ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)
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【レビュー】MPOW 改良版Cheetah APT/X対応で生まれ変わったBluetooth4.1ヘッドセット【ハードコード】


まとめ
■あのMPOW Cheetahが生まれ変わった
■ハードコードタイプならイチオシ
■APT/X対応



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以前、スポーツ用のハードコードタイプのオススメとしてMPOW社のCheetahをオススメしておきました。
あれからずいぶん時間がたちましたが、普通のBluetoothワイヤレスタイプはQY7からオススメをQY8に変更しましたが、ハードコードタイプはCheetahのままでした。

もともとハードコードタイプは選択肢が少ないこと、旧タイプのCheetahでも明るめの音質が満足できることでそのまま更新していませんでしたが、しばらく前にCheetahも新型が発売になり、APT/X対応となりました。

外観などは一切変更がないので単純にAPT/X対応になっただけかと思いしまたが、実際に音を聞いてみると「ワンランク上」の音質に変わっているのでこれは十分にオススメできると記事を書くことにしました。

MPOW Cheetah改良版ですが、以前からCheetah旧タイプを購入して使用している方は気に入れば購入してみると言うことで良いかと思います。
要するに飽きたり、壊れたりしたときはAPT/X対応版の新型Cheetahへの買い換えを検討するべきです。

もしまだこの手のハードコードタイプを持っていないが興味があるのなら、こちらの製品を購入するのは有りだと思います。


【ハードコードタイプのメリットとデメリット】

メリット
■慣れると装着がとにかく早い
■外の音が比較的良く聞こえる
■持ち運び時にコードが絡まない

デメリット
■音がイマイチ
■遮音性が低い
■短時間使用で耳が痛くなる


これだけ見るとデメリットが大きいような気がしますが、そんなことはなく、時間と場所を選んで使うのならハードコードタイプは最強です。

要するに用途としては、短時間使用を前提とした使い方と云うことにつきます。

ちょっとしたトレーニングやランニング、30分程度サクッと使うと云う事であればこれほど便利なBluetoothヘッドセットはありません。
実際のところ、僕は幾つもBluetoothヘッドセットを使っていますが、一番出番が多いのも確かです。

使わないときちょっとだけ気になりますが首に引っかけておくこともでき、軽いのでそれほど気にならず、APT/X対応版の新型に更新されてから音は更にクリアで良くなりました。

ただし、ハードコードタイプは元々の遮音性が低く、耳の穴にピッタリはまりません。
なので低音などは外に逃げてしまいますし、装着で中高音もかなり変化してしまいます。

なので本来であれば音質うんぬんと云うべきヘッドセットではないのですが、それでも旧Cheetahと比較して1-2ランク音質が向上しているのでそれは十分に感じ取ることが出来ます。


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【MPOW APT/X対応新型Cheetahスペック】
■Bluetooth4.1
■マルチペアリング対応
■APT/X対応
■再生8時間
■待ち受け180時間
■重さ 実測22.3グラム



現在のところAmazonで2699円で販売されていますが、APT/X対応でマルチペアリング、再生8時間というのはスペック的にみてもかなり優秀です。
Bluetoothヘッドセットというのはある程度再生時間の長さと価格がイコールのようなところが有り、再生8時間というのはBluetoothヘッドセットの中で再生時間としてはかなり長い方です。

それでいて基本機能に死角がないのでこれは価格面からみても十分に優秀でお得感があると云う事は云えます。




【まとめ】
いまCheetahの旧タイプを使用している方は慌てて買い換える必要はありません。
旧Cheetahの「明るく楽しい音質」というのはそれなりに価値があります。

改良版Cheetahの音質はニュートラル傾向でクリア感が増していて、音質的には1-2ランク上になっていますが、装着感やその他の部分が変わっているわけではなく、外観はまったく一緒です。

なので旧タイプの方はそちらが壊れるまで使用して飽きたら新型に買い換えでも十分だと思います。

いま、ハードコードタイプを所有していないのなら、このAPT/X対応版のCheetahは単純に買いです。
ただし、家でじっくりと音楽に向き合うタイプではなく、ながら作業のBGMとしてならとても使いやすいという事です。

なので、短時間向きの用途で屋外での使用が多く、それなりのクリア系の音質でちょっとトレーニングやスポーツの間に楽しみたいという用途ならとても優秀なことは断言しておきます。

旧Cheetahが正統進化して音質の劇的な向上を果たしたと理解して良いと思います。






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