ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
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極私的ミリタリーウェアランキング

今まで、購入した軍物の衣服についての個人的なランキングです。独断と偏見の塊のようなランキングですのであまり信用しないでください。


第1位 N-2B
第2位 M65フィールドジャケット
第3位 ecwacs gen3 level5 上下
第4位 ecwacs ゴアテックスジャケット
第5位 ecwacs gen3 level7




第1位 N-2Bフライトジャケット

第1位の理由は、個別のブログで書いています。

本当に深い思い入れのあるジャケットなので個人的にダントツの1位です。軽いし、濡れてもあっという間に乾くし、暖かいし、欠点らしい欠点がないです。あえて言えば、車に乗ったときにフードが首に当たって邪魔と云う所と、ヘリなどに乗ったときに邪魔にならないように着丈が非常に短く作られていることです。

オークション狙いなら本物が比較的安く買えます。気軽に使い倒したいならプレミアものではなく、シンセティックファーの最終F型がオススメです。




第2位 M65フィールドジャケット

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実は、このジャケットはつい数年前に手に入れた物です。

と云うのも、僕がミリタリー系衣料にはまりだした頃はこのジャケットの新品が1800円くらいで投げ売りされていました。当時は、安すぎて逆に買えませんでした。投げ売り状態の時のM65は、あまりこういう話はしたくありませんが、「貧乏っぽく」感じたことも確かです。この名作ジャケットを馬鹿にしていたことを反省しています。本当に済みません。

いざ手に入れて着てみると、このジャケットは本当に素晴らしいです。季節への対応性が高く、いろいろな作業に気軽に使えます。動きやすさも抜群で、定番と云われている理由が分かりました。ライナーをつけると真冬でも何ら問題なく、あまりに気に入ったのでODからカモパターン、3Cデザートと3種類手に入れました。永遠の定番ですね。

デッドストックは、もうほとんど手に入りません。見つけたら、即購入が基本です。
レプリカもかなりの高額で売られていますが、とにかく中古の米軍実物をオススメします。





第3位 ecwacs gen3 Level5

これも個別のブログで書いていますが、gen3のL5は汎用性が高いです。

しかも、生地が耐火素材の特殊な混紡で、贅沢な作りです。ズボンのデザインは極めて複雑で、初めて手に取る方はまず驚くでしょう。上下どちらでも1着は手に入れておきたい一品と云えます。
できればテストトライアル品のEPICと云う生地を使った物を手に入れるのがベストですが、極めて手に入れにくいので真剣に探すか、それ相応の対価を支払う以外にないと思います。EPICの生地なら強力な撥水性があります。ちなみに通常モデルの生地はミリケンです。ミリケンの生地の撥水製は極めて弱く、5分程度でなくなります。


第4位 ecwacs gen3 Level6

ゴアテックスジャケットです。山用よりも価格が安く、頑丈です。ファッションとしても一世を風靡した人気のアイテムです。gen1の表面生地は雪が付着しやすく、透湿性にも問題があるのでシビアな用途には向きません。gen2で雪が付着しにくくなり透湿性は改善されていますが、相変わらず重いです。gen3はゴアパックライトなので、より軽量に改良されています。
実用に使うということであればGEN3が最も優れていますが、手に入れにくいです。


第5位 ecwacs gen3 level7

gen3のlevel7です。化繊素材のプリマロフトを使用していて、保温が主な用途です。プリマロフトはよくダウンと同等の保温性と云われますが、もちろんそんなことはありません。ダウンの能力に対して、だいたい3割くらいの保温能力を持っています。
保温性のシェルで、N-3Bの暖かさには遠く及びませんが、こちらは圧倒的に軽いです。
フードも収納式のため、首回りも邪魔になりません。

このl7は完全戦闘装備を着込んだあとにもっとも外側にはおるシェルとして設計されているので、とにかく大きいです。普通にいつものサイズで選ぶと1サイズくらいビッグな感じがします。ですので、日本で普通に着るためには、普段アメリカサイズでSをきている方ならサイズダウンしてl7はXSです。これで、日本で着るのならちょうど良いです。

このL7も、L5と同じで一部テストトライアル品は素材がEPICです。EPIC生地の場合は、必ずタグが付いています。タグがなければ通常素材のミリケンです。
素材で撥水性が全く違いますので要注意です。


選外入選作

CVCジャケット
難燃性ノーメックス繊維の戦闘装甲車両搭乗員用ジャケットです。
サイズが少し小さめなので、ワンサイズ大きめを購入するのが注意点です。以前この素材にタバコの火を落としてしまい、しばらく気がつかなかったのですが、見事に「炭化」していました。本当に燃えません。価格が安くて、着ている人をあまり見かけないので、お買い得感は高いです。



N-3B
これも1着は手に入れておきたい永遠の定番ですが、とにかく重量があるので、気軽に羽織るという代物ではありません。
アルファ社製の民間モデルとは全く違うものです。
あまりの重さに普段なかなか着る機会がありませんので、選外です。
てすが、僕が着た限りでは雪国等ではこの暖かさは大きな利点だと思います。
とにかくミリタリー防寒ウェアの中ではダントツの暖かさです。
実物の最終型デッドストックは比較的手に入れやすいので、機会があれば1着は持っておきたいところです。


と云うわけで、全くの私的ミリタリーウェアランキングでした。





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