ブログなんかめんどくせえよ

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【100円均一】ダイソー超軽量・超速乾性 登山用のトランクスを極める 

まとめ
■登山用のウルトラライト・トランクス最強伝説は100円均一
■とにかくペラペラ
■かなりタイト


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安心してください。こちらは「未着用品のアップ」です。素材感は伝わりづらいですが、化繊の驚くべき軽量トランクスです。




登山の衣服で何が重要かと云えば、少なくとも「低山」では「肌に接するもの」と僕は考えています。
シビアな冬山などでは強風を防いだり、雨や雪と戦うためにアウターも重要かも知れませんが、とにかく低山では「シャツ」「トランクス」「靴下」などの直接ふれあう物はとても大事です。

僕はこの部分だけは「ケチらないように」しています。

僕は知り合いに誘われて登山を始めた頃には帰った後に「高熱」を発して何度も寝込んだものでした。

この原因は、シャツを登山専用の高機能シャツにしなかったせいです。
乾かないシャツがいかに危険かと云う事を身をもって学んでしまったのでした。

僕らは見よう見まねで山に登り始めたので誰からも何も教わることか出来ず、ひとつひとつ体で学習する以外になかったのです。

まず一番危険だと判断したシャツをスポーツ用の速乾性シャツから、登山用の「吸汗速乾性シャツ」に切り替えたところ、ピタリと高熱で寝込むことがなくなりました。

次にこだわったのが「靴下」です。
これは結局のところ真夏から真冬まで、モンベルのウィックロン厚手で済ませるようになりました。
冬はウールとはよく云いますが、-2度程度までの冬山ならウールと化繊を交互に試した結果、個人的に「化繊」に軍配を上げました。

というのも真冬でも僕は簡単に汗をかいてしまうので休憩中は極力靴を脱いで靴下を乾かしているからです。
こういう使い方だと化繊の方が圧倒的に速く乾きます。
ウールはなかなか乾かずに不快感が残るので辞めてしまいました。

最後に検討したのがトランクスです。
夏用のパンツはたいていのところ速乾性なので問題ないのですが、トランクスはまずそう簡単には乾きません。

パンツの下に履いているものなのでとにかく乾きません。

車で家に帰ってもたいていの場合最後まで「濡れている」のはトランクスです。

そこでモンベルで購入したのが「化繊の速乾性素材ウイックロン」を使用したトランクスです。
こちらはだいぶ気に入りました。
少なくとも肌触り重視の従来のコットン製トランクスよりもだいぶ不快感は抑えられましたが、それでも乾きづらいことには変わりなく、特にさすがのモンベルでも「ウエストのゴム部分」は如何ともしがたいようでゴム部分に関しては諦めました。

速乾性ゴムなどというのは存在しないのかも知れません。

ところがある日100円ショップのダイソーで見つけたトランクスが驚異の速乾性で、かつてこれほどの超速乾性を帯びたトランクスはなかったかも知れません。

衝撃的な逸品だったので、ここに紹介しておくことにします。
実はこれは2年ほど前に「発見」していたのですが、既に見当たらないようなのでブログにするのは控えていました。

ですが、「軽装夜間様」のブログの方で100円均一ものをよく紹介してくださるので、僕も一応紹介しておくことにしました。
もしかするとまた似たような物が販売されるかも知れませんし、場所によってはうっているかも知れません。

ダイソーの100円トランクスですが、何が凄いのかと云えば

■かつて見たことのないほどペラペラさ加減
■そこから生み出される驚異の速乾性と軽さ

と云うことになります。
僕は断言しておきますが、いまだかつて人生でこれほど不安感のあおり立てられる「トランクス」を見たことはありません。

一歩間違うと「シースルー」ギリギリの薄さです。
いまのところ「透ける」と云うことはありませんが、もうギリギリなことは間違いありません。

全てをそぎ落とす、と云う言葉がありますがこのトランクスは正にそれで、コストを極限まで削り込んで最低限の機能を実現したとしか思えない代物です。

トランクスがウルトラライトを極めたら結果的にたどり着いたとも言えるもので、登山には最強かも知れないといっておきます。

手に取ると分かるのですが、とにかく薄い化繊素材で、最低限の面積しかありません。

実際に着用してみるととてもタイトで、個人的にはもう許容範囲ギリギリです。

モンベルがトランクスにウィックロンを採用したとかなんとか能書きを垂れているときにダイソーは潔くペラペラの素材で結果的にウィックロンなど比べものにならない超速乾性のトランクスを開発してしまいました。

モンベルのWIC.ライトトランクスは2500円くらいしましたが、ダイソーは100円です。
モンベルのトランクスタイプは重さMサイズで60グラムですか、ダイソーはMサイズで35グラムです。

もちろんモンベルのクールメッシュブリーフタイプだともっと軽くなりますが、僕は以前にも記事にしましたが「登山用」でクールメッシュは信用していないので・・・・
もっと云えば、クールメッシュのブリーフ以外でダイソーの軽さをカタログ値で下回るものはありません。

正に最強だと判断してるのがダイソーの100円トランクスです。

しかし、残念なことにあれ以来ショップで見掛けていません。

もしもダイソーに行ったときに「いかにも危なそうなペラペラの化繊素材のトランクス」を見掛けたら1度試してみることをオススメしておきます。

ただし、おそらく耐久性という部分では難がある可能性があります。
間違っても「本格派」の方が長期縦走などで使うようなモノではありませんが、日帰りや一泊程度なら考えても良いと思います。
耐久性に関してはまだ未知数なのですが、「強い」とはとても言えるものではありませんので、もし破れたらあきらめてください。

着用感もギリギリのタイトさを感じたりもしますので、購入できるときはワンサイズ上も含めて数着まとめ買いもオススメしておきます。

登山用だと細かな能書きを垂れて高価格になりがちですが、素直にダイソーのトランクスの速乾性と価格と軽さには驚きましたのでいつもこちらのブログの名前を出してくださる「軽装夜間様」のブログに敬意を込めて僕もダイソーのことを記事にしておきます。

今回はダイソーが生み出した「最強の超軽量速乾性トランクス」のお話しでした。


モンベル クールメッシュTシャツは登山では危険だった



登山のトランクスです。普通の方はこちらを選択しておくと間違いはありません。
ウィックロンなので速乾性は合格点ですし、肌触りも悪くありません。
ただし、「高い」です。

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