ブログなんかめんどくせえよ

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【レビュー】電子タバコBiso低価格スターターキット/Aspire/egoは超オススメ【禁煙】


まとめ
■禁煙や減煙には最適
■確実にタバコ代は削減可能
■最新のものはなかなかよく出来ている


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セミハードケース付きのフルセットです。


最近はだんだんと愛煙家の肩身が狭くなってきて、ヘビースモーカーである僕も遂に禁煙や減煙を真剣に考慮する時代がやってきたと言えます。
だいたい僕は1日30-40本吸いますが、こうなってくるとタバコ代もバカにならず、しかも屋外で喫煙できる場所は減少の一途となっています。

もうどこに行ってもタバコを吸う場所を探すのが一苦労となりましたが、生まれて初めて電子タバコなるものを購入してみました。
正直に言うと「禁煙」の自信がなかったため、せめて半分にでもなり、時間をかけて禁煙を目指せば良いかなと考えての購入でしたが、思いの外効果が高かったのでここで紹介しておくことにします。

【電子タバコで禁煙や減煙は可能か】
禁煙は条件によるとしか言い様がありませんが、減煙は確実にできます。
例えば僕の場合で云えば約半分以下になったのは間違いありませんので、ヘビースモーカーな方でも従来の半分くらいにタバコを減らすことはそれほど難しいことではないと思います。

たぶんこちらを使って楽に禁煙可能な方というのは、おそらく次の条件を満たす方だと思います。
■もともと1日10本程度しか吸わない方
■メンソールを主体で吸われている方

僕はメンソールをほぼ吸わないのですが、電子タバコのリキッドというのはどう考えても「メンソール味」が主体になります。
どうもニコチン無しのリキッドに関しては「タバコの味」というのを再現するのが難しいのか、いろいろとリキッドを試してみましたが基本的には全部メンソールです。
ようするに基本はメンソールでラムコークやらジントニック風味などいろいろあってもただ後味に甘い味がつくだけというのが基本となります。

と云うわけで禁煙できるかどうかと云うのは最終的に個人の意志の力が大きいと思うのですが、その前段階としての「減煙」はかなりのヘビーユーザーでも可能だというのが結論です。

ライトユーザーならたぶんかなり満足してしまう可能性が高いと思いますので、そういった意味での効果は確実に感じられると思います。

【Bisoスタータキットつにいて】

実際に購入してみると、このBiso社のスターターキットは実によく出来ています。
ワンパッケージですべて完結するリキッド入りで、とりあえずひとつ購入してみるという意味でも手軽で性能も高いです。

じつは僕は「お試しでワンセット」のつもりでしたが、職場にも常備するためにすぐに追加でワンセット購入しました。
ほぼ最安値に近いセットでこれだけ高性能であるのならもう文句がありません。

【予備部品の購入について】
電子タバコをさんざん使用して、予備として常時必要なものがはっきりと分かりましたので書いておきます。


すぐに予備が必要なもの
■コイル
コイルはすぐに必要です。
電子タバコを常用するつもりならコイル部分の予備は絶対に必要となります。
特に慣れないうちはコイルを壊しやすいので、できれば予備は同時に購入するくらいの気持ちで良いと思います。

■リキッド
アマゾンプライムなど加入している方は即日配達も可能なのでなくなりそうになったら補充するという考えでも問題ありません。
ですが、そうでない方はいくつかは予備として購入しておく方が良いでしょう。
使用するリキッドの消費量は使うコイルの抵抗値と吸う頻度に大きく左右されるのですが、どう考えても数日でなくなるようなものではありませんので、1本一週間くらいがめどだと思われます。


のちのち予備が必要なもの
■大容量バッテリー
付属のバッテリーは650mahと少ないので、1100mah以上の大容量バッテリーは揃えておいた方が良いです。
ただし大容量バッテリーは長さが長くなります。
650mahに対して1100mahで約3センチの延長となりますので、ポケットに入れての持ち運びなら650mahの方が小回りがききます。
バッテリーは使用しているとすぐに劣化が始まるので最初に1日持ったとしてもすぐに持たなくなります。

使った感覚としてはあまり頻繁に使用しな方なら650でも十分だと言えますが、ヘビーな方は650では明らかに力不足です。


予備があるとはかどるもの
■充電用のUSBチャージャー
一日中使うつもりならチャージャーの予備はあった方が便利です。
自宅と職場にひとつなどいろいろと便利なことも確かなので用意しておくと良いと思います。特に650mahバッテリーの方はひとつでは足りないかも知れません。
大容量バッテリーの方は自宅にひとつでも用は足ります。その分予備バッテリーを持ち歩くことでもいいと思います。

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こちらは650mahと1100mahの比較写真です。1100mahバッテリーの方は長さが3センチ長くなります。
この為1100の場合はフルセットで全長17センチと結構長いので注意が必要です。


【使い込んでの注意点】
まずコイルが一番良く壊れます。
これには理由があり、まず吸い方です。
本体を上に傾けて吸うような使い方ですとリキッドがコイル側にうまく回らずにコイルが焼けます。
なので寝転がって使うような吸い方は注意した方が良いと思います。

【コイルの壊れ方】
これには2種類あり、たいていの場合どちらかの壊れ方をします。

■リキッド切れでコイルが焼けてしまう
この壊れ方の場合は急に味が変わってシブい味になります。
喉にも突き刺さるような煙たい感じになりますのですぐに分かります。
この場合はコイルやけによる寿命です。
この症状が出た場合はコイルは長くは持ちません。

■単なる寿命
大事に使うとひとつのコイルでだいたい2週間持ちます。
この寿命の判断ですが、バッテリーの容量が確実にあると分かっている場合で、味がスカスカになったり薄くなったらこれは単純にコイルの寿命となります。
この場合は最後まで水蒸気がでるので最初のうちはコイルが壊れているとなかなか判断できませんが、これも完全な故障です。
コイルは単なる消耗品なのでケチケチせずにドンドン交換した方が良いと思いますので、毎日ヘビーに使われる方は一週間にひとつ消耗すると思っていた方が確実です。

【コイルの抵抗値について】
Bisoに使われているアトマイザーでのコイル抵抗値はノーマルで1.8Ωです。
これでもかなりの爆煙仕様で特に問題ありませんが、ヘビーな方が使うとちょっと薄めだと思います。
コイルは別売りの1.6Ω仕様を同時に購入して交換してしまった方が満足感があるのではないかと感じています。

ちなみに僕は最初の1.8Ωコイルの使い方がよく分かっていなかったので3日で焼き付かせてしまいすぐに1.6Ωに交換しています。
とりあえず1.6仕様でとても満足感が高いです。

爆煙でなおかつ喉に刺激が来るので1.6Ω仕様はbisoのスターターキットではベストな組み合わせではないかと思います。

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コイルはノーマルは1.8Ωですが、1.6Ωの方がドロー感が重く、刺激感があります。BDCとBVCとありますが、間違えてBDCの方を買ってしまいましたが特に問題なく使えるようなので、コイルのBDC/BVCはどっちでも良いみたいです。

【別売りのAspire K1アトマイザーについて】
aspireのk1アトマイザーがbisoのバッテリーに普通に適合しますので、k1アトマイザーも使用可能です。
ただし、味がだいぶ変わってしまうので注意が必要です。
個人的には「味が濃い」方が好きなのでK1アトマイザーは今は使用していません。
k1と1.6Ωコイルの組み合わせでもbisoスターターキットのアトマイザーの方が明らかに味が濃いです。

ですが、ノーマルアトマイザーの吸い口がプラスチックで痛むので、K1アトマイザーのステンレス製の吸い口欲しさに購入するのはありです。
K1のステンレス製吸い口はノーマルアトマイザーの吸い口と完全に互換性があります。

【リキッドついて】
ハイパーメンソール系の味が基本です。
色々甘い後味のリキッドも使ってみましたが、甘さが出てくれば来るほど喉への刺激が少なくなる感じなので、このあたりは個人の好みが大きいと感じます。
ただし、タバコのフレーバーと書いてあってもタバコの味はまず100%再現不可能です。

【ちょっとしたテクニック】
吸い味を濃くしたい場合は、側面に空いている穴を指でひとつふさぐと味が濃いめになります。


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右がオリジナルアトマイザーで左がK1アトマイザー。互換性があります。吸い感が重い方が好みの場合、オリジナルの方が良いです。K1は1.6コイルと組み合わせてもちょっと軽めに入ります。ただし、ステンレス製の吸い口はグッドです。

【まとめ】
禁煙減煙を目指されている方にとっては確実に効果があります。

最初の初期投資で単に試すだけなら3000円台後半で揃いますのでお手軽感が半端なく、部品をグレードアップしたり、ニコチン入りのリキッドを使用して徐々に禁煙したり等、使用に際してある程度の幅があって使いやすいことも確かです。

爆煙仕様なので水蒸気の量もかなり多く、1.6Ωコイルとの組み合わせなら喉への刺激感もそこそこ感じられます。
完全なタバコの代わりとは確かになりませんが、代用品としては十分に満足のいくもので効果も高いのではないかと思います。

ひと昔前は1万円程度したと人に聴いていますので、今回は3000円台のスターターキットを買ってみると話したところ、1万円くらい出さないと・・・とは云われたのですが、何の問題もありませんでした。

問題ないどころか各種部品の流用が効き、なおかつ部品の供給体制も優れていますので、1ヶ月以上試した結果、これは間違いなく効果かあり優秀な製品だと判定したしましたのでブログに書いておきます。



こちらはスターターキット。売り切れが多いので、あるときに購入しておくことをお勧めしておきます。
とりあえずこのワンセットで電子タバコは始められます。


抵抗1.6Ωのコイルユニットです。
これは消耗品なので予備が絶対に必要です。今後よく使うつもりなら一緒に購入をお勧めしておきます。
こちらも売り切れが多い商品です。
ノーマルは1.8Ωなのでご注意を。


1100mahバッテリーはこちらが適合します。


ノーマルと同じ容量の650mahの予備はこちら。

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こちらはaspireのK4です。K4なので間違いはない製品だと思います。





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