ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)

【レビュー】iphone7の音質テスト ライトニング変換ケーブルで音は変わるか?

まとめ
■iphone7は高音質
■ライトニング端子変換ケーブルを噛ませても音質劣化は無し
■訳の分からないオカルトなオーディオマニアと雑誌レビューに騙されないように。



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iphone7でイヤホンジャックが廃止されたのはとても痛かったのですが、今回も順調にiphone7に買い換えました。

普通の一般人にとってイヤホンジャックなど無くなってもそうそう困るものではなく、一部のマニアは「衝撃的な事件」だったわけですが、僕も中華系イヤホンをよく聴いている者のひとりとして「鈍器で頭を殴られたような衝撃」があったことも確かです。

正直に申し上げて今回は見送ろうかなとも思ったのですが、今までアップル社のやり口を振り返ると、無くしたものを再度実装するなどという事をおいそれと実行するような生やさしい会社ではないため、潔く「変換ケーブル」を使う、という結論に落ち着いたのでした。

ただし、さすがに逡巡があったことも確かで僕としては初めて「発売日に購入しない」という事で2日ほど様子を見てしまいました。

ところがその間に情報収集をしていると驚くべき記事が上がってきていたのでした。
いまでもそうなのですが例えば「iphone7 音質」などで検索をかけるとどうも今回のライトニング端子でイヤホンを聴くと云う行為は音質的に「極めて不利」というような論調を目にします。

記事を読むと「劇的に音質が劣化する」とか「一枚ヴェールをかけたような音」と云うような意見が散見されました。

これはちょっとおかしな事なのです。

もしこれが本当だとすると「iphone7本体の音が劇的に劣化した」と云うことを意味します。
普通に考えればそんなことはあり得ません。

なぜなら、たかだか「変換ケーブルとDAC」を1本間に噛ませたくらいで「音などほとんど違いは無い」というのが僕の意見です。
変換ケーブルとDACを入れたくらいでそんなに劇的に音質が変わるというのは、「ただのケーブルで音が変わる」といっているオカルトチックなオーディオマニアと大して変わらないどころかそういうプラセボ全開の意味の無い非科学的な意見です。

ちなみにここ最近僕が耳にした機器で「一枚ヴェールをかけたような音」がすると云えば3000円程度の中華製MP3プレイヤーはそんな音ですが、まともに設計されてまともな部品を使用した機器ではいくら何でもそんな音はここ最近滅多に聞くことはありません。
なので3000円前後のMP3プレイヤーとか腐った中華製Bluetoothヘッドセットや格安イヤホンのレベルだと云えます。


以前にも記事にしましたが少なくともiphone6sのDAPとしての音楽再生能力は極めて高く、そこらへんのMP3音楽プレーヤーなどまったく寄せ付けない程の高音質を実現しています。
これが7になった途端に「劇的に落ちる」などまったく考えられません。

特にiPhoneの低域再生能力はとても高いレベルです。
5万以下のMP3プレイヤーではこの低域再生能力は出せるものではありません。

このあたりはiPhone6Sのテスト記事を読んでいただいた方が早いのですが、iPhoneの音質を馬鹿にするかたはちょっと考え直した方が良いと感じています。

そういうわけなので、最近ネットに上がっている「iPhone7のライトニング端子の音は悪い」と云うような記事を読むと、端子1つでそこまで劣化するわけがないので本体の音質が下がったとしか読解できないわけです。

そこでいつものように自分の耳でテストを実行しました。

【ライトニング端子の音質】
まず、ライトニング端子の音質がイヤホンジャックとどれくらい違うのかを聞き分けるために、手持ちの6Sで聞き比べました。
もし変換ケーブルや信号ラインに問題があれば6Sのライトニング端子の音はジャックと比較して大幅に変化があるわけです。

ところが「いくら聴いても音は同等」でした。
まったく変化はありません。
低域も倍音も立体感も音質そのものもすべてまったく一緒です。
もっと云えば「内部の高周波ノイズの拾い方」もまったく一緒です。

はっきり申し上げてこの時点で第三者を交えた「テスト」を行ってもイヤホンジャックとライトニング端子の音の違いが分かる人が居るとは思えません。


【iphone7 VS iPhone6S ライトニング端子イヤホンテスト】
上記のテストでイヤホンジャックとライトニング端子に「音質的な違いは無い」と云うことを確認しているので、6Sと7のライニング端子での音質比較で差があれば、それは7本体の音質的なチューニングの問題と云う事になります。

これもじっくりと聞き比べましたが、結論から言えば「差は無い」と思います。
音の傾向から低音と輪郭の描き方までほぼ一緒です。

【まとめ】
iPhone7のライトニング端子及びそこに内蔵されたDACで「音質が劇的に下がる」などという根拠のないプラセボをまき散らすのは辞めていただきたい。
そこまで言うのなら第三者を交えたブラインドテストで証明してみて貰いたい。

もともとiPhone6Sの素の音ですら「並のMP3プレイヤーを蹴散らす高音質」で特に低音の階調表現の良さとエッジの描き方などはそれこそ10万単位のMP3プレイヤーでなければ勝てないほどのレベルに有り、普通に考えればここから先の音の差はあったしても「極めて小さい」のは自明なことです。

6Sですらこのレベルに達していますので、7にライトニング端子変換ケーブルとそこに内蔵されたDACで本体の素の音が劇的に下がるなどと云うことはちょっと考えられません。
実際にライトニング端子の音を耳にしても、6Sとの差はほとんどないと云うのが結論です。

なので、ジャック廃止はとても残念なのですが、別にライトニング端子変換ケーブルを使用しても音の差は無く、極めてレベルが高い音質はそのままだと云う事は声を大にしていっておきます。

というわけで7で安心して「変換ケーブル」を使っていただきたいと思います。
もちろん「面倒」なのは殺意が芽生えるほどですが・・・・

【追記】
ライトニング端子にDACチップが埋め込まれているとしても、まともに設計されているのならDACで音が大幅に変わるなんて事は余程のマズい設計でなければあり得ません。
一定の水準を達成しているDACでは「倍音」が変わりますが、いきなり高音がよくなるだの低音が増えるだのと云う事はまず起こりません。
DACは「倍音」のコントロールを行うために選択しますが、イヤホンやヘッドホンでDACの響きの判定はかなり難しいのです。
なので愛用する機器にあわせて最適な倍音のDACを選択するのが正解ですが、スピーカーでもなければまず判定できないと思います。
もし、DACで大幅に音が変わるとすると「かなり質が悪いDAC」を使っていると云うことになりますが、天下のアップルが3000円程度の中華並みの音質でGOサインを出すとは思えないのです。
しかもイヤホンジャックとライトニング端子で音の変化は感じられないのでますますもって変換ケーブルに内蔵されたDACは基本的な音質要件をクリアしているものだと判断します。

たぶんですが、今後、ライトニング端子直結のDAC内蔵ポータブルアンプ商売が花開くでしょう。
ここぞとばかりに「音が良くなった」と騒ぎ立てる人が出てくると思います。

基本的な水準を満たしたDACではもともと「倍音が変化するがその差は極めて小さい」ので、イヤホンやヘッドホンなどではその変化を確認するのはかなり難しいです。


世界最強の高音質プレーヤー iphone6Sの音の良さに驚いた話

【レビュー】 Agptek IMP 高音質アルミ製MP3音楽プレイヤー 【MP3プレイヤー】 







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【レビュー】中華製ニッケル水素充電池をテストする 無名中華充電池はゴミ EBL電池



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まとめ
■中華製ニッケル水素充電池はかなり危険
■容量・自己放電率などは水増しされている
■死にたいのなら買えばいい



最近、アマゾンなどで出回りだしている中華製ニッケル水素充電池です。
価格が安く、性能なども説明を鵜呑みにすれば「素晴らしい電池」です。

なので、興味を持って手に入れてみました。

とりあえずEBLと云うメーカーの電池を手に入れてテストしてみましたが、たぶん他の中華製無名ニッケル水素充電池でもほぼ変わらないのではないかと思われます。

このEBLの電池はとにかく素晴らしい性能で、説明ページに書かれた文言を鵜呑みにするのならば、エネループプロを超えるような夢の電池です。
特に容量と残存率の数値は素晴らしく、これが本当なら「防災用途での多数の備蓄」も視野に入ってきます。

【EBL単三電池スペック】
■容量2800mah
■繰返し回数1200回
■3年後の残存容量75%

【容量について】
0.9V終止で放電後、容量テストを行いました。
結論から言えば、容量は2600mah程度です。
なので表記の2800mahはとてもありませんが容量は平均でエネループプロよりも多いようです。

【放電性能】
エネループプロに近いグラフでした。
なので、おそらく「不活性化しやすい」電池だと思われます。
この点は注意を要します。
実際に満充電後1週間後に1.0Aで追い充電すると約300mah入りましたので、自己放電は約12%でした。
なのでエネループほどの性能はとてもありません。

テストした電池の内部抵抗値は100-150なので比較的製造から新しい電池だと思われます。
ただ、放電テスト中に1本、0.2V程度の急激な電圧降下が見られた物もありました。
ただし、これは1回目の放電テストなのでこの電池の実力かは判定できません。

【問題点】
こちらの電池は、充電器によっては「充電が終わらない」というトラブルが起きます。
確認する限り、CC21とX4では充電が終わらずに電池温度が55度を超えたのでテストを強制終了しました。

その後、X4にて設定を変えて試したところ次の要件で充電が終了しました。
終了電圧1.41Vに設定。
デルタピークは5mVから3mVまでテストしましたが、充電は終わりませんでした。
なので、終了電圧を1.4V程度まで落として設定できるような充電器を使用しない限り非常に危険です。

ちなみに今のところPSpowerのNT1000充電器では単3と単4、どちらも問題なく充電完了しています。

【テスト環境最終結果】
■hitec X4充電器→初期設定で充電終了せず
■CC21エネループ急速充電器→充電終了せず
■NT1000充電器→OK
■SANYO NC-MDU01 USB充電器→OK


【まとめ】
容量は0.9V終止の放電後、1.0A充電テストでとりあえず2600mahを数本のテストで確認しましたので、まぁよしとしましょう。
自己放電も無名電池としては、まあこんな物程度です。
エネループにはとても適いませんが、あたり前と云えば当たり前です。

こちらの電池は、充電器をかなり選びます。
少なくとも最初のテスト時には怖くて充電器からは離れられません。

追い充電時も電池温度は簡単に50度近くまで上がるため、かなりホットな電池です。

こちらの電池を購入するのなら、少なくともNT1000を使う必要があり、今のところNT1000ではトラブルが発生しては居ませんが、それ以外の充電器ではかなり「危険」な電池です。
なにしろ「充電が終わらない」ので、破裂するか液漏れするかまで止まりません。
一応、電池温度60度までテストしましたが、充電が終わらないので怖くなってテストを辞めました。

はっきり書きますが、余程のことが無い限りこちらの電池を購入することはお勧めできません。
たかだか数百円をケチって電池が破裂したでは洒落にならないからです。

バカみたいな結論ですが、エネループを購入した方が良いと思います。
少なくともこちらを使用するつもりなら、お使いの充電器で「確実に充電が終わる」というのを確認しない限り、絶対に充電器から離れてはいけません。
電池を1秒くらいしか触っていられないほど熱くなった場合、即座に電池を抜いてください。

基本的に「確実に管理できる方」で「とにかく容量が欲しい」方が、まぁ何かあったときに死んでも良いのなら買ってもいいのではないでしょうか?

【追記】
しばらくセンサーライトの電池として使用してみました。
話しになりません・・・

購入した16本の内、既に三本が突然死しています。



登山用で使う電池を管理する PSpower NT1000ニッケル水素/ニッカド充電池専用充電器 ミニ四駆&ラジコン用にも

登山用にエネループプロを使用してはいけない ニッケル水素充電池エネループのお話し



基本的に買ってはいけません。
このメーカーに限らず中華製ニッケル水素充電池は購入してはいけません。
注記
既に販売が停止したようです。
おそらく何らかの問題があったのだと思われます。
このように中華製電池は「販売が危ぶまれるレベル」のものがありますので注意が必要です。


購入するのなら最低でもこのクラスの電池を。
アマゾンでエネループ第1世代の物です。
なので問題はありません。

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登山用で使う電池を管理する PSpower NT1000ニッケル水素/ニッカド充電池専用充電器 ミニ四駆&ラジコン用にも


まとめ
■価格が安く放電管理可能
■テストモードで充電池のおおよその性能を確認可能
■数少ない「よく出来た充電器」


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もともとこちらのNT1000という充放電機は、ラジコンなどのホビーで使われる方が多い物です。
今ですと「ミニ四駆」の電池管理を目的に購入される方がほとんどではないかと思います。

ラジコンなどのホビーを嗜まれている方はよく知っていることですが、「モーター」と「電池」の選別は勝負の結果を大きく左右します。
このため、極めてシビアに充電池を管理します。

限界ギリギリまで充電池を追い込んで電池の限界性能を引き出すため、さまざまなノウハウが蓄積されています。

このためにはまず「優れた充電器」の存在が欠かせません。

現状ではhitec社のX4という充電器が最高峰の製品となります。
ただし、これはデルタピーク設定なども自由に変えられるため、電池を追い込む用途には最高なのですが、登山の為に「信頼性のある電池」を選び出す程度ではオーバースペックで価格もまた高すぎます。

そんな時に手に入れたのがPSpower社のNT1000という充放電機です。
こちらは最近のリチウムイオン兼用の充電器ではなく、ニッケル水素とニッカド充電池専用の充放電機です。

ニッケル水素充電池管理で最も大切なことは充電機能ではなく「放電機能」が実装されているとかどうか、と云うことがとても大切です。
ただの充電器なら巷間に溢れていますが「放電機能」つきの充電器は多くはありません。

ラジコン用では「放電器」が売られていますが価格の安い物は「0.9Vで停止しない」ので常時つきっきりでないと電池を壊します。

そう言う状況で比較的安価に充放電機能を実装したのが今回紹介するNT1000です。
放電機能が0.5Aなので時間がかかるのですが、それでも4000円程度の価格で0.5A放電と1.0A充電を実現している意味は大きいです。

【放電機能】

0.9Vで自動停止する放電機能です。
X4のように自由に終止電圧を調整できませんが、それでも普通に管理するだけならこれで十分です。
エネループでも小さいですがメモリー効果はあるので20-30回に一度完全放電すると性能を使い切ることが出来ます。

満充電した電池に対してこちらの「テストモード」を使うと、放電が速い電池が見つかりますので「劣化した電池」を見つけることも出来ます。
僕が使う限り充電容量がきっちり入っても放電性能が低い電池は問題を起こす可能性が高いのでGPS用などのシビアな用途では印をつけて弾きましょう。

放電電流は、0.1/0.25/0.35/0.5Aで選択できます。

【充電機能】
0.2/0.5/0.7/1.0Aと充電電流を選択できます。
時間のあるときはゆっくりと充電した方が電池が痛まないのですが、とにかく時間がかかるので、注意が必要です。
僕は基本的に1.0A充電です。

【モードについて】
■チャージモード(継ぎ足し充電)
■ディスチャージモード(電池電圧0.9Vまで放電、Ni-Cdに便利な機能)
■ディスチャージ&リフレッシュ(放電→充電を複数回繰り返し、電池の最適化)
■チャージ&テスト(充/放電し電池容量の調査)
■USBアウトプット(USB機器への充電)


僕が登山用の電池管理に使うモードは、チャージモードとチャージ&テストモードの2つです。

【電池テストの仕方】
いったんチャージモードで満充電にします。
こうして最初に電池の容量を揃えてからチャージ&テストモードに切り替えます。

当然のことながら、既に満充電なのですぐに放電モードに入りますので、この時に同一ブランドの電池であまりにも速く放電が進行するのならばその電池は「劣化」しているか「不活性化」している可能性が高いです。

このような電池をGPSやヘッドライトなどのクリティカルな用途には使用しないようにしましょう。

その後に自動で満充電になりますが、完全にイカレた電池でもなければたいていの場合は容量はそこそこはいってしまうので、あまり当てにはなりません。
なのでとりあえず充電池の性能を見たければ「放電時間」を比較した方が早いです。

ちなみに充電容量値が極端に低い場合は完全に電池が寝ているか「寿命」です。
リフレッシュモードで起こしてみてもダメなら問答無用で廃棄です。




【まとめ】
登山などの充電池管理には価格とパフォーマンスの高さでイチオシしておきます。
こういった高性能な放電機能付きの充電器はエネループなどの電池を管理する上では「必須」のものです。

充電池の調子がわかる、のでぜひにとオススメしておきます。
単なる充電だけならXTAR社のVC2プラスかVC4あたりを勧めておきますが、放電機能が無いという事は管理上は致命的です。

また、ホビー目的でこのページに訪れた方は悪いことは云いません。
hitec社のX4の方にしておくべきです。
なぜなら、レースに勝つために厳しく電池を追い込むということはこのNT1000では出来ません。

そう言う用途では内部抵抗値もわかり、放電グラフもスマホで見られるX4は最高の相棒となります。

ですが、ホビー用途ではなくあくまで充電池の簡易的な管理と云う事であるのなら価格と性能でベストな選択はNT1000です。
何よりも、「男のロマン」が詰まっているのがこちらの充放電機能つきのNT1000です。

登山の充電池管理にぜひ活用して頂きたいものです。

ハイテックニッケル水素電池充電器『X4 Advanced』をミニッツで使う

マイナス40度 非常用電池はこれしかない。リチウム電池 サバイバル&登山用予備電池

登山用にエネループプロを使用してはいけない ニッケル水素充電池エネループのお話し



NT1000充放電機


こちらはX4です。

エネループも1本から充電可 ニッケル水素/ニッカド(Ni-MH/CD)電池用 急速充電 継ぎ足し 放電 途中から 単3/単4形、エネループなどメーカー電池も可 日本語説明書付き【 PSPOWER NT1000 】05P03Sep16

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登山用にエネループプロを使用してはいけない ニッケル水素充電池エネループのお話し

まとめ
■エネループプロはゴミ
■エネループプロはとても不安定


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女子供はすっこんでろ!とでも云いたげな男のロマンが詰まった「太くて黒い電池」ですが、とんでもない地雷でした。



今回は充電池のお話しです。

僕は何度か電池の事を書いてきましたが、登山では機器用の電池は非常に重要な役目を持っています。
電池がトラブルを起こせば、命に関わる場合も多くなり、常に確実に作動すると云うことが最も大切なことになります。

特にヘッドライトとGPSに使う電池はいざという時に容量がないではすみません。

僕の話しになりますが、予備電池は最も確実な「リチウム単4電池」を持ち、単3変換アダプターも同時にキットの中に入れています。
基本的にすべての機器を単4で統一したいところなのですが、ガーミンのGPSのみはどうしても単3でなければならないため、このためだけに変換アダプターを持ち歩いていると言うワケです。

登山用の電池はすべて「リチウム電池」と云いたいところなのですが、幾つか欠点が有りそれ故に通常つかう場合は「エネループなどのニッケル水素充電池」を使っています。
その欠点でもっとも大きい事は「価格が高い」ということです。


と云うわけで、今回は、価格が安くもっとも普及して世の中に溢れているエネループを中心としたニッケル水素充電池の管理のお話になります。

僕は他の記事でも書いたと思いますが、現状100本単位でエネループを使用しています。
その中で得た知識を幾つか欠いておきます。

■エネループの繰り返し使用回数は200-300回程度
■20-30回の使用でメモリ効果が発生するので0.9V終止の完全放電が必要
■エネループプロはシビアな用途では使えない

はっきり書きましょう。
ノーマルエネループは今までノントラブルです。

しかし、エネループプロに関しては「かなり問題が多い」と実体験で感じていますので、登山などの替えの効かないシビアな用途では使わない方が良いと感じています。

その理由ですが、エネループプロは「不活性化しやすい」ということが上げられます。
要するに「電池が寝てしまう」のです。

これはプロを購入した直後のテストで「異常な電池」を8本中2本見つけたことから始まりました。
もともとGPS用の電池としてエネループを置き換えるために買ったのですが、その理由は皆さんが想像するとおりでGPS機器の稼働時間を延ばすためです。
容量的に云えば単純に「2割」稼働時間が延びる計算になりますので、登山などの用途で「ランタイム」が稼げるのであればそれに越したことは有りません。

通常のエネループで10時間稼働のGPSがプロを使用することにより12時間稼働する事になれば、そのプラスされた2時間分はいざという時には絶大な意味を持ちます。


そう言うわけでエネループからプロに置き換えたのですが、その後はトラブル続きとなりました。

最初にお話ししたとおり、購入直後のテストで「ちょっとおかしな電池」が2本も見つかったので、これには印をつけてはじき、「調子のよいプロ」を2本ワンセットでGPS機器用に使用しました。

ところがです。

数ヶ月後にGPSを登山で使用中の事なのですが、わずか5時間ほどで電池が空の表示をしているのです。
いくら何でもそれはあり得ないことでした。

もちろん前日にプロは「追い充電」してあるので満タンは確認済みです。

なのになぜこんなにも速く電池が空になるのか訳が分かりませんでした。
もともとエネループは「自己放電が少ない」と云うことが売りの電池なのでたった数ヶ月程度でトラブルを起こすとは考えられません。

しかも、あらかじめ「何回かテスト使用」して内部抵抗値なども十分に低い値を示しているプロを選別してセットしているのです。

僕は「ラジコン」で電池管理をよくやっているので、普通の人よりも充電池には詳しいつもりがあります。
ラジコン用の超高性能充電器であるHitec社のX4を使用しているのでスマホと連動させながら各電池の放電管理と内部抵抗値、また放電グラフなども確認して「最も調子の良いプロ」を選んだつもりでした。

にもかかわらずプロが登山中にGPS機器で「異常に速く消耗する」というトラブルを起こしたのです。

帰宅してさっそくX4に2本のプロをセットして電圧を確認すると一見正常に見えました。

ところが、X4で放電させてみると、なんとそのうちの1本が異常に低い電圧を示し、ほとんど空の状態でした。
残りのもう1本は半分以上残っていると思われました。

まったく頭の中はハテナマークです。

そこで更に確認するために手持ちの保管してある残りのプロに関してもX4で放電をかけ、そのグラフを確認してみることにしました。
結果は驚くべき物で、手持ちの単3と単4のエネループプロに関しては、異常な放電グラフとなるプロが何本も見つかりました。
そのうちの数本は実質的にほとんど空の状態になっていたりします。

DSC08702-1.jpg
NT1000を使用した証明写真です。
左端と三番目がプロの放電途中のデータになります。
一度テストモードで完全充電した後に0.5Aで放電しています。
同時に放電して1つは0.9V終止で、0.91Vなのでほぼ空の状態です。
なのにもうひとつは1.10Vとまだだいぶ余力があります。
この場合1.10Vの方が正常です。
選別したエネループプロでこのざまです。
これがプロを使用して「急激に電池切れになる」正体です。


これが意味することはおそらく1つです。

「エネループプロは不活性化しやすく、とても不安定な電池である」という厳然たる事実です。

こういう電池の場合は、とてもではないですがGPSやヘッドライトをはじめとするクリティカルな用途の機器に使用してはいけません。
こういうすぐに寝てしまうような不安定な充電池は最低でも1ヶ月に一度は充放電管理をするか、もしくは寝てしまわないように常時使い続ける必要があります。
また、これは確認していないのでなんとも言えませんが、例え使い続けたとしても「所定の性能」をしっかり維持し続けるかは保証できません。

こんな不安定な電池を苦労して使い続ける理由はありませんので、エネループプロに関しては購入自体を控えた方が賢いでしょう。

なので登山用などのシビアな用途に充電池をつかう場合は「エネループ」一択となります。
また、最近では中華製の訳の分からないメーカーの電池がアマゾンなどで出回りだしていますが、僕個人はクリティカル用途ではオススメはしませんがそういった電池をテストして使ってみることは有りかも知れません。

ただし、ぶっつけ本番で使用してはいけません。
十分な時間をかけたテストが必要です。

【追記】
ちなみにプロの場合、使用前に電圧をチェックするだけでは「不良電池」はどうも見抜けないようです。
放電させると「急激に電圧が落ちる」という症状なのです。
なので、使用前に放電チェックで時間を計らなければなりません。


【追記】
中華製ニッケル水素充電池をテストしました。
ゴミでした。
【レビュー】中華製ニッケル水素充電池をテストする 無名中華充電池はゴミ EBL電池


ハイテックニッケル水素電池充電器『X4 Advanced』をミニッツで使う

マイナス40度 非常用電池はこれしかない。リチウム電池 サバイバル&登山用予備電池

登山用で使う電池を管理する PSpower NT1000ニッケル水素/ニッカド充電池専用充電器 ミニ四駆&ラジコン用にも
最も安価で簡単に電池を選別できるのがこちらのNT1000充電器です。
これはなかなかよいモノです。



こちらはノーマルエネループ単3です。
ノーマルは間違いがありません


こちらは単4です。
買うならこっちです。

Panasonic エネループ 単3形 2本パック(スタンダードモデル) BK-3MCC/2 eneloop

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感想(0件)





X4です。
現状では最高峰の充電池用充電器です。


こちらに関しては、今度記事を書く予定です。
安価で有りながら「放電管理」可能な充電器です。
かなり良い製品です。




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【レビュー】登山に使える格安中華無線機 特定小電力トランシーバー T-2101


まとめ
■衝撃的なトランシーバー/無線機
■見通し5キロ/市街地500メートル
■電池込み102グラム実測値 
■重大な注意点がありますので、最後の「注記」を必ずご覧ください。

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こちらはトランシーバーですが、2個セットでなんと6000円という破格の安値です。
しかも超軽量・超小型の無線機です。

といっても中華製の違法アナログ無線機なら3500円1台程度なのですが、本体は大きく重いです。
有名なところではBeofung社などがありますが、改造可能な余程のマニアか受信専用でもなければ購入はできません。

なぜならご想像の通りで違法だからです。

こちらのI・Luxのトランシーバーはそういう価格的な意味では1台約3000円なので、こちらが「べらぼうに安い」とは言い切れないのですが、それでも有名ブランド品と比較すれば「破格の安さ」だと思います。基本的2個セットで販売されていますが、セットで使うモノでしょうからこちらの方がむしろ買いやすいと云うことになるかと思います。

製品タイトルには「子供用トランシーバー」と書かれていますが、とんでもない軽さとコンパクトさで、恐るべき性能だと云わざるを得ません。
子供用のおもちゃの類いだと思っていると大きく誤解します。

というのもたいていの場合、「子供用」と書かれている物は通信距離が30メートルなどの「本当のおもちゃ」だからです。

僕も最初に見つけたときは、「平地で見通し数キロ、市街地で500メートル届く」と書かれていたので何かの間違いか誇張表現だと思いましたが、手に入れてテストしてみると「これは売ってもいいのか?」と云うほどの高性能コンパクトトランシーバーで、衝撃を受けました。

【I・Lux 子供用トランシーバースペック】
■通信距離 見通し5キロ/市街地500メートル
■チャンネルスキャン機能
■LCDディスプレイ
■8段階ボリューム調整
■イヤホン接続可
■22チャンネル
■オートスケルチ
■非常呼び出し機能
■単4電池×3本
■稼働120時間

カタログから抜き出しただけですが、「子供用のおもちゃ」としてはとんでもない高性能です。



【送受信テスト】
ちょっと田舎の市街地にいき徒歩でテストしましたが、まったく見通せない距離で平地500メートルまで届きました。
地形によってだいぶ変わってしまうのですが、一方が木造の屋内1階で、僕が徒歩で歩いて遠ざかりました。

地形的にはまったく見通すことは出来ず、一般家屋が並んでいるような場所です。
木造の家屋が建ち並んで見通せない程度の場所なら300メートルでは余裕でもう少し距離は伸ばせそうです。

おそらく間に丘のような地形を挟むと300メートルでもアヤシくなってきますが、これは特定小電力無線機の宿命なので致し方ない部分でしょう。

こちらはアンテナが取り外し不可で約3.5センチしかないのですが、1Wのデジタル簡易無線機でもこんな短いアンテナでは飛距離は知れているので、致し方ない部分があるとは言え、登山での近距離での連絡用ならばまさに特定小電力無線機そのものの性能で、ここから類推すると山頂なら約4-5キロは届き、山中なら地形に大きく左右されるとはいえ、見通し距離があれば平均的に約1.5キロ程度は届くと思われます。



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【登山使用について】
仲間内での近距離の連絡なら十分に使えます。

先ほども書きましたが、間に山のような地形を挟むと通信可能距離は300メートル以下になりますが、樹林帯程度でなら400-500メートルは余裕で届くと思われます。
重さは電池込みで約100グラムで、待ち受けは120時間なので1-2日程度なら常時電源オンで問題ありません。
(普通、特定小電力トランシーバーの場合は単4が一本で約30時間程度のランタイムなので、そこから考えると単4が3本の本機での120時間というのは信用できる可能性が高いです)

ただし、デジタル簡易無線と同じく「救助要請」には使えませんので、その点だけは要注意です。
もちろんただの特定小電力無線機を救助をメインに購入を考える方はいないと思いますが、あくまで「仲間内の連絡」という用途なら本当におもしろい製品です。

またもうひとつ上げるとすると「防水」ではありませんので、突然の雨などに対する耐性はありません。
なのでこういった場合はジップロックなどに収容する必要があります。

登山における用途として、遭難時や道迷い時の仲間とはぐれないための連絡用としても使える製品だと思います。

単独では当然使い道はありませんが、二人以上のパーティーなら「念のために装備する」と云うことを真剣に考えても良いかも知れません。
こういった無線機はちょっとした時にあれば便利なことも確かで、距離や障害物で音声が聞き取りにくくなっても「非常用コール」などで緊急事態を知らせることも出来、本格的な無線機を導入する前のお遊びとしてこういった中華製の訳の分からない高性能無線機を買って試してみるというのもなかなか良い選択肢ではないかと思ったりもします。

少なくとも僕は、こちらを手に入れてみると「完全な特定小電力無線機」だと言うことが分かりましたので、仲間内のちょっとした連絡用として装備しておくのは「有り」だと確信しました。


【まとめ】
格安中華としては製品の信頼性はまだなんとも言えませんが、性能的には完全な「大人向け特定小電力無線機」そのものです。

6000円以下で2台ワンセットで購入できるので、登山を含めたアウトドアに十分に使える高性能で、ちょっと驚くほどでした。

仲間内の連絡用でちょっとお試しで購入してみるのにも手が届き安い価格帯でこの高性能なら万人にお勧めできると感じました。
購入前は「子供用」ということで微妙に恐ろしい製品でしたが、手に入れてみると「恐るべき高性能」だったので、改めてここで紹介しておきます。

重大な注記
こちらの無線機は「違法」のようです。
大変申し訳ございません。
購入しても日本国内では使用することが出来ないようです。
詳細はコメント欄にて有志の方が調べてくれていますので、必ず熟読してください。
無線関係の「中華」は特定小電力を含めてどうも全滅のようです。
なので、やはり「国産」などの信頼できるメーカーの製品を購入するしか方法がなそさうです。




参考記事
【レビュー】デジタル簡易無線機を登山で活用したら思いの外、便利だった。アイコムIC-DPR3





こちら「格安」です。
僕が手に入れた物と同じ物です。
なんと4000円台。








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【レビュー】 中華イヤホンの傑作 KZ-ATR あの名機ATEの正統な後継イヤホン


まとめ
■KZ-ATEの後継機種
■低音の再現性が格段にアップ
■中高音域のエッジも向上


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以前、オススメした中華系格安イヤホンの名機KZ-ATEを更新するときが遂にやってきました。
同じKZ社から発売されたATRです。

KZ-ATEは中華格安イヤホンとして燦然たる名機の1つで、僕もオススメしてきましたが、あれから年月がたち不満もあったことも確かです。
その最大の理由は「解像度」で、特に低域の音階がかなり不明瞭である、ということでした。

ただし、それを除いたとしてもATEはオススメした当時は「名機」の判定を行っても間違いではないほどの出来で、特に「音が痛くない」という一点においては今でも通用すると感じています。

前々から何度も申し上げていますが、真の名機とは「痛い音を出さない機器」であると僕は思っています。
それほど「音が痛い」というのは致命的なことなのです。

普通、高価なスピーカを何度もポンポンと買い換えられる人は多くありませんし、また設置スペースの関係で何台も持つというのは難しいのです。
そのような場合、一度購入したスピーカーは何年にもわたって使い続けますが、そういう状況では「音が痛いスピーカ」というのは耐えられなくなります。

単純に数ヶ月程度でスピーカを入れ替えていけるような恵まれた方の場合は、そこに気がつく前に次の機器に移行してしまうので「音が痛い」ということがどれほどの酷い欠陥であるのかと云うことを知る事が遅れますが、ある意味これは不幸なことです。

KZ-ATEの時も申し上げましたが、このイヤホンは「痛い音」を出しません。
それは素晴らしいことなのです。

ただし、そのおかげなのか低域がかなり不明瞭になるということがありました。
特にATEの方はこの部分だけは既にかなり時代遅れの低音表現ということが言えました。
といってもある程度の高度なレベルの中での話であって、どうしようもない低レベルなイヤホンから比べれば十分なレベルを確保していましたが・・・

そこで満を持して発表されたのがこちらのKZ-ATRです。
ATEの正統な後継機で、かなりのレベルで改善が図られているイヤホンです。

外観のデザインはATEを踏襲した物で、基本的にはにたように物ですが、音のレベルは「格段にアップ」しているのを確認しました。


DSC08683-2.jpg


【KZ-ATR音質】
中高音域のエッジはATEと比較して向上しています。
ただし痛みを感じないおそらくはギリギリのレベルの調整だと言ってしまっても良いでしょう。

たぶんもう少し中高音域の輪郭を際立たせるとどこかの帯域にピークが発生すると感じますが、その一歩手前の調整で「痛みがない」というのは本当に素晴らしいことです。

更に、大幅な音質の向上を果たしたのが「低域」です。
これはもうATEと比較して「別物のレベル」に昇華したと行ってしまえる程です。

低域の量は減りましたが、ここはそれで正しいと思います。

特筆すべきは低域の音階表現がかなりアップしていると云う事です。

もちろん重低音部分の音階はまだかなり不明瞭でキレも輪郭も問題があるのですが、それでも並のイヤホン以上の表現力は有り、ATEのもっとも大きな欠点が大きく向上したのは間違いありません。

全体的な音質の傾向としてドライバーがわずかにウォームに傾いたニュートラルだと判断しています。
もともとATRの傾向はATEそのもので、「明るい音質」なので、少し判断には迷いますが、ドライバーは基本的にニュートラル傾向だと感じます。

【まとめ】
ATEの音質を高く評価している方は、間違いなく大きな満足感が得られると思います。

日本での購入価格も2000円以下なので、おそらく価格を大きく超えた高いレベルを感じることもできるでしょう。

個々の帯域では他にも優れたイヤホンはありますが、結局のところ、音楽を聴くと云う行為においてもっとも大事なことは「ハーモニー」です。
このATRは、一聴した段階でその音質レベルの高さが垣間見え、この価格帯ともう少し上の価格帯を見渡してもこの音楽を鳴らすという調和の部分で勝てるイヤホンは少ないです。

基本的に明るめの音質というのも評価が高く、聴いていて楽しいイヤホンというのもポイントが上がります。

全体的な総評として、極めてレベルが高い中華格安イヤホンだと言いきってしまって良いでしょう。
明るめの音質といいニュートラル気味のドライバーといい、低域表現の奥ゆかしさとその再現性の高さといい、個人的な不満は重低音の緩さ位で、現時点で大きく前ATEを超えた至高のイヤホンだと思います。



僕が買ったのはこちらではありませんが、たぶんホンモノでしょう。
780円ならもう「買い」だとしか言い様がありません。

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