ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
ブログなんかめんどくせえよ TOP  >  アクションカメラ/ドライブレコーダー >  GOpro互換アクションカメラ用中華製アクセサリーキットを購入してみた!!

GOpro互換アクションカメラ用中華製アクセサリーキットを購入してみた!!

まとめ
■普通に使える
■自転車用マウントだけはゴミだった
■激安!!
■不良品が入っている可能性は高い


DSC04943.jpg


このブログにも書いていますが、僕はアクションカメラに関しては基本的にソニー派です。
AS30Vを発売時より愛用していますが、GOpro互換の大人気中華製SJ4000も手に入れたりして、比較して楽しんでいます。

主に登山はソニーのASなのですが、余裕のあるときでバックパックにマウントして使用する場合は、SJ4000を取りつけています。

以前にも書きましたが、ソニーのASはバックパックにマウントすると逆に使いづらく、こういう固定用途ならSJ4000などのGOpro的な形が優れているからです。

このあたりは、臨機応変に使い分けた方が何かと捗ります。
ソニーとGOproを両方購入するのは何かとハードルが高いですが、SJ4000なら8000-1万円程度で買えて、1080/30FPSという性能の部分にのみ目をつぶれば相当に優秀な機器だからです。

SJ4000なら、周辺のアクセサリーもGOpro互換品で揃えてしまえば、かなりコストを抑えることが出来ます。
それに互換アクセサリーは将来SJ4000を買い換えたときやGOproに移行したときにもそのまま使用することが出来ます。

そこで一気に揃えてしまおうと、中華製GOpro互換アクセサリーキットを購入してみました。

はっきり書くと、ほとんどのアクセサリーが必要ないのですが、何かの折に使うかも知れないと云う事とかなりの安値なのでバラで買うよりもお得感が高いと云うこともあります。

結論として、自転車用ハンドルバーマウントは「ゴミ」でした。
こちらはもう全く話にならないマウントでしたが、それ以外は「全く問題ありません」でした。

質感もごく普通で、特に問題にするようなことはありません。
黄色いフローティングハンドルはバッチリと安っぽいのが残念でしたが、機能としてはきっちりその役目を果たすと思います。
それ以外のアクセサリーは純正とも区別がつかないくらいです。

また一部マウントはソニーのAS系にも使えますので、僕のように両方で使用しようとする方はもっとお得感が高くなると思います。

キットの内容を見て、興味を持たれた方がいるのなら、購入してしまっても問題ないと思います。
何しろ3000円台でこれだけのアクセサリーが付属してきますから・・・・・
僕が購入したときよりも更にキット数が増えて、更に安くなっていますので、お買い得感は相当だと思います。

もう一度書いておきますが、自転車やバイクなどでマウントを必要するかたは、「金属製のしっかりとしたメーカー製マウント」
が必要で、中華製は辞めておいた方がよろしいです。
と云うよりも絶対に選んではいけません。

アクションカメラを走行中に落っことすか、映像がブレブレになるかどちらかを体験することになるだけです。

また、僕のキットは「あたり」でしたが、普通に不良品がはいっている場合もあるようなので、その時は返品するか諦めましょう。
それが「激安中華製」の宿命です。
どのキットの中身も「元々の生産メーカーは一緒」なので、どれを選んでも違いありません。なるべく安く、自分の使いたいキットを購入してしまうのが吉です。



僕が購入した物よりも安く、キット数が少ないですが、これは「ミニ三脚」やモノポッドまでついてこの価格。
ただし、これが使い物になるかどうかは分かりません。



僕が購入したのはケース付きのこちら。
十分に安いと思います。SJ系やGOproを活用する方なら、こちらのキットの方がセット数が多いので、いろいろと活用範囲が広がりますが、必要ない物も多数なので、キット構成をよく見てください。


ミノウラの自転車用マウント。最も安価で金属製。これくらいが最低限必要です。ハンドルバーの太さに応じてサイズがありますので、購入時には注意です。


関連記事

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL