ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
ブログなんかめんどくせえよ TOP  >  Bluetoothスピーカ・Bluetoothヘッドホン >  格安BluetoothヘッドホンSoundpeats A1(サウンドピーツ)は価格を超えた逸品

格安BluetoothヘッドホンSoundpeats A1(サウンドピーツ)は価格を超えた逸品

まとめ
■5000円以下という価格では信じられないコストパフォーマンス
■無線でも有線でも両対応
■ノイズ無し
■低音が少し強め
■PCやゲーム、映画視聴などの用途では相当使える機種
■BGMを流す程度なら無敵



DSC05024.jpg


以前に紹介したQY7スポーツイヤホンを販売しているサウンドピーツという会社が発売した格安のBluetoothヘッドホンです。

現時点では5000円以下という驚異的な価格で販売されていますが、前回beats by dr.dreのスタジオという3万近い有線のヘッドホンを購入して、久々の大失敗という機種だったのは既に紹介済みです。

問題なのは、ノイズキャンセラの作動から来るホワイトノイズでした。

実はあのあとすぐに「手放して」しまいました。音質自体はそこそこで悪くないのですが、やはり耐えられなかったのでした。

皆さんには紹介しませんでしたが、更に国産の2.4ghz帯域を使用するTDKのプレミアム ワイヤレス ステレオ ヘッドフォン TH-WR700と云う機種も間に購入したのですが、こちらもあまりの音の悪さとホワイトノイズの酷さにアマゾンに返品してしまいました。

WR700についてもブログに書こうかと思ったのですが、ただひたすら悪口になりそうだったので、黙っていました。
ちなみに、こちらのWR700はアマゾンでは高評価連発ですが・・・・オススメしません。

そこで今回は、どうせPC用途なのでもうダメ元だと割り切ってこのサウンドピーツのA1という無線/有線両対応の機種を手に入れてみたのでした。

ここまで安いと逆に手放すときに買値の近くで売れてしまったりするので、痛みも少ないのです。


DSC05026.jpg

結論から言いますが、これは「買い」です。


正直にいって「大変驚いて」います。

まったくノイズがありません。無線でも有線でもバックグラウンドノイズが感じられません。
Bluetoothなので普通はかなりの遅延があるのですが、こちらも最小限で、ほとんど気にならないレベルに抑えられています。

音は、しっかりと立体感があります。
なので、前に紹介したRAZER SURROUNDソフトをPCで使用するとかなり空間を感じることが出来ます。

音質は、低音が強化気味で、乗りのいい曲だと聞いていて楽しいです。
ただし、ソースよっては多少音が濁ります。

ですが、2-3万の比較的高価な有線ヘッドホンには音では太刀打ちできませんが、国産でも無線での比較なら1万以下など話にならず、もう少し高価な価格帯で十分に勝負になる音が出ています。
若干ですが音がシャカシャカしますが、これは価格のことを考えたらとても贅沢が言えるようなものではありません。

驚くべき価格で、驚くべき性能の製品だと僕は思います。

そもそもBluetoothのワイヤレスの音と有線の音がほとんど違いが無いのが逆に不思議です。

Bluetoothは規格上、音をかなり劣化させてしまうので、それだけで敬遠してきたからです。


僕のようなピュア系のマニアでもないのなら、これで十分に満足できます。
特に使い倒す用途でワイヤレスでヘッドホンを探してる方なら、とりあえず購入しても後悔しないと云っておきます。

音楽専用でヘッドホンを探している方ならもちろん論外ですが、そんな人はBluetoothなど最初から選ばないでしょうから、それ以外の用途では「個人的には傑作」だと思います。

ここ最近はPC用途でのヘッドホンを探して全部で四台購入してみましたが、さすがに音質だけで云えばbeetsのスタジオが一番高いわけで良かったのですが、総合的な性能と価格を考慮すれば、これは自信を持って僕がオススメできる格安Bluetoothヘッドホンだと結論づけざるを得ません。

最後に書いておきますが、装着感も意外に悪くありません。
なかなか良く設計されていると思います。




これは最高です。





関連記事

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL