ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)
ブログなんかめんどくせえよ TOP  >  ミリタリー低山登山 >  revision ミリタリー登山で使うサングラス Sawfly Military Eyewear System

revision ミリタリー登山で使うサングラス Sawfly Military Eyewear System

まとめ
■散弾銃の至近距離からの直撃に耐える防弾仕様
■米陸軍アイウェア納入実績ナンバーワン
■登山で使える



DSC03970.jpg

revisionのSawfly Military Eyewear Systemサングラスです。
世界27カ国の軍隊で採用され、非常に強力な防護性能を持っています。

このSawfly Military Eyewear Systemは、APEL認定品で、耐衝撃性能はEN166をクリアしていて、グラス本体にもその刻印があります。
レンズ面はアンチフォグ加工済み、有害紫外線を100%カット、幅広い薬品に対する科学的耐久性を保持し、耐傷性を有しながらも、踏んでも割れない柔軟性を併せ持っています。

僕が購入したのはスモークとクリアのレンズがセットになったケース付きのSawfly Military Eyewear Systemです。


DSC03973.jpg

元々米軍は、眼の保護にはかなりの力を入れていて、個人携帯用のファーストエイドキットにも昔から「目薬」は必ず入っています。
最初にファーストエイドキットを手に入れて、封を開けたときに包帯などに混じって「目薬」が入っていたので、屋外だと眼にホコリが入るのかと思っていたのですが、これは銃創や破片などでの外傷性の負傷と同時に、「眼をやられる」とそのまま行動不能に陥る為、極力、それを防止する為です。

ですので最新の個人携帯用ファーストエイドキットのIFAK2にも、最新の眼帯などが装備されています。
こちらは眼を覆ってもそのことにより眼球が圧迫されないように配慮されたものです。

戦闘行動中の眼の負傷は極めて重大な事態を引き起こしてしまう為,米軍ではかならず眼を保護する眼帯や薬剤がファーストエイドキットにいれられています。

このように、アウトドアでのシビアな行動で「眼を保護する」というのは、優先順位が非常に高いものなのです。

正直に言えば、登山程度ではこのような「防弾サングラス」が必要かどうかと言えば,まったく必要ではないですが、というよりもスポーツ用のサングラスの方がいろいろと軽くて選べるのですが、やはりミリタリー登山と言えば「防弾サングラス」です。

登山などでも、ときどき、払った木の枝が顔に当たってヒヤリとする場面がありますが、こういったもので眼を保護するというのは大事なことです。
しかも、防弾仕様の為、そこらへんのサングラスとは格が違う防護性能を持っています。


DSC03971.jpg

このSawfly Military Eyewear Systemは、セットによりレンズが1枚のものから選べますが、購入するのならレンズ二枚セット以上の物がオススメです。
というのも、付属のケースは二枚以上からしかついてこないからです。

サイズはレギュラーとラージがありますが、付属のゴムベルトを通すとかなりのフィット感なので、激しい行動中にもまずズレることはありませんし、風に飛ばされると云う事もありません。

僕は、クリアーレンズを常用していますが、視界はクリアに確保される為に、オススメ度が高いです。

他にもソーラーやオレンジなどのグラスも売られているようですが、なかなかレンズのみだと手に入れづらいので、欲しい方はセット品を一気に購入してしまった方が、あとあと悩まずにすむと思います。

といっても、レンズフルセット品がうっているのをみたことはありませんが・・・
1番入手しやすいのがスモークとクリアレンズのセットでしょう。

登山に使う為ですが、これは実に素晴らしい製品なので、ミリタリー登山の方も普通の方にもオススメできます。


【US/米軍放出品】【Revision/リビジョン】Sawfly Military Eyewear System

価格:7,344円
(2015/4/25 01:24時点)
感想(0件)






関連記事

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL