ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
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登山に使えるワイヤレススピーカー OmakerM4 Bluetooth防滴スピーカー

登山に使えるワイヤレススピーカー OmakerM4 Bluetooth防滴スピーカー

まとめ
★おそらく防水Bluetoothスピーカとして最軽量
★音が良い



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Bluetoothワイヤレススピーカにはかなり詳しいのですが、これはアウトドアで実用になる初めてのワイヤレススピーカではないかと思います。
たとえばアウトドアテックなどからも同じような製品が売られていて、これは実売で8000円程度、持てば分かりますがズッシリと重いのです。

その他の屋外用防水・防塵スピーカも幾つも所有していますが、はっきり言って重いです。だいたい200グラム以下の製品は僕が知る限り存在しません。またあったとしても、音が悪かったり、接続がブチブチ途切れたりと評価はかんばしくありません。

登山で使うのに、たかだか防水スピーカで何でこんなに重い製品ばかりなのかと疑問に思っていましたが、ついにOMAKERが開発してくれました。

持った瞬間にあまりの軽さに拍子抜けしました。
その重量なんと実測で144グラム。
防水スピーカでは驚異的な軽さです。

防水でなくともこれだけの軽さのBluetoothワイヤレススピーカはそうそう存在しません。

しかも、このM4は非常に音が良い。

これもびっくりしたんですが、所有しているBluetoothスピーカの中でも群を抜いてクリアな音です。だいたいBluetoothワイヤレススピーカというのは「音が悪い」というのが相場です。
これはBluetoothという規格自体が抱えている問題で、いかんともしがたい部分があります。
一昔前のBluetoothの音というのは、ホワイトノイズと籠もった音でとても聞いていられるような代物ではありませんでした。

ところが最近では音楽伝送に対応した規格が出てきて、いわゆるapt/xとAACといわれるものですが、この規格ですとまだ少しはまともな音になりますが、このスピーカはどちらにも対応していないのに「かなりまともな音」がします。
とぃっても、誤解して欲しくないのですが、あくまでBluetoothという規格の中での話なのですが・・・・


僕は登山用に使うにはこのM4というスピーカはいまのところベストバイとして自信を持って押せるスピーカです。
デイハイクなのでスピーカ自体をもっていくことはありませんが、たとえばグループでテント泊とかみんなで音楽を楽しみたいという用途なら、この軽さと防水性能なので、十分に持ち歩く選択肢の中に入ってくると思います。

すくなくとも、僕のような防水スピーカマニアみたいな人間からすれば、この軽さとクリアな音は驚くべき物であると断言しておきます。

注意点
ライターサイズなどの小型ラジオだと有線接続でもこのスピーカを使うことはできません。
音量が最大でも小さすぎるので、スマホなど専用になります。


最軽量防水ワイヤレススピーカが更新されました。
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注記
記事を読んだ方から、登山中のスピーカ使用に関するマナーについてのご意見を頂きました。
確かにいわれてみればその通りで、僕自身はイヤホン主体なのですが、登山で使用するという方は周りの方に配慮して、使って頂きたいと思います。
自然を楽しむと云う事で、常識の範囲内でのご使用をお願い致します。



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