ブログなんかめんどくせえよ

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超軽量レインウェア ハンディポンチョ 登山に使えるわずか43グラム

まとめ
★ウルトラライトどころではないわずか43グラム
★低山登山なら十分に使える



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厳しい季節でなければ、これでも十分かと思い購入してみました。
特に、僕の場合はせいぜいが1600メートル以下の低山日帰り専門なので、真冬でなければこれでもいけそうな気がしています。

というのも、真冬で気温が五度以下でもなければレインウェアすらほとんど着ないからです。
最近では、よほどのことがなければウィンドブレーカーで歩いています。
何しろ、最近のウィンドブレーカーの性能は素晴らしく、登山メーカーのものなら、かなりの雨でも10分くらいは持ちこたえてしまいますし、軽く透湿性も抜群なので、真冬なら15デニールから30デニールクラスのものをその日の気温に合わせて着用しています。

冬でもレインウェアを着るのは、よほどのことがない限り着たりすることはありません。

夏などほぼただの荷物というのも事実で、ただ温かくなると気候が不安定なので着る機会は増えますが、蒸れて蒸れてどうしょうもなく、とりあえず着ているだけということもあります。

そこで目をつけたのが、ハイマウントのハンディポンチョです。
重さは実測値でわずかに43グラム。
着用すると、身長170センチの人でだいたい膝上まで覆うことができます。
フード付き。
価格は約250円。

広げてみると、素材はポリエチレンなので、要するにそこら辺の薄手のゴミ袋と同じ素材です。

素材の薄さからして、ほぼ使い捨てだと考えた方が良さそうです。

デイハイキングくらいなら、レインウェアはこれでもいけそうな感じです。
万がいち、穴があいたり破れたりしてもダクトテープを貼ってしまえばいいわけですし、メンテも何も要りません。その分、蒸れますが、夏はどちらにしろ蒸れますので、考え方次第のような気もします。

まだテストで使っていないので、具体的にどうか語れないのが悔しいところですが、今のところ、普段使っている最軽量レインウェアがモンベルのバーサライトジャケットとパンツなので、これだと上下で約265グラム。
上をハンディポンチョにしてしまうと上下で約142グラムなので一気に100グラムの軽量化です。

真冬はとてもこれで行く勇気はありませんが、暑い季節なら問題ないような気もします。

さときほども書きましたが、小雨や樹林帯の雨ならウィンドブレーカでもかなりの所まで雨を防げます。
最終的には縫い目からじっとりと漏れてきますが、そこまでの雨ならこれの出番です。

とにかくウルトラライトなレインウェアを追求するというのなら、正直、わずか43グラムのポンチョは十分に考慮に値する軽さであるとも思います。



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