ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
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ペツル elite/イーライト エマージェンシーヘッドライト

まとめ

★電池をいれたまま10年間保存可能

★超軽量・超小型

★最近新型に更新された

★-60度まで対応

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僕が所有しているのは02の旧タイプです。

 

旧タイプは写真のようなプラスチックケースが付属しています。周りがゴムで覆われているので、おそらく完全防水ですが、イーライト自体も防水なので、通常の登山装備としてサバイバルキットの中に収納するときには、このケースは使用していません。
ちなみにケース自体にもベルトを通す為のクリップがついているので、ケースのみをショルダーパッドなどに固定することが可能になっていて、いざというときには即座に取り出すことが可能です。

 

しかし、僕が使う限り、ケースを使用しなくても誤作動がないようなので、特段に不便なこともありませんが、旧タイプはヘッドバンドがついている分、収納ケースに入れないと収納しづらいということがあります。
そこだけ注意すれば、ケース自体にそれなりの重量もありますので、僕のように入れなくても問題ないと思います。

 

ちなみに、旧のイーライト02の重量は、本体29グラム。ケースは19グラム。合計で48グラム。

 

新タイプの03は、本体のみで27グラム。ケースは無し。ヘッドバンドがワイヤータイプで本体収納式になり、バンドについていたホイッスルもなくなりました。このホイッスルは、音が高くてなにげに便利だったので残念です。

 

Screenshot 2015-02-07 01.52.39

 

本体のみでの持ち歩きを考えると新型の方を購入した方が良いと思います。

 

新型の03は、本体機能はまったく変わらないのですが、照射性能と時間が大幅に改善されていますので、旧タイプよりもその点では改良されています。

 

このイーライトの素晴らしいところは、やはりこの驚くべき軽さで、恐るべき照射時間を実現したことだと思います。02でも最長45時間、最低でも35時間という持続時間を誇り、照射ルーメンは16ルーメンを実現しています。
本体の電池はボタン型のリチウム電池CR2032を2個使用で-60度まで対応しています。
電池蓋は、旧タイプの場合、ホイッスルの持ち手を使って簡単に開閉可能になっています。

 

モードスイッチは以下の動作です。
ロック
OFF
白色低ルーメン 
白色高ルーメン
白色フラッシュモード
赤色フラッシュモード
赤色一灯モード
OFF

 

誤作動防止のためにモード切替用のレバースイッチが若干操作しづらいのですが、そのおかげで収納時に誤ってスイッチが入ってしまうことがないので、いざというときにバッテリー切れの危険が少なくなっています。

 

ヘッドランプは常に誤作動問題がつきまとっているので、この確実な機構はよく考えられたシステムだと思います。
このため、多少ロックモードからOFFモードへの切り返しづらいのは我慢すべき事でしょう。使用時はロックモードに入れないようにすれば、グローブをした状態でも素早くモード切替が可能です。

 

照射時の光の傾向ですが、白色時はワイドで照らすので、周りが非常に見やすいです。赤色はおそらく近くのものを確認するためだと思いますので、これはスポット的に照らします。
真っ暗な部屋で確認しても、暗闇で行動するエマージェンシーヘッドライトとしては必要十分な性能だと言えます。

 

この軽さと体積の小ささでは、まさに衝撃的な性能だとおもいます。

 

本体には、クリップもついていますので、どこにでも挟んで使用することができます。例えば帽子やズボンのベルトなどにもクリップで本体を留めることもできます。

 

照射角度調整のチルト機構は無段階で、節度のある動作が可能になっています。
なので、上下180度の角度・左右は360度の以内なら、いかなる角度にでも調整してその角度を維持できます。
多少激しく動いても、それだけでずれるということはありません。
これは行動中でも、カンタンに角度調整できるので、微調整やちょっとした所を照らすのにも大活躍します。

 

このイーライトは、同じヘッドランプで競合する製品がないので、欲しいと思う方はこれ以外の選択肢はありません。
僕の場合は、ウルトラライト登山のデイハイク専門なので、普段は小型のフラッシュライトを使用していて、バックアップ用のライトとしてエマージェンシーキットの中に放り込んであります。

 

まだ、使用したことはありませんが、必須機器としてこれは必ず持ち歩いています。
安心感がまるで違います。

 

 

 

 


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こちらは旧型の02ですが、何故か大人気でプレミアがついています。



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