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ウルトラメッシュスタッフサックは世界最軽量 SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)



まとめ
■おそらく世界最軽量スタッフサック
■メッシュ製
■実用には問題なし
■とにかく軽い
■Sサイズ6.5リットルでなんと10グラム!!
■頭から被れるサイズを買うとバグネットにもなる



DSC05267.jpg


僕が非防水のスタッフバッグとして愛用しているのが、シートゥサミットのウルトラメッシュS 6.5Lです。

こちらと同じシートゥサミットの軽量防水バック/ウルトラSIL ナノ ドライサック を組み合わせるのがもっとも軽いと判断しています。

要するに雨対策で「濡れては困る物」はナノドライサックに入れ、それ以外の物はこちらのウルトラメッシュに収納しています。

これを使用するまでは普通にシートゥサミットのシルナイロン製のウルトラSILスタッフサックを使用していましたが、こちらは9リットルで実測値25グラム。

なので、1リットル単位で比較すると、

ウルトラシルスタッフサックは、2.8グラム
ウルトラメッシュは、1.6グラムと圧倒的な軽さです。

ちなみに、最新のキューベンファイバー製スタッフサックが4.3リットルで8グラムなので、リットル単位では1.86グラムです。ウルトラメッシュの容量あたりのグラムがいかに軽いかおわかりになると思います。

これだけ軽いと有名なノースフェースの軽量スタッフサックすらまったく太刀打ち出来ません。
たとえばノースフェースのものは、4.5リットルで10グラムなので、リットル単位では2.22グラムです。

DSC05270.jpg


僕が調べた限りでは「おそらく世界最軽量」ではないかと思います。

僕も以前は30デニールクラスのスタッフサックを3枚ほど持ち歩いていましたが、ある日グラムを計ると100グラム近かったので、いまは防水の物を1枚、こちらのメッシュタイプの物を1枚持ち歩いています。

それでウルトラメッシュの性能ですが、何かを分類して持ち歩くと云う事ならこれでもう十分だと思うのです。

そもそも防水ではないスタッフサックは、シルナイロン製でもキューベンファイバー製でも「縫い目からダダ漏れ」になるので、僕の実験ではだいたいちょっと激しい雨でも10分くらい持ちこたえるのがいいところで中に浸水します。

ですので、普通に考えれば完全に防水のものでなければ最終的にはどれでも一緒だと思うのです。

DSC05271.jpg


そういう意味ではウルトラメッシュは名前の通り、ほぼ100%バグネットのような細かなメッシュ製で、雨などは一瞬で浸水しますが、上述したようにとにかく圧倒的に軽いので、濡れても問題ない物のみをこちらに入れてしまえば良いだけです。

もちろんだだのシルナイロン製のメッシュなので耐久性には不安が残りますが、そういう方は重くても30デニール生地厚のスタッフサックを持ち歩けば良いだけのことです。

あとはメッシュ製のスタッフサックはバックパックの中でいまいち滑りが悪いのですが、シルナイロン製は滑りすぎて嫌だという方もおられるようなのでこのあたりは特段に問題するようなことではなく単なる好みの問題だと思います。

なので、ただ単にバックパックの中で分類するだけという本来のスタッフサックの用途では、こちらのウルトラメッシュは最高に軽いスタッフバックで大きく評価出来ると思います。



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