ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
ブログなんかめんどくせえよ TOP  >  雑談 >  【コラム】 ダイキンのエアコンは異音トラブルと故障の連続!!うるるとさらら

【コラム】 ダイキンのエアコンは異音トラブルと故障の連続!!うるるとさらら

 
まとめ
■毎年のように修理
■加湿機能はほぼ役に立たず
■異音が大きい
■快適エコモードは冬に使い物にならず



DSC06787.jpg



頭にきています。

今回は家庭の必需品である「エアコン」について書いておきます。
少なくともこのブログを読んでくれている方には僕の二の舞はさせまいと、この記事を書いておくことにしました。

僕は元々エアコンにこだわりなどありません。
前の家でシャープのエアコンを使っていましたが、特に問題を感じることなくだいぶ使い込みましたので、約8年前のエアコン交換時も当然のことのようにシャープ製のエアコンを購入しました。

詳しい経緯は忘れてしまいましたが、200Vの16畳対応のものだったと思います。

ところがこのシャープ製のエアコンを二台同時に稼働させると「ブレーカー」が落ちてしまうのです。
僕は購入時に消費電力などキチンと調べて買っていたので、訳が分かりませんでした。

しかも、ファンの回転が家の何かと干渉するのか激しい共鳴音がします。
どれくらいの音かというと、リビングのエアコンの作動音が玄関でも聞こえるレベルです。

ヨドバシ購入だったのですぐに連絡し、シャープの方に自宅に来てもらいました。

異音に関してはシャープも認めました。
原因は分からないがかなり大きな共鳴音である事は確認しました。

ブレーカー落ちの件に関しては向こうもはっきりとは言いません。

ですが、完全にわかりきっていることは「作動初期の消費電力がカタログに明示されている以上に大きい」と云うことは疑いようがなく、これらふたつの現象を訴えて交換ではなく、返金で対応して頂きました。

そこで当時業務用シェアトップと高らかに歌っていたダイキンの「うるるとさらら」に目を付けました。

と云うのも、こちらの製品の「加湿機能」に着目したからです。

冬になると乾燥対策で加湿器を作動させますが、こちらの作動音のうるささと水補給の手間にうんざりしていましたので、エアコンで加湿出来るのなら大幅に手間が減って便利だと感じたのです。

ところがこの選択がいまに至るまで「ほぼ毎年修理」の幕を開けることなろうとは思いもしませんでした・・・・

グダグダ書いてもしょうが無いので、要点だけ行きますが、

■ピキピキ・パキパキ・ブーン・カチカチとあらゆる異音が出てきます。

とにかく異音の嵐です。
まともにつかえたのは最初の2年くらいで、ここから毎年修理です。

もう家に来るダイキンのサービスマンとは完全に顔見知りです。

僕はダイキンのサービスマンに聞きました。

家でこれだけ異音が出ているのに他は大丈夫なのですか?と。
サービスマンはいいました。

「はっきり言いまして、ダイキンのエアコンの音がうるさいのは他の方もおっしゃっています」

エアコンなんて枯れた技術で、どこのメーカーを買ってもたいした違いは無いと思っていたのは完全に間違いでした。
ダイキンのエアコンの異音トラブルはとても多く、ずば抜けています。

一度は異音ではなく自動お掃除機能が購入してから全く働いていなかったというのも発覚しました。
これは自動フィルター掃除機能を信頼していた故にエアフィルターをまったくチェックしていなかったので気がつくのがだいぶ遅れました。
なにしろ、フィルターのお掃除開始の音声は流れて作動音もしていたのですが、実際は機能していませんでした。

僕の家にはうるるとさららが二台設置してありますが、この二台共にどちらかが修理になっているので、ほぼ毎年の恒例行事のようにダイキンのサービスマンが家にやってきています。

修理はたいてい確認・修理の二度の訪問で終わるのですが、一度コンプレッサーの作動と連動する異音の時は都合3回修理して3週間近くかかったと思います。
この時は初夏だったのですが、寝苦しさに切れそうになりました。

この時はジージー音を修理したら今度はファーンという爆音がエアコンから流れてくるようになったという笑い話にもならない事態でした。

このようにダイキンのエアコンはトラブルだらけです。

しかも、肝心の加湿機能がほぼ機能していません。
いくら加湿機能をオンにしても湿度が全く変わらないのです。

これはダイキンのサービスマンに聞いてみましたが、「一般家庭では効果を体感することは難しいかも知れません」と言われました。

どういうことかというと、この加湿機能は専用の部屋で測定しているため、一般家庭とは条件が違うと、つまり一般家庭だとどこからかすきま風が入ってきたりするので効果を体感するのは難しいと云うことでした。

?

更にです。

通常今どきのエアコンは「全自動運転」が当たり前だと思いますが、ダイキンのいわゆる「快適エコモード」といわれる全自動モードはなぜか冬には全く機能しません。

これにも衝撃を受けました。

最初に使ったときに真冬なのに「冷たい風」が出てくるので「また故障か?」と勘違いしましたが、これはこういう仕様のようです。
なので、冬だけは「暖房ボタン」を使用しなければなりません。

ダイキンのエアコンは全く意味不明です。

正直に言って、ダイキンのエアコンは買わない方がいいです。
これほどトラブルまみれのエアコンを見たことがありません。
家の二台は共にダメです。

しかも、知り合いの家でもダイキンが二台設置されているのですがこちらも異音がするそうです。
ただ、修理代金が高すぎて放置しているようです。
ざっくり5万と言われたそうですから・・・・・

僕は運が良かったのか10年保証に入っていますが、入っていなかったときのことを考えるとぞっとします。
たぶんいままで50万位修理費がかかっていたかも知れません・・・・

もう二度とダイキンのエアコンは買いません。
皆さんの中で検討している方がいましたら、「よく考えた方がいい」と思いますし、知り合いに相談されたらこのブログでも教えてあげてください。

追記
元々が業務用メーカーのため、細かな異音に関してあまり注意していないメーカーなのかも知れません。
業務使用の場合は家庭よりも遙かに騒音がうるさい環境で使用するので、より静かな家庭用として売り出すには妙な異音に対してよりシビアにならないとダメだと思うのです。
部品の設計や耐久性にも問題がある気がします。

リモコンひとつ取ってもボタン配置の使いづらさなど話になりません。

例えばこのリモコンもマンガン電池などは使用出来ません。
マンガンを使用すると数日ごとに設定がリセットされます。

このメーカの詐欺的な加湿機能といい、異音トラブルといい、家庭用エアコンの販売からは撤退した方がいいと思います。

また、修理に関しても、異音トラブルの場合は原因がどこか分からない場合も多く、その場合は外装や怪しい箇所を全交換されます。修理費がこちら持ちの場合は恐ろしく高くなります。
それが前述した知り合いのようにバカ高い修理費になるのだと思います。






関連記事

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL