ブログなんかめんどくせえよ

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男性諸君!それはDVだ。戦う以外に道はない

少し物騒なタイトルですが、今日は雑談という事で、知り合いの夫婦の話を書かせていただきます。

特定に絡むような事以外は現在リアルタイムで起こっていることです。

その夫婦は、ダンナが50歳で、奥さんの方が42才です。
はっきり覚えていませんが、たぶん結婚して12年くらいではないかと思います。
子供はひとり、男の子でいま年齢は8才です。

どちらも知っているのですが、奥さんの方が長い知り合いで、ダンナさんはこの嫁と結婚してから僕と知り合った感じなので、昔からの知り合いというわけではありません。

なのでまず嫁さんの話から書きますが、この嫁さんは昔から相当やばい子でした。
この子が仲間内の中で云う事は主に2つだけ。

■お金持ちと結婚する
■子供は要らない

この2つのことはよく聞かせられましたね。

で、実際のところ、この奥さんのつきあった彼氏はダンナを含めて3人ほど知っているのですが、そのうちのふたりは、なんとか商工会議所のメンバーだとか、どこそこの経営者とか、そんなのばっかりでした。

はっきり言っておきますが、スタイルも良くないし、顔も中の下ですよ。
性格も非常に悪くて、とにかく自分の思い通りにならないと周りを巻き込んで大騒ぎするのです。
で、どうなるのかというとあまりの剣幕にたいていは周りが引いてしまい、この子はいつも自分の思い通りにするというパターンが確立されていました。

とにかく自分の意見を通すためなら「手段を選ばないところ」があって、少しでも反対しようものなら大変なことになるのでした。

昔からの知り合いは皆そのことをよく知っているので、なるたけ問題にならないようにまるで腫れ物を触るように接している子でした。

例えば、以前にみんなで集まってバーベキューをやろうという話になったのですが、僕が幹事のようになってしまったので、仕方なくこの子に電話しました。

最初に意見を聞いておかないと「機嫌を損ねる」可能性があるので、一応、まず最初に電話したのでした。

まぁ、途中から機嫌を損ねて激怒ですよ。そのまま過去の話までほじくり出されて言いたい放題言われて、電話をたたき切られましたね。

彼女の意見はこうです。

■会費が高すぎる→そもそもそれを幾らにするか相談している
■おまえが幹事では話にならない
■私は準備には一切関わらない
■遠いところは嫌なので、場所は私が決める
■出席者も私が決める

うん、まぁこういう子なので仕方ないのですが、仲間はずれのようにしたくなかったので呼んだのですが、バーベキューは彼女抜きになりましたね。
もうお話にならないので・・・

ちなみに、この事件の後に、あまりにも理不尽なことを言うので、徹底的に戦いましたよ。
3年ほどもめましたね。
でも、引いてもムダだと言うことが分かっていたので、とにかく徹底的に戦いました。
そしたら、少しトーンダウンしましたね。

周りに自分を正当化するために嘘まで言って話していたのですが、とにかくひとつひとつ訂正して最後の最後まで一歩も引かないつもりで頑張りました。
いまも揉めていますけど、効果はあったと思いますね。
何しろ、いままでの相手のように後ろへ下がらないので。


この子が、12年前に結婚したのですよ。
それもスーパーエリートと。

言えば誰もが知っている会社の超エリートですよ。しょっちゅう海外赴任していますね、そのダンナは。
本当に雲の上のような人と結婚したわけです。
しかも、このダンナは地元の資産家の次男坊で、いわゆる絵に描いたような成功者のひとりですよ。

それがなぜか勢い余って「うんこ」をつかんでしまったわけです。

このダンナは僕が最初にあったときは36才で、もう自分で十分に判断がつけられる年ですよね。

この結婚に、仲間内では「わけわからん」と大騒ぎになりましたよ。

ほぼ全ての意見が「これはあのダンナ相当やばいことになるぞ」というものでした。
だいたいが「愛」なんてあるわけ無いのです。この子が狙っているのは最初からATMとしての価値だけですよ。
昔からの仲間はだいたいみんなそのことを知っていたので、それでだいぶ心配していたのでした。

実際のところ、仲間内の集まりに何回かこの婚約者のダンナを連れて颯爽と彼女が現れたので、僕もダンナの方と何回か話をしたことがあるのですが、「凄く穏やかなひと」でした。
人間ができているのがにじみ出てくると言うか、スゴくいい人なのが伝わってくるのですよ。

まぁ、ちょっとおとなしすぎる印象はありましたが、彼女がとても気が強いので、ちょうどいいのかなと思ったのでした。

それに女性陣の中では、「結婚するとスゴくいい方向に変わる女の子もいる」と云うことでしたので、彼女もやっと愛する人を見つけて落ち着いたのかな?とも思ったりもしました。

ただ、この子の性格などをよく知っていた僕らは、ダンナさんと話しているときに聞いたのでした。

「いったいどこが良かったのですか?」と。
「うーん、スゴく積極的で頑張り屋さんで優しいところがあるんですよ」といっていました。

それを聞いて僕らは目が点ですよ。

ありえないと。

確信しましたね。彼は騙されていると。
それで後々彼女がだんだんと本性を現してきたら、彼では手がつけられないぞ、と云う話にもなりました。

しかし、あんな子がいつまでも猫を被っていられるはずがないので、結婚まで2年近くつきあったわけですが、それを見抜けなかったのはこのダンナがバカだったとしか言い様がありません。


それでこのダンナ、いまリアルタイムでどうなっていると思いますか?


地獄ですよ。

信じられないかも知れませんが、全部実話です。

■まず、嫁さんが子供が生まれると同時にダンナの親が気に入らないといきなり絶縁。
■ダンナは実家から遺産放棄の書類に署名させられ、それ以来、ダンナは自分の親とも絶縁
■ダンナが海外に3年ほど赴任している間に、勝手にダンナ親に買ってもらったマンションを売却して、勝手に引っ越し。

これだけでも大事件なんですけど、知り合いにラーメン屋を経営しているやつがいるんですけど、そこにこの夫婦ときどき遊びに来るわけですよ。

そこで僕にラーメン屋から電話がかかってくるわけです。

「いや、あのダンナやばいぞ」
「どうしたんだ」

「いまラーメンに食いに来てさ、俺も客が少なかったから席に座って話したんだけど、ダンナのことを俺の前で「こいつ」呼ばわりだぞ。
「こいつバカだからさぁ」とか平気でダンナのことバカにしてんぞ。あのダンナ、もう顔に生気が無いぞ。子供と一緒になってダンナを馬鹿にしてるんだぞ。俺もう我慢できなくてさ。いってやったよ。あんたもう浮気した方がいいって。もう無理だって。そう言ったら、嫁さんが笑いながら言うんだよ。こいつにそんな勇気あるワケねぇってさ。ありえねーよ」

「それでダンナの方はなにかいったのか?」
「いや、それが無言で聞いてるだけなんだよ」
「地獄だな」

この後、夏祭りの時に地元でこの夫婦を見かけて、ダンナがぽつんとひとりだったので話しかけたのですが、もうダメですね。
もう別人ですよ。
覇気が全くなくなっていて、顔はどんよりとして、生気の無い死人の顔ですよ。

知り合いが商売のことで相談したりしたのですが、返事は「我慢していればなんとかなる」とかいって、もうお話にならないという。

いろんな人から伝え聞くと、「どこでも子供と一緒にダンナを平然と馬鹿にしている」という話を聞くので、これはもう普通の事態ではないと思います。

僕は、前述した夏祭りの時にダンナに聞いたのですよ。

「大丈夫ですか?」
「うん」
「いや、あの、彼女はあなたの云う事をちゃんとききますか?」
「いや、全く聞かないよ」
「やっばりそうですか。はっきり言いますけど、もう無理ですよ。昔からあの子は人の話なんか聞きませんよ。基本的に自分の云う事が正しいんですよ。ですから、何かあっても自分は悪くない、全部人のせいだったり、周りの環境のせいだったり、親のせいですよ。それが彼女の考え方ですよ」

ダンナがどう思ったのかは分かりませんが、それきり無言でどこかに行ってしまいました。


周りでは、このダンナ大丈夫なのか?と話題で持ちきりになるのですが、僕らはこうなることは最初から分かっていましたし、結論としては、もうあのダンナでは嫁さんのコントロール不可能という結論になりました。
というか、誰でもあの嫁さんに云う事を聞かせるのは無理なんですけどね。

でも、この夫婦を見ていて分かったことがあります。
結婚して、子供が生まれた頃から嫁さんのダンナに対する態度が更に酷くなったことです。
「おまえとかこいつ」とダンナのことを呼び捨てにすることが多くなりましたね。

おそらくこのダンナが大人しいのをいいことに、どんどん増長しているのでしょう。


結論を言えば、これはDVですよ。


嫁さんがダンナに凄まじい「言葉や態度のDV」をやっているんです。


でも、このダンナが自分がDV被害者だと、それも第一級のDV被害者だと気がついているかどうかは微妙なんです。
そこがやばいところで、男は奥さんからDVを受けていても言いづらいのか、自覚がないのか被害が女性のように表面化しづらいのです。

それで、「自分さえ我慢していれば」と思いがちなんです。
このダンナのようにもとから少しおとなしい人は、特にその傾向が強いと感じました。

でもはっきり言っておきます。

「あなたが受けているのは、いじめと何ら変わらない妻からのDVですよ」と。

我慢なんかして解決するとでもおもっていますか?
解決するどころか余計に酷くなるだけですよ。

いまあなたの隣にいるのは「嫁」でもなければ、「仲間」でも「パートナー」でもない。
ただの「敵」だ。

ですから、いいます。


戦え!。最終目標は「離婚」だ。
なぜなら、彼女は絶対に変わらない。そんなバカみたいな希望は捨てろ。

子供がどうとか、関係ない。あなたの人生なんだから。あと何十年も馬鹿にされ続けるのか?
財産もがっぽり持って行かれるかも知れないが、それでもDV被害を認められれば嫁さんに渡す財産は1/3程に減らせたりもできる。
とにかく我慢するな、最後まで戦え。いま戦わないでいつ戦うのだ。あきらめるな。
妻が平素からダンナを小馬鹿にしまくるような環境は子供にとっても良くないし、あなたが我慢する理由なんか何ひとつとしてない。
「我慢?」いままでそのおかげで更に事態は悪化しているだろうが。

一歩も退かずに、戦え。あなたの旗を高く掲げよ。それがあなたの使命だ。なによりも社会のためだ。あなたがグッと我慢して一歩引けば、相手は二歩踏み込んでくる。それを繰り返して、慢心しきっているのがいまのDV嫁なんだよ。

だから、どうか戦ってほしい。







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