ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
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スマホ用バッテリー内蔵ケース/バッテリージャケットはオススメできるか?

まとめ
■キモはイヤフォン差し込み口にある
■使ってみるとかなり便利
■落としたときの「液晶割れ」の危険は大きくなる
■とにかく薄く、軽い物を。


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最近、iPhone6用のバッテリー内蔵ケースがだんだん出そろってきました。

ひとつ手に入れて分かってきたことがあるので、書いておきます。

まず、このバッテリー内蔵ケースですが、ずばりで言うと「買い」です。
使ってみて分かったことは、かなりどころか超絶便利な製品です。

特にスマホをほぼ夕方には充電しているような方は、その作業がなくなります。
いちいちバッテリーをとりだして、ケーブルをつなげて充電するという作業から完全に解放されると云うことは、かなりメリットがあります。

僕も使ってみるまでは、そんなもん小型バッテリーを持ち歩いて充電すればいいことだろ?と思っていた時期もありましたが、完全にくつがえされました。

小型のリップスティックタイプバッテリーに比べると、価格が恐ろしく高いのですが、格安品も出てきていますし、特に登山などでスマホをGPS代わりに使用するという用途では、ほぼ無敵かと思われます。

例えばiPhone6でFiedAcsessなどのGPSアプリや街でナビなどのアプリを使用すると、だいたい7-8時間でバッテリーは空になるので、予備のバッテリー無しではほぼ使い物になりませんでした。

なので、日帰りでもスマホをGPS代わりに確実に使用するためには予備のモバイルバッテリーとケーブルを別途持ち歩かないと、登山などのアウトドアアクティビティでは危険どころか下手すると遭難レベルの行為でしたが、バッテリーケースをあらかじめスマホにセットしておくと、ケーブルを挿して充電するという手間がかからずにシームレスにスマホの充電を行うことが可能です。

例えば3500mahのバッテリーケースなら、iPhone6で約1.2回分の充電が可能です。
なので、日帰りでジャケットのバッテリーを使い切っても、ほぼiPhone本体のバッテリーは満充電残っています。

実際のところバッテリーケースを使い始めると、ケーブルをいちいち挿さないで充電できるというのが、どれほど便利なのかはおそらく使ってみて体感してみないと分からないのではないかと思います。

これはもう信じて使ってみて欲しいとしかいいようがないですが・・・


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ですが、使ってみて幾つか選択時の注意点がありますので、書いておきます。


■イヤホンジャックを使用時に、延長ケーブルを必要とするモノがある
もちろん延長ケーブルなど使用しないに越したことはありません。
なので、延長ケーブルを使わないでもイヤホンがさせるタイプの物のの方が便利です。

■アップルMFI認証を取得していた方が安心
バッテリーのライトニングコネクター部分もかなりよく壊れるので、できればMFI認証品の方が長期で使える安定性は上だと思います。ですが、僕は、認証品と否認証品のケーブルを10本以上使ってきましたが、どちらもあまり信頼性はないというのが本音なんですが、価格があまり変わらないのであれば「認証品の方が無難」だとおもいます。

バッテリー自体の寿命があるので、その期間だけコネクターが持ってくれればいいわけでもあるのですから。
MFI非認証コネクタは、特にOSのアップデート時に突然使えなくなるなどの問題が起きやすくなります。

■とにかく薄くて軽い物を選ぶ
バッテリーケースをつけると、重量は大幅に増加します。
ポケットに入れていてもはっきりと分かるレベルでスマホが重くなるのですが、ある程度の重量増加はやむを得ません。
問題なのは、「落としたとき」に、画面側から落ちるとかなり危険だと云う事です。
裏側や横から落ちてもケースがある分耐性は上がるのですが、画面側から運悪く落ちると、重量が重くなっている分、画面割れの危険は跳ね上がります。
なので、出来るだけ軽くて薄い物の方が絶対に有利です。
ケース自体に厚みがあると、これまた握りづらくなるので、落とす可能性も高くなります。

バッテリーのみで3000-3500mahと云うと、だいたい75-90グラムくらいが基準重量となりますので、これ以下にするのは難しいですが、これに近ければ使いほどバッテリー内蔵ケースとしては「軽い」と判断してイイと思います。

■バッテリー充電方法がケースの仕様で違う
バッテリーケースを装着したまま充電するときに、個々のケースで動作が違います。
これは実際に買ってみないとわかりません。
例えば僕の使っているモノは、iPhoneとケースが同時に充電されますが、ケースの中にはスマホ優先で充電してしまうものもあるようです。
こういったケースは非常に使いづらいです。
出来れば同時充電のものが良いと思います。

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要するに、出来るだけ薄くて軽く、イヤホンジャック使用時に余計な延長ケーブルを使用せず、充電はケースとスマホ同時に実行できるケースがベストです。
MFI認証は、出来れば取得していた方が安心感が高く、価格と相談しながら選択してください。


日常でもアウトドアでも、使ってみれば分かりますが、驚くほど便利で使いやすいというのが実感です。
特にスマホをGPS代わりにしている方は、世界が変わるくらい便利だと思います。

追記
僕が購入した物で、バッテリー内蔵ケースの重さは実測値で112グラムでした。
少し重いですね。

iPhone6 4.7 充電バッテリーケース 大容量3500mAh バッテリー内蔵ケース スタンド可能 6色選択可能【管理番号:B217】【メール便不可】


感想(4件)



格安のバッテリーケース。スマホとケースの同時充電は出来ませんが、とにかく安い。


こちらは、デザインが良くて次にほしいものです。


認証済みのウルトラスリムケース。

アンドロイドやiPhone5Sなどにも専用品が発売してますので、適当に探してみてください。






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