ブログなんかめんどくせえよ

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オーディオケーブルで音は変わるか?


まとめ
■オーディオケーブルで音は変わらない
■ケーブルでノイズが違ってくる


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世の中には、不思議なことをいう人がいます。

ただの導線であるオーディオ用のRCAケーブルでオーディオの音が変わるという。
そんなことは断じてありません。

なので、オーディオケーブルで「音が変わる」などと云う人を見ると、そういった人の意見は参考にしなくなります。
なぜならプラセボ効果の影響を受けやすいことを自ら公言しているようなものです。

音は耳で聞くのではなく、脳で聞いています。
この為、催眠術にかかりやすい人は「ケーブルで音が違う」と思い込みやすくなります。

ただし、ケーブルで変わる現象もありますので、ここは間違えてはいけないと思うのです。
では何が変わるのでしょうか?

それは、ノイズです。

僕は自分の体験したことのみを語りますが、ケーブルでノイズはずいぶん違います。
これは自分でケーブルを自作してみるとよく分かります。

普通の人が普通に作ると、挿した途端、ノイズフロアが上がり、とても音楽を聞いていられるレベルではありません。

そういう意味では市販品のケーブルはよく出来ているのです。
市販品でもここまでではないが、粗悪なケーブルを刺すと、サーというホワイトノイズが大きい物があります。
しかし、ここが重要なのですが、ではホワイトノイズが小さいケーブルが最良かというとじつは違うのです。

僕のシステムで色々検証した結果、ノイズがあまりにも大きい物は論外としても、ノイズレスのケーブルは逆に良くありませんでした。

実は、ノイズレスの静かなケーブルは一聴すると、静かで素晴らしいのですが、よく聞いてみると「細かな微小音まですべて消し去ってしまっている」のです。

そのため、音楽のニュアンスを伝える重要な音がスッパリと抜け落ちてしまいます。

興味のある方は、ぜひ自宅で検証してみてもらいたいと思います。

ケーブルを選ぶときは、出来る限りホワイトノイズが少なくて、なおかつ細かな微小音が消えないものを選択すべきなのです。
それはケーブルの価格とはなんの関係もないし、評論家やショップのお勧め品とも関係がありません。

数千円のケーブルを色々買って、自宅で試してみる以外には無いのです。

【注記】
数千円のケーブルというのは、少なくともコネクタ部分がしっかり作られているものがこの価格帯からだからです。コネクタ部分は頑丈で、嵌め合いのしっかりしたものを選ぶべきです。
少なくとも数万円や数十万などというオーディオケーブルは、僕は、詐欺商売だと思っています。

これが僕のオーディオケーブルの結論です。








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