ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
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世界最軽量レインウェア モンベル バーサライトジャケットを登山に使う


まとめ
■世界最軽量雨具
■完全防水(モンベル確認済み)
■耐久性を期待してはいけない
■価格が安い



モンベルの商品説明サイトはこちら


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発売してすぐに購入しました。
その直後にポケットが脱落するという不具合が見つかり、返金か対策版に交換となりました。

僕の場合は、そもそもレインウェアのポケットなど使わないので、そのまま所有しながら、対策版の投入を待ちました。
良く覚えていませんが、半年以上かかったように思います。

ちなみに、このバーサライトジャケットのポケットは防水ではありませんので、雨の時にこのポケットに濡れてはいけないものを入れてはいけません。
なので、あまり意味がないと云えば意味がないですが、このポケットを取り払えば更に軽くできるような気もするのですが、なぜかポケットはそのままです。

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ポケットはを締閉めるときは上から下に閉じます。止水ジッパーですが、防水ではありません。

交換待ちの、その間に数回使いましたが、僕の場合、元々が低山登山なので雨に遭うことがほとんどなく、その数回も小雨だったり、せいぜいが一時間程度でやんでしまったり、樹林帯なのでそこそこ雨が降っても頭上の樹に遮られてポタポタと落ちてくるだけで、どしゃ降りのような雨に遭ったことがないので、実は、よく分からないのです。

特に気候の安定した冬はバーサライトを使いませんし、不安定な夏は雨に遭いますが、この季節ですと雨よりも汗で内側が濡れるので,もう外からなのか内側から濡れているのか、よく分からないところがあります。

というわけで、このバーサライトの性能は?といわれても、完全防水でほぼ完璧な製品ですとは言えないのです。

透湿性は?と聞かれても、夏は標高の低い低山登山ならもう何を着ても大して変わらないとしか思えません。

特に汗がおおいので、本当に何が何だか分かりません。
雨が降っているのに、前面のジッパーを開けている方が換気ができて快適だとか、そういう話なので・・・

かといって、透湿性に優れていると言われるゴアテックスは価格も高価でかつ重量もかなりかさみます。
低山に持ち込むのもオーバースペックの様な気がしますし、夏はゴアだろうがポリウレタンコーティングだろうが、そんなに大差ないような気もするのです。

少なくともテスト数値上は、ゴアと最新のポリウレタン素材でそんなに数値が変わるものでもないです。

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脇の下にベンチレーション用のメッシュがついています。ほとんど気休めのギミックです。

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内側からメッシュ部分を見たところ。

性能を発揮させるためには、防水素材よりもむしろ表面生地の撥水性能の方が重要です。
また肌にきているベースシャツの吸水速乾性能の方がよほど影響を及ぼします。

ゴアの方が透湿性が明らかに良いとブログなどで言っている人も、まったく同じ条件でポリウレタンコーティングと比べているわけではないはずですし、オーディオと一緒でプラセボ効果の面も否定できません。

ゴアテックスは素晴らしい発明ですが、何十年も前から進化が止まってしまった素材でも有り、今後も進化するのかどうか微妙な素材です。
むしろ、ゴアに変わるまったく新しい透湿性を持った素材が開発されるのを待つしかないような気がします。

これが軍用ですと、EPICという素晴らしい素材が開発され、一部テスト品に採用されていますが、なぜか登山用では使われていません。

要するに何が言いたいのかというと、ゴアの進化はほぼ止まり、ポリウレタンコーティング素材はゴアと同等のレベルまで進化してきていると云うことです。

バーサライトに使われているスーパーハイドロブリーズ素材も、数値だけで云えばゴアと大差はありません。
なので、低山登山ならこれで十分だと思うのです。

特にこのバーサライトは、登場以来数年経ちますが、いまだに世界最軽量レインウェアの称号を維持しています。
進化の速いギアの世界での数年は、とてつもない快挙で、他社がそう簡単には追随できないマニアックな技術とノウハウを惜しみなく投入した証だと思っています。

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わかりにくいですが前面のメインジッパー部分は高反射テープが貼られています。
ちなみに、反射テープはここと背中のモンベルロゴの一部、前面のロゴも高反射素材です。
ちなみに裾はスワローテイルなので自転車用途にも使えます。


アウトドアリサーチのヘリウム2ジャケットも、ほぼ同等クラスの軽さですが、入手性と価格も加味すれば圧倒的にモンベルが有利です。
しかもアウトドアリサーチのヘリウムは「世界最軽量級」とはいっても「世界最軽量」とは云わないので、間違いなく世界最軽量レインウェアはモンベルのバーサライトと云ってしまって間違いないと思います。

このバーサライトは、モンベルというマニアックな会社が偏執狂的にこだわって作った雨具です。

なので、防水と軽さを突き詰めた上では、ここから先、大幅に軽量化するにはさらなる技術革新が必要かなと思えるレベルに到達しています。
ここ何年かで一グラムもレインウェアの軽量化が進んでいない事がそのことを証明しています。

なので、ウルトラライト登山ならこのバーサライトを買ってもすぐに陳腐化するということはちょっと考えられません。
下手すると後数年トップを張れるかも知れません。

ヘリウム2でも、バーサライトでも気に入った方を買えばいいと思いますが、世界最軽量という一言にこだわるならバーサライトで、なおかつ、レインウェアなど消耗品でもあるので、数年で買い換え前提なら価格の安いものを頻度多く買い換えていくというのが正しい選択でもあるかなと考えます。

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袖口はベルクロタイプです。雨の時は腕を上げるとここからザバッと浸水するのでしっかりと閉めておく必要があります。

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フードのドローコード。こちらもドローコードとベルクロのふたつの方法でフードのフィット感を調整するタイプです。

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ジャケット裾のドローコード内側です。


レインウェアは破れたりすればそれはもう使えませんが、例え破れていなくても「表面生地の寿命」が製品寿命です。
なので表面生地がメンテナンス後も雨をはじきにくくなったらそういった衣服は登山には着ていってはいけません。

またそういった寿命を迎えたレインウェアを撥水剤などでドーピングしてもいざというときにはとても持ちませんので、素直に買い換えた方が良いです。
撥水剤の使用はあくまで一時的なものです。
寿命を迎えたレインウェアには全く意味が無く、むしろ危険です。

そういう意味では、価格の安いモンベルのバーサライトは非常に優れていると思います。

一応モンベルにいろいろと聞いて見ましたが、完全防水は保証しますと太鼓判を押されました。
サポートに問い合わせの来る水漏れのほとんどが実際は「汗による浸水の勘違いか袖口からの浸水」だと語っていました。
このバーサライトに穴でもあいていない以上、キチンとレインウェアとして完全防水であることを保証するということです。

表面生地の耐久性は素材の薄さなりのものがあるようですが、この軽さで耐久性まで要求するのは酷すぎると思います。

そういう意味では、この価格の安さは買い換え前提でも嬉しいところだと思います。

なお、バーサライトパンツも99グラムという驚くべき軽さで、これはウィンドパンツ代わりにも使えるのでこちらもセットでオススメです。
ただし、多少きつめというかサイズに余裕がないというかなので、ワンサイズ大きめを購入した方がいいかもしれません。
少なくとも僕はSサイズを購入して、あまりにもキツイのでMサイズに交換してもらえました。





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関連記事

10年程前にモンベルのストームクルーザーを購入、トータルで何度かの日帰り登山に必ず持参していますが未だに使った事かありません。
(それ以前はレインダンサーを所持、キリマンジャロ登山やアジアのジャングルで愛用、活躍しました。)
しかしやはり未使用でも経年劣化はするもので、独特の薬品のような匂いが・・・

日帰り登山でのバックパックはMAXPEDITION のファルコン2と決めており、複数気室構成のためにパッキングがかなり制限されます。
一番大きなメイン気室もストームクルーザーだけでほぼ一杯。
使わないカッパでスペースを喰われるのは不満でした。

このバーサライトはかなり以前から知ってましたが、ゴアではなくコーティングで耐久性が低いと言う思い込みで全く眼中にありませんでした。
しかしこちらの記事や他のネット情報での評判もまあまあ悪くはない、雨衣の使用頻度の低さや使わなくても劣化する点を加味すると、コンパクトな本品が急に魅力的に見えてきました。
上下で21600円、数年で買い換える事を考えるとかなりの安さです。

とりあえず衝動買いしましたが、上下合わせてもストームクルーザーのパンツだけよりコンパクト‼︎
他の荷物に割けるスペース確保!

実戦デビューはまだですが、近々投入しようと思います。
[ 2017/03/21 14:29 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
レンジ男様

いつもありがとうございます。
コメントを楽しみにしています。

はい。ゴアファブリック自体は一生ものですが、表面素材の方が持たないので耐久性は大して変わらないと僕は見ています。
もちろん3レイヤーの生地が分厚いものなら耐久性は上ですが、その分重くなるのでどちら取るかという事もあります。

以前、ECWCSのgen1のレインウェアを米軍中古品という事で街着用に購入したことがありますが、当然のことながら表面生地が劣化していて「防水性は皆無」の状態でした。
しかもテストすると水を弾かなくなると表面素材が水を吸うのでレインウエアの重量増加が半端ではなく、かなり重くなりました。
この点でも生地が溶着されていないとかなり厳しいことになるようです。

結局のところ、雨具はゴアだろうがPUコーティングだろうが、表面素材の撥水性維持の期間が「雨具としての寿命」というのが僕の判断で、この点では多少の年月の違いはあるでしょうが、常に擦れるだろうバックパックのショルダーパッドが当たる部分などは、結局のところ、たいして持たないのではないかとも考えていたりします。

各種遭難事例を見ていても、ゴアだろうがなんだろうが「毎回キチンとメンテナンス」をしていないとずぶ濡れの憂き目に遭うようです。

雨具の表面素材は新品からドンドンと劣化しますので、完全な消耗品という認識でいた方が間違いなく、そういう意味では「安い物を定期的に買い換えている人」の方が有利ではないかと・・・判断に至った次第です。
今や日進月歩のレインウェアなので、既に「世界最軽量」は他の製品に奪われましたが、未だにコストパフォーマンスという観点を加味すればこのバーサライトに勝るレインウェアはありません。

ただし、ご覧の通りに「素材が薄い」ので、破れやショルダーパッドの部分の劣化に対しては気を遣う必要があります。

この点においては以前、モンベルのカスタマーサービスに質問をぶつけてみましたが、もともと防水ではないポケットを除けば完全防水は保証します、と力強く言われてて、その時に併せて「素材の薄さがあるので耐久性はそれなり」とも云われています。
これは軽量化の代償でもあるので致し方ない部分かなと感じています。

いずれにしろ、雨具のテストは短時間ではあまり意味がないこともあり、見ただけでは「劣化」がいまいち分からなかったりするので、後生大事に使うよりも定期的な買い換えがもっとも確実かつ早いと感じていたりするわけです。

モンベルのドライライトテックについてははどうも性能がだいぶ劣っているようです。
なお、「蒸れ」に関しては各社差があるようで、PU素材はこの部分で劣っている場合が多いようですが、これも実際の使用では内部の汗による蒸れは如何ともしがたく、ゴアといえども簡単に限界を超えてしまうので、蒸れを気にするのならより重量はかさむが「ピットジップ」などでの換気を考えた方が良いかも知れません。
ただ、ピットジップ付きは重いし、あまり種類がないので・・・・選びようがないんですよね。

僕は何度か夏の登山で雨に降られていますが、雨で濡れると云うよりも汗で中がビチャビチャになるので(笑)、レインウェアいる?という思いもあるのですが、雨に濡れるよりも汗で濡れた方が乾きが早いようなので、意味はあるようです。

僕も雨には数回しか降られたことがないので、お気持ちはよく分かります。
ヘッドライトも一度も使ったことがありません(笑)

特に冬は他の荷物が増えるので、僕の25リットル程度のバックパックでは既に一杯です。
かなりウルトラライト登山に装備を切り替えているにもかかわらずこの状態なので、お気持ちは本当によく分かります。

ただ、35リットルは日帰りではデカいです(笑)
僕も最初のものはグレゴリーの35リットルだったのですが・・・逆にスカスカで・・・

失礼致しました・・・
[ 2017/03/21 22:18 ] [ 編集 ]
今回、コンパクトな雨衣更新ではノースフェイスのストライクジャケット等、もっと軽くて高性能な候補も複数あったのですが、やはり価格が段違いなため本品を選びました。 
耐久性は覚悟の上です。

元自衛官なので。雨衣を着ての匍匐や藪こぎを想定し、以前は耐久性最重視でレインダンサーを愛用していました。
しかし退官以降は一度も這ったり藪こぎをする機会は訪れませんでした(笑)

私のザック(MAXPEDITION.513 ファルコン2)は公称23リットルの1dayアサルトパックですが、レイヤー構造のために大きな物を入れ辛くパッキングには苦労してました。
※しかし見た目で気に入ってるのでザックを変える気は無しw
雨衣が大幅に小さくなった事で荷物の選択肢が大幅に増えました。
軽量ビビィやシート類も追加出来、デイパックでのツェルト泊装備にアップグレード出来ました。
 
[ 2017/03/21 23:11 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
レンジ男様

ご返答ありがとうございます。
最近のレインウェアの軽さは驚異的ですね。
僕もノースフェイスの名前を忘れましたがバーサライトよりもちょっとだけ重いレインウェアも所有しています。
こちらは「細身」なので、バーサライトのようにゆったりとはいきませんが・・・
デザインは良いですね。

モンベルは雨具は結構本気みたいなので良品が多いと感じています。

ザックは23リットルでしたか。
失礼しました。
見た目は大事ですよね。
僕もハイドロはほぼ見た目です(笑)。

ツェルトは例のアレを持っていきますが、エムシェルターですね。
何をお使いでしょうか?
ツェルトで一泊というのもロマンがあっていいですよねぇ。憧れです。

ここのところ、あちらこちらの「岬」や「地図の先端」への日帰りドライブにいって意味もなく写真を撮りまくる事に熱中していまして・・相変わらず訳の分からないものばかり紹介していてすみません。
伊豆半島はだいぶ攻め落としました・・房総半島も一部手をかけています。
夢は四国海岸線一周と紀伊半島を落とすことです(笑)












 
[ 2017/03/22 02:58 ] [ 編集 ]
ツェルトはエムシェルターを所持しており、お守りとして毎回持参しております。
しかし、こちらもまだ未使用です。
せっかく持ってるし、食事時等に被ってみようとは考えるのですが、畳むのが面倒で結局未使用です。

最近は仲間とツェルトビバークしてみようか?との計画があり、エムシェルターとは別に以前から持っていたモンベルのULツェルトを投入予定です。
(エムシェルターはサイズ的にも簡易テントとしては使い難いので)

私自身は前職柄、ポンチョビバークは慣れているのですが、ツェルトはまだ本格的に使った事がないので遊びと練習を兼ねて実施予定です。

ペグも持参はしますが、トレーニングで可能な限りは木をナイフで削って作成です。
[ 2017/03/22 11:43 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
レンジ男様

返事がおくれてすみません。
エムシェルターをお持ちでしたか。
僕のような素人は凄くいいんですよ。あれば。簡単で。
でも270グラムはちょっと重いなと・・思っています。

ペグも作成するとは素晴らしいです。
いつかそっちにも行ってみたいものです。

モンベルのULツェルトはちょっと見てみますね。
[ 2017/03/23 22:30 ] [ 編集 ]
モンベルのULツェルトは単純に収納サイズだけを見て深く考えずに購入してしまいました。

後で良くスペックを見ると防水性の無い生地でした。
しかも意外と高価!


ほぼ同スペックならアライ ビバークツェルト1の方が若干安く買えますし、ほんの少し重くなりますが、同アライのスーパーライトツェルト1は防水生地です(結露します)

もし、小型のテント型ツェルトに興味があるようでしたら、現状で最良はファイントラックのツェルト1 だと思われます。
モンベルULと同等サイズでコーティングによる多少の防水透湿を備えています。
もちろんその分価格は高くなってしまいますが。
(後に購入して所持してます、とりあえず先に買ったモンベルULで練習をと)

モンベルは好きなんですが、ツェルトに関しては上記に挙げた中で特にアドバンテージはなかったですね。
あっ、唯一 色は好きです。

お守りとしてなら安価なアライ、積極的に泊まるならファイントラックでしょう。

まぁ、そもそもまだどれも実際に試してないので机上の空論ですw
4月に軽めのビバークトレーニング込み登山の予定なので色々試してみます。
[ 2017/03/24 01:07 ] [ 編集 ]
Re:
レンジ男様

いつもありがとうございます。
大変参考になりました。
ツェルトは基本的に非常用としてかんがえているのですが、より軽くてコンパクトなツェルトを見るたびに欲しい気持ちが抑えられません。

やはり、性能優先ならファイントラックは良いみたいですね。
うーむ。いろいろと考えてみなければと思っている次第です。
欲しいものがありすぎて優先順位としては低くなってしまっているのですが、もうちょっとウルトラライト登山向けの装備品として考えてみたいと思います。

追申
ご紹介頂いたコールドスティールのナイフはものすごく良いです。
あれ、最近売ってないですね?
とても残念です。
あれは男のキッチンにはなくてはならないナイフです
[ 2017/03/24 04:59 ] [ 編集 ]
なんだかレインスーツの記事から脱線してしまいましたね(汗)

CSの果物ナイフですが、「ナイフショップ シェフィールド」にはまだ在庫があると思いますし、なければ特に追加代金もなく取り寄せしてれます。 
CSのジェフナイフ(20㎝包丁)もありますよ。

同じく「オーヤスヤ」さんでも取り寄せ可能です。

ただし、2016年以降はデザインチェンジされており、ハンドルが黒とグレーのツートンです。

両店とも現在国内で最安値レベルでナイフを安心して買える最も有名なお店です。


私は今年にGサカイから発売された錆びないH1鋼のサビナイフ包丁シリーズが気になってます。
[ 2017/03/25 07:09 ] [ 編集 ]
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