ブログなんかめんどくせえよ

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最強の小型ランタンか? 多彩な設置方法と群を抜く高性能 テント泊やキャンプ・釣りなどに。


まとめ
■USB充電式のランタンとしては個人的には最強
■多彩な設置方法
■ディフューザーの出来が良く、取り外しも可能



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中華製の小型ランタンですが個人的にはsenyooのCL01と共にIPX4日常生活防水であれば最強だと判断しているものです。

以前紹介したCL01は完全防水系のランタンとしてはかなりのお気に入りなのですが、IPX4系のいわゆるよくある小型ランタンとしては多彩な設置方法とそのディフューザーの出来の良さで、いま市販の大手メーカー製のランタンを含めて小型ランタンではほぼ最強だと判断しているのが今回紹介するthorfire社のCL05です。

僕はテント泊などはあまりよく分からない分野なのですが、いまやLEDハンドライトの性能がとても優れているのでわざわざランタンを持つ機会は減っているのかも知れません。
むしろ簡易なキャンプなどで使用する場面が多いのかも知れませんが、そういう場合はもっと大型のランタンが人気があるでしょうから、小型のランタンなどマーケットからは評価されづらくなっているのかも知れません。

有名どころだとブラックダイアモンドの小型ランタンが有名ですが、逆に言えばこれ以外の小型ランタンがなかなか見当たらないので小型ランタンというのは一昔前の装備となりつつあるのかも知れません。

そういう状況の中でもし小型ランタンが必要ならば、十分によく出来た製品として検討に値すると考えているのがこちらのランタンです。

とにかくこちらのCL05はあらゆる点でよく出来ています。

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ディフューザー未装着時の説明書からの転記です。

■ハイモード 275ルーメン 点灯時間 6時間
■ミドルモード 148ルーメン 点灯時間 12時間
■ローモード 29ルーメン 点灯時間 45時間
ざっくりですが、ディフューザー装着時はだいたい3割落ちの光量です。
■防水等級 IPX43
■重さ 95グラム
■バッテリー容量 1800mah
■led色温度 6000-6500K

と云うことがこちらのCL05の基本スペックと云う事になります。

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【多彩な設置方法】
■マグネットで鉄板に貼り付ける
■フックで枝などに引っかける
■リングで紐などに通して使う
■台座の角度が稼働するので、45度くらいの範囲で傾きが付けられる

これだけでも素晴らしいのですが、更にゴム製のディフューザーが取り外し可能なので明るさが必要なときディフューザー取り外すことにより普通のライト代わりとしても使うことが出来ます。

元々ディフューザーが直視してもまぶしくないようにかなり厚めに出来ているのでこのディフューザーを外すと結構明るさが増します。

一応デメリットも書いておきますが、
■電池タイプではなく充電式のリチウムイオンバッテリー方式

これが一概にデメリットと言えるかどうかは運用方法に依存するのでなんとも言えませんが、電池主体で運用している方にとっては交換出来ないこのタイプは致命的な事も考えられます。
ただし、リチウムイオンなので低温下にはかなり強いとは言えますが。

要するにこちらのCL05は電池式でなければダメだという方でなければ、いま僕が知る限り最強の小型ランタンです。
中華製でこれほどの物が出てくるとは思っていませんでしたが、先に紹介したsenyooのCL01といいこちらのCL05といい、中華のランタン系は意外に優れものです。

持続時間に関してはまだ最終的にチェックしていませんが、ルーメン値とバッテリー容量から考えると初期照度を保ち続けるタイプではなく、ゆっくりと暗くなりながら長時間点灯し続けるタイプだと思われます。

なお、thorfire社は初期不良などがとても多いメーカーなのでこちらは要注意です。

小型ランタンとしてはとても優秀な製品であると僕は評価しています。
日常的にデスクの上に置いて、何かというと使っている製品でもあるので、さまざまな作業を含めてひとつ持っておいても良いと思います。
中華製品でこの価格は少し高いとは思うのですが、それだけの価値のある製品だと思います。


超高性能ランタンライト アウトドア・登山Senyoo SY-CL01 VS エンバーパワーライト








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