干静かな曲ではノイズが感じられますが、この価格でこの音質ならもう十分だと思います。
いまBluetoothの格安中華製ヘッドセットの中で比較しても間違いなく音質はトップクラスです。
特に低音の出方に特徴がありますが、量と質は十分だと思います。

全体的には、クリアで少し明るめの音です。しっとりという表現の方もレビューに見受けられますが、しっとりではないと思います。

【欠点について】
コントロール部がイヤホン本体内蔵なのですが、イヤーピース本体部が少し大きいです。
なので装着感にまで影響を及ぼしてしまうところがあり、装着感は少し劣ると思います。

無音時のホワイトノイズはちょっとだけ気になります。
曲を流してしまえば全く問題になりませんが、気になる人は気になるノイズです。
ただし、Bluetoothで全くの無音はあり得ないのでこの点は許容範囲だと思っています。

【スペック】
型番:Bluetooth V4.1 +EDR
対応プロファイル:HSP/HFP/A2DP/AVRCP
通信距離:10m(障害物無し)
ノイズキャンセル:CVC6.0
待機状態:約175時間
通信状態:約5時間
充電所要時間:約2時間
サイズ:40*24*32mm (L*W*H)
質量:16.4g

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【総評】
QY7やCheetahなどを使っている方は具体的に買い換えを考えても問題ありません。
その他、無数のヘッドセットがあるのでなんとも言えませんが、たいていのヘッドセットなら音質でこちらのQY8を上回るというのは難しいところがあるのも確かです。
たぶん並ぶくらいの物はあるでしょうが、たいていのヘッドセットが下回ると考えても良いかも知れません。
特に価格まで考慮するともうー圧倒的ではないかと感じる部分もあります。

Bluetoothヘッドセットに興味がある方なら、一度購入して今後のワイヤレスBluetooth音質のベンチマークとしてもあながち間違いではないです。

あまりオススメはしませんが、この手のBluetoothヘッドセットはヤフオクに流してても結構な価格になったりするのでレンタル感覚で試してみても良いと思います。
おそらくこちらに切り替えてしまうのではないかと思いますが、好みもありますので断言はしませんが・・・・

また、このQY8は基本機能に絞ってあるので余計な機能は何もありません。
具体的にはマルチペアリング/APT-Xなどの売り文句は何もありませんが、それでもこれらの機能を音質において確実に凌いでいるのでこれが欠点だとは僕は思いませんが、その分確実に価格が安くなっているので、とても良いことだと思います。

ちなみにCVC6.0ノイズキャンセル対応なので、こちらはマイク側にノイズキャンセルが入っています。
音楽を流すときは機能しませんが、マイクで相手と話すときには雑音が抑えられます。

付属品もさすがのサウンドピーツでほぼ話題になったQY7と同じ物が付いているのでお買い得感も高いです。


注記
Cheetahとは装着感が全く違う物なので、装着感で選んでいる方はこちらのQY8を選択するべきではありません。
あくまで音質の話です。

注記2
この手のオーディオのレビューを読むときに「エージング」などという言葉が出てきたらそのレビューを読む価値はないです。
エージングなどという現象は存在しません。あえて言うのなら、長時間聞いて居たら「耳が慣れてきた」だけです。
エージングなどという言葉を使うレビュワーは、基本的にただのポエムです。


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category: Bluetoothスピーカ・Bluetoothヘッドホン

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登山/防災用 ホイッスル/笛を考えてみる ウインドストーム・ホイッスルVSジェットスクリーム   

まとめ
■ホイッスルのオススメをウインドストーム・ホイッスルに変更します



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笛の形状について
■ストロー型
■平面型
■箱形

この3つがだいたいスタンダードに手に入るホイッスルの代表的な形状だと思います。

ちなみにジェットスクリームは平面型に分類され、ストームホイッスルは箱形に分類出来ます。
皆さんがよく見る一般的なタバコに似た形状の細長いタイプの円筒はストロー型に分類出来ます。

単純な話をすると、ホイッスルの音量の大きさは「音の出口」の大きさに比例します。
もちろんジェットスクリームのような薄型平面にもかかわらず箱形に近い音量が出せるタイプも存在しますが、基本的に音量は吹き出し口の面積と同じ事だと思います。

笛といっても楽器に分類される物から、今回語っているような登山や防災で必要とされる救命笛のようなタイプなどさまざまな用途がありますが、防災/登山用の救命笛で必要とされる機能は以下のモノだと思います。

■大音量
■信頼性


そこでホイッスルといっても市場には無数に存在するため、あくまで一般論として考えてみると云うことで論じてしまうと、電池などで動く電子式ホイッスルは単純にいって「人力で吹く笛」よりもより大音量を出すことが出来ます。
この点については米陸軍サバイバルマニュアルにも記述がありますので、単純に大音量を出したい場合は、電子式ホイッスルも考慮するべきだと思います。

【信頼性について】
基本的に非常用品なので「壊れない」と云うことが大前提です。
どんなに大音量が出せる物でも極限状況下で使用出来ないと云う事では本末転倒です。
その点において内部部品が2点以上で構成されているホイッスル[内部の玉は除く]は絶対に選んではいけません。
僕の経験上でも2個ほど壊れているので、ホイッスルの信頼性を担保する上では一体成形が大前提となります。

その点を踏まえた上で、素材が厚く、コンパクトな物ほど壊れにくいと云うことになります。
電子式ホイッスルは信頼性という点においては一体成形の人力笛には絶対に適いません。


【素材について】
冬期に唇に張り付いて危険なので基本的に素材はプラスチックなどの樹脂製が基本です。
余談ですが、昔の米軍のウエストベルト・バックルは金属製でしたが第2世代になってプラスチック製に変更になりました。
これは冬期に兵士の指がバックルに張り付いてしまうトラブルが頻出したための素材変更です。
ホイッスルにおいても価格の高いチタンなどの笛が売られていたりしますが、特段に選ぶ理由はありません。
おそらく商売上の差別化だと思われます。

【音量について】
市販のホイッスルのパッケージに明記された音量値/デシベルは当てになりません。
どの距離から計測された値なのかが不明確で、あくまで同じ会社同士なら多少は当てになる位の数値だと思います。

先にも書きましたが、ホイッスルの音量の単純な目安は「吹き出し口の面積」を見るのが最も簡単なので、極端な話をいうと単純に大きなモノは大きい音が出せると思います。

なのでこの点だけを考えてみても、平面型やストロー型で大音量を出すのは原理的に難しい場合が多いと云うことが言えます。
体積の大きなウインドストーム・ホイッスル のような箱形は音量面でも有利な場合が多いと思います。

DSC07374-2.jpg 
上段がジェットスクリームです
下段がウインドストーム・ホイッスル

一目瞭然で吹き出し口が大きいのがウインドストーム・ホイッスル です。ジェットスクリームの単純に2倍はあると思います。


【周波数について】

一説によると3Khz付近が最も効率よく遠方まで音を飛ばすことが出来る周波数だという話があります。
また、加齢による耳の衰えを考慮すると全年代が確実に聞き取れる音の周波数上限は7kKzだと思われます。

ジェットスクリーム ジェットスクリームホイッスル周波数特性図
ピークは5.5khz付近です。3.7と7.7khz付近にもピークがあります。

グラフの見方ですが、緑線は環境雑音なので無視してください。
赤線がピークホールドです。
部屋の中にて中くらいの息吹で短く吹いています。
左に行くほど低音域で、右が高音域です。

測定機材
ELECOM
HS-MC01BK マイク 周波数帯域:30~16000Hz 格安にもかかわらず低音域が30hzから捕らえられる珍しいマイクです。
BSHSAU01 USBオーディオ変換ケーブル

wavespectraソフトウェア
http://efu.jp.net/soft/ws/ws.html

windstorm.jpg
ウインドストーム・ホイッスル 周波数特性図
見事に3khz付近にピークが来ています。7khz付近と9khz付近にもピークがあります。


以上の点を踏まえた上で、軽装夜間様のテストを加味し、なおかつ僕個人の屋外音量テストでもやはり圧倒的な性能を示したのがウインドストーム・ホイッスル でした。

以上の結果から、登山/防災用のオススメホイッスルをウインドストーム・ホイッスル に切り替えます。

なお、形状からいえば壊れにくいのはジェットスクリームだと思われます。
踏んでも叩いてもまず壊れません。
その点ではウインドストーム・ホイッスル が唯一ジェットスクリームより劣る点だと思われます。

注記
iphoneのVUメーターで音量を定量的に測ろうとしましたが、スマホのマイクでは105デシベルが測定限界であることがわかりました。
また、耳に聞こえない周波数まで拾ってしまう可能性があるので、デシベルが高くても必ずしも「聞こえる」訳ではないと云う事に気がつきました。20才後半で16000hkzが可聴限界なので20000hkzの音を出していても意味が無いわけです。
なのでホイッスルの場合はあくまで人間の耳をつかったテストではないと意味が無いと判断しました。


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category: サバイバルグッズ 登山&装備

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garmin GPS etrex 20x/30x 及び touch 25/35の違いについて/登山用GPS  

まとめ
■基本的に上位機種を買うべき


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garminのetrexシリーズを購入するときに、まず迷うのが下位機種か上位機種のどちらを選択するべきなのかと云うことだと思います。
僕も最初は悩みに悩んで当時etrexの20という機種を買いました。

ここで少し遍歴をお話ししておきますが、僕も最初に登山したときにはスマホで登山していました。
当時もいまと同じiPhoneでしたが、型番は忘れました。iphone4あたりではなかったかと思います。

この頃はいまのようにオレゴンやらtouchやらといったタッチパネル搭載機は影も形もなく、クリックスティック機一択でした。

スマホでしばらくGPS登山を楽しんでいましたが、画面も大きくGPSはときどき樹林帯で大きく軌跡を飛ばしましたが、何よりも家に帰った後にログを見て楽しむという新しい楽しみ方に感動を覚えた物です。

ところが、やはりというかすぐにスマホで登山は壁にぶち当たりました。

ご想像の通りだと思いますが、「バッテリーが持たない」のです。
GPSログを取ると、取得間隔に寄りますがだいたい7-8時間でバッテリーは空になるのでした。

僕のような低山登山だと1日7-8時間というのは長めの登山なのですが、それでも下山するときにはスマホのバッテリーは空の状態が続き、結局、GPS専用機を真剣に考えました。

そこで初めて購入したのが、garminの当時大人気を博したetrexでした。

この時とても迷ったのですが、etrex20/30のなかで下位機種の20を購入したのでした。


【ETREX20/30の違い まとめ】
現在の20x/30x機でも同じなのですが、下位機種の20の方には以下の機能が付いていません。

■気圧高度計
■電子コンパス
■ANT+


使いこなす内に上記の機能が無いと云う事は個人的には「致命的」に思えてきました。

まず、気圧計がないので高度がGPS高度しか記録出来ません。
この為、誤差がとても大きいのです。
もともとGPSの高度誤差は原理的に大きくて、数十から100メートルくらいまで狂います。

なので家に帰ってログを見ると高度がかなり狂っているので、辟易したのでした。

更にGPSを使っていく内にANT+規格の周辺機器を全く使えないため、温度センサーや心拍計の類いが全く接続出来ないのでした。

要するに後々の拡張性が皆無なのです。

なぜ下位機種の20を購入してしまったのかと真剣に悩みましたがおいそれと買い換えられずに悶々としてしまいました。

その後、だいぶ経ってからですが時代はタッチパネルだと云う事で円高を追い風にオレゴン600に買い換えたわけです。
さすがにオレゴンシリーズは上位機種なのですべての機能が使えたので、温度センサーやら心拍計を買い込んで楽しんだのでした。

もちろん電子コンパスや気圧計から導き出される高度はGPS高度よりも数段正確でログもかなり正しい物になりました。

なので僕はあえて言いますが、20x/30xやETREX touch 25/35のどちらを買うかと悩んでいるのなら、貯金のために買う時期を少し遅らせたとしても上位機種を買った方が良いとアドバイスしておきます。

特に登山の場合は高度と電子コンパスは重要です。


また、登山以外の方ならANT+規格の周辺機器を使えないのはとても痛いです。

あえて言うのなら、登山の方で高度は時計で見るから特に必要ない場合やログを特に見かえして高度が不正確でも気にならないという方でログが取れて現地で地図が見れればいいと云う方なら、下位機種でも満足出来ます。

ですが、それ以外の方は下位機種を買うと後でキツイです。

登山だけでなく、ランニングやサイクリングでも使いたいなどとマルチな活用が視野に入る方もANT+の周辺機器が使えないのはほぼ重要なデータに何もアクセス出来ないことを意味します。

なので、出来れば上位機種の購入をお勧めしておきます。


【ETREXtouch25/35の違い まとめ】



ちなみに、ETREX touch 25/35の違いを書いておきます。

■気圧計がない
■ANT+周辺機器が接続出来ない
■電子コンパスは付いている
■Bluetoothも25には付いている


要するに、ETREX touch 25にすると高度が不正確になり、周辺機器が何も接続出来ません。
Bluetoothによるスマホと連係プレーは出来ます。



ETREX 20x/30xの違いです。旧タイプの20/30も同じです。

■電子コンパスがない
■気圧計がない
■Bluetooth接続は20x/30x共に接続出来ない
■ANT+機器は20xには接続出来ない


ということになります。

正直に言ってetrex20x/30xはさすがに設計が古いです。
Bluetoothはシステム上付いていないので、スマホとの連係プレーでは一段落ちます。

ですが、やはりANT+機器が使えないのはとても痛いのでどちらかというのなら、30xを選択しておくべきだと個人的には思います。

garminからANT+機器の投入が続いていますので、新型心拍計からケイデンスセンサーまで必要なセンサー類を選択することにより未知のデータが簡単に取れるようになるので、次のトレーニングなどに活かすことが出来るようになります。
次の段階にステップアップしたり、データマニアの方は上位機種を購入する必要があると思います。

参考記事
まとめ】ガーミン登山用GPSのオススメ9選


温度センサーです。外気温測定には必須です。登山には相性が良いです。

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category: ガーミン/登山GPS関係/アプリ

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Garmin/ガーミンGPS etrex touch 35 使い込んでのインプレッション/登山用GPS  


まとめ
■実使用上の精度はetrexシリーズやFENIX3と同程度
■トラックログ記録頻度はノーマルが基本
■完全タッチパネルは少し使いづらい



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最近はやっとガーミンの最新タッチパネル機であるetrex touch25/35の記事にもアクセスが少し付いてきたようなので、ある程度使い込んでのインプレッションをまとめておきます。

【バグについて】
2015/12/11日現在、ver2.8が最新ですが、まだバグがあるような感じです。
致命的なバグも散見されます。
ここに何日か持ち歩いてみましたが、再起動がかかったり、動きが急にモッサリしたた、軌跡が大幅に飛んだりという症状がまだかなりの頻度ででます。デイハイク位なら使えるでしょうが、長時間のログはまだ厳しいです。

しばらく操作を受け付けなくなったり、停止しているのに数百メートル進んだりするのでたぶんまだ何らかのバグがあるのだと判断しています。


【精度について】
前回のファーストインプレッションにおいて「歴代最高精度」と書きましたが、実使用上においてはオレゴン600などのより大型のシリーズと比較すると明らかに精度は落ちます。
おそらくですが、衛星を完全に捕らえられるような見通しの良い状態であれば精度はいいのだと思いますが、少しでもGPS電波が厳しくなると一気に精度が落ちます。
こういった電波の厳しい場所ではあまり大きな期待をしない方が良いと思います。
たぶん精確には同社のタッチパネルではない従来のetrexシリーズと精度は同程度だと思われます。

なので実使用においての精度を追い求められる方は、より大型のオレゴンシリーズを推奨しておきます。

ちなみに英語版でも何ら問題なく「みちびき193番」衛星を捕らえています。

【タッチパネルについて】
タッチパネルはいいのですが、物理的なボタンが少なすぎます。
今のところ電源ボタンがひとつしかありませんが、もう2つくらい側面にボタンがあった方が使いやすかったと思います。
例えば、拡大縮小はボタンでも可能だとか、画面モードを遷移する横スワイプ動作がボタンに割り当てられるとかは必要だったと思います。

と云うのも、高度画面やトリップ画面に横スワイプ動作で遷移するのですが、これが非常にストレスです。

また、タッチパネルの精度というか反応にも多少問題があり、タッチ設定をハイに設定すると非常に敏感になります。
かといって薄い手袋でもノーマルだと反応が鈍いため、もう少し中間のタッチ反応設定にすることは出来なかったのかと思います。

【ログ記録頻度について】
たいていのガーミン・ハンドヘルドタイプがログ記録頻度はノーマルで十分なのですが、こちらのETREX touch35もノーマルを基準に判断していっても大丈夫です。
こちらに関しては現在調査中なのであくまで暫定的ですが、ログ記録頻度は「ノーマル」が適当かも知れません。

僕は登山での徒歩計測を基本としていますが、たぶん自転車やランニングの方も大して変わらないと思います。

一番マズいのはトラック距離が短く記録される状態です。
この状態ですとどうにもならなくなりますので、ぴったりは難しくとも多めに記録されるようなら後で間引くことが可能ですので、ノーマルを基準に判断するのが一番速いです。

基本的に100キロを走って、記録距離が100キロピッタリなどと云う事はGPSの誤差を考えるとあり得ないことなので、多少多めに記録される状態を正常として、誤差を脳内補正する方が現実的です。


【使い込んでの総評】
ガチの冬山に行かれる方は他の機種を選択するべきだと思います。
オレゴンと比較して画面が小さくなった分、グローブを使用しての操作はだいぶ難しいです。
素手でも厳しいのでグローブ着用状態では細かな画面操作はほぼ無理です。

やはり画面が小さいのが痛いのも確かで、ルート距離が長い場合、全体図を表示させると細かすぎて自位置が把握しづらくなります。
ただしこれはetrexの大きさ自体が抱えている問題なので、使いやすさを重視する場合、オレゴン系の大きさはやはり必要ですが、その分軽く小さいのでこのあたりの関係はトレードオフと云う事になります。

タッチパネルではないetrexと比較すると、やはり余計なクリックスティックがない分誤作動が減り、扱いやすさも格段に上がっています。

GPS電波の厳しい場所での電波のつかみはだいぶ問題がありますが、それはオレゴンなどのより上位のパッチアンテナ機と比較した場合の話であってetrexなどを使用している方はGPS精度に関してはほぼ同じ感覚でも問題ないと思います。

僕は5年ほど前からetrex20英語版→oregon600英語版→etrex touch 35英語版と移行してきていますが、大きさと重さを除けばオレゴン600は最高でした。

重さに耐えられなくなり今回のetrex touch25/35に買い換えましたが、十分に満足しています。

徒歩移動においてはやはり軽さは武器なので、もう少しファームが安定してくれればかなり使いやすい機種となると思います。

なお、Bluetooth機能は登山においてはオフにしておくべきだと思います。
なによりもバッテリー消費がかなり多く、実用度は高いのですが、登山ではほとんどの機能が使えないので、下山と同時にBluetoothをオンにしてスマホのガーミンコネクトにログを流すのが現実的な使い方だと思います。

参考記事
GARMIN eTrex touch 25/35 小型タッチパネルGPS機ファーストインプレッション


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category: ガーミン/登山GPS関係/アプリ

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ウインドストーム・ホイッスル wind Storm 登山用ミリタリーホイッスル  

まとめ
■軽装夜間さまテストモデル
■米海軍/沿岸警備隊承認モデル
■水中での使用可能



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笛は接近時の信号として優れている。
1.6キロ離れたところから聞こえたという記録も少なからず残っている。


米軍サバイバル全書より抜粋





こちらのホイッスルは軽装夜間様のブログでテストしていたので、強烈に欲しくなって直後にポチっていました。

ですが、まだパッケージを開けていません。

理由は簡単で、僕の性格上、封を開けてしまうと即座に口にくわえて笛を吹いてしまうからです。
そうなると同居している彼女が即座にやってきて「激怒」するのが目に見えているので、ここが我慢のしどころなのです。

どうも女性にはこういった男のロマンが分からないようなので、僕の買い物についてもいつも「同じ物を幾つも買っている」と思っているようです。
もっとはっきり言えば「ゴミ」を買っているとでも思っているようです。

なので、笛を買って夜に部屋で吹いていると、彼女が飛んできてとても危ないので今回はパッケージを開けずに商品だけ紹介しておきます。


以前、僕はホイッスルについてはジェットスクリームホイッスルを紹介して、こちらを実際に登山の装備品のひとつとして持ち歩いています。
全力で吹くと耳がおかしくなるというこちらも危険な笛ですが、今回、軽装夜間様の方でテストした結果を見て非常に驚きました。
予想以上に低性能で今後はとてもオススメ出来ないのではないかと思った次第です。

そこで今回軽装夜間様のテストの中で「軽くてなかなかの性能」を発揮しているこちらのStorm Safety Whistle を買ってみたと云うわけです。

今回は僕がグダグダ書くよりもオリジナルのブログである軽装夜間様の方のブログでテスト結果を見ていただいた方が早いと思います。

毎回非常に手間のかかったテストをしていただいているので、僕も勉強させていただいています。

軽装夜間様の責任ではないのですが、なぜかファイヤースターターやホイッスルといった「日常生活では無用の知識」がドンドン増えていくのが悲しいところかも知れません。
このブログ以外で「笛について語り散らす」場面など一度も無いのにやたらと詳しくなっていくのも僕は楽しいのですが・・・

なんだか今後登山用のホイッスルがやたらと増えていきそうな気がしています。


僕の方でも手持ちの物で音量計測を行ってみようと思っていますが、何しろ笛を全力で吹く場所が限られていますので、ちょっと場所を考えなければなりません。
部屋でそんなことをしていたら大変なことになりますし、かといって屋外でもホイッスルを全力で吹く場所をがなかなか思い当たらないので・・・

計測の方はiphoneアプリのVUメーターでピークレベルを計って見るつもりですが、ちょっとこの先はどうなるかは分かりません。

軽装夜間様の方でも更に他のモデルのテストをして下さると云う事なので、その結果次第では僕も新たな笛を購入するつもりです。

参考ブログ 軽装夜間さま
サバイバルホイッスル

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category: ミリタリー低山登山

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アウトドア用ガス詰め替え用アダプター 登山/防災 OD缶/CB缶対応  


まとめ
■ひとつは持っておきたい
■使えば使うほどコストダウン
■110缶なら約200グラムと覚えておく
■ガチの冬山に行かれる方は要注意
■夏山や低山なら特に問題なし



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僕が使用しているのは韓国G-WORKS GAS SAVERのガス詰め替え用アダプターとCB缶用の変換アダプターのセットです。
はっきり申し上げて「韓国製品」が個人的に好きではないのであまり買いたくなかったのですが、日本製のほぼ個人販売の「詰め替えくん」のあまりの価格の高さと入手が多少面倒くさいので、ちょうどアマゾンで取り扱いが始まったG-WORKS GAS SAVERのものを購入しました。

僕はアマゾンで製品をよく見ているので取り扱い開始と同時に購入してしまいましたが、その後すぐに取り扱い中止になってしまいました。
この手のガス詰め替えアダプターはいろいろと法的な問題があるようなので「素早く購入」が鉄則ですが、案の定、取り扱い中止で速めに手に入れて正解でした。

この手の詰め替えキットはたびたびガス業界から「危険に付き販売自粛要請」がはいるので、油断していると市場からいつの間にかに消えてしまいます。
おそらくですが、法的には詰め替えは禁止されていますが、個人が自己責任で使用する分には特に問題ないのだと思います。

それに日本のガス検査が厳しすぎるというのもありますし、このあたりは個人的には「業界の都合」などもあるのではないかとに睨んでいます。先のPSEなども明らかに行きすぎというか、古い機械を全て使えなくして家電メーカーを潤そうという意図も透けて見えなくもないです。

僕としてはガスの詰め替えが出来るのは非常に便利でお得だと思っていますので、今後も使い続けるつもりです。
なによりも2年近く使用していますが、特に何の問題も無く、キチンと充填するときの重量さえ気をつけて把握していれば特に気にすることはありません。

一応、ガスを詰め替えるときに入れすぎてしまった場合、以下の現象が起こるようです。

■夏場に缶が破裂する
■炎が高く上がる
■気化せずに液体のまま吹き出す



ですが入れすぎなければ一切問題はありませんのでキチンと管理する必要はありますが、おそれることもありません。

一番重要な管理に関してですが、簡単なのはガス缶を購入したときに油性マジックで総重量を直接書き込んでおけばいいだけですが、途中まで使ってしまったり忘れてしまうと云う事も多々あるでしょうから、そういう場合は110缶の場合は200グラム以内とそれだけ覚えておけば良いと思います。
少なくとも僕はずっとそれで管理しています。

というのも110缶の新品時重量がだいたい200-215グラム位なので、それを超えなければOKなのです。
200グラムのこの時点で缶にはまだ20%ほどの余裕があるので、まずまちがいなく新品時重量までならガスの気化に関してなら問題なく行う事が出来ます。

僕もいろいろな110缶を使っていますが、全部200グラムで統一管理していますがそれで問題が起こったことはありません。

ちなみに250缶ならだいたい360グラムで管理すればOKです。

新品時重量まで入れるのが不安という方は、ここから10グラムくらい引いて管理すればより安心だと思います。

なお、念のための用心として夏用の缶はブタンを中心に使い、冬用の缶はイソブタンを中心に使う方が安心だと思います。
これが面倒くさいので僕は冬季用の110缶にイソブタンを詰め替えて夏も冬も全部同じガスで運用しています。
面倒くさくない方は夏と冬の二缶で運用した方がコストダウンに繋がります。夏が中心であれば、それほど標高の高くないところに行く方なら、やすい家庭用のブタンガスを詰め替えれば良いだけなので、かなりのコストを削減可能です。


【ガスの成分に関して】


ご存じの通りガス缶の中身は大きく分けて2種類存在します。

夏季用と冬用です。

内容成分は3つです。ブタン・イソブタン・プロパンです。

対応温度域は、
ブタン -0.5度
イソブタン -11.7度
プロパン -42.09度


この成分で燃焼エネルギーはどの成分も変わりませんが、蒸気圧が違うので、マイナス温度域への対応が広いイソブタンやプロパンの方が蒸気圧がブタンに比べて強くなり、ガスの吐出力が強くなります。
この為エネルギーは変わらなくても強い火力を得ることが出来ます。

詰め替え用のガスでプロパンは売っていませんので、-10度以下の場所に行くような方は詰め替え出来ません。
雪の積もった冬山では基本的にプロパンしか使い物にならないので、詰め替えではなく市販のプロパン混合の冬季用ガスを購入して使う以外にありませんので注意して下さい。

ただし、冬山でも-少し余裕を見てマイナス5度以下くらいまでなら市販のイソブタンの詰め替えでも対応出来ます。
またイソブタン100%のガスがアウトドアショップなどに普通に売っていますので詰め替えも簡単です。

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【総評】
基本的にガスアダプターとCB缶変換用のアダプターの2つが必要になります。
登山用のよくあるOD缶からOD缶への詰め替えのみで使用するのならCB缶変換アダプターは必要ありませんが、これだとコスト削減にはあまり意味がありませんので、ガスアダプターとCB変換アダプターの2つが必要だと思っていれば間違いないです。

いまアマゾンなどで格安のガスアダプターが出回っていますが、必要な方は市場にあるうちに購入しておくと吉です。

ガスを使う方ならとりあえず買っておいても無駄にはなりません。
それくらいの優れ物だと思います。

ガス充填時には上の缶から下の缶へガスが流れますので、スムーズに移すためには上の缶を暖める必要があります。
僕の場合は上の缶の底に熱したお湯を注いで適当に取り外しては缶の総重量を計って200グラムに近くなればそれでOKとしています。

ここでもう一度僕の使い方をまとめておきます。

缶の管理が面倒なので、僕の場合は冬用の110缶にイソブタンを200グラムで詰め替える、と云うただそれだけです。
これで真夏から真冬の低山登山まで対応します。
なので一年を通して缶はひとつしかありません。

よりコストを下げたい方は、冬用の缶を二缶用意して夏用にはブタン用、冬用にイソブタン用を用意して管理すれば良いと思います。
その場合は缶に必ずガス名を書いておくようにした方が良いと思います。

なお、冬用の缶を用意するのは市販の夏用の缶と冬季用の缶は同じ物のような気がするのですが、確信が得られないため念のためにより間違いの無い「冬季用の缶」に詰め替えるようにしているだけです。
夏場しか使わずブタンしか詰め替えないのならわざわざ冬用の缶を用意する必要はありません。



使ったことはありませんが、たぶん一番評判がイイのがこのタイプだと思います。


家庭用の安いCB缶を取りつけるためのアダプターです。


よくあるブタン100%の夏季用ガスです。詰め替え用に。


こちらは注意して下さい。ブタンとプロパンの混合です。割合も分からず、詰め替え用途には適しません。


こちらは僕の使っているモノです。
100%イソブタンです。低山冬期の詰め替え用途にはベストです。

NewタイプアダプターOD缶・CB缶 詰め替えキット /ガスボンベ詰め替え/ガス缶アダプター/ガス缶詰め替え/アウトドア用ガス缶詰め替え/アウトドア用ガス缶アダプター/アウトドア用品/キャンプ用品

価格:4,180円
(2015/12/7 15:41時点)
感想(10件)



僕が購入したのはこのタイプです。CBアダプターセットです。





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