ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)

2017年7月の近況とまとめ

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【ブログについて】

インターネットの時代になり、本当に必要なことを知る事がかなり難しくなったと感じています。

この問題の根本は「お手軽」に解答を求めるので、単なる「ベスト5」などのまとめランキングが幅を効かせているからです。

それがキチンと使った方のランキングならまだしも、ほぼすべてのランキングや「これを買え」みたいなオススメサイトはアフィ目的の「エアレビュー」です。

登山関係で特に酷いサイトの「yamahack」などその最たるものでしょう。

ですが、こうしてしまったのはgoogleとユーザーの人たちそのものです。

こういった安易な「まとめサイト」は確かにアクセスを荒稼ぎするので、必然的にGoogleの評価も上がり、更にアクセスを集めるという悪循環となります。

その結果として、ユーザーは騙され、碌でもない製品を購入してお金をドブに捨てることになります。

もちろん完璧な誰にでも合う商品など有りはしませんが、それでもエアレビューやら使ったこともない製品のレビューをあちこちから集めてつぎはぎして「それっぽい」評価を書く、そしてそれを参考にして商品を購入するなど僕には想像もできません。

そんなことをするくらいなら、インターネットでマニアを探し出して質問し、購入する方が余程有意義だと僕は思います。

【イヤホンについて】

7月の重要な案件はやはり中華イヤホン専用サイト/【まとめ】中華イヤホン&ヘッドホンとDAPレビュー辛口のオススメで扱ったKZ ZS5の高性能ぶりでしょう。

価格帯と性能共に異次元のコストパフォーマンスを誇り、片側4ドライバを積み込んであの性能なら何を置いてもとりあえず手に入れておくことをオススメしておきます。

5000円以下の価格帯でこのようなイヤホンを出されてしまうと他メーカーが追随するのはかなり厳しく、音質的にもこれを超えるのは中高音域の質を保ったまま「低音を更に改善」する必要があり、チューニングを含めて簡単に追い越せるものではないかも知れません。

音質は明るめを基調として、ニュートラルでクリアな音は一聴の価値があります。
リファレンスは従来通りKZ ATRとHLSX808に変更はありませんが、普段使いに何か良いイヤホンはないかと探している方にはまったくもって不足の少ないイヤホンとして勧められます。

一点注意点は高域側がBAドライバを使用しているので使用しているDAPとの間で相性問題が起こりうることですが、これに関しては使用してみないとなんとも言えません・・・

ZS5は、スマホと組み合わせても十分な1本となるでしょう。
とにかく結論から言えばKZ ZS5は何を置いても買っておくべきだと僕は思います。

catwalk1101earphone.hatenadiary.jp


【登山・ドライブ用中華製サングラスについて】

こちらはリバイバル記事として、ちょっとこちらでもう一度紹介しておきます。


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最初に手に入れてから既に2年近く使い倒していますが、最初のものは落とした上に踏みつけてしまい壊れてしまいました。

ですが、あまりにも便利なので既に2本目を使っている次第です。

散々使った注意点として、レンズ交換式の代わりにそのレンズが外れやすいと云う欠点があります。
そこでスモークの偏光レンズしかどうせ使わないので登山などで使われる方はフレームとレンズを接着してしまった方がイライラせずにすみます。

確かにこのレンズセットは五枚も各色のレンズがセットになっていますが、ほとんどの人がスモーク以外使わないのではないかと思われますので、何回か試してそもそもスモークの偏光グラスしか使わないのであればフレームとグラスを接着してしまった方が使いやすいと思います。

このサングラスは登山の他にもドライブの眩しいときにも使えるので普段は車の中にセットしてありますが、元々国内で6000円程度で売られているサングラスと全くの同一品なのでお買い得感は半端ありません。

購入時のその他の注意点は、デザインが似ていますが全くの別物の中華製サングラスも出回っているのでこちらを間違って買ってしまうとかなりキツイです。
鼻のところにあたるずり落ち防止のストッパー部分が全く違い、偏光レンズも嘘だったりするものがあるので、できればリンクしてある製品から選ばれた方が良いかも知れません。

こちらのサングラス、気になった方はぜひ購入してみてください。

【岬巡り】

相変わらず岬を巡っていますが、今月、遂に伊豆半島の外周道路を一周走りきりってつながりました。
約1年とちょっとかかったわけですが、一周するだけなら一日で行けてしまいます。

西伊豆の大瀬崎から戸田港までの間を残していたのですが、先日、こちらを走って遂に一周完走です。

今後は更にマイナーかつ小さな無名の岬や漁港を巡ってみたいと思います。
順次岬を紹介する予定ですが、需要が少ないので書く気力が失せます。

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【今月の紹介した製品についてのざっくりとした感想】

サンダルは最高でした。
まぁ、こちらに関しては十分にテスト期間をとっているので本当に素晴らしいサンダルです。
ベランダ専用ですがその用途なら後悔は少ないかと思います。

問題なのは「レジャーシート」で、こちらは登山用には使えません。
これで防水性のあるシートだったのなら無条件にオススメできましたが、単なるナイロン布なのでこれでは登山では厳しいです。
ただし、この製品が悪いというよりも登山用品店に置かれている3000円程度のコンパクトな手の平サイズのレジャーシートもやはり防水性のないほぼ同じ品質の製品なのでなんとも言いがたいところがあります。

なのでそういった製品を購入するつもりなら、こちらの中華製の方が価格が安くダメージは少ないはずです。
ですが僕のように「晴れた日のちょっとしたプチ旅行」でもなければあえて購入する理由はないと思われます。

他のレジャーシート製品も検討してみましたが、どうしても素材がポリウレタンやビニール系でないと防水性はないので、どの製品もたぶん一緒で数百グラムの重さとある程度の体積が必要となってきます。

どこかのメーカーが「シルナイロン」でレジャーシートを出してくれないかと思っているのですが、シルナイロンは尖った石などに弱く、かつ価格が跳ね上がる可能性もあり、難しいのかなと思っています。

なお、話は変わりますがUSB扇風機は一部界隈では大人気みたいです。
梅雨時から晩秋まで大活躍すること間違い無しのアイテムではないでしょうか?

しばらく前に購入したLGの29インチのワイドモニターに関しては予想以上によかったと思います。

おそらくなんですが、ノーマルの24インチなどのモニターと比較してAH-IPSパネル自体が別物ではないかという感想を持っています。

最近の液晶パネルは価格が安いのですが、その分、質が悪くて細部は汚いわ照度は眩しいわと性能的には退化しているようなパネルが溢れていますが、どうにかこうにか使えるパネルにはなっているような気が致します。

以前ゲーミング用にベンQの120Hzモニターを使用していましたが、こちらはPC使用でないと意味がなく、かつFPSプレイヤーでもないと性能を持て余しましたが、パネルの素の性能や色味などはあまり良いものではなかったので、ゲーミング使用でなければLGワイドモニターの性能はだいぶ高いのではないかと思います。

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【レビュー】 ワイドモニターは29インチか34インチか? LG製29インチワイドモニターを買った話し


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まとめ
■シングルモニターの方は29インチで
■ダブルモニターの方は34インチを選択
■LG製のIPSワイドパネルは出来が良い

PC用のモニターを買い換えました。

これまではトリプルモニターで、21.5インチの三菱モニターをダブルで、更に24インチの液タブ1つを愛用していましたが、さすがに古くなってきたので迷いましたが三菱モニターをようやく買い換えた次第です。

買い換えを渋ったのは最近の格安モニターは「フォントが汚く、照度が最低でも結構眩しい」というのがあり、いつまでもダラダラと三菱ダイアモンドクリスタモニターを使い続けてしまったのでした。

今回は24インチのダブルモニターで買い換えを検討したのですが、さすがに24インチのダブルは机の上を占拠することと、もう1台液タブの24インチモニターがあるので、事実上24インチが3台と云う事になると占有面積的にちょっと辛いので、いろいろと検討した結果、29インチ・ワイドモニター1台で今回は検討することにしました。

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LGパネルの有効表示面積の比較です。
下段はワイドモニターとダブルモニターの比較となります。

【29インチか34インチか?】

ワイドモニターの場合、PC使用では29インチを選ぶか34インチにするかというのは、結構悩ましい問題です。

たぶん皆さんどちらにするのかは検討していく上で大問題になるかと思います。

僕の場合は普通に考えると次の買い替えは34インチのワイドになります。

というのも21.5インチダブルと34インチのワイドモニターで、画面の大きさは横幅が狭くなった分、縦幅が広がるので実質的な表示面積はほぼ変わらないからです。

このあたりの感覚はLG液晶モニターの実質表示面積のグラフを作りましたので参考にして頂けると理解が早いかと思われます。

僕も34インチのワイドモニターにだいぶ傾いていたのですが、21インチ2枚でも片側のモニターはだいぶ手前に傾けないと端が既に見えずらかったので、今回はよりコンパクトにデスクの上に収まる29インチワイドモニターを最終的に購入致しました。

ただし、いままで21か24インチのダブルモニターの方ですといきなり画面が相当に小さくなりますので注意が必要です。

僕の場合は他に24インチの液晶タブレットが別途で設置してありますので、29インチワイドで作業領域が狭い場合は24インチの液タブを使えば良いのでそういう使いかたですと、以前の環境とほとんど差がなく使うことが出来ます。

ですが純粋にダブルモニターの方が移行する場合、ハッキリ申し上げて34インチのワイドにしておいた方が後悔は少ないと思われます。

いままで24か27インチのモニター1枚で使われていた方のシフトなら29インチワイド1枚で十分な満足感が得られるはずですが、そうでないダブルモニターの方は34インチの方が違和感が少なくシフトしていけると思います。

【ワイドモニターを使ってみて思うこと】

PCモニターとしてのデメリットは特にありません。

ダブルモニターの時にフレームによる非表示領域がどんな狭額ベゼルのモニターを使用したとしても5センチ程度はできてしまい、映像が2つの画面にまたがって表示されていましたが、それがなくなりだいぶ見やすくなりました。

ゲーミングでは対応したゲームしかメリットはありませんが、解像度が上がる分、グラボへの負担は増してきます。
非対応ゲームでも従来の1920解像度分の表示になるだけなので特に問題にする事はありません。

29インチ程度でも画面の両端は若干見づらいのは事実です。
ただし、29インチの曲面モニターは1-2センチ程度しか歪曲しないため意味があるかと言えば意味はないと思います。

34インチは画面の幅も更に広くなりますので、予算がある方曲面モニターも考慮した方が良いかもしれません。

【LG製のワイドモニターの感想】

これまでベンQやらDELLやら三菱やらLGの24インチやらと使ってきましたが、液晶の性能は少なくともLG製のノーマル24インチIPSパネルよりも出来が良いです。

まずフォントが綺麗に出ること、また照度を落とすとそれなりの最低照度まで落ちてくれることです。
他のパネルは最低照度でも眩しすぎるものが多かったので、少なくもそれよりは照度が落とせます。

また発色はIPSパネルなのでTNパネルなどと比較すると段違いに綺麗で深みが出ています。
ワイドパネルの性能的の部分での出来はかなり良いということは書いておきます。










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中華製コンパスの危険性について SILVA/スントなどが安心

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まとめ
■中華製コンパスはかなり危険



僕にとっては常識的な知識なのですが、よく考えてみれば知らない方が多数いてもそれはそれでおかしくないので、念のために書いておくことにします。

いま中華製のアウトドア製品にかなりの確率で付属しているのが噂の中華製ミニコンパスです。
たとえばアウトドア系のモバイルバッテリーに付いていたりしますし、その他の製品にも付属しています。

言葉で説明してもわかりにくいので幾つかアマゾンから引っ張ってきた写真を掲載してみます。
僕も自宅を漁れば幾つか出てくるはずなのですが、結構な数を壊してそのまま捨ててしまっているのでいざ探そうとするとなかなか見つからなかったりします。

先日も「防水モバイルバッテリーの浸水テスト」で一緒に沈めたらそのまま壊れてしまいました。

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コンパス画像をよく見てください。
同じものだというのが分かると思います。
特徴は「文字盤の方位記号がグリーン」であるということです。



元々こちらのコンパスは「かなり壊れやすい一品」で、別に水に付けなくてもそのまま壊れて方位針があさっての方角を指し示すのでちょっとした衝撃にも弱いようです。

僕の記憶では2-3ヶ月以上まともに動いていたのを見たことがないので、相当な粗悪品だと理解してよろしいかと思います。
もちろん水につけたらそのまま逝ってしまいます。

ちなみに僕はモバイルバッテリーの付属コンパスはただのゴミにしかならないので購入時にそのままゴミ箱に捨てるようにしています。

そもそもこれをコンパスだと思うのが間違いの元で、これはコンパスの形をした何かなだけであって、コンパスっぽいデザインなので誤解しても仕方ないのですがこれはコンパスではありません。

おそらく中華のサプライメーカーが一律で供給している「おもちゃ」で、これを信頼するとかなり危険で登山などでは命の危険を招くことも十分に考えられます。

と云うわけでこれはアウトドアはもちろんのこと、街中でちょっと方位を知りたいときにも使えるような代物ではありませんのでそういうときはスマホの電子コンパスを頼った方が余程まともな選択です。

コンパスというのは精密機器のひとつで、中華以外でもキーホルダータイプのミニコンパスはキチンと長期テストしないと信頼性が担保できません。

確かに登山店にいくとキーホルダータイプのミニコンパスは幾つか売られているのですが、僕が以前購入してみようとしたときにはそれぞれ微妙に違う方向を指し、いくつかは全く違う方向を指して壊れていたので、やはり信頼できるような代物には見えませんでした。

と云う訳なので、コンパスに限っては有名ブランドでそれなりの価格を投資する必要があるとは改めていっておきます。

といっても有名ブランドでも針の脱落やオイル漏れなどのトラブルがあるのでひとつだけでは危険なことは危険なのですが、中華よりはまともなことは確かです。



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【レビュー】 中華製マイクロファイバー速乾性タオル -MSRパーソナル互換タオル-sunlandスポーツ

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■もはやMSRパーソナルタオルを選択する理由はない
■価格は約半額で性能は同等
■旅行用はもちろん自宅でのバスタオル代わりにも良い



確か2-3年ほど前からだと思いますが、中華製の格安速乾性タオルがアマゾンなどに数多く進出してきました。

その頃には僕はMSRのタオルで必要なサイズは揃えてしまっていたので特に興味もなく眺めていました。

旅行などの時のために大判で肌触りが最も良いパーソナルのXLサイズを買っていたのですが、さすがにXLサイズは大は小を兼ねるとはいえ、いざ使ってみると大きすぎて使いづらいと云うことが判明したのでした。

もともとこの手の速乾性タオルは吸水性能がかなり高いので小さめのサイズでも十分に能力を発揮することができます。

そこで旅行用のバスタオル代わりに使えるワンサイズ小さなLサイズを買い直そうかと考えていたのですが、夏が近づくにつれ売り切れが多くなり、なおかつ価格も2倍から3培高くなるので最近よく見る中華製速乾性タオルを購入することにしました。
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長期使用において大事な縫い目もしっかりしています。

【中華製速乾性タオルの注意点】

ほぼMSRのバックタオル・パーソナルの同一品と考えて差し支えありませんので、注意点はそれほど多くはありません。

■色落ちするので最初の数回は別洗いする
■速乾性とは言っても乾くのに軽く数時間から半日はかかります。

ということくらいです。

速乾性に関しては半日程度掛かる場合があると言っても「普通のタオル」ならそれどころではないので十分に速いと思います。

ただし、他の速乾性タオルを半分くらい乾いた状態で数日使い倒してみると、どうも普通のタオルよりも「臭いがキツイ」ようなので1回毎にしっかり乾かしてから使用した方が良いでしょう。

アマゾンレビューなどで低評価の方はそもそもMSRのタオルを使用したことのない方で、この手の製品の肌触りや使いかってについて何か誤解している方です。

もっとタオル地のようなものが欲しければMSRでもイクリプスのような製品の方が向いているわけで、そうなるとそちらの類似品を選択するべきです。
こちらはあくまで「パーソナル」の類似品となります。

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こちらは手持ちのMSRパーソナル・タオル(グリーン)とsunlandの速乾性タオル(ムラサキ)の比較画像です。
表面加工にほとんど違いが無いことがおわかり頂けると思います。
縫い目も合格点です。長期使用でもほつれは出にくいでしょう。


【中華製マイクロファイバー速乾性タオルまとめ】

一言で言うのなら「全く問題ありません」
使う限りMSRパーソナルタオルと何ら変わりがありません。

手触りにも見た目的にも違いは無く、性能的にも何の問題もなく、こういったタオルが格安で手に入るようになったことは喜ばしいことだと思います。

僕が登山を始めた頃にはMSR以外の選択肢は限られていましたが、安く中華製が手に入るようになり、特に大判のタオルが欲しい場合の価格的な選択肢が大きく広がりました。

今回はLサイズ(60×120センチ)を手に入れましたが、程よいサイズでMSRのXLサイズよりもだいぶ使いやすくなったのでバスタオル代わりの汎用性が有り、かなり満足致しました。

なお同社でパイル地のよりタオルに近いタイプのタオルも出しているので、少し乾くのが遅くなって良ければそちらでもよろしいかと思いますが、速乾性重視ならパーソナル互換のタイプの方が使いやすいと思います。



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こちらがそのタオルです。
僕は60/120センチを手に入れましたが、バスタオル代わりなら十分な大きさでした。
それで1000円ちょっとの価格なら大満足です。MSRのパーソナルタイプならもう本家を買う理由はほぼなくなったとはいえます。
自宅のバスタオル代わり使っても速乾性が活きてきます。
似たような製品なら他のメーカーのものでも問題ありません。価格と大きさと製品拡大画像をよく見て検討してください。




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残業400時間 サイコパスの居る世界

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世間では残業100時間でその会社を見切って「転職」するかどうか?を熱く議論しているのを時々見掛けますが、残念ながら僕には理解できない世界です。

僕にとって残業100時間はほぼディズニーランドで遊んでいるのと何ら変わらないという異次元の発想を持っているため、何を言っているのかよく分からないのです。
何しろ僕は1番酷いときには月の残業時間がほぼ400時間というミラクルな世界から舞い降りているので、そんな世界から来ていると100-200時間程度の残業は「辛い?そうなの」としか感じられないくらいには壊れています。

僕は残業400時間、もちろん月の休みは1日も無しという過酷な期間を3ヶ月過ごしました。

1日の家に帰れる時間は約4時間程度で、そのうち睡眠に取れるのは約3時間です。

ですが、正直に申し上げるとこれは嘘でもあります。

なぜなら短期間ならまだしも数ヶ月にわたって毎日の睡眠が3時間は不眠症の人でもなければまず不可能です。

これを続けると仕事中に「寝落ち」して、効率が大幅に落ちます。
なのでだいたい1日のうち30分-1時間は勝手に寝てしまうので、1日の睡眠時間はたぶん4時間かそれ以下がおそらく正確です。

この時は職場の近くにアパートを臨時で借りてもらったので通勤時間が5分ですんでいたのが更に事態を悪化させました。
その分無茶させられただけでした。

ですが、この時の経験を元に言わせてもらえば、こういう無理無体がまかり通る場合、指揮系統の上の方のどこかに「サイコパス」が必ず潜んでいます。


ワタミの渡邉の劣化版のような人物が必ずいます。

僕個人の意見では、こういう会社は「ダッシュで逃げる」のが最も良いのではないかと。
たいていの場合、普通の人間ではサイコパスと戦っても勝ち目はありません。
僕のケースでは「サイコパス」と「サディスト」が同居していました。

こういう人間は他人が苦しむ姿を見るのが楽しいのだと思います。

ただ、月の残業100時間程度ではどうすべきが良いのか残念ながら僕には分かりません。

ちなみにその時の仕事は確かに激務でしかこなせませんでしたがそれでも月の残業250時間でいけたとおもいますので、それ以上の残業は単なる会議という名の嫌がらせでした。

注記
経験上、その人に1日必要な最低睡眠時間を長期にわたって削り込むと多大な悪影響が出ます。
以前リストタイプの活動量計を導入して平均睡眠時間を図ると、僕の場合、どうしても6時間半が必要でした。
それを月単位で割り込むのは長く持たないのでよく考えた方がよろしいです。

そういう意味でも個人の平均睡眠時間は把握しておいた方が良いでしょう。
シビアな活動の前にはキチンと睡眠時間が取れているのか客観的に把握できているといろいろと捗ります。



最近の睡眠計はよく出来ています。
驚くほど正確に睡眠時間が計れます。
なお、以下のモノは選択してはいけません。

■睡眠時間の計測範囲開始の時間帯があらかじめ決まっているもの。
ものによっては夜8時~朝9時までの1回しか計れません。
これだと夜勤の方などは睡眠時間が計れません。

エプソン ウェアラブル ウォッチ 脈拍計測機能搭載活動量計 Lサイズ PS-100BL PULSENSE

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(2017/7/21 23:01時点)
感想(6件)




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以前使っていた活動量計です。
これは便利でした。
今ではもうバージョンアップされているはずです。


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【コラム】 登山とマイクロSDカードの相性問題 【旅行】

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まとめ
■マイクロSDカードはカードアダプターとの間に相性問題がある
■1回でも問題を起こしたらその組み合わせは使わない方が無難
■SDカードアダプターは幾つか用意しておくこと



ここ最近、プチ旅行などでRX100などのデジカメを使用しているとマイクロSDカードでのトラブルが頻発しているので、そのことについて書いておきます。

現状ではこのトラブルに該当する可能性のある対象者はマイクロSDカードに下駄を噛ませてフルサイズのSDカードとして使用している方になります。

今この使い方をする方は「ほぼデジカメの方のみ」の筈なので大げさにかき立てるほどのことではないのですが、それでもクリティカルな環境で「せっかく持ち込んだデジカメ」で写真が撮影できないという致命的なトラブルに発展するので、対象者の方は注意を要します。

【そもそも発覚した理由】

登山ではスマホの性能が上がってきたのでデジカメをわざわざ持ち込むことは辞めてしまいましたが、それでも人によっては高性能なRX100などのデジカメを持ち込んで「スマホ以上」の画質で写真撮影を楽しんでいる方も多いと思われます。

僕は主に旅行などにデジカメを持ち込んでいますが、マイクロSDカード関係のトラブルが多く、先日遂にデジカメを持っているのに写真撮影不可になってしまいました。
旅行程度なら国内のコンビニに駆け込んで割高にはなりますがSDカードを購入すれば問題は解決しますが、登山などのクリティカルな環境ではそういった事はそもそもできませんので、せっかくデジカメを持っているのに写真が撮影できないという事態に発展します。

最初はメモリーカードエラーが時々起こっていた程度だったのですが、段々とそれが酷くなり、適切な対策を打たないとこの状態が自然と解消するということはありません。
なので一度でも「メモリーカード関係のエラー」が起こった場合、キチンと対策を考えた方が良いと考えています。

【問題を起こすのはアダプター】

アクションカメラなどのようにアダプターを介さずに直接マイクロSDカードを差し込むタイプの機器の場合はこの話は関係ありません。

マイクロSDをいろいろと検証した結果、問題を起こすのはSDカードアダプターのほうで、マイクロSDをカードアダプターを通してデジカメなどに使用してる場合、相性問題があり、問題を起こす確率が跳ね上がるということです。

メモリー関係のトラブルが起こったときに、最初はデジカメ本体とカードアダプターの接触かと思っていたのですが、どうもそうではなく、SDカードアダプターとマイクロSDカードの接触が悪くなることによりこの手の問題が発生する事を確認しました。

【マイクロSDカードアダプターのまとめ】


登山などでマイクロSDカードをSDカードアダプターを介して使用している方は、できるのならフルサイズのSDカードを使用するのが1番確実です。
もっとも問題を起こす可能性の高いSDカードアダプターを取り除けるので、余計な心配をする必要がなくなるからです。

ただし今どきの軽量な電子機器はマイクロSDカード専用の可能性が高くなっていますので、新しくSDカードを買う方の多くがマイクロSDにしてとりあえず必要なときにはアダプターという下駄を噛ませてSDカードとして使われる方が大半でしょう。

この場合の組み合わせは「できるだけハメあわせがキツイ」ものを選ぶべきなのですが、どうも製造上の公差で精度が甘い組み合わせがあり、これが相性問題に後々発展してしまうと云うことだと思います。
またメーカーによってそもそもマイクロSDの厚さが微妙に違うようで、厚さが薄めのものは特にトラブルを起こしやすい傾向があります。

僕も最初はカードアダプターの問題とは思わずにデジカメとSDカードを抜き差ししたり、接点に接点復活剤を吹いたり色々とやってみましたが、最終的な解決には至らず、そのまま使い続けると致命的なトラブルに発展して写真が撮影できない等ということがあるので特に注意を要します。

基本的にはSDカードアダプターを使用する環境で一度でもメモリーカード関係のエラーが起こったら危険だと認識して間違いありません。
その場合は SDカードアダプターを幾つか用意して組み合わせを試してみる必要があるでしょう。

ただし、今大丈夫な環境でも使用して抜き差しを繰り返していると段々とゆるくなるようなので、こればかりはなんとも言えないのが歯がゆいところです。
結論としてまとめれば、マイクロSDを他の機器と共通化して使うのでもなければデジカメなどにはフルサイズのSDカードを使う方が間違いありません。

そうでない場合はメーカー違いのSDカードアダプターの予備を必ず持ちこむようにしましょう。
これでトラブルを大幅に減らせると思われます。

そもそも初期不良でもなければマイクロSD本体のトラブルは極めて少ないというのが僕の認識なので、問題が起こる場合はカードアダプターがもっともアヤシいというわけです。

このため、登山などのシビアな環境にマイクロSDとカードアダプターを持ち込む場合、かならず予備のカードアダプターを持ち込むか、もしくはフルサイズのSDカードを持ち込んでトラブルの要素を減らすことが肝心です。









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【レビュー】 パタゴニアのアトム・8Lワンショルダースリングボディバッグ 旅行用

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まとめ
■ジッパーの位置などさすがに出来がいい
■座って移動する旅行との相性が抜群に良い
■荷物が多い方向け



パタゴニアのアトムを買いました。

ちょっとした旅行用のスリングバッグです。

以前、同じくパタゴニアのライトウェイトスリングバッグを旅行用のアイテムとして活用していることを書きましたが、こちらはだいぶ使い込んで幾つか不満が出てきたのでそのうちより頑丈なアトムの方を買ってみると宣言していたわけですが、ここのところ「岬巡り」が楽しくなり、買い換えることにしました。

ライトウェイトの方の不満と言えば、その驚異的なポケッタブル仕様の軽さと引き換えに、電子機器を複数収納するとガチャガチャと当たることと、シルナイロン製の1枚布のためとにかくクッション性が皆無という事だけで、そもそも僕のように電子機器を幾つも同時に持ち歩くのでもなければ買い換えるほどの不満は少ないとはいえます。

【普通はウエストベルトポーチの方が優れている】

色々と使ってきて、ハッキリ申し上げるのなら、まず最初に買うのなら今回紹介するようなスリングタイプではなく、ウエストベルトポーチを選択した方が何かと便利だというのが最終的な結論となります。

この理由なんですが、いくつかありますので書いておきます。

■製品の選択肢が多い
■シルナイロン・薄手ナイロン製の製品が出ているのでとにかく軽い


マーケットを見る限りは圧倒的にウエストベルトポーチの選択肢が多いので、製品を選べる幅がかなり大きいです。

しかも単なるナイロンから防水加工を施したシルナイロン製まで幅広く製品が各社から展開されているので登山用や旅行用として開発されたものを含めると色々と好きに選択できるのは大きなメリットです。

登山やアウトドアや旅行用などに転用もしやすく、まずはウエストベルトポーチを使ってみる方が高い満足感が得られる可能性があるのではないかと思われます。

ただし、ウエストベルトポーチタイプは「容量が圧倒的に少ない」のが最大の欠点です。
だいたい1.5-2リットルが標準サイズなのでこの中に荷物が収まるのならまずはウエストベルトタイプで選択していくべきだと僕は強く思います。

僕は何度も書いていますが、プチ旅行やドライブに持っていくものの数が多く嵩張るようになったので「スリングタイプ」しか選べなくなったという事で、8リットルという容量の中で考えていくのなら、圧倒的にスリングの優位性が増すからです。

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【定番商品の良さはある】

パタゴニアのスリングバック系は元々定評があり、定番商品という事で数々の改良/改悪が重ねられてきているわけですが、使い勝手は悪くありません。

大手ブランドで定番商品化して生き残るのは結構難しく、それだけで無条件で買っても良いくらいです。

特にこちらのスリングバッグの良さはジッパーの開け閉めのしやすさです。

この手のバッグは背中に背負いますが、開け閉めの時いちいちバックを降ろすわけではなく、背中からクルッとお腹の方にスライドさせてものを出し入れしますがジッパーの位置と開けやすさはかなり重要です。

そういう基本的な事で間違いないのがパタゴニアのスリングバックで、これはライトウェイトタイプを長年使用していて十分すぎるほど理解していたので、現物に触らずにネットでポチりましたが、まず間違いなくよく出来た商品です。

なので必要性を感じられた方がいれば触らずにポチっても後悔することはあまりないのではないかと思ったりもします。

名前はどこだか覚えていませんが他社製のスリングバッグを知り合いが持っていたので触らせてもらいましたが、こちらはジッパーの開け閉めがしにくく、なんと両手を使わないと開け閉めできなかったりしたのでそういったものを購入してしまうとその後のストレスは半端ではありません。
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【気になるところはあるか】

しいてあげるのなら中のポケットにクッション性があれば最高でした。
このあたりはライトウェイトタイプよりも厚めの布地が奢られたポケットでだいぶ安心感があるのですが、やはり電子機器類、例えばデジカメなんかをそのまま放り込んでおくのにクッション性があるとより安心感がましたと思います。

なお、ある程度使い込むつもりなら明るめの色は汚れが目立つようになります。
ダーク系のカラーの方が使い込んでも汚れは目立ちません。

ライトウェイトの方はちょっと派手目の赤色を買ってしまいましたが、やはり明るめの色は汚れが目立つようになります。
こちらのアトムは素材がシルナイロンではないので、たぶん汚れはもっとつきやすいのでダーク系の色味の方が無難だとは感じます。

また流石に超軽量のライトウェイトの方に慣れてしまっていたようでアトムの重さはちょっと気になることは事実です。

もうひとつ上げておきますと、ショルダー部分ににポケットがひとつあるのですが、こちらにスマホは入りません。
チケットなどを入れておくスペースでしょう。

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アトム・ワンショルダースリングバックまとめ】

このアトム・ワンショルダースリングバックはライトウェイトタイプと違い家から背負ったまま出かけていくスタイルのパックです。

ライトウェイトの方は着いた旅館でサッと必要なものを取りだしてバッグに軽く詰め込んで颯爽と街に繰り出すイメージですが、アトムの方は家から出て行くときには既に背負っていて、その頑丈さから毎日使い倒すというイメージです。

後は僕のようにドライブでデジカメ類を2個に更にアクションカメラを入れて、単眼鏡プラスアルファなどいうようにちょっと精密機器が多めでもやはりアトムの方が使いかっては一段勝ります。

だいたいこういった使い方の場合はバックパックよりもスリングバッグ系の方がかなり使いやすいのです。

車に乗るときもいちいち背中から降ろさずに、サクッとバッグをお腹側にスライドさせ、現地に着いたら車を降りて背中にまたクルッとスライドさせればそれで終わりです。

ドライブやプチ旅行のちょっとした時にこれを使い出すと背中に背負うバックパックをつかう気が失せます。

そういう意味ではドライブと言うよりも「クルマ」との相性が極めて良いのがこの手のバッグの大きな特徴のひとつです。
ただ、クルマだけではなく電車やバスなど要するに「座って移動する」という時には強烈に便利だと思っていただけるとよいかと思います。

最初のライトウェイトを買う時に、僕は長い間この手のバッグになんとなく抵抗感がありましたが、最近は特に電子機器類やらウルトラライト登山系の小道具やウインドブレーカーなどをそのまま旅行用品として流用することも増えてきて荷物が格段に多くなってしまったので否応なしに使い始めました。
ですが、使ってみると食わず嫌いは良くないなと思った次第です。

現時点では既にパタゴニアのライトウェイトタイプの方は販売されていませんので、パタゴニアに関してはアトムを選択するしかないのですが、ちょっとした遠出の時に荷物が多めの方でバックパックを持ち出すほどではないという時はかなり便利な製品なので一考する価値は十分にあると思います。

もちろん登山などにはとても使えるような代物ではありませんが、ちょっとした散歩、町歩き・ドライブ・ピクニックなどには容量の大きさで結構便利だというのが結論です。



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【レビュー】 2017年ベランダ・サンダルの旅 最高のサンダルとは何か?

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まとめ
■クルマに例えるならベンツSクラス
■分かっている人にこそ買って欲しいサンダル



サンダルにはとてもウルサいのです。

サンダルと言ってもベランダで使う為のサンダルには僕はこだわりが有り、何を買っても何かが気に入らないのでずいぶんと長い間ベランダ専用サンダルを捜す旅を続けてきました。

今まで一体幾つのサンダルを使ってきたのか憶えていませんが、生半可なサンダルを買うとストレスばかりが溜まるので次のサンダルを買うまではイライラが募ります。

そんな僕が遂に「サンダルの王様」ともいうべき究極の性能を持った至高のベランダサンダルにたどり着き、約半年のテストを終えたので自信を持って推薦する次第です。

【僕がベランダサンダルにこだわる理由】

何しろベランダで過ごす時間が長いのです。
これだけだと単にバカだと思われるのですが、これにはキチンとした理由があります。

僕は長い趣味のひとつでベランダでガーデニングを嗜んでいるのでとにかく色々な植物を育てています。

バラからカトレア、クリスマスローズに季節の花、フェニックスなどの椰子の木などなどいろいろと数が分からないくらい育てているのでこの植物たちの世話や水やりのためベランダにいる時間がとにかく長いのです。

休日などは半日以上作業していることも有り、そこらのサンダルでは不満があります。
夏などはほぼ毎日30分以上はベランダで水やりをしていたりするのでベランタサンダルへのこだわりは普通ではありません。

いままでほぼホームセンターで適当なサンダルを選んでは買っていましたが、ベランタ専用で使うには好適なものがなく、途方に暮れていたというのが実際のところです。

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【ベランダサンダルを舐めるな】

たかがサンダルとはいえベランダ専用というととても難しいものです。
何しろ過酷な環境に置かれるので製品の品質と性能が共に高くないと使い物になりません。

■水を吸わない素材が必要
合皮などはもってのほかです。
合皮はとにかく乾きづらいので雨の降った翌日だと足先が濡れて不快になります。
できれば全部の部品がビニールでできた製品が良いです。

■健康サンダルのツボ押し機能は欲しい
どうせ履くならツボ押し機能は無いよりはあった方が良いです。
しかも、このツボ押しのような機能があると足裏が靴底と直接接地しないので足の裏が汚れないのです。
ベランダサンダルは常時雨風に晒されているので靴の中が細かな砂が溜まってそれを履くと足の裏が汚れて耐えられません。
履くたびに足を拭くのは避けたいのです。

■適度な重さが欲しい
100円ショップのサンダルも試してみましたが、軽すぎると台風や強風の吹いた翌日にはサンダルが行方不明になります。
僕の家のいくつかのサンダルはどこかに飛んで行ってしまいました。
この為、どうしてもある程度の重さが必要です。

■水が靴底に溜まらない性能が欲しい
これが難しいのです。
要するに靴底に穴が開いて排水機能がないと雨が降った翌日は間違いなく溜まった水でサンダルが履けません。
いちいちサンダルを立て掛けて排水して乾かさなければならずとても面倒です。

僕は10年近い歳月をかけてベランダサンダルを追求してきましたが、以上のような結論に達しました。
ただし、これらの機能はあくまでベランダサンダルに対して要求される機能であって、庭付きの家で履くサンダルではココまでの性能は必要ありません。

むしろ「排水機能」などで穴が開いていると濡れている土の上などを歩くには不利だと思います。

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このアヤシいツボの説明図がいい雰囲気を醸し出しています。

【ベランダサンダルまとめ】

今日紹介するサンダルはベランダサンダル界では「キング」や「クィーン」とも言うべき至高のサンダルで、ちょっとベランダに洗濯物を主婦が干す位の用途ではむしろ買って欲しくありません。

そんなくだらない用途ならもっと腐った感じのサンダルで十分です。

そんな生やさしい用途でこのサンダルを買うという事は近所のスーパーにベンツSクラスで出かけていくようなものでまさにオーバースペックだからです。
そういう用途なら近所のホームセンターで適当にサンダルを選んで満足してほしいものです。

このサンダルはベランダに真剣勝負で挑む方にこそ相応しいと思います。
それほどすべてが優れたベランダ特化型サンダルで、今のところ非の打ち所がありません。

僕など毎回、感動のあまり泣きながらサンダルを履いているくらいです。

と云うわけで究極のベランダサンダルを探している方はぜひどうぞ。


これがその究極のベランダサンダルです。
レビューで酷評している方はベランダサンダルのいろはが分かっていません。
トウシロとしか言い様がありません。
ベランダ専用です。これは。
ただし、必ずワンサイズかツーサイズ大きめを買ってください。
こちらは少し小さめにできています。


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【レビュー】超コンパクト折りたたみレジャーシート OutdoorMaster

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まとめ
■確かに超軽量・超コンパクト
■旅行用なら無条件にオススメ
■登山では乾いた場所限定で微妙な性能

中華製の折りたたみレジャーシートです。

超軽量・ウルトラコンパクトな手の平サイズ以下のレジャーシートで、ウルトラライト登山のレジャーシートに使えるかもと購入してみた次第です。

【中華製レジャーシートについて】

幾つか持っているのですがレジャー用のシートは作りはしっかりしていて防水性も無問題なのですが、基本的に重くて大きいものが大半です。
とてもではないですがピクニックが限度の製品が多く、登山やパックパックを活用した旅行用にはそれ用の製品が必要となります。
100円ショップのビニール製のレジャーシートだと中途半端に重く、意外に嵩張るのでバックパックのサイドポケットに何気に押し込んで持ち運ぶとかは厳しい場合が多いです。

そういう意味では今回のレジャーシートは明らかに登山/レジャーを意識している製品で、おもしろいと云う事はいえました。

過去の記事を読まれている方なら、ウルトラライト用のレジャーシートで最も軽いのはアルミシートで、その次にサバイバルブランケットをレジャーシートとして代用することだと理解していただいているかと思いますが、アルミシートは能力が高い分かなり嵩張ります。
サバイバルブランケットは意外に重さが有り、なおかつ穴が開きやすいのでだいたい登山では3回も使えば廃棄処分となり、なおかつこちらはアルミシートよりだいぶマシとはいえ収納時にもだいぶ嵩張ります。

すべて一長一短あるわけですが、今回の中華製ナイロンレジャーシートは驚くべきコンパクトさで、見たときに一瞬驚いたわけです。

スタッフサックに収まっている状態で手の平サイズというのはさすがにこれまで色々とテストしてきた身としては衝撃的なものを感じました。

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【OutdoorMaster折りたたみレジャーシート】

似たような中華製レジャーシートが聞いたこともないメーカーから幾つも出ているわけですが、基本的には「同じようなもの」だと判断しています。

今回はOutdoorMasterの製品を選択しましたが、この理由は、他メーカーが一種類のサイズしか出していない中でSMLのサイズ展開を行っていた事が大きいです。
ウルトラライト登山用にまず選んでみた訳なのでどうしても最小のSサイズが欲しかったわけです。

まずこちらのレジャーシートですが、届いてみて幾つか感じたことがあのますので書いておきます。

【メリット】

■とにかくコンパクト
■意外に軽い(実測でポーチ込み74グラム)


とにかくコンパクトさは凄いです。
ココだけに価値を見いだしても良いくらいでしょう。
正直ポーチ込みで100グラムは軽く超えると思っていたわけですが、届いて計ると74グラム。相当に軽いです。
ポーチを切り取れば更に軽く出来ると云うのもメリットです。

【デメリット】

■単なるナイロン素材
■防水性はほぼ皆無
■ペラペラの薄さ


こちらは予想していたとはいえ単なるナイロン素材です。
つまりウィンドブレーカーの素材と一緒で、見る限りおそらく15-30デニール程度のナイロンの布です。

しかも登山用のウインドブレーカーの素材よりも表面加工などがされていない本当に単なるナイロン布のようで、表面の多少の撥水性以外の防水性はほぼ皆無です。
この為、確かに水はちょっとは弾くのですが、圧をかけるとダメで簡単に浸水します。

つまりどういう事かというと、ちょっと濡れた地面に引いて座り込むとそのままお尻が濡れてしまいます。
これではレジャーシートの意味がないような気も致しますが、濡れているような場面で使用するものではなく、あくまで乾いた地面に対して割り切って使うというレジャーシートのようです。

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【折りたたみ超軽量レジャーシートまとめ】

ウルトラライト登山用としては軽さとコンパクトさはかなり優秀です。
これまでなかったほどのコンパクトさに驚きはあります。

元々がナイロン布なので防水性が皆無というのは痛いところで、湿った場面や濡れた地面ではまったく意味がありません。
あくまで乾いた場所で使うという事に限定されます。

ようするにこちらは「巨大なハンカチ」だと想像して頂けると製品への理解が進むのではないかと思われます。

そういった乾いた場面での使用に限定し、なおかつバックパックの体積を減らしたいと言うときには効果覿面に効きますが、用途をよく考える必要はあるかもしれません。

ただし、これ単独では地面が濡れていると確かに厳しいのですが、エバニューのコンパクト・ウレタンマットなどは別途持ち歩いているでしょうから、そういった防水性のあるマットと組み合わせれば使えないこともありませんが、登山用としては難点を感じることも事実です。

薄さに関してはほぼサバイバルシートと同じなので、風に対する弱さや座った時のクッション性はサバイバルシートを参考にして頂ければよいかと思います。

僕個人はウルトラライト登山用のレジャーシートというよりも旅行用のレジャーシートを探していたのでこれで十分に満足感はあります。
もともと普通のレジャーシートでは旅行用とはいえ嵩張りすぎて持ち歩けないというのがありましたので、いつも容量の小さなサブバックで移動している身としては、よくぞこんな訳の分からない製品を売り出してくれたと言う思いの方を強く感じています。

とにかくコンパクトで比較的軽い、この一点に価値のある製品で、興味のある方は購入してみるのも良いかと思います。
少なくともレジャーシートでこれ以下の体積にまでまとめられる製品はないと思いますし、重量も合格点でかなり軽いので、防水性の無さだけが唯一最大の欠点です。

最後にサイズについて書いておきますが、Sサイズは座ってふたり、横になるとひとりでちょうど良いサイズです。
登山前提での検討ならSサイズクラスをうまく使っていくのが妥当だと思います。

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山用のカメラを考えてみる スマホを超えるデジカメはあるか?

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五月頃にちょうど登山用カメラが欲しいと云うようなことを近況に書きましたが、先日、Twitterで似たような方が居たので少し話しているうちに登山用カメラについてまとめておくことにしました。

【登山とデジカメ】

ご存じの通りコンデジも一眼レフも厳しい状況に追い込まれつつ有り、特にコンデジは既に死に体と化しつつあります。
一眼レフ市場も長期的に見れば危険な水準に達する可能性も否定できず、消滅はしないでしょうが厳しい状況が垣間見えています。

原因はもちろんスマホで、僕が確認している限りでは数年前から1-3万の程度のそこら辺のコンデジでは既にスマホの画質に太刀打ちできなくなっています。

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僕は元々サイバーショットのDSC-TX100Vを購入して登山用に使っていましたが、今から考えれば登山用コンデジでは「使い勝手は一番良かった」と思います。

登山用としてよかった点を上げればいくつかありましたが、
  • ■画質が当時のスマホと同レベル程度はあった
  • ■比較的起動が速かった(0.9秒)
  • ■大型のスライド式レンズカバーが秀逸だった

特にサイバーショットが登山用に推薦できた理由が大型のスライド式のレンズカバーです。
前面を覆うタイプのためグローブをしていても使いやすく、スライドを下げれば自動的に電源がオンになりそのまま撮影態勢に入ることができました。

しかも収納時もレンズを物理的にスライドカバーが覆い隠すため安心感があり、このタイプはレンズが繰り出し式ではないので起動が速めだったこととサッと収納できるスピード感もありました。

これは大変気に入って山カメラとして活用していたのですが、不満が出てきたのが「画質」です。
毎年新発売するiPhoneのカメラ画質が年々向上し、僕のように才能はないがとりあえず写真を拡大して修正するような人間ですと、コンデジ高画素機は「油絵」のように補正してしまうのでそれが特に酷かったSONY機に満足がいかなくなってきたのです。

この頃既にiPhoneの方がいくらか画質が上回ってきたと感じ始めていたこともありました。

そこで確実にスマホ以上の画質を得たいと検討するとコンデジでは同じくSONYの名機中の名機であるRX100ならiPhoneの画質を完全に凌駕することが可能だと判断した次第です。

そこからRX100に買い換えましたが、狙い通り「画質」という一点ならスマホはまったく太刀打ちできません。
ちなみに2017年の今でもRX100は手元にありますが、iPhone7でもRX100にはまったく勝つことはできません。

ところがRX100は画質は最高なのですが、これまた登山に何度も持ち込んでいると不満が出てきました。
  • ■重い
  • ■起動が遅い
  • ■傷だらけになる
  • ■繰り出し式のレンズが邪魔

何度でも言いますがRX100の画質は本当に素晴らしいです。

ところが山ではやはり使い勝手の面でちょっとした不満が蓄積していきました。
ポロッと落としたりして傷だらけになり、起動も電源オフもちょっと遅いのでイラッときたり、242グラムという重さに耐えられなくなってきたりしていたところに、登山中の湿気でやられて撮影不能になったのが決定打となりました。

1300メートルほどの低山でしたがその日は猛烈な風が吹いていて、あたりは霧で視界がかなり狭められていたのですが、時々視界がフッと開けた時を狙ってRX100で撮影したり、動画を残したりしていたのですが、気がつくと雨も降っていないのに全身びしょ濡れでカメラも内部から曇って撮影した写真は白くボケてしまっていました。

何のことはない強烈な湿気を含んだ強風に打ち付けられて雨が降ったのと何ら変わらなかったというわけです。

この頃にはハードに出し入れしてガツンガツンと落としていたりしたので既に外装は傷だらけになっていましたので、RX100を山カメラとしては引退させて自宅にて余生を送らせようと決意した瞬間でした。

結局この日はそれ以上撮影することができず、当時の非防水のiPhoneではそんな時にカメラの代用として使う事もできず、なすすべなく下山したものです。

【防水カメラを購入する】

やっぱり山では耐衝撃性と防水は必須だと思い至ったわけですが、RICOHのゴテゴテした防水カメラとオリンパスのTGシリーズと迷いに迷ったあげく、評判の良く軽かったオリンパスのTGシリーズの防水カメラを購入したわけですが、これが一言で言えば単なるゴミでした。

もう画質が悪くて話しにならないのです。

購入前に価格コムのユーザーが撮影したサンプル画像を何度も確認したわけですが、いざ低山で撮影してみると防水カメラから吐き出される絵はスマホの数段落ちの画像でした。
晴天で光のある場所ではなんとか見られるレベルですが、ちょっと薄暗くなると途端に画質が大幅に低下してしまうわけです。
薄暗いと言っても晴天の樹林帯で気になるほど暗いわけではなく、光が直接来ていないだけです。

その前に使っていたRX100の画質が良すぎたので余計にそう思うところもあるわけですが、それにしても限度を超えた絵で、かえってPCで確認してみると オート撮影でまともにピントすら合っていない訳です。
正直これは故障だと思ったわけですが、オリンパスのカスタマーセンターに問い合わせて色々と聞いてみると防水カメラはそんなものと言う結論を出しました。

何しろカスタマーセンターの方が「防水カメラはそんなものです」と言うのでやはり「そんなもの」でしかないのでしょう。
水中で使うのでもなければとても納得できるレベルの性能ではありません。

てっきり故障か初期不良だと思っていましたが、詳しく症状を話して話を聞けば聞くほど「これが正常」だと思った次第です。

例えばピントが合わないにしても毎回ではないのでそういう性能としか云いようがないのです。

防水カメラはそのまま処分してしまいましたので、登山では一度しか使うことはありませんでした。
ちなみに防水デジカメの画質レベルですが、最高の条件でもなければ「ガラケー」レベルでした。

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【パナソニック超軽量薄型カメラXS3を買ってみる】

そこで次に目を付けたのがパナソニックの軽量薄型のコンデジXS3です。
こちらはなんと起動1秒、重さは100グラムで薄型というウルトラライト登山向きなデジカメでした。

実はもっと小型のデジカメが確かニコンから発売していたはずなのですが、こちらは画質が更に酷く許容範囲を超えていたので論外でした。

ところがXS3は登山用としてのカメラスペックは満たしていたのですが、何回か使ううちにやはりスマホ以下の画質に満足がいかずこちらも処分することになりました。
このクラスのデジカメは樹林帯でもちょっと薄暗いとピントがジージーいって迷ったりもするのでストレスも大きいです。

結局、散々回り道を通ってスマホに帰って行っただけのことでした。

【スマホを超えるデジカメとは】

年々スマホの画質が向上しているので、1番軽くスマホを超えて価格も安いというのはやはりSONYのRX100しかありません。
実売4万円以下であの画質はカメラ界隈でも「名機」と呼ばれるだけのことはあります。

RX100を持ち出されたら入門レベルのミラーレス機では下手しなくても画質は劣ります。
なのでレンズ交換式のカメラでもそれなりの機器を買わないとRX100以下になったりするわけです。

もしくはRX100レベルの各社の高級コンデジもあるわけですが、価格は5万を超えていきます。

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【フルサイズ一眼を超えるコンデジ】

実は晴天の時にだけ撮れれば良いというのならフルサイズの一眼を超えるコンデジがあります。

シグマのフォベオンセンサーを使ったDPシリーズです。

こちらは僕も使っていますが、画質はそこら辺の安い一眼ではまったく太刀打ちできません。
ただし、じゃじゃ馬のようなピーキーな性能のカメラなので誰にでもオススメできるというわけではありません。

夕方以降は撮影不可ですし、単焦点なので寄ることもできず、キチンと撮影しないと失敗写真の山を築くことになります。

それでもほぼコンデジと同じような大きさでフルサイズ一眼を超える絵を吐き出せるという魅力は何ににも変えがたいものがあり、もともと人物を撮影するのが極めて不得手なカメラなので「風景写真専用」にはなってしまいますが、興味のある方は検討してみると良いでしょう。

ちなみに最新のQuattroシリーズは筐体の大きさがミラーレス機並に大きくなってしまったので登山には向きません。

中古しかありませんがDP Merrillシリーズがオススメです。

ちなみに僕はDP2xというMerrillの1世代前のカメラを使っています。
これは初代DPと2代目を共に使っていたのでその延長で3代目に当たる改良版のDP2xを購入した次第です。

【アクションカメラの写真撮影】

基本的にはダメです。
こう言ってしまうと身も蓋もありませんが、初期の頃よりはだいぶ改善されているのは事実なのですが、それでも画質はスマホにすら遠く及ばないレベルで、だいたい感覚的には防水デジカメレベルです。

やはり基本はビデオ機能を中心に作られているのであくまで写真は「おまけ」のようです。

つい何ヶ月か前にもSJCAMのM20を山に持ち込んでタイムラプス機能を5秒に設定して下山まで自動で写真撮影し続けてみましたが、家に帰って確認してすべて写真を消去しました。

そもそもカメラが得意なSONYのアクションカメラでも写真はダメなので、他社では無理というものです。

しかも、写真とビデオの切替を登山中に行うと今どっちのモードかよく分からなくなることも多く、ビデオのつもりが写真になっていたりするので自宅に帰って涙を拭くことになったりします。

そういう訳で「記録写真」のつもりで何でも良いので写っていればいいのならアクションカメラで代用する事も有りですがオススメはできません。

【登山用のデジカメまとめ】

基本的にはデジカメなど必要ありません。
スマホで十分です。
特に防水スマホになってから隙がなくなり、いざという時には雨の中でも撮影する事も可能になりました。
このため、防水デジカメの立ち位置すら脅かすようになっています。

それでもどうしてもと云うのならまず検討するのがSONYのRX100です。
こちらを購入して画質に満足がいかない場合は、入門機のミラーレスや一眼でも満足いかないと思いますのでそれ以上のレンズとカメラを必要とします。

昼間限定で、小ささと軽さを追求しながら超絶画質が見たいというのならシグマのDP2xかDP2 Merrillシリーズで決まりです。
ただし、既に「中古」でしか手に入りません。

その代わりに幾らか手ごろな価格で入手可能です。

そうでなければある程度の投資をしてミラーレス機かフルサイズ一眼の出番です。
あくまで趣味なので一眼に三脚も楽しいと思います。

よく登山中にバックパックと背中の間になぜか子どもを背負いながら、前には一眼の大きなカメラバッグをぶら下げて頑張っているインドの苦行僧のような人を見掛けますが、そういった方々に「漢の登山」というものを教わったような気も致します。


名機中の名機です。
発売からだいぶ立ちますがいまだに第一線で通用する性能があり、iPhone7でも画質ではまったく太刀打ちできません。
僕が買ったときは6万近くしましたが、これが4万以内で新品が手に入るとは驚きです。
マクロの撮影が苦手なところが玉に瑕です。


一眼を軽く超えるコンデジ。その画質を見れば納得の超高性能機ですが、昼間しか役に立たず、扱いはピーキーです。
ですが、これにしか撮れない絵が有り、使いこなせば奇跡の1枚が撮影できます。
最新のQuattroは大きいので登山向きではなく、DPシリーズかMerrillを中古で狙いましょう。
DP2xは事実上の初代DPのアップデート3台目なのでだいぶいろいろと改善されているので中古なら2万円前半で程度のいい物が手に入ります。

登山でつかう場合はサードパーティー製のオートキャップレンズカバーを一緒に買っておくと即座に撮影できるので便利です。

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