ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
ブログなんかめんどくせえよ TOP  >  Mac & パソコン >  Crucial Micron純正 M550 2.5インチ 内蔵SSD 256GBを購入しました

Crucial Micron純正 M550 2.5インチ 内蔵SSD 256GBを購入しました

まとめ
★シーケンシャルリード400mb/sを超えるともう体感できない
★SSDはCPUを買い換えるよりも効果的
★256GB以上を購入すると吉



IMG_3593.jpg



パソコンのハードディスクをSSDに交換すると劇的に速くなります。

実は、SSDはかなりの初期から使っています。出始めは今と違い、SLCとMLCというタイプの違うものが2つ販売されていました。
SLCは高価ですが、プチフリがなく快適そのものでしたが、少し安価なMLCタイプは、そのほとんどがプチフリ問題を抱えていて、当時はMLC購入者の阿鼻叫喚があふれていました。

僕は高価でしたがSLCを買ったので、プチフリなんて関係ないという態度でした。

この頃は、インテルのSLCタイプのSSDを購入すればまず間違いなかったのです。

何故、そんなに早い時期にSSDに飛びついていたのかというと、元々パソコンの処理速度のボトルネックは昔からハードディスクと決まっていたからです。
一番を遅い部分を速くするのが鉄則でしたので、SSDが一般的な価格になったのと同時に購入したのでした。

分かっていたとはいえ、SSDの効果は凄まじく、パソコンを買い換えるよりも効果がありました。まるで別のパソコンになったかのようにキビキビと動いて一足先に感動の世界を体験しました。

それ以来、SSDを買い換えてきていますが、いまは高価だったSLCタイプは市場から消えてしまい、安価でプチフリのなくなったMLCがマーケットを席巻しています。

今回は、crucialのM4という一世代前の128GBの容量が不足してきたので、単純にカレントドライブの容量不足解消が目的です。
というのも、もはや今のスピードですと何を買ってもほぼ体感できないからです。
使ってみると、きのせいか少し速くなったかなというレベルです。

ですので正直に書くと、まともなメーカーのSSDでSATA-3の規格なら、安ければ安いほどよいです。
ただ、容量は256GB以上は必須でしょう。

特にiPhone使いの方は、itunesが何でもかんでもCドライブにバックアップを取るので、まともにつきあっていたら256でも少なくなると思います。
このクソ仕様は何とかならないんですかね?
本当に困っているんですけど・・・

僕の場合は、仮想的に他のドライブにバックアップを飛ばしてしまっているので、この問題から解放されましたが、それでも復元時などはなぜかまたCドライブの容量を使ってしまうときがあるので、本当に頭にきますが・・・

今さらSSDの話題など古いので、あまり語ることもないのですが、もしまだCドライブをハードディスクで使っている方がいたら今すぐSSDにしてくださいとしか言えないです。
マザーの規格が古くてもSATA3の規格は下位互換なので、パソコン買い換えても使えますし、何よりもストレスが減るのが大きいです。

スピードはそれほどよく見なくても、だいたいどれを買ってもマニアでなければ体感など無理です。
ちょっと速くなったかなという気持ち程度の話ですから。

今回のm4から、新型のM550でも書き込みは倍くらい速くなっているのですが、ほとんど分かりません。

ただし、容量は256GBが最低線ですね。
予算が許す限りの大容量を買うと後のストレスが減るのは間違いありません。

というわけで、本日はパソコンのSSD換装でだいぶ時間を使ってしまいましたが、昔のように入れた直後の起動スピードに感動する事はなかったです。





Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370Transcend SSD 256GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS256GSSD370
(2014/07/01)
Not Machine Specific

商品詳細を見る

これは安いです。性能も十分です。
この価格で買えるようになったのは隔世の感がありますね。


関連記事

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL