ブログなんかめんどくせえよ

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真空パック機/脱気シーラーで登山の食事は豊かになるか? 食料の保存について


まとめ
■真空パック/脱気シーラーは食料保存に使える
■長期縦走などでは救世主かも



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つい先日、真空パック機/脱気シーラーといわれる物を手に入れてみました。
本当は僕はこんな真空パック機にお金を使うくらいならPCの部品の1つでも欲しかったのですが、彼女が料理の時に便利だと、力説するので仕方なく手に入れてみた物です。

なので実際のところこの真空パック機がどういった物なのかよく分からなかったのですが、触って見ると何のことはない「家庭で気軽に食材を真空パック」出来ると云うマシンでした。

そんな高価な物をと思うかも知れませんが、安い物は6000-1万円くらいで購入できる時代になっていたのでした。

使ってみるとこれが僕にとって便利な訳ではないのですが、とにかくおもしろいので、意味も無く肉や魚を真空パックにして遊んでいたら、これはもう怒られました。

烈火の如く怒られました。

それはそうです。明日使う食材を真空パックしても意味がありません。

要するに真空パック機とは「食材を長期保存する」為のモノですから、ある程度すぐに食べないもので傷みやすい物などを真空パックすると良いみたいです。

ですが、僕は基本的に何でもかんでも冷凍してしまうので、たいていの食材はそれで済んでしまうと思っていましたが、彼女がやたらと「冷凍焼け」などというので、何の話なのか分からない、冷凍すれば何でも大丈夫と強弁していました。
いまだに僕には理解できない話なのですが、どうもあまり冷凍していると良くないようなことみたいです。

さすがに僕も野菜は冷蔵室に入れておいてもあまり長く持たないことくらいは分かりました。
肉や魚は冷凍庫で凍らせてしまうので特に問題なく、適当なときに食べていましたのであまり深く保存期間という物を考えてはいませんでしたが、僕は今回の真空パック機の説明書を見て驚愕しました。

食材によって違いはあるのですが、真空パックして冷凍してしまうと平均的に2年くらいは保存できてしまうのです。

そこで僕は考えました。
この真空パック機で登山の食料を持って行ってしまえばいいのではないかと。

もちろん僕はテント泊など一切しませんのでコンビニのおにぎりとフリースドライで十分なのですが、中にはなぜか「食にこだわる」グルメな方もいるかも知れません。

そういった方にはこの真空パック機は救世主となります。

ですが、そもそも真空バック機でパックしてから普通は「冷凍保存」するわけで常温保存だとあまり持たないようなことが説明書には書いてあります。

そこで真夏にでも1回テストしてみようかなと思ってサイトを検索していたら、ありました、検証サイトが。

結論から言えば「肉でも野菜でも真空パックで一週間ほど」なら見た目に変化はないようです。
ちなみにテストした気温は20-30度なのでもう真夏直前の気温です。

ちなみにこちらのサイトです。
興味のある方はじっくり見た方が良いです。

食品の保存 (2)真空パック

僕は日帰り専門なので試すことはありませんが、数日の山行にいかれるような方は十分に考慮するに値すると考えています。
上記の情報が正しいのかを含めて、一度チェックする必要はあると考えていますが、どうせ火を通してしまえばもうなんでもいいような気もします。

【真空パック機について】
どうも1万円までの物と3万位の物では色々と違うようです。
あまり詳しくないのですが、高価な物は安い真空パック袋が使えるようでランニングコストが大幅に下がります。

本体が安い物は「袋が高い」というのを覚えておけば良いと思います。
たぶんコスト的に1枚あたり35円前後のコストがかかります。

ただし、これも上記のサイトで検証していますが、格安のポリエチレン製のゴミ袋をつかってタダ同然のコストで真空袋の代用が出来るようなので、この方法なら安い本体を購入してしまうと云うのもありだと思います。

登山などでは「食材をパック」するというのもいいですし、調理済みの食材を真空パックして持ち込むと云うのもありです。

この場合、スープなどの汁物は「汁物が可能な真空パック機」が必要ですが、そういった物を除けばたいていの物が気軽に保存できて持ち運べると云う事で「登山や長期の旅行」などの相性が極めて良いかも知れません。

特に数日にわたる登山でもう少しまともなものが食べたいなどと云うグルメな人には朗報になる可能性が大きいです。
個人的にはこれは大変気に入りました。





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