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patagonia LW Travel Mini Hip Packなどのウエストベルトポーチを装備する話  

まとめ
■バックパックだけではなく、もうひとつ小型バックを身につけるべき
■とにかく軽く、マチのあるものを。
■この中には、最低限の重要な物を入れておくと便利


DSC04967.jpg



僕が使っているのは、ノースフェースのフライトグラニュールという容量1.5リットルのウエストベルトポーチです。

山では何が起こるか分からないので、最低限必要なモノはザックではなくウエストポーチで肌身離さず持ち歩いています。

そもそも100%ザックを確実に持っていると考えるのは「平地」での考えで、遭難や非常時のことを考えると、その時に確実にザックを背負っているとは限りません。
そもそも登山の時にパンツのポケットに物を入れると動きづらくて仕方ないため、普通はポケットに何も入れないか、入れても苦にならないような物を一時的に突っ込んでおくか、だと思います。

ですが、それですとバックパックを失うと全て失ってしまうため、あとは身ひとつで状況を切り抜けることになります。

僕は遭難の本が好きでよく読むのですが、本当に考えられないようなことが普通に起こります。

例えば、実例ですが、


道に迷って彷徨っていると、200メートルほど先に見通しの良い場所があったのでそこまで行って周りの状況を確認しようとした。
ところが、疲労困憊していたので、とりあえずザックをその場に残置して空身でそこまで向かい、すぐに戻ろうとしたらあっという間に日が暮れて周囲が暗くなり、ザックの場所まで戻ることが出来なくなった。
仕方なくその場でビバークし、翌日夜が明けると同時にザックの場所に向かったが、何故かザックは見つからなかった。
それ以来この人は発見されるまでほぼ手ぶらです。


ふたりのパーティーが遭難して、ひとりが疲労で動けなくなり、もうひとりが様子を見るために先に進んでそのまま合流できないなど云う話もよく聞きます。
この場合、役割分担などでひとりがテント、ひとりが食料などと分けて持っていると、ふたりが何らかの事情で分かれてしまうと非常に困難な状況に追い込まれます。

冬山などでは、休憩の時に疲労のあまりザックを置こうとしてそのまま崖下にザックを自分で放り投げてしまうなどというのも聞いたりします。
これなども疲労で正常な判断力が鈍るために起こるのだと思います。

何日も山を彷徨いだすと、疲労による幻覚でいつの間にやらいろいろな物を捨ててしまったりしますが、これはどうにもならないとは言え、対処できる状況には対応可能なようにあらかじめ手を打っておくべきだと思っています。

ですので、僕はウエストベルトポーチだけは登山中何があっても体から離さないようにしています。

DSC04968.jpg


この中には、ハンドライト・スマホ・スニッカーズのような非常食、身分証明書の入った軽量財布、ライターとタバコを必ず入れています。

GPSに関しては、FENIXJを腕に巻いて、もうひとつのオレゴン600をベルトにぶら下げているので、バックパックの中には入れていません。

そういう用途では、今回紹介したノースフェースのフライトグラニュールは容量も1.5リットルなので上記の物プラスアルファくらいなら余裕を持って入るので、かなりオススメの品なのですが、しばらく前にこちらも廃番なってしまいました。

ちなみにこちらのフライトグラニュールは実測値116グラムです。

似たようなライトウエイトのヒップバッグやウエストベルトポーチなら他社からもいろいろ出ていると思いますので、軽くて使いやすい容量の物をひとつ持っておくと、いざというときに役に立つのでオススメしておきます。

DSC04969.jpg

とりあえず、僕ももうひとつ購入しようとしているのは、パタゴニアのpatagonia LW Travel Mini Hip Packです。

カタログ値で90グラムで軽いのですが、容量は確か1リットルなのでフライトグラニュールよりも物は入りません。

実は旅行用で探すと、もっと軽いものがシートゥサミットなどからも製品化されているのですが、基本的にパスポートや現金を隠し持つという性格が強く、マチがない製品が多いので登山などではあまり有用だとは言えません。

なので、ある程度マチのある製品で、本当に最小限の必要なモノを厳選して入れておく必要がありますが、パタゴニアなので比較的手に入れやすいですし、バックパック以外のものに重要な物を入れていざという時の為に備えておくこともまた重要な事だと思いますので、検討してみる価値は十分にあるかと思います。


こちらは前モデル。90グラム


こちらは新型です。重さは若干上がって100グラム。
生地の厚さと背面へのメッシュ追加が改良点のようです。

◎パタゴニア 49446・LWトラベルミニヒップパック(SKPB)

価格:3,888円
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感想(0件)





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category: ウルトラライト登山/装備

コメント

luna-lunaさん

どもっす!

全く同感です。
私も『冬山登山に向けて』で触れていますが、最低限の物は『身につけて』おくべきだと思います。
非常食はポケットに入ってますし、免許証・保険証などはウェストバッグに入っています。

古い人は2~3人にひとつツェルトがあればいいなどと言ったりしますが、
数人で山に入っても、非常時にはぐれることは往々にして起こりうるので、エムシェルターを一人一つ持つように言っていますね。

少し考えればわかることなのですが、やはり『自分は関係ない』と思う人が多いようで。

目目連 #- | URL
2015/07/22 09:08 | edit

Re: タイトルなし

目目連さま

いつもありがとうございます。
ブログの方、楽しみにさせて頂いています。

やはりそうですか。
そのようなご意見を聞いて、安心しました。

僕は低山登山専門でたいしたところには行かないのですが、それでもよく自分のザックすら持っていない人をよく山に誘うので、もっともっといろいろ考えていかなければいけないなと思います。

エムシェルター、本当に買って良かったです。
あれはいい物でした。

購入時に何度もブログを読み返させて頂きましたが、ひとりにひとつ、普及させるべきだと僕も思います。

また、よろしくお願い致します。

luna-luna #- | URL
2015/07/23 00:13 | edit

先日別の記事にも書き込みましたが、私は無意味なこだわりで23リットルのアサルトパックを登山に使っています。
また、色んなアイテムを無意味に持ち込みたいと言う相反した欲求もあり、容量の限られたザックとは別にウェストポーチを装備するのは大変有効です。
もちろん記事内で仰られている通り、クリティカルな物を分散して持つ事もとても重要ですね。

しかしなんだかオジサンが街で着けているイメージからかウェストポーチは好きになれないのです。(私自身オッサンですが)

で、何か良い物がないかな~?と思案していたところ、マグフォースのレッグバッグが思い浮かびました。 

マグフォース MF-401 サーマイト
ドロップレッグタイプで装着位置が低いので
上着やザックのウェストベルトと干渉しません。
容量も結構有り、地図&コンパス、携帯&サイフに非常食。サイトロン単眼鏡、その他小物類。
サイドにはナイフ&フラッシュライト
これらを歩行中も取り出しやすい位置に携行出来るのでかなり気に入りました。
大腿部のストラップが負荷になり、登山では邪魔になったり筋を痛めたりの懸念がありましたが、実際には大丈夫でした。
同一品やレプリカを使用している現役自衛官や消防隊員も割りといらっしゃるようですね。

自分の中では登山でのサブバッグはこれで決まりになりました。
※さらに大型のサーマイト2もありますが、これは流石に大きすぎ。

レンジ男 #- | URL
2017/05/20 12:05 | edit

Re: タイトルなし

レンジ男様

>私は無意味なこだわりで23リットルのアサルトパックを登山に使っています。
>また、色んなアイテムを無意味に持ち込みたいと言う相反した欲求もあり

分かります(笑)。よく分かりますよ。
体力の余っている方はむしろそうした方がより楽しいと思うのです。

>しかしなんだかオジサンが街で着けているイメージからかウェストポーチは好きになれないのです。(私自身オッサンですが)

僕も普段は使いませんよ(笑)。登山の時だけです。しかもノースフェイスのフライトグラニュールからより若々しいイメージ(笑)を優先してパタゴニアに変更しました。
パタゴニアは「反日企業」なのであまり使いたくはないのですが・・・
デザインに投資してしまいましたね。

まぁ、韓国製品よりはマシかという事です。

>何か良い物がないかな~?と思案していたところ、マグフォースのレッグバッグが思い浮かびました。

さっそく見させていただきました。
レッグバッグは盲点でしたね。
WAのガスガンを楽しむためにレッグホルスターを使っているのですが、約1キロのガンを入れて歩くと重くて重くて・・これがあるので足に装着するタイプは敬遠していました。

ところが、こちらのマグフォースはウエストベルト部分がかなりしっかりした作りなのでここでキチンと支えられるのでしょうね。
うちのブログだと読者の数は少ないとはいえ、こういったミリタリー系製品に着目している方は多いのでたぶん今頃は「検索」かけている方が少なからず居ると思いますよ。

おそらくバックパック容量が少ない方には特に有用なアイテムだと思いますね。
うーん、これは好き嫌いせずにちょっと検討する必要がありそうですね。

実は、しばらく前にカリマーSFから超軽量バックパックのX-LITE 15 エックスライト 15L というのが出ているのですが、これが結構魅力的なんですが、なにしろ15リットはいくら何でも少なすぎると云うことでどうにも検討出来ませんでしたが、こういった比較的容量の大きいサブバッグを組み合わせることで実戦投入可能かもしれません。

よいモノをご紹介ありがとうございます。
今後も気軽に紹介してくださいませ。

luna-luna #- | URL
2017/05/21 14:12 | edit

MAXPEDITION / MAGFORCE の製品が好きでいくつか所持愛用してますが、頑丈さが売りと引き換えに重いです。
件のレッグバッグも公称440gあるのでUL的には向かないかもしれませんね。

Xライトは私も存じ上げており、カッコ良くて気になってます!
>サブバッグと組み合わせて実戦投入~

いや~、本当に奇遇なんですが、先のコメントの続きを書こうと思っていた矢先です。

ザックとサブバッグの私の定番は先コメの通り決まり、昨年12月と今年4月の日帰りはソレで決行しました。

装備が決まると「ちょっと他の組合せ」も試してみたくなり、ミリタリーテイストのウェストポーチ「condor社 143ファニーパック」でGW明けに日帰りにトライ。
これはコレで快適でした。スタイルを気にしないならやっぱりレッグよりウェストのほうが無難だと思いますよ。

で、当ファニーパックはその構造から容量もレッグバッグより多く、ウェストポーチと言うよりミリタリーの装備品に近い。
・・・・ん?「だったらタクティカルベルト(ピストルベルト)に必要なポーチや水筒着ければ同じでは?」と思い立ちました。

少し以前にネットで見かけたモンベルの折り畳み式超軽量ザック「バーサライトパック15リットル」を所持しておりました。
本来は興味の対象外なのですが、軽装系のブログ等から少なからず影響は受けていたのか衝動買いです(笑)
登山用のつもりもなかったのですが、試しにパッキングしてみると余計なロマンアイテムを除けば日帰りに必要な物は殆ど入りました。

そこで丁度主様と同じでサブバッグと組み合わせれば余裕で行けるな!と考えていた矢先です。
兵隊さんのように、お尻側にそこそこサイズのフィールドパックも良いし、先のピストルベルトにゴテゴテも良いかな?等々。
もう秋までは登山予定はないので(夏は嫌なので)、それまで色々シミュレーションして15Lザックで次回決行してみようかな?と思ってます。

レンジ男 #- | URL
2017/05/21 21:54 | edit

Re: タイトルなし

> MAXPEDITION / MAGFORCE の製品が好きでいくつか所持愛用してますが、頑丈さが売りと引き換えに重いです。
> 件のレッグバッグも公称440gあるのでUL的には向かないかもしれませんね。

まあ、僕などなんちゃってウルトラライト登山なので、重いものは重いですよ。
ULザックでもTERRA NOVA(テラノバ) レーサー20あたりなんかショルダーをUS(米軍) ITLBV タクティカルベスト/ウッドカモ/1stタイプのショルダーをカッターで切り取って流用していますから、これだけで+300グラム位あると思いますよ。
ここを改造しないと5キロはちょっと持ち歩けない、のですが、改造すると逆に荷物が軽く感じますからね。
体への固定部分はある程度しっかりしていないとダメですね。


> で、当ファニーパックはその構造から容量もレッグバッグより多く、ウェストポーチと言うよりミリタリーの装備品に近い。
> ・・・・ん?「だったらタクティカルベルト(ピストルベルト)に必要なポーチや水筒着ければ同じでは?」と思い立ちました。

これは僕もだいぶ考えたんですよねぇ。
コンドールのポーチなんかも手に入れてあるのでやれないことはないのですが、ここまでやると暑い季節はシャツ以外はほぼ軍人になってしまうということで躊躇しています(笑)

> 少し以前にネットで見かけたモンベルの折り畳み式超軽量ザック「バーサライトパック15リットル」を所持しておりました。

バーサライトパックにもグッときていましたよ(笑)
財布を出したり入れたりするくらいには・・・
ただ少ないんですよ・・容量が・・・個人的に使うには・・・・20リットルは欲しいところです。
ただ、本当にギリギリの荷物で検討すれば15でも何とかとは思うのですが、まだ所有していないので試していないのですよね。

> そこで丁度主様と同じでサブバッグと組み合わせれば余裕で行けるな!と考えていた矢先です。
> 兵隊さんのように、お尻側にそこそこサイズのフィールドパックも良いし、先のピストルベルトにゴテゴテも良いかな?等々。
> もう秋までは登山予定はないので(夏は嫌なので)、それまで色々シミュレーションして15Lザックで次回決行してみようかな?と思ってます。

実はITLBV タクティカルベストは専用のヒップバッグもあるのですが、こちらも手に入れてみました。
何とか登山に使えないかと思ったのですが、ヒップバックはちょっと厳しいですね。
ベストを脱がないと中身にアクセスできないのと、専用品は1気室でそこそこでかいので細かい物を入れると見つからないのですよ。
しかも、重い物を入れると後ろに引っ張られる感覚?という感じで、どうにもならないのでお蔵入りしています。
こんな感じなので紹介しませんでしたが・・・・

夜間登山・・・涼しいですかね?
ライトテストに1回は挑戦したいのですがメンバーが居ないのですよ・・・
怖がって・・・




luna-luna #- | URL
2017/05/22 02:32 | edit

>夜間登山
空挺団では夜中に行軍するのが基本で、ある時はエラい人の気まぐれで夜間に富士山に登らされた事もあります。

涼しい夜に歩き、暖かい昼間に寝れば寝具の防寒も少なくて済むので、逆に効率的な気もするのですがメジャーにはなりませんね。

しっかり道の出来てる低山なら余裕で行けると思いますよ。

>ライトのテスト
登山ショップではやたらと明るさ重視で勧めてかますが、暗順応すれば数ルーメンもあれば余裕で歩けます。
むしろ明るすぎる(しかもクールホワイトのキツイLED)とせっかくの暗順応を壊してしまいます。
雰囲気重視で赤LED(暗順応を壊しにくく、敵からも発見され難い)で歩くのも楽しいかもです。
重要なのは点灯時間ですね。

せっかくなので、慣れたルートでソロ夜間にトライしてみては?
夜歩きは全く感じが違うので別の楽しみがありますよ。
※猿や動物の危険性は如何に?


>バーサライト
バーサライトパックはバリエーションが豊富で20、30、40リットルもありますよ。
15は単なるナップサックモドキですが、20以上はちゃんとしたザックになってます。登山での使用者も割といるみたいですね。

>ほぼ軍人
ハハハ、全くその通りです(笑)
私のピストルベルト構想では職質受けそうだな!と懸念しています。
服装やどこかの差し色で印象を変えないとヤバイですね。

>ヒップバッグ
ベトナム時のフィールドパック等、米兵はケツパックを多用していますが、サスペンダーやベストに装着すると、脱がないと自分で開けれないですよね。
団体行動なら仲間に出し入れしてもらえますが確かに不便です。

ピストルベルトだけに着けるなら、使用時はクルリと前面に回せばイケるでしょう。


夏は行かないつもりでしたが、夜歩きも良いですね。
ちょっと検討してみます。

レンジ男 #- | URL
2017/05/22 03:42 | edit

Re: タイトルなし

レンジ男様

いつも参考になります。

ところで暗所でのライト使用に関して少し意見をお聞きしたいのですが、もし例えば遭難した場合、ライトの最低照度はどれくらいが必要かとお考えでしょうか?
空挺団の時の体験などを踏まえてお聞かせいただけると幸いです。

僕の場合は素人が低山樹林帯で登山道まで復帰する最低使用度を20-30ルーメンと考えていました。
これは遭難の記録でスマホの明かりを頼りに自力下山した人の実話から推測しています。
(スマホの場合、だいたい20-30ルーメンの筈なので・・・)

なお、最近のライトはほとんどがクール系の光色ですが、時々、NW(ナチュラルホワイト)など選択可能な場合があります。
この場合はやはりNWを選択した方が良いのでしょうか?

よろしくお願い致します。


luna-luna #- | URL
2017/05/22 23:29 | edit

自衛隊の場合は敵に見つからないように、光を出すのは厳禁です。
とは言うものの、ライトが必要な場面も在ります。

私が現役の頃はまだLEDが発展しておらず、私物の電球タイプのミニマグAAでも明るすぎるため、赤フィルターを着けたり、赤いセロファンを貼ったりして遮光していました。
行軍時も月明かりがあればかなり見えるので、ライトは極力灯さず必要な時のみでした。

一般の方が夜間に山を歩く場合、仰るどおり20ルーメン程あれば十分ですし、条件が良ければ単4一本ライトのローモードでもイケると思います。

CWかNWか? そんなに拘る必要もないとも思いますが、NWのほうが目に優しく足元の地形の凹凸も見易いとは言われていますね。

レンジ男 #- | URL
2017/05/23 15:48 | edit

Re: タイトルなし

レンジ男様

なるほどですね。
参考になりました。
さすがに訓練されてきている方は違いますね。

そう言われるとフォトンのカバーノーズ・ステルスタイプが欲しくなってきましたよ。

いまはテストでnitecoreのtubeLEDを持ち歩いています。
ロックなしでも、数週間程度ですが特に問題ないですね。
2年で使い捨てというのが気になりますが、内蔵バッテリーの品質も良いようで自己放電がほとんどありません。
これにはちょっと驚いています。
同じ重さならフォトンかTUBEか悩ましいところです。

NW色のライトは1本しか持っていないのですが、クールと併せてちょっとテストなんかしてみようと思います。
16340電池使用なので登山とは相性があまりよくありません。
充電タイプを投入すると容量が少ないんですよね。
レンジ男様がおっしゃるようなランタイムが取れないので検討を続けています

うーん、最近はKL02ランタンライトがかなりお気に入りで(自宅用)、nitecoreのLE10にも興味津々です。

あとは10180電池を使うライトも興味があって調べているのですが、たぶんこれ、中身は全メーカー一緒じゃないですかね。
どうも外装が違うだけのような・・・wubenのライトがおもしろかったのですが、他メーカーでも中身が一緒なら今のところ物色してもしょうがないようです。

あっと、TAC K18もお持ちの筈だと思いますが、もう1本、リチウム使用可能なAAAライトを手に入れたので、何か違いがあって使い分け可能なようならそのうち紹介しようと思っています。

luna-luna #- | URL
2017/05/24 04:48 | edit

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