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ソト(SOTO) 使い捨てライター使用ガスポケトーチは、低山登山では使えなかった!  


まとめ
★ライターを選ぶ
★安全装置がない
★登山では怖くて使えない



DSC03790.jpg


市販の100円ライターを、1300度のガストーチに早変わりさせてしまうという、SOTOのポケトーチです。

これは、強風時でも使えるので、登山でのライターとして最強なのではないかと思い購入したのですが、完全に失敗でした。

たぶんキャンプやら、一時的に使用する用途なら十分に便利な物だと思うのですが、登山では結局一度も持ち込むことはありませんでした。

DSC03793.jpg

最大の理由は、「安全装置がない」という一点につきます。

その為、怖くて持ち運べないのです。

バックパックなどに入れていて、万が一、点火スイッチが押されてしまったらと思うと、とてもとても持っていく気にはなりません。
なにしろ、1300度の炎が吹き出すわけですから・・・
背中から燃えたらシャレになりません。

それを防ぐ為には、使用直前に100円ライターをセットして、使い終わったら取り外して持ち歩くしかないのですが、そんな面倒なことはしていられない為、結局、使うことはありませんでした。

しかも、買っていろいろな100円ライターを試してみると、ほとんどが使えないことが判明しました。

もう少し調べてから買えば良かったのですが、要するに同社製の100円ライターをメインに使用するべき物です。

このSOTO製の100円ライターはアマゾンで2個180円台なので、入手が難しいというわけではないのですが、何でも使えないと防災時などには役に立たない可能性が高く、いろいろと考えてしまう製品です。

ライターーの幅や長さなど様々な制限があり、特に最近の子供のいたずら防止機能がついたライターだと、サイズがあっても着火しないなど、あまりにも制限が多くて、しまい込んでしまったのでした。

僕がオススメしているBIC社製のライターも、もちろん使えませんし、最近主流の電子式も使えません。
家にストックしてある20個近いもらったライターも,一個も適合しませんでした。

なので、「登山」に持ち込むと云う事なら、このポケトーチは、かなりクセのある製品でオススメできるような物ではありません。
キャンプや夏のビーチで遊び程度で使用するのが、もっとも適当な製品であると思います。

もしくは家で、ちょっとした作業に使うのならベストな製品の1つだと思うのですが、これだけ制限が多いと低山登山とはいえちょっと難しい製品ですね。

最後に書いておきますが、ポケトーチ自体は電子式での着火なので、高度1800メートル以下が使える限界ではないかと思います。
なので、もし使うとしても、僕のような低山登山専用だと思ってもらった方が間違いありません。



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こっちはスライド式で、安全装置付き。
しかも、家庭用ガス充填式なので、ガスの種類を選ぶことも出来るようです。
今度はこっちを購入して試してみようと思っています。



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