ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
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レイングローブ ノースフェイスはダメだった

まとめ
★一言で言うとゴミ
★レイングローブではない



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名前は一応レイングローブとなっていたのですが、まったくダメでした。
忘れてしまいましたが、確か定価で6500円くらいの製品だったと思います。
型番は、NN11200です。

作りは悪くありません。
グローブの中にメッシュが貼ってありますが、手を抜いたときにベロンとメッシュが出てきてしまうというようなこともなく、このメッシュのおかげなのか、多少の保温性もあります。
真冬のグローブとして購入したのですが、レイングローブということで万が一の雨にも対応できるので、購入したのでした。

大失敗でした。

何がダメなのか?
正直に書きますが、防水性は皆無です。
実は購入後に雪の中二回ほど数時間雪かきに使いましたが、話になりません。
ものの30分ほどで中までびっしょりと濡れてしまいます。
何度使用しても同じ事でした。

おそらく内側を見る限り、このグローブの素材はノースフェースお得意の「ハイベント」というポリウレタンコーティングが施された素材だと思うのですが、この素材自体の評判はそう悪いものではなく、低価格コーティング素材としては他社とそんなに変わらない筈なのです。それにもかかわらず、作りに無理があるのか、水が染みこんできます。

もともと完全防水のレイングローブというのはなかなか存在しないのですが、これもやっぱりダメでした。
特に五本指のものは縫い目が複雑すぎて完全防水にすることが難しいのだと思います。

なので、このグローブは雨の日も雪の日もまったく使い物になりません。
手を保護するどころか、染みこんだ水分で指がかじかんで寒くて溜まりません。

しかも、これの手のひら部分には「合成皮革」が使われているのですが、これがまたダメな素材で、一度濡れるとそう簡単には乾きません。使った限り、合成皮革という素材は水を吸い込んでしまうように思えます。


なので、この手袋が濡れてしまった後に乾かそうと思っても、この皮革部分は最後までなかなか乾きません。

ということは、レイングローブと銘打っているもので「合成皮革」素材が使われているモノは用心した方が良いということです。分かっているデザイナーならまず使わないと思います。






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こちらも、購入してみました。
まだテストしていないのですが、作りは悪くないです。
購入するときはワンサイズ大きめを購入した方が、中にもう1枚保温用の手袋を着用することができるため、冬の使用前提なら便利だと思います




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