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男のエコバック GRANITEGEAR(グラナイトギア) エアグロッセリーバック  

まとめ
★わずか46グラム
★活用範囲は広い



IMG_3486.jpg


グラナイトギアのエコバックです。
この手のコンパクトなシルナイロン製バックというと、ライバルとなるのはシートゥサミットのウルトラショッピングバッグだと思います。

両者は非常によく似ていますが、入れられる荷物の耐荷重性が全く違います。
グラナイトギアのエアグロッセリーは16キロ、対してシートゥサミットのウルトラは130キロ!!!

コンパクトさもほぼ両者一緒で、畳んだときの収納性も互角。共に、手のひらサイズです。
広げたときのバッグとしての形は、グラナイトギアが縦長で、シートゥサミットは横長の感じです。

実は、アウトドアショップに買いに行ったときには、シートゥサミットを購入する気満々で出かけたのですが、実物を見てグラナイトギアに鞍替えしました。

性能オタクとして、できればオーバースペックの方が心引かれるわけですが、シートゥサミットのウルトラショッピングバッグは130キロの荷物を入れられるという常識外れの性能で、実際にはこのサイズの袋に130キロの鉄の塊を入れたら絶対に持ち上げられないので意味が無い数字なんですが、グッとこの数字に魅せられるわけです。

要は、意味不明なオーバースペックに込められた開発者の魂を感じてしまうんですね。

ところが、買いに行ったショップではなぜか凡庸な性能のグラナイトギアのエアグロッセリーバックの方を購入してしまいます。
どうしてこうなるのかというと、手にとって実物をよく見ると決定的な違いがあります。

グラナイトギアの方は、袋の底にスタッフバックが縫い付けられていて、本体のバックをそこに収納できるんです。ポケッタブルバックとも云うべきアイデアが採用されているのですが、シートゥサミットの方は、ごく普通の別体のスタッフバックに収納する方式です。

僕は何度か別体式のスタッフバックを無くしているので、非常に嬉しいのが「スタッフバックを絶対に紛失しない」グラナイトギアの方式なんです。

というわけで、グラナイトギアのエアグロッセリーバックはなかなかよくできている製品だと思います。

特に最近は、スーパーなどでも「袋が別売り」というところが増えてきていて、ひとつこのような超コンパクトなエコバッグを持っていると何かと役に立つことが多いです。

また、登山などでも、もしかすると何かの役に立つ利用方法があるかも知れません。

僕の場合は車で現地まで行ってしまうので、活用方法が思い浮かびませんが、電車やバスなどの公共交通機関を使う方は使い道を思い浮かぶ方もいるかも知れません。





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感想(16件)









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