ブログなんかめんどくせえよ

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【レビュー】消費電力を測定して節電に活かす サンワサプライ ワットモニター 検電器 TAP-TST8 消費電力を測定して節電に活かす

まとめ
■節電の最終兵器
■リアルタイムの消費電力計測が凄い


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サンワサプライ ワットモニター 検電器 TAP-TST8というものを購入してみました。
元々この手のワットチェッカーはパソコン自作の人には有名で、自作したパソコンのマックスの電力を計測したりして積載する電源の大きさを決めたりするのに使うモノでした。

パソコンの場合はオーバークロックをすると消費電力がいきなり跳ね上がるのが普通なので、こう言ったワットチェッカーで電源トラブル防止に活用したりします。
グラフィックボードも最近は消費電力に気を遣った製品が投入されだしていますが、いまでもハイエンドビデオカードはかなり電力消費してしまうので、やはりこの手のワットチェカーでアイドル時電力と高稼働時の電力を計測するのには欠かせない物です。

もちろんそれ以外の用途にも「必需品」といえる計測機器のひとつで、まともな製品を一個買っておくと家中の機器の消費電力を計測することが出来ます。

僕がこれを購入したのはもちろんオーバークロックしたPCの計測もありますが、それ以上に「節電」を考えているからです。

東日本大震災以降、僕の家は極力LED化を試みてきたのですが、なにしろ元々のライトが電球色のE17口金のダウンライトなのでかなり苦労しました。
というのも小型のLEDで電球色の明るさが最低60ワットクラス(ルーメン値でいうと800ルーメンクラス)というと当時はほとんどありませんでしたので、ほぼ交換不可の状態でした。なので蛍光灯に切り替えたのでしたが、こちらもやはり明るさが足りずに家の中がかなり暗くなってしまったのでした。
しかも、蛍光灯は瞬間的に明るさが必要な場所には向かないため、一部白熱球が残ってしまっていた時期もありました。

それでも電球に比べれば圧倒的なコスト削減が出来たのですが、そうはいっても全体から見れば微々たる金額でエアコンを買い換えたときに比べれば驚くほどではありませんでした。

そこで実際にひとつひとつの機器を計測して更に節電を詰めようと思ったのでした。

結論から言うと、こちらのワットチェッカーの威力は凄まじいです。
冬の電気代が5000円以上削減出来ました。

何をしたのかというと、一番大きかったの「ホットカーペット」の使用を止めたことです。

ただいきなり使用することを辞めると寒くてたまらないのですが、絨毯を買い換えることでほぼ使用しない状態を実現することに成功したのでした。
それまでも絨毯を敷いていたのですが、とにかく床からの冷気を遮ることが出来ず、アルミシートなども併用しましたが劇的な効果は無く、半ば諦めていましたが、目の細かいラグを導入することによりホットカーペットを使わなくても、我慢出来るレベルにまで温かくなったのでした。

とにかくこの絨毯の威力は素晴らしいです。
ただし、何でも良いというわけではなく、目付けが2000g/m2クラス以上のものを選択しないと意味がありません。

ワットチェッカーを使用してホットカーペットがかなりの電気代を食い尽くす事を確認した上で、ラグの買い換えを実施しましたが、これが効果覿面で、ラグ代は計算上で3ヶ月ほどで取り返すことが出来ます。
もちろん真冬の特に寒い日などはホットカーペットは使いますが、今のところほとんど使用しない状態が実現出来ています。
ただし、これだとさすがに寒いので「電気膝掛け」を併用していますが、こちらはかなり大きなサイズでも最大で60ワットなのでホットカーペットに比べるとかなりの低電力である事は間違いありません。

ワットチェッカーによって簡単に「消費電力が見える」状態になるので個々の機器のランニングコストが一目瞭然になります。

いろいろ計測してみると「消費電力が嘘っぱち」だったり、意外な物が電力を消費しているのに気がつくので手間暇はかかりますが、それだけの価値はあると思います。




ワットチェッカースペック

定格容量:15A・100V(1500Wまで)

定格電圧:90-110V

プラグ:2P
■消費電力(W)、
■積算電力量(KWH)
■積算時間(H)
■積算電力料金
■二酸化炭素量


とにかく「消費電力」さえわかれば後はなんとかなります。
電気代計算サイトなどに行けば簡単に電気代が分かるのでとても便利です。

注意点は、エアコン・洗濯機・冷蔵庫や熱調理器具には使用出来ません。



【総評】
この手のワットチェッカーで「消費電力」が計測出来ない物は絶対に購入してはいけません。
特に「安物」の中には計測出来ない物があります。ここだけ注意して下さい。
また、機能の低い安物は「電気代」が22円固定になっているのでここも要注意です。
今どき1kwあたり22円はあり得ません。
一般家庭で26-28円くらいが標準だと思います。
積算で使うときには目安となるので、このワットチェッカーのように電気代を入力出来るタイプの物がベストですが、別になくても構いません。

こちらのワットチェッカー購入代金は普通の家庭ならほぼ100%すぐに取り返すことが出来ます。
個人的には1ヶ月もあれば取り返せるのではないかと感じています。
特に機器の待機電力を計ってあまり遣わない機器を止めてしまうと一年中有効なので結構効果があります。

元を取り返した後はプラスになるだけですのでデメリットはほぼゼロという素晴らしい計測機器です。



とにかく「消費電力」が計れる物であるのなら何でも構わないと思います。
逆に言えばリアルタイムの消費電力が量れない物は購入してはいけません。

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こちらのラグは結構強烈に床からの冷気を遮断します。
センチあたりの目が細かく、いままでの絨毯は何だったのかと自問自答しました。
目付けが2000g/m2クラス以上のラグはかなり効きます。




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