ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
ブログなんかめんどくせえよ TOP  >  買って後悔した登山ギア >  ウルトラライトマイクロチェア アウトドア用軽量ミニ椅子 DOPPELGANGER OUTDOOR

ウルトラライトマイクロチェア アウトドア用軽量ミニ椅子 DOPPELGANGER OUTDOOR

まとめ
■登山ではまったく使えない
■釣りや野外フェス等なら意外に便利


DSC09157-1.jpg


こちらのミニ椅子は登山の時に使おうと思って購入してみた物です。
そもそも実測で205グラムもあるので、当初からウルトラライトな装備にこだわってきた者として、正直に言えば重すぎると云うのがあるのですが、どうしても欲しくなったと云うのが本音でした。

こちらは珍しく実店舗で購入しました

価格がいくらか忘れてしまったのですが、その場にあったいくつかの組み立て式のウルトラライトチェアの中では最もコンパクトでもっとも軽かったものでした。
そこでとりあえず購入して登山に投入してみました

どうしてこのような「重い」椅子を登山に持ち込もうかと思ったのかと云う事を少し説明させていただくと、僕は元々サバイバルシートをレジャーシート代わりに使用していました。
ところがこれが軽い代わりに耐久性が全くなく、挙げ句の果てに冬に使用すると寒くて座っていられないのでした。
あまりの寒さに以前紹介したエバニューの折りたたみウレタンシートを購入してなんとか凌いでいました。
その後、これも紹介した「大きなアルミシート」というサバイバルシートよりも遙かに軽くて耐久性があるが代わりにちょっと嵩張るというシートに切り替えました。

一応僕の今の装備はこの組み合わせで「落ち着いている」のですが、冬の低山などだと山頂付近には雪が残っています。
当然の事ながら登山道はぬかるみになっていて足下はぐちゃぐちゃの泥です。

また、夏なども雨が降りやすかったりするため、地面はよく濡れています。

この状態でサバイバルシートを敷くと泥だらけになるので、なんとかこちらのようなミニ椅子を使用すればそういった悩みから解放されるのではないかと感じたのでした。
こちらのミニ椅子は脚部分が外れるので持ち運ぶときはとてもコンパクトです。

ナイロンコードで脚がつながっているので分解したときも無くす心配はありません。
組み立てといっても紐でつながったアルミ製の脚をはめ込むだけなので、ものの10秒もあれば組み立て可能です。

さっそく登山に持ち込んでみたのですが、大失敗でした。

理由は簡単で、脚が地面にめり込むのです。
というのも山は登山道を少しでも外れると腐葉土の堆積した土です。
こちらはとても柔らかくフカフカしていますので、脚に荷重がかかると思いの外沈み込んでしまうのです。
しかも、山には「平らな場所」などまずありません。
なので、沈み込んだあげくに、椅子が斜めになりやすく、安定して座っていられないのです。

と云うわけで冬と梅雨時に二度ほど登山に投入してみましたが、今はお蔵入りです。

ですが、こちらのウルトラライトマイクロチェアは、登山以外ならかなり「使えます。」
特に便利なのが野外フェスのような屋外イベントです。
待ち時間が長い場合はもう必須ともいうべきアイテムになってしまいました。

購入時はそんなことは思いもしなかったのでしばらくパックの中にしまっていましたが、あるとき屋外イベントに持っていったら「これは使える」ということで今は必須のアイテムになっています。
釣りや行列に並ぶときに持っていくのもありだと思います。

僕が購入したのは脚がパイプ状のものですが、脚のデザインが幾つか違うものが各社から販売されているのでよく検討してみると良いでしょう。
場合によっては登山でも使えるモノがあると思います。

登山に使えるエマージェンシーシート ABO-014 レジャーシートにも使えるレスキューシート

エバニュー(EVERNEW) コンパクト折りたたみマット EBY462



僕が購入したのはこちらと同じものです。
実測値で205グラム。OEM供給品だと思われます。足先の形状がただのパイプなので地面に突き刺さって沈み込みます。





こちらは折りたたみできないので長さがあって嵩張りますが、足先にカバーがついているので地面に対しての沈み込みが少ないと思われます。


こちらは脚部分が違います。この形状の方が良かったかも知れません。
おそらくこちらも地面が柔らかい場合の沈み込みが抑制されると思います。
今から買うのならたぶんこちらを購入したでしょう。
ただし残念なことに分解することができません。

ロゴス(LOGOS) 7075トレックスツール S 73160279

価格:2,484円
(2016/2/17 02:57時点)
感想(0件)







関連記事

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL