ブログなんかめんどくせえよ

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最近のスマホ・タブレット充電ケーブル事情 最高のアンドロイド・iPhone用ケーブルとは何か?


まとめ
■充電において最も重要なのはUSBチャージャー
■次にケーブル
■ケーブルの品質で0.5A以上も充電アンペアが違う



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ここのところアンドロイドスマホでQC2.0という高速充電規格が立ち上がってきて、相対的にケーブルの重要性が上がってきています。

これはどういうことかというと、QC2.0では最大で12Vに昇圧して一気に充電するので低品質なケーブルではロスが大きくなるためです。

もしQC2.0対応チャージャーとバッテリーをお持ちの方がいらしたら、細いケーブルと太いケーブルで充電してみて、その発熱をチェックしてみてください。細いケーブルだとかなりの発熱を体感できると思います。

僕はiPhoneなのでスマホ充電でQC2.0規格を享受することは出来ないのですが、最近は大容量バッテリーを充電するときに非常に有効な規格である事に気がついたため、QC対応バッテリーを購入してみました。

これだと12V充電で最大75%速くモバイルバッテリーへの充電が完了するためです。
要するに単純に10時間かかっていたバッテリーへの充電がわすが2.5時間で終了することを意味します。

【注記】
これは間違いでした。
チェックしてみるとモバイルバッテリーへは9V充電までしか出来ません。
USBチャージャーから直接スマホにしか12Vで充電できないようです。
なのでモバイルバッテリーは50%高速に充電できるというのが真相です。
それでも半分の時間で充電が終わるので十分に高速です。

【注記2】
QC2.0モバイルバッテリーでも、最近は12V充電対応のものが出てきました。
ひとつ手に入れてみましたが、12V充電可能です。
ただし、説明をよく読んでください。
中には9V充電までしか対応していないものが普通に売られているので要注意です。
入力が5V-12V対応が絶対条件です。


だいたいが20000mahクラスのバッテリーになると相当な充電時間を要します。
一晩さしっぱなしでも充電が終わらないなんて事もザラになってきます。

バッテリーによっては何故か入力アンペアが1.5Aしか取れないモノも多く、最高でも2.0Aです。
しかし、以前のUSBチャージャーの記事でも書きましたが、チャージャー自体が2.0A出せるモノなどほとんど存在しません。

なので僕の推薦しているモノ以外ではせいぜい最高クラスでも1.85A位が最高で、並のチャージャーですと1.5A-1.7A付近がいいところなのです。

しかも1.5Aを超えてくるとケーブルの品質も絡んでくるため、低品質なケーブルと高品質なケーブルだとここだけで最大0.5A位の違いが出てきます。

今後のことを考えても急速充電の規格は世の中が必要としていることなので、iPhoneなどでもこういったQC2.0並の規格が出てくることも考えられますが、当面のことを見ても高品質なケーブルと低品質なケーブルでは明らかに充電スピードが違います。

この為、極力高品質なケーブルをつかうことで信頼性と充電スピードが向上します。

ここでざっくりと纏めておきます。

■マイクロUSBケーブルは基本的に細いか太いかだけ気にすればよい
■iPhoneのライトニングケーブルは、端子に認証チップが組み込まれているので基本は「純正」が一番よいが、充電だけなら更に速いサードパーティ製の高品質ケーブルも登場している。

と云うことです。

マイクロUSBはQC2.0やタブレット充電も視野に入れるのなら「極力太いモノ」がよいと思います。
ただし太ければ太いほど取り回しが硬くなるので持ち運びが不便になります。

iPhoneのケーブルは「基本は純正」が一番ですが、とにかく価格が高いので格安サードパーティ製ケーブルの世界に僕も含めて手を出してしまうのだと思います。

アップルのケーブルはマイクロUSBと比べて問題が多いのは、

■端子に認証チップが入っていてまずここでトラブルが起こる
■他社製はコネクタが太いモノがあり、ケース付きのスマホに差し込めないモノがある
■品質が低いと充電スピードが遅く、トラブルも多い

アップルのケーブルは認証チップのせいでマイクロUSBのようにほとんどノントラブルで使用すると云う事はまず出来ません。

MFI認証済みでもトラブルが頻発します。

ですが、かなり高品質なライトニングケーブルを見つけたので、ここで紹介しておきます。

ただし、MFI認証系のトラブルは起こる可能性はありますので、ここは覚悟してください。
これはアップル純正以外は100%を確実に保証すると云う事は出来ないからです。

以下で紹介するライトニングケーブルは非常にケーブル品質が高く、純正よりも十分アンペアが高く稼げます。
僕はとりあえず2本ほど自宅用として使用しています。


追記
手持ちの充電ケーブルを気合いを入れて計測しました。電流のみですが、参考程度に見て下さい。
アンドロイド用のマイクロUSBケーブルは面白みが少ないので、手持ちの中で太めの物を選んで計測しました。


ライトニングケーブル

純正ケーブル 1.0A
yelloknife 2in1 1.05A
ravpower 太め 1.18A
LP 1.22A
LP 2in1 1.06A
ogrumes 1.05A
ravpower 標準 1.15A
mpow 1.1A

マイクロUSB
aukey 極太 1.69A
volutz 1.75A

ライトニングケーブルでは、LP製の標準の物が最高峰です。
次点でRAVpowerの極太ケーブル。

マイクロUSBケーブルはvolutz製のケーブルがとんでもない高性能です。

最強USB充電アダプターを紹介する


こちらのケーブルは非常に品質が高いです。
編み込みケーブル採用。
持ち運び用途に最適。



LP製のケーブルはios9でも使えることを確認しています。
充電と通信共に問題ありません。
ただし、編み込みケーブルのため取り回しが非常に悪いです。
しかも価格が高い。
この為、純正よりも500円程度しか安くなりません。
それでも充電だけで見ても純正以上のスピードがでています。
ただし、コネクタ部分が少し太いです。これはケーブル太めの物共通の欠点なので致し方ありませんが。



マイクロUSB最高峰のケーブルです。これを買えば間違いありません。


こちらは「最強」として以前紹介したUSBチャージャーです。
このあとも幾つか試しましたが、いまだにこれを超える充電器にであっていません。
正に最強です。


こちらはQC2.0対応の簡易電圧チェッカーです。
今後のことを考えると少し高いですがQC2.0対応チェッカーを買っておくと便利です。
今までのチェッカーですと、9V12Vという高電圧を扱うQC2.0の場合チェック不能になります。

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