ブログなんかめんどくせえよ

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DTPで使うゲーミングマウスは、凄かった!!! ectechnology 8200dpi


 まとめ
■自由自在のコントロール
■食わず嫌いだった
■小指置き場があるのは珍しいが、とにかく大きい


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パソコンをやっている人なら,必ず使うのがマウスです。

僕もずいぶんと長い間、マイクロソフトのノートパソコン用の小柄なオプティカルマウス4000というものを使用していました。
これはだいぶお気に入りで、もう既になんだかんだと買い換えながら10年近く使用しているものです。

僕は手が小さいので、どちらかというと小型の物の方が使いやすく、「つまみ持ち」を行うので、やはり適していると感じるのは小型のマウスでした。

その長年連れ添ったマウスと決別したのは、今回、DTP的な作業が多くなってきたのですが、その精密な作業に耐えられないことが判明したからです。

手になじみまくったマウスが過酷な作業には耐えられず、わずか3日で窓から投げ捨てることになりました。

ミリ単位の精密な作業を行っている3日目には、既にこのマウスではもう無理と云う事がなんとなく分かっていましたが、違和感の根源が、2.4ghzの無線式という方式がもたらすわずかな遅延なのか、それともマウス自体の問題なのかと云う事について、判別できませんでした。

そこで、予備に買ってあったマイクロソフトのオプティカルマウス6000という同じ形の少し重量の重いマウスを引っ張り出してきて、作業を続けると僕の疑念が確信に変わりました。

「やっぱりそうだ。オプティカルの4000は軽すぎる」

僕は長時間使用するものについて、たいていのものが重量が軽い方がいいと確信していましたが、どうもマウスについてはそういった概念が通用しないようです。


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このゲーミングマウスは、一個4グラムの金属製おもりを合計8個装着できます。合計32グラムの範囲で重量をコントロールすることができます。 

マウスは多少の重さがどうしても必要です。

なぜなら、軽すぎると「止まらない」からです。
表現が難しいのですが、マウスカーソルを精密に動かすときに多少の「粘り」がないと、非常にストレスが溜まり、今回のようなことになってしまうようです。

もちろん「マウスパッド」との相性などの他の要素も絡んでくるのですが、軽すぎるとどうしても微妙な動きの時に「動きすぎて」しまい、絶妙な加減が難しいと云う事なのです。
ただし、重すぎると逆に手首がやられますので,このあたりは微妙な調整が必要なのです。

所有しているゲーミングマウスとパッドの滑り具合をギリギリのところでコントロールしていくことにより、1ミリ単位での精密な作業に大きな力を発揮します。

僕は、ゲーミングマウスとはFPSプレイヤーなどが使用する為の専用の商品だと思っていて、ど派手なカラーリングや、ゲーム向けのLEDサインなどの毒々しい外観を敬遠していましたが、今回の「精密作業」を一週間近くぶっ続けに行ってみると、むしろゲーミングマウス無しでは作業効率が大幅に悪化することが判明しました。

敵を狙ってピタリと留めるエイミングの性能が、そのまま1ミリ単位で線を描いていく作業に使えることが分かったのです。

こうなってくると、むしろ「ノーマルマウス」の存在理由が分からなくなってきました。

僕が手に入れたのは、ECtechnologyの8200DPIゲーミングマウスですが、ankerからもまったく同じものが発売されています。
anker製のものはなんと3000円を切ります。

ちょうど一年位前にゲーミングマウスの価格破壊が始まり、それまで1万円近くしていた物が、いまでは3000円です。
それも、ほぼ最高性能の物が手に入る時代になりました。

■ADNS-9800といわれる現時点で最強と言われるセンサー搭載
■12000FPSフレームレート
■オムロン製スイッチ
■超高速なポーリングレートの選択
■30Gのアクセラレーション
■合計32グラムの重量調整
■マクロ可能なプログラミングボタン
■レーザーセンサー採用

ほぼ最強に近い性能です。


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ただし、このマウスもあちこちからガワだけ変えたモノに自社ロゴを変えて販売しているだけなので、どれを購入しても性能に大差はありませんが、元々の設計なのか,全体的に「筐体が大きい」です。

その為、残念ながらかなり「人を選ぶ」マウスとなってしまっています。
おそらく、アメリカやヨーロッパの主要マーケットの為に設計されているので、体の小さな日本人向けではないのです。

このマウス、基本的には「かぶせ持ち」の右手専用です。
デザインが独特なので、長時間の使用では「合う合わない」が比較的はっきりとしています。

大半の日本人がスクロールホイールや奥側のスイッチまでの距離が遠く,デザイン的に優れているとは言えませんが、この手のマウスはとにかく数日使ってみないことにはなんとも言えません。

僕の場合は前述したように,長年連れ添ったマイクロソフト製マウスがどうにも激戦に耐えられないので、もうわらにもすがる思いで使っていると、この大きさがむしろ心地よくなってしまいましたが、こればかりは好みがあるので絶対的にオススメできる物ではありません。

ですが、ノーマルマウスでは戦えない場所で、ゲーミングマウスなら戦えることははっきりとしました。

ですので、食わず嫌いをしている方は、いまや1000-3000円でアマゾンで選びたい放題なので、幾つかマウスパッド共に試してみる価値は大いにあると思います。
僕は、実はこれ以外にも2000円クラスのもう少し小型の物も試してみたのですが、かなりの大きいこちらのマウスの方が機能豊富で性能が高く、アプリケーションでかなり深くコントロールできるので、こちらを使用しています。

ソフトの安定性も高く、設定項目もXY軸の移動量や感度まで設定できるので、これだけ高性能なら文句はありません。

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今まで「ゲーミング」という言葉に惑わされて使うことをためらっていた方がいれば、最近の価格破壊の行われたゲーミングマウスの高性能品は、いままでのノーマルマウスがなんだったんだと言うくらいに、凄い性能なので、これは一度は使って試していかないともったいないと思うので、ぜひ試してみて下さいと,言っておきます。









今ならectechnologyのモノよりも、こちらのマウスをオススメしておきます。
4000DPIまでの対応ですが、普通に使うのなら十分な解像度です。
価格も安く、ウェイトは2.5グラムが付属して微調整可能。
ボタンは11個でマクロ可能。
性能的には遜色ありません。
何よりも、握り心地が素晴らしいのと、本体がとにかく軽いです。
一般的にはET T1と云われているマウスです。



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