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スピーカー付き小型ラジオ SONY/ソニー 登山・防災FM/AMポケッタブルラジオ ICF-R46/T46  

まとめ
★アナログラジオ
★スピーカー付きでは最もオススメ



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以前に二回ほど登山で使用する超小型ラジオについて書いてきましたが、ライターサイズラジオの場合、スピーカ付きは存在しませんので、イヤホンで使うか別途omakerM4などの軽量アンプ付きスピーカーを持ち出す必要がありました。

単独の場合は、イヤホンでも何の問題もないのですが、二人以上でテント内や夜にラジオで情報収集したり、音楽を流して楽しむ場合は、素直にスピーカー付きラジオ選択した方が結局は軽いので、オススメです。

そこで僕が選んだのは、ソニーのICF-R46です。

他の記事でも書いていますが、非常用や山で使う場合、僕はシンセチューナーのデジタルタイプは基本的に選ばないので、小型でソニーということになるとほぼこれしか選択肢がありません。

何故、選局の簡単なシンセを選ばないのかということをもう一度書いておくと、第一にアナログと比較して故障が多い、第二にシンセだと別途液晶が必要ですが、これがシビアな環境だと割れます。
第三に、焦っているときや非常の時に操作が分からなくなりイラッとします。



この点、アナログは操作は極めて単純で、故障するところは少なく、液晶もないので割れませんし、たとえ選局部分が割れても何の問題もありません。

というわけで、防災用・登山用を兼用するラジオの場合、基本はアナログを使います。
ただし、利便性が高く、慣れている方ならシンセサイザーチューナーも当然有りですが、普段から使い慣れていることと、液晶画面は割れるのを防ぐという事で、小さければ小さいだけ良いです。

これは僕の実体験なのですが、トランセンドの超軽量MP350という機種をデイトレッキングに持ち出した時のことです。この機種はシンセサイザーチューナーなのですが、1度、聞いているときに音量調整ボタンを押したはずが、誤って選曲ボタンを押してしまったのですが、登山の登りの最中に再度押すボタンが分からずにそのままでした。

これが非常にイラッとくるのは、登山では聞ける周波数はごく限られてきます。樹林帯ですと、たいていの場合、地元の局くらいしかまともな音で聞くことはできません。なので、選曲がずれると雑音が多く、音が小さくなったりと極めて気になるのです。

日常使用ではまったく問題にならないことも、登山や防災などの非常時には焦って操作が分からなくなったり、イライラしてボタン操作を間違えたりというのが普通です。

なお、一応アナログチューナーのデメリットも書いておきますが、当然のことながら「今どの局を聴いているか」よく分かりません。
なので、どうしてもこの局じゃ無きゃダメだ、というのならシンセサイザー式の方が確実です。


ちなみにこの機種は、イヤホン部分の相違で、2種類が売られています。価格が大きく違いますので、購入時は注意してください。

R46とT46の違いは、イヤホンが巻き取り式かそうでないかと云う事だけです。

本体性能はまったく一緒です。
僕の場合、R46の方がすっきりと収納できるのでこちらを選びましたが、正直、性能は一緒なのでお好きな方を選べば良いかと思います。

受信性能はさすがに世界のソニーなので、まったく問題なし。というよりも、国産メーカーを選べば間違いないと思いますが、僕はラジオといえばソニーが最高峰だと信じているので、とにかくソニーから選んでいます。
いざというときに、やっぱりソニーにしておけば良かったと悔やむのも嫌なので。

R46なので、収納はすっきりとしています。
イヤホンが巻き取り式なので、FMの場合、このイヤホン自体がアンテナになるため、FM使用時は最大限にコードを引き伸ばす必要があるのですが、コードの収納に悩む必要がないため、便利です。
コード自体は非常に細めのため乱暴に扱うと切れる心配も感じますが、普通の取り扱いなら耐久性はそれなりにあるでしょう。

それでインプレッションなんですが、登山には何度も持ち込んでみたのですが、まだ使っていません。

というのも、歩いている最中にスピーカーから音を出すのもマナー違反のような気がしますし、非常事態で情報収集を行っているのならまだしも、テント場でもないのにラジオをなかなかかけられないので、とりあえず持っていくだけです。
それで結局、イヤホンのみの超小型ライターサイズラジオの方に走ってしまったため、片耳にイヤホンを嵌めて、登りの苦しさを少しは紛らわせています。

ただし、一泊や複数で登山するときは間違いなくこのR46を持っていくことになると思います。

何人かで同時に聞くのは楽しいものですし、いざというときにも全員で情報共有ができますし、シンセサイザーとは違って機械に疎い女性でも、まさかこのラジオの操作方法が分からないということもあり得ないと思っていますので、やはりスピーカー付きラジオはこのタイプにしてしまうと思います。

なにしろ、電源スイッチ、音量スイッチ、選局スイッチ、AM/FM切り替えボタン、ノイズカットスイッチ、イヤホン・スピーカー切り替えスイッチくらいしかないので、間違えようがないのです。

たとえばトランセンドのMP350などは機械に疎い方はまず操作できないと思いますので。

実測値重量 78グラム。単4電池2本込み。巻き取り式イヤホン込み。
稼働時間は、アルカリ電池使用でスピーカ使用時だいたい44-46時間。
イヤホンだとグッと伸びて、120-170時間。

IMG_3805.jpg 

SRF-S86というソニーのライターサイズラジオと受信性能を比較しましたが、電波の厳しい場所では明らかにR46の方が性能が一段上なのは確認しました。

登山に使用しないときは、車に入れっぱなしにしているのはこのR46です。
登山に限らず防災でもラジオは最後の砦なので、サバイバルグッズとしては必須の機器のひとつです。

ソニーのメーカーサイトはこちら

登山・防災ラジオの過去記事はこちら
MP3プレイヤー トランセンド MP350 耐衝撃・防水はFMラジオとして使えるか?

登山に使うライターサイズラジオ SONY SRF-S86 一泊以上なら



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