ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
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【レビュー】 QY19 QCY社製の高音質最強Bluetooth中華イヤホン

まとめ
■格安中華の最高峰Bluetoothヘッドセット
■モニター音質

名作QY8の正統な後継機


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僕のブログをよく訪問されている方は他の記事で読んでいるかと思いますが、Bluetooth系のスピーカやイヤホンの中でも特に優れている物を選りすぐって紹介しています。
実は面倒になり紹介しない物も多いのですが、ヘッドホン関係の物はまだ幾つか紹介のストックがあります。

ですが、Bluetoothヘッドセットの更新は実際のところほとんど行っていないのですが、理由は単純で「紹介するに足る優秀な機種」が存在しないからです。

今の僕のオススメは、
■ハードコードタイプ MPOW cheetah APT/X対応新型
■ソフトコードタイプ QCY QY8
■防水Bluetoothスピーカー サウンドピーツ P2
■超小型防水CUBEタイプスピーカー MOCREO

と云うことで、今のところ安定しています。

これは信じていただくしかありませんが、上の機種を購入すれば今のところ「格安イヤホン」というジャンルでは他の音響機器は必要ない程です。

そこで今回はかなり久しぶりに「ソフトコード」タイプのBluetoothヘッドセットのオススメを更新しておきます。

というのもQY8というイヤホンは本当に優れたイヤホンでBluetooth系のヘッドセットの中では「名機」と云ってもいいすぎではないほど優秀な機器です。

もちろん高価なヘッドセットの中ではQY8を凌ぐ物もありますが、価格と性能を対比させればこれほどの優れた音質と性能のヘッドセットはちょっと見当たりません。

僕はかなり早い段階でQY7を皆さんに紹介し、その後QY8にオススメを切り替えましたが、今回は同じQCY社のQY19にオススメを替えます。

【QY19音質】
低音の量がQY8と比較すると少なくなっています。
ではなぜこれをオススメするのかというと、「おそらくこちらの方が正確」だという事によります。

低音の量というのは実にやっかいな問題で、実際のところ「正しい低音量」がどれくらいなのかは誰も分からないのです。
ただし、おそらく正しい低音量は思っているほど「多くない」というのが正解です。

と云う見地に立って考えてみると、中華系イヤホンはキレや輪郭を除くと「低音の量が多すぎる」という問題を抱えています。
なので、中華系イヤホンを聞き続けると「耳がおかしくなって低音量が多めのタイプ」を標準と思い込むことがあります。

なのでQY8の低音量も実際のところ「多すぎる」というのが真実だと思います。

ただ、キレや輪郭、低音の音階と云う部分でかなり頑張っているイヤホンで、Bluetoothというデコーダーで音がだいぶ変わってしまうタイプの音響機器の中では低音部分が若干多めだがとても優れたバランスで鳴る、ということで僕も高く評価してきました。

今回のQY19はそのQY8の低音をより「正確に少なくした」というのが僕の答えで、まさに今後のBluetooth系機器のベンチマークとなり得るモニター音質を実現した、ということで大きく評価させていただきます。

もちろん中高音域もクリアでまったく問題ないのですが、ソースによってはわずかにピーク感が感じられます。全体的なバランスとレベルの高さから言えば、大きな問題ではありません。
低域が少し引っ込んだ分中高音域が少し前に出てくるのも好感触です。

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【まとめ】
QY19の音は一度は聴いておくべきです。
こちらは今ある現状の中華製Bluetoothヘッドセットの中では「トップクラス」の音質で帯域バランス的にもこちらを超える物はありません。
こちらは5000円以下の格安中華というカテゴリーの中での話となりますが、それでもこの優れたバランスの音質は相当レベルが高いです。

まさに「モニター品質」とも云うべき音のレベルで、今後のBluetoothヘッドセットの道しるべとなるでしょう。

少なくとも僕の耳で判断する限りは、「今後の中華系ヘッドセット」はこちらのQY19を基準として音の判断をするべきだと思っています。

ハッキリ申し上げてQCYの中でも当たり外れがあり、すべてが優れているわけではなく、たとえばQY9などは個人的にハズレだと認識していたりしますが、QY7で世間に衝撃を与えQY8で確固たる地位を築いたQCYイヤホンの最高傑作がこちらのQY19だと感じています。

こちらはAPT/X非対応のiPhoneでも十分に高音質な音楽を楽しむことが出来、素晴らしい音質と帯域バランスを聞くことが出来ますのでiPhone系の方でも積極的にオススメできます。

アンドロイド系の方は更に進んだAPT/X対応の非常に忠実な高音質を楽しむことが可能です。

追記
やはり現状のBluetoothV4規格では、音質的な限界があるとはいえ、それでもこのQCY QY19の音とバランスは優秀であると断言できます。
もちろん有線イヤホンの音質には敵うはずもないのですが、V4規格の中ではコストパフォーマンスを加味したら相当上位にあるBluetoothイヤホンであることは間違いないでしょう。


モニター品質の中華製Bluetoothヘッドセットです。
今のところ格安というカテゴリーです最高峰でしょう。






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