ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)
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靴紐が緩まずにワンタッチで締め込める エバニュー(EVERNEW) くつひもストッパー EBY020


まとめ
■靴紐が緩まない
■片手で簡単にきっちり締めることができる
■なかなか便利な逸品
■慣れるまで若干使いづらいかも



DSC06976.jpg



こんな便利な製品が売られていたとは知りませんでした。

靴紐ストッパーなのですが、要するにスピードレースロックです。モンベルなどでは「リールアジャストシステム」といわれていますが、搭載されている登山靴が少しずつ増えてきているという状況で、メーカーによってはまだ全く採用されていなかったりするシステムです。

リールアジャストシステムとは「ワンタッチで靴紐を締め込み、ワンタッチで靴紐を緩める」という機構です。

僕は休憩時にしょっちゅう靴を脱いでいるので正直に言ってかなり心揺さぶられたシステムである事も確かです。

これを搭載していると脱ぎ履きがほぼ一瞬ですみます。
また、これ以外にも全体的に均一に靴紐を締めることができるので手などを使うよりもより確実に、素早く均等に靴紐が締め込めるので便利この上ないのです。

締めるときはダイヤルをカチカチと回すだけ、緩めるときはリール部分をカチリと持ち上げると一瞬で靴紐を緩めることができます。

もちろん今回紹介するエバニューの「靴紐ストッパー」はこのシステムを簡易的に実現するものです。
なので機構としては同じものですが、リールアジャストシステムなどと比べると若干面倒で、最初は戸惑ったりするかも知れません。

ですが、これを導入するだけで「靴紐が片手でワンタッチに」なると云う利点は素晴らしいです。

しかも、後付けなのでお気に入りの靴を使うことが出来ます。


DSC06975.jpg


これを使う上での制限は以下のことだけです。
■ヒモの太さは5ミリ以下
■ヒモの先端がほどけないように処理されている

これだけです。
ヒモは丸ヒモでも平ヒモでも関係ありません。
ヒモの太さも普通は5ミリ以下なので全く問題なく使用可能だと思います。
ヒモの先端処理もそれていないヒモを見つける方が大変なはずなので、こちらも問題は無いと思います。

はっきり申し上げてこの靴紐ストッパーを使用してのデメリットが思い浮かばないです。
メリットはたくさんありますが、デメリットはほぼ皆無かと思います。

使用に際しては最初に2-3度試してみればすぐに使えるようになります。
ちょっと面倒なのは緩めるときにあまりギュウギュウ締め付けてあると指が入れづらい事くらいです。

ただ、こちらを使用すると両手では絶対に出来ないレベルで締め付けトルクをかけることができます。
それも片手で・・

慣れると本当に片手で簡単に靴紐の操作ができるので一度は試してみる価値のある逸品だと思います。
ちなみに価格は2足分で500-600円程度です。

こちらはぜひにとオススメしておきます。



エバニュー(EVERNEW) くつひもストッパー ブラウン EBY020BR

価格:518円
(2015/11/18 00:21時点)
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