ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。

【レビュー】超コンパクトフラッシュライト WUBEN HXSS コンパクトライトUSB充電 XP-G2 LED採用 

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下の銀色のコンパクトなライトが10180電池仕様のネックライトです。


まとめ
■EDCライトとしてはコンパクトで優秀
■USB充電/10180充電池仕様
■最大130ルーメン


WUBEN/HXSS社の超コンパクトEDCライトです。
重さは電池込みの実測値でわずか15グラムとなっています。

2社のネームで販売されていますが、デザインを見る限りは同一のライトだと判断しても良いと思います。
中国配送とはいえHXSS社の方がわずかに安いので、その時の価格を見て検討すればよいでしょう。

こちらのライトの大きな特徴としてはUSB充電式になっていますので、マイクロUSBケーブルがあればモバイルバッテリーから充電することが可能となっています。

超コンパクトライトというのはたいていの場合ボタン電池を使用していて、有名メーカー以外は使い物にならないライトが多いのですが、意外なことにこちらは超コンパクトで軽量でありながらも実用的な範囲にあるライトです。

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【スペック】 


  • ■重さ 15グラム(充電池込み)
  • ■超コンパクト
  • ■LOW・Highの2モード搭載/
  • ■長さ41ミリ直径13.5ミリ
  • ■充電池10180リチウム電池/USB直接充電モード
  • ■防水性IPX8

僕が手に入れたのはアルミ合金製のモデルとなります。
他にはステンレス製とチタン製のモデルがあるようですが、重くなりますので、特段の理由がない限りはノーマルのアルミ合金モデルで十分でしょう。

また外観のデザインは2モデル有り、エンド部分が弾丸形状のものとストレートデザインのものが存在します。
軽くて短いのはストレートモデルとなります。


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【ライトモードについて】

明るさは2モードあり、ハイとローの二種類です。
切替はツイストスイッチで、ギュッと奥まで締め込むとハイモードとなり、そこから緩めるとローモードに切り替わるというおもしろい仕様となっています。

  • ■ローモード 3ルーメン 6時間
  • ■ハイモード 130ルーメン 40分

配光はとても使いやすい広がりのあるものですが、他のライトウェイトな単4電池の標準ライトと比較すると若干ふんわりと広がる傾向があります。このため、特に遠方を照射するような使い方には向かないかもしれませんが、わずか3ルーメン程度なので問題はないでしょう。遠方を目視する場合はハイモードを使えば良いことです。
光色は白に近いものでこの点は特に問題ないと思います。

実はこのライトなんですが、ローモードの3ルーメンというのがどうにも信じられません。
手持ちの各種ライトと比較するとどう考えても8-10ルーメンはありそうな明るさで、広がりのある配光なのでライトの明るさ判断は難しい一面もあるのですが、それにしてもわずか3ルーメンの明るさとはとても思えませんので、カタログ値の間違いではないかと思う部分もあります。

実際に手持ちの3ルーメンのライトと比較してもやはりどう考えても明るいので、遠方を照らすには向きませんが8-10ルーメンという事であればウルトラライト登山の緊急用の予備ライトとして持ち歩いてもおもしろいかもしれません。

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ハイ
モード130ルーメン

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ローモード3ルーメン

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参考までTi3のローモード12ルーメンの画像をのせておきます。
スポットがti3の方が強めなので中心のエネルギーが強いのですが、見た目で云えばほとんど変わりません。若干ti3の方が黄色みを帯びた光色です。



【注意点】

防水性がある代わりに充電しながらこのライトを使い続けるという事は出来ません。
マイクロUSBでの充電時は、トップを緩めて外し、充電する必要があります。

【まとめ】

日常のEDCライトとしてはかなり使いやすいので推薦しておきます。

また、ローモードが3ルーメンではなく、おそらく実質で10ルーメン程度なのでウルトラライト登山の予備ライトとしても使えそうです。
ハイモードの公称ルーメン値である130ルーメンというのはちょっとアヤシいところがありますが、これはFENIX E05などの他の単4が1本の軽量フラッシュライトも基本的には80-100ルーメン程度しかないので、たぶんこのライトのハイモードの正解もまたそのあたりだと見ておくと間違いがありません。

要するにライトととしての使いやすい平均的なあかるさ性能は確保されているという事になります。

充電池はミニ仕様の10180充電池で交換可能というのもポイントが高いです。
完全にUSB仕様で電池交換不可のライトは内蔵電池がダメになったらライトの寿命なので、入手が少し難しいとしても製品としてのポイントは高いです。
ちなみに充電時間はカタログ値で1時間となり、10180電池の容量は70mahなので、充電しながらの使用は出来ないとはいえ、その分IPX8の完全防水が確保されていますので、トレードオフというところではあるかと思います。

基本的に登山用の予備ライトとしても使えると判断しましたが、その場合にスマホのモバイルバッテリーと共通して電源を確保できますので、一昔前なら決してオススメはしなかったのですが、こういったUSBで充電可能な超コンパクトライトというのも有りかもしれませんし、今後は真剣に検討しても良いかも知れません。

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上記のライトはすべてメーカー違いかデザイン違いですが、同じネックレスライトです。





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【コラム】 Amazonでのモニター返品とLGのサポートについて


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まとめ
■Amazonでのモニター返品は手続きが特殊
■LGのサポートは最悪
■LGのモニターはモデルによっては仕様がおかしい


AmazonでLGのモニターを以前購入したのですが、かなり面倒だったので少し書いておきます。
特にLGはサポートが良くないので、場合によってはかなり嫌な思いをすることもあると思います。

【Amazonでのモニター返品は少しやっかい】

実はLGのモニターを買うのは今回が初めてでありません。

二度目なのですが、最初は1年ほど前にPS4やXBOX やサブのテレビチューナーを接続している主にゲーム用のモニターの24インチを買い換えるときにLGを選択しました。
この時に訳の分からない「仕様」が発覚し、同じモニターを2度購入したのですが、結局最終的にはDELLのモニターに落ち着きました。

この顛末はとても後味の悪い物でしたので少し書いておきます。

Amazonで購入したのですが、普通Amazonは常識的な回数の「返品」は快く受け付けてくれます。
それこそこちらが恐縮するくらい気持ちのいい返品対応なのですが、なぜかモニターの返品はかなり厳しい対応をしてきます。

まず、電話してもそのまま返品というのは行っていません。

これは実際にその対応を受けるまで分からなかったのですが、どうもモニター系はドット欠けやパネルムラなどの症状が多く、また神経質な方などによりそのあたりの「初期不良」の捉え方に個人差があるようで、一律の返品対応をとっていないようです。

Amazonに電話するとまずメーカーのサポートに電話するように言われます。
このような対応は今まで無かったことですが、とにかくメーカーのサポートを受けることを迫られます。
ここから先は「メーカーの担当者の判断」にゆだられることになります。

ここで明確に「初期不良」や「何らかの回復できない問題」があると判定されないと返品が出来ません。

最悪なのはここでメーカーから「チェックのために送って欲しい」などと言われると確実に数日から数週間が失われます。
購入直後にこれはかなり厳しいと思います。

ここでメーカーの担当者から「何らかの初期不良」という回答を得られた場合のみAmazonに再度電話して「返品」が認められます。

アマゾン側は「メーカーの担当者名」などをきっちりと聞いてくるので、後で確認しているのかもしれません。

要するにモニター系の返品に関しては、絶対にメーカーとやりとりしなければなりません。
ここでメーカーが初期不良や故障と電話で認めなければ後々結構面倒なことになってきますので注意が必要です。

このようにAmazonのモニター返品は他の商品と違い少しやっかいなところがあるので、憶えておくとよいと思います。

特に1ドットでも欠けを気にするような神経質な方はAmazonでのモニター購入はオススメできません。
PC部品などを専売している販社などでは「ドット欠け保証」を別料金で受け付けていたりするのでそういったお店を使った方が良いでしょう。

【LGのサポートは最悪】


僕はこの時に都合二回同じモニターを購入してどちらも返品しました。
この時の経験から言わせてもらえば、LGのサポートは最悪です。

まず、とてもぶっきらぼうで知識も豊富なようには思えません。

これはLGのモニターが訳の分からない「仕様」になっていることが原因でもあるのですが、それにしても酷いサポートです。

僕の場合は、スピーカーは別付けするのでモニターにスピーカーは必要ないのですが、3.5㎜オーディオジャックはどうしても必須で、ここからゲーミングヘッドホンに音声を出したり、普段はここにBluetoothスピーカーをケーブルで接続して音声を流しています。

普通はゲームなりテレビチューナーを切替機でHDMI接続しているわけですが、どんなモニターでも映像が切り替われば自動で音声も切り替わります。
ごく当たり前のことなのですが、これがLGのモニターでは出来ませんでした。

どういうことかというと、これは本当に訳が分からないのですが、3.5㎜オーディオジャックから音声が出てこないのです。

例えばテレビチューナーの電源をオンにしてテレビを見ていたとします。
いったん視聴を止めて30分後にもう一度テレビチューナーの電源をONにすると音声が出てこないのです。

音声を出すためにはなぜかモニターの設定にいったん入り、明示的に音声出力設定を切替直さなければ音声が出てきません。
この為、電源を消して3分以上が経過すると、次に電源をオンにしたときには「無音」です。
これはキツイです。

最初はHDMI切替機の不具合を疑いましたが、手持ちの他の切替機でも症状は同じで、これはモニターの「故障」だと僕は判断しました。
そこでAmazonに返品を要求しましたが、前述したようにLGのサポートに回されたわけです。

LGのサポートは映像が切り替われば音声も自動で切り替わると断言しました。

僕も最新のモニターでそんな簡単な事ができないわけはなく、すこしLGのサポートの対応の悪さは感じましたが、無事にAmazonに返品をしても良いという言動を勝ち取りました。

故障ですから、これは致し方ないという事でおなじLGのモニターを再びAmazonで注文したのです。
ですが、再度同じモニターをテストすると「音声はまたもやでてきません」

僕は怒り心頭でLGに電話しましたが、散々たらい回しにされた末、「そういう仕様」という事で決着したわけです。

ちょっと考えられれないのですが、LGのモニターのAUX出力端子はHDMI時に自動で切り替わらないように「設計されている」というわけです。

【まとめ】

LGのモニターはとても細かい部分で使ってみなければ分からない細かいふざけた仕様が盛り込まれているようです。
結局僕はLGのサポートから「そういう製品」と言われたので、最終的に2度返品してDELLのモニターに買い換えましたが、こちらは何の問題もなく音声が切り替わります。

と云う訳なので、Amazonでモニターを購入する場合はちょっと返品手続きがやっかいであるという事と、LGのサポートは都合何回電話してやりとりしたのか憶えていませんが、かなり手間が掛かったあげく、あまり気分の良い対応ではなかったのは確かです。

他の場所でもLGのサポートの評判はよくありませんが、確かにそれはその通りだと思います。
そういう意味ではサポートにあまり期待しない方が良いことは特記しておきます。







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