ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)
ブログなんかめんどくせえよ TOP  >  ウルトラライト登山/装備 >  最強のコストパフォーマンス RS/UV400登山に使える格安中華スポーツサングラス

最強のコストパフォーマンス RS/UV400登山に使える格安中華スポーツサングラス

まとめ
■信じられないコストパフォーマンス
■国内5500円程度のELESSEの商品と同一品
■軽量23グラム
■傷防止加工は無い
■ポリカーボネイト製だが、サバゲーなどの用途には使わない方が良い
■UV400
■1枚は、偏光グラスがついてくる


DSC04279.jpg

1980円という価格で、スポーツサングラスというと、ほぼ使い物にならない製品を予想していましたが、この予想は大きく裏切られました。

このスポーツサングラスもあちこちから同一品が発売しています。
にもかかわらず、どれもこれも評判がイイので、とりあえず手に入れてみました。

僕の場合は、登山には「revision」のミリタリー系のサングラスを使用しているので、特に必須というわけでは無かったのですが、とりあえずこれだけ安ければ、車に常備して日中の日差しよけに使ってもよいという思いでした。

この手の中華製スポーツサングラスは、ほほ同一品がだいだい1600-2500円くらいの価格帯で売られていますが、ほぼ同一品です。ですが、ここが難しいところなのですが、全くの完全な同一品では無く、付属のグラスの色や偏光グラスの色が微妙に違います。
なので、自分の欲しいグラスの色がそろったスポーツサングラスを選択して購入した方が良いと思います。

ただし、1000円以下のスポーツサングラスは、これまた「違う商品」のようなので、あまりにも安い物は辞めた方が良いです。
これに関しては僕も断言できないのですが、アマゾンのレビューで高評価でないものや、ELESSEと同一などと書かれたレビューがないものは、とりあえず避けて置いた方がよいかも知れません。


DSC04278.jpg


ぼ゜くが購入したとき発送が中国からで、届くまで5日ほどでした。

箱を開けて、ハードケースを見てまず驚愕しました。
このケースだけでもそれなりにしっかりとした材質で出来たハードケースです。
品質も悪くないです。

中を開けて、更に驚愕しました。

傷ひとつ無いクリアーな5枚のレンズ、近視眼用インナーフレーム、保護袋にめがね拭き、脱落防止ストラップに、付け替え用のストラップと、BluetoothイヤホンのQY7を見たときのようなてんこ盛りの付属品に衝撃を受けました。

肝心のレンズを見る限り、傷もひとつも無く、品質の高さを感じさせます。

これはよく出来ています。間違って買ってしまっても大きく後悔することのないそれなりの品質に見えます。
国内で5500円程度で流通しているのが分かる気がします。
その価格で買ってしまっても、十分に満足できる製品に見えます。

僕は正直に言うと、色のついたサングラス系があまり好きではなく、日常生活ではほとんどサングラスという物をしたことがありません。視界に微妙に色がつくとウザくてすぐに外してしまうのです。

せいぜいが、車の運転中に視界がまぶしいときにかけるくらいです。

登山を始めるようになって防弾サングラスを購入して、クリアーレンズのものを愛用していますが、これがなかなか悪くないのですが、偏光グラスではないので、こちらは日中の日差しが多少乱反射します。
そこで普段はしないが、安い物なのでとりあえず試してみようと思いこちらを手に入れてみましたが、ガンガン使用する用途でこの価格なら、十分に納得しました。

ドライブ、登山、サイクリング、スポーツ全般、オークリーなどの高額品までは必要ないが、とりあえずどんなものか使ってみたいという方には、これはオススメできます。

DSC04281.jpg 


ただし、価格が価格なので、製品の微妙な臭いやあまりにも細かなことは言ってはいけません。
僕自身は取り立てて問題は感じませんでしたが、神経質な方はこういった中華製品は向きません。
それなりの価格を出して、それなりの製品を購入してしまった方がごちゃごちゃ考えなくてすむことも事実です。

それでも、興味のある方は、フィット感も良好で、偏光グラスも1枚ついてきて、サングラス本体上部には汗防止用のゴム部品までついているこのスポーツ用サングラスは決して悪い選択肢ではないと思います。











関連記事

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL