ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)
ブログなんかめんどくせえよ TOP  >  ガーミン/登山GPS関係/アプリ >  【まとめ】ガーミン登山用GPSのオススメ9選

【まとめ】ガーミン登山用GPSのオススメ9選


今回はGPSのまとめを行っておきますが、僕は登山とドライブを中心にGPSを使い続けていますので、それを踏まえての意見となります。

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【GPSは必要か】
キャンプなどでは必要なことは何もありませんが、登山や釣りなどで山に入るような方は「必須」です。
ドライブや旅行などでもあれば便利で行程を管理できるのでとても楽しいので、あった方が良いでしょう。

ただし、今の時代に「専用GPS」が必要かどうかはよく考えた方が良いです。

おわかりになると思いますが「スマホで十分」だからです。
というよりも「スマホの方が早いし使いやすい」ので、専用GPSはかなりマニアックな製品となってきました。

自転車の方は地図と外部接続のケイデンスセンサーなどが入る自転車専用GPS品の方がたぶん使いやすいです。

【専用GPSが必要な理由】
これは簡単です。
スマホではバッテリーが持たないのです。
機種やバッテリーの劣化具合によるのですが、だいたい7-8時間でバッテリーが空になるのでアウトドアでは最低でも6000mah以上のモバイルバッテリーとケーブルを別途持ち歩く必要が出てきます。

また、専用GPSの方が厳しい環境で精度が若干高い、ということも理由です。
ただし、この差が出るのは低山の樹林帯でのことで谷っぽいところで衛星が捕らえにくい場面で「起こる場合がある」程度の話しとなります。

もうひとつの理由として、ANT+規格の外部センサーを接続してさまざまなデータを同時に記録すると云う事が利点のひとつとなります。基本的にはハンディタイプの場合、温度センサーと心拍計が基本となります。

【英語版と日本語版の違いについて】
Bluetooth接続可能な機種では「通知」機能で日本語が使えないと何の役にも立ちません。
なので英語版を買うと云う事は「通知」機能を切り捨てることになります。

例えばメールが来たことは英語版でも分かりますが、誰から来たのかとタイトルが分かりません。
なので「通知」機能を使いこなしたいという理由なら必然的に日本語版しか選択できないと思ってください。

また、英語版でも市販の地図で日本語化は可能ですが、フォントサイズの変更などの「日本語に関わる」部分は一切機能しません。
案内なども日本語不可ですので、制約はとても大きいです。
最近では「ガーミン日本語版TOPO V3」地図が山と高原地図を収録するなど大きく改善しているので、日本語で地図をしっかりと活用したいのなら英語版では不満が残ると思います。

【Bluetooth機能について】

スマホからメールや電話の通知が欲しいのなら「日本語版」一択となります。
英語版では通知は来ますが「日本語部分」が空欄となりますので何が何だかよく分かりません。

ただし、英語版でもBluetoothがあるとスマホに入れたガーミンコネクトと自動で接続してログを流してくれるので結構便利な機能です。
なくても別に困りはしませんが、あれば使えます。


【日本語版の欠点について】

とにかく「高い」と云うことが言えますが、これはネットの過去のイメージが強く、最近のモデルでは20x/30xやETREX touch25/35およびGPSmaps64では「国土地理院の地図」が最初からインストールされています。
これは非常に大きな改善点で、歓迎すべき事です。

地図が付属したことにより実質的に日本語正規品の方が英語版よりも価格が安い、というのが最近の現状です。
例を挙げておきます。2016/12月調べ。
■Amazon ETREX touch35J日本語版 66550円全国版国土地理院地図付き 
■TKAプラネット ETREX touch35英語版 42120円+日本高精密地形図全国版24840円 合計66980円


むしろ日本語版の方が安いという事態になっています。

別途でtopo V3地図も使用可能ですが、必要性はなくなりました。
もちろんV3を持っている方はそのままインストールして使用することも出来ます。

むしろ個人的に許せないのが「バグが多い」と云うことです。
正確に言うと、ガーミンのGPSは基本的にバグだらけなのですが、いつまで経っても日本語版のアップデートが行われない、もしくはとにかくバーションアップが遅いと云う事になります。
英語版はかなりのスピードでアップデートされますが、へたをすると日本語版に関しては「数年放置」も当たり前です。

もっと酷いときは「購入して1-2年まともにログが取れない」と云うことすら普通に起こります。

【英語版について】
価格が安いのがメリットでしたが、いいよねっとが日本正規版を地図インストール済みでの販売へと変更したので「うま味」は薄れつつあります。

TKAプラネットの日本語地図を使用すれば「地図の日本語化」は可能ですがJPEGを重ね合わせた地図なので「地図上で日本語」を操ると云う事は出来ません。

それにこの地図を使うと「重い」です。
etrex20/30系ではちょっと厳しいでしょう。

ガーミン自体にバグが多いのはいつものことなのですが、英語版のアップデートはかなり速く、本体発売直後なら約半年で安定してきます。
なので安定して確実に使いたいというのなら英語版一択となります。

【英語版で日本衛星みちびきは補足できるか】
何の問題もなく補足できます。
これは海外から直接購入品でも何の問題もありません。

日本語版の説明では「みちびき」は英語版で補足不可のようなことが書いてありますがそんなことはありません。
また英語版一部販売店でも「自社販売品」でないと「みちびき補足不可」のようなことが書かれていますが、僕が使っている限りそんなことはありません。
使用する海外購入した英語版全機種で「みちびき」を捕らえられています。

みちびきが捕らえられるかどうかはそんなに重要ではないと感じています。
精度は大して変わらないのが実感なので、これが可能かどうかで日本語版を購入するというのなら意味はあまりありません。

【英語版を日本語化する事は可能か】
個人でゴニョゴニョすると云う事なら「最近の機種」はほぼ無理だと思っていた方が良いです。
昔の機種はできましたが、現在販売されている機種はかなり難しくなっています。

なのでメニューの日本語化と日本語フォントインストールだけなら「先のことも考えて」TKAプラネットの地図を購入して使うのが最も簡単だと思います。

地図を購入せずに日本語化する場合は「日本語フォントのインストール」は必須となります。
個人でやってみましたが手間がかかるので途中で諦めてしまいました。

ただし、これをしてもメニューは英語のままです。

結論を言えば「完全日本語は不可能」で、日本語インストールとメニューの日本語化だけでも結構手間暇がかかると云っておきます。段々と面倒になっているので、今後更に「日本語化はやっかい」になっていく可能性が高いです。

特に最近は新インタフェースでメニューが変わってきているのでこういう場合はネットを見ても対応が遅れるかできないかのどちらかになります。

ただし、英語で使うと云っても単なる「単語」なので、このままでも十分な気がします。

【どの地図がオススメか】
地図だけならいいよネットのTOPO V3はやはり1番優れていると思います。
ただし、これは正規の日本語版でないと動きません。
ですが、最近の日本語正規品は「国土地理院地図が無償でインストール」されているのでこちらの地図が最も素晴らしいと云うことになるでしょう。

英語版の地図については、どの地図にも一長一短があります。
英語版地図として1番優れているのは「いどんなっぷ地図」なのですが、販売価格が高くしかもGPS1台に紐付けされ、ヤフオク!でしか入手できません。そう言ったことを考えると利用は控えた方がいいでしょう。

TKAプラネットの地図は価格もそこそこで、サポートも良いのですがルーティングができたりできなかったりして、地図上の日本語も正対しません。しかもJPEGを重ねた地図なので「やたらと重い」のでEtrexあたりだと結構厳しいです。

オープンソースの無料のものもありますが、等高線などが一切表示されないので本当にルート確認だけとなりますので意味がないとは云いませんが、専用ハンディGPSを使う魅力が薄れるのではないかと思うところもあります。

切り出した地図を表示させるという手もありますが、とにかく面倒くささが半端なく、オススメはできません。

【GPSでの重要項目とは何か】
■バッテリー持ちの長さ
■本体の重さ
■バグが少ない
■ANT+の外部センサーをどれだけ接続できるか
■電子コンパスと気圧計を内蔵しているか

という点が特に重要です。

登山などで持ち歩くのなら「重さ」がかなり重要です。
スマホ1台がだいたい150-200グラムだとすると、もう1台持ち歩く感覚です。

【自転車用途の場合】
ハンディタイプの場合、自転車用には向きません。ケイデンスセンサーなどの機器が接続できないからです。
この場合、自転車用のGPSにするか、腕時計タイプを選択する必要があります。

【GPS専用機の感度/精度について】
見通しの良いところなら誤差3メートル程度です。
厳しい場所で50メートル程度ずれますが、実用上の差はほとんどありません。

テストすると、オレゴン系は内蔵アンテナではもっとも精度が良く、etrexとETREX touchが同等で少し落ちます。
最強なのはMaps64です。
ただし、樹林帯でも軌跡が飛んだのなど見たことがないのでログ上はわずかな差で実用的な差は既にほとんどないと思っていて良いです。ちなみにiPhoneなどのスマホでは樹林帯で一部飛ぶことがあります。

トラック取得間隔は「普通/normal」からスタートして距離の誤差を見ながら取得頻度を減らしてゆくのが基本です。

高度は気圧計が内蔵されていないと数十から100メートル単位で狂います。

【個人的なオススメ機種】
etrex30xとETREX touch35がもっともオススメとなります。
この理由は、電子コンパスと気圧計内蔵で、センサー類も接続できるため「スマホでは出来ないことが可能になる」からです。
わざわざGPSを購入するのならこれができないと意味がありません。

最近になり日本語正規品に地図が無償でインストールされているので、価格的に日本語版も十分に戦える領域に入ってきたと思います。致命的なバグさえなければ20x/30x/ETREX touch25/35とmaps64に関しては日本語版も真剣に検討すべきです。

oregon600あたりも画面が大きく見やすいので悪くありません。
ファームも安定しているのでとにかく使いやすいです。
GPSの掴みも素晴らしいのですが、重さと大きさがあるのでよく確認する必要があります。
200グラム以上となると無視できない重さとなります。

ガチガチの冬山ならGPSmaps64sを検討すべきでしょう。


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【ETREX 10】
地図表示のできないガーミンGPSのもっとも基本となる機種です。
これが可能なのは「ログ取り」と軌跡表示とトラックバックのみです。
要するにログ取り専用です。

この機種に関しては「日本語版」を購入する理由がメニューの日本語化以外何もありません。
英語版一択で良いと思います。
古い機種なのでファームウェアがかなり安定していてログ記録専用なら悪くありません。

こちらの機種の軌跡は画面上に表示できますので、いざという時にはトラックバックすることも可能なことは可能ですが、
道迷いが発生したと分かったときには100メートル単位でずれている可能性が高いので注意が必要です。元来た場所を目指して戻るだけなら十分に役に立ちます。

GPSでログ取りするだけなら別メーカーの液晶付きで緯度経度が分かるものも良いと思いますが、バッテリー持ちとの良さと安定性は素晴らしく一朝の長があります。僕は20を一時期使用していましたが電池交換しながら数日のログ取りなど余裕でした。

クリティカルな用途で確実にログをとりたいという方にはなかなか良い製品です。

重量148グラム、バッテリーは約25時間なので丸1日もちます。



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【ETREX 20x】
20Xとなります。
かつての20のマイナーチェンジモデルです。

こちらは地図表示とログ取りが可能なモデルで、ようするに10をカラー地図表示可能としたモデルです。
余計な事は何もできず、将来の拡張性もありません。

英語版にTKAの日本語地図を入れると処理速度が重く、少しイラッとします。
こちらはだいぶ熟れた機種なので日本語版でも特に問題なくファームも安定しています。
気圧計がないので高度も狂い安く、外部センサーは一切接続できません。

家に帰ってログを確認するのが楽しみだというタイプの方だと高度が大幅に狂っているので注意が必要です。
気圧計がないのでGPS高度を記録するため原理的に正確な高度は表示できません。現地でもこちらに表示される高度は「違う」ので信用してはいけません。

日本語版では国土地理院の1/25000地図がインストール済みです。

重さ142グラム。バッテリー25時間。


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【ETREX 30x】
こちらは20Xに電子コンパスと気圧計を取りつけたものです。

またANT+規格の外部センサーも接続か可能なので、将来の拡張性も十分です。
個人的には「この機種は価格と重さのバランスでベスト」だと云っておきます。

ただし、今流行の「Bluetooth接続」だけはできないので、スマホから通知を受けるなどの用途には適しません。
自転車の方用のケイデンスセンサーも接続できません。
処理速度は20Xと同等です。

わざわざ専用のGPSを購入するのなら最低限これくらいは必要な機種であると思います。

日本語版では国土地理院の1/25000地図がインストール済みです。

重さ142グラム。バッテリー25時間。


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【oregon700】
タッチパネル搭載oregon600の新インタフェース対応版です。

まず3インチモニター搭載なので、タッチパネルの操作感はかなり良いです。
画面の見やすさもGPS最高峰レベルとなり、GPS感度もパッチアンテナ機では最高峰クラスとなります。
Etrex と ETREX touchと比較してもこちらの感度は一段次元が高く、特にGPSが厳しい状況でログ取りする予定なら一択です。
ただし、大きく重いので登山などにはあまり向きません。
自転車などの方か体力に余裕のある方向けだと思います。

こちらはファームの安定性が不安なので日本語版は避けた方が良いでしょう。
ただしそうなると「日本語」が使えないので「通知機能」がほぼ無駄になります。
処理速度が上がっているのでTKAの地図が実用的な速度で動きます。
ちなみに750になるとデジカメがついていますが、そんなものはまったく不要です。

重さは210グラム。バッテリーは16時間です。

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【oregon600】

700が出たので型落ち扱いになりますが、十分な機種です。

大型タッチパネル機なら良い選択ですが、Bluetoothでの通知がありません。
ただし、英語版なら通知の意味がないので600でも何の問題もありません。

インタフェースは旧タイプとなりますが、使いにくいと云うこともなく、GPS電波の入りは700と同等でかなり良いです。
700を購入するのなら600をオススメしておきますが、とにかく大きくて重いです。

ログ取りはとても安定した機種で、何の不安もなく使用できるはずです。
ちなみに僕はこれの英語版を使用していましたが、安定性はとても高く、ほぼノントラブルで運用できました。

重さは210グラム。バッテリーは16時間です。



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【GPSMAP 64S】
64と64sがありますが、このクラスを購入するのならSタイプ一択です。

無印64には電子コンパスと気圧計がないのでわざわざ買う意味がないと感じます。
パッチアンテナではなく、高感度のヘリカルアンテナ機なので電波の入りはナンバーワンです。
ただし、オレゴンなどのパッチアンテナ高感度機と比較しても余程の厳しい環境でなければ「差はほとんどなし」です。
今どきは「etrexクラス」の感度でも軌跡が飛ぶなど見たこともないので・・・

ボタン式なのでプロ用と云う理解でよく、機能は相当に古く、ガチガチの冬山に行かれる方専用です。
それ以外の方が買われる理由は特にありません。
外部センサーは接続できません。

日本語版では国土地理院の1/25000地図がインストール済みです。
重さ260グラム。バッテリー16時間。

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3 (2)

【ETREX touch25】
20Xのタッチパネルバージョンです。

処理速度が大幅に上がっていることとBluetooth対応となっています。
気圧計と電子コンパスがありません。
新インタフェース対応です。
こちらは、ファームの安定性が英語版でもイマイチで、日本語版はちょっと怖いです。

GPS精度はETREX と同程度です。

日本語版では国土地理院の1/25000地図がインストール済みです。

2.6インチモニター搭載で159グラム。バッテリーは16時間です。



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【ETREX touch35】
30Xのタッチパネルバージョンです。

機能的には全部入りと言ってしまっても良いと思います。
こちらのファームも発売から1年以上経っても安定性に不安がありますので、日本語版はとても怖いです。

必要なものは「全部入り」で、処理速度も速く、今どきのGPSそのものです。
軽くタッチパネルの感度はスマホよりももワンランク落ちますが、それは致し方ない部分でしょう。

今僕が使用しているのはこれになります。
その前のoregon600からの買い換えとなりますが、ちょっとGPS精度が落ち、画面が小さいのですが満足感は高いです。

日本語版では国土地理院の1/25000地図がインストール済みです。

2.6インチモニター搭載で159グラム。バッテリーは16時間です。



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【Montana 610】
4インチ搭載のタッチパネル機です。
オレゴン600を更に大きくした機種です。

機能的には既に古く、特段に選択する理由はありません。
680ではデジカメかついているのですが、これも必要性は薄いです。
Bluetooth等もついていません。

重いのですが、バッテリーが少し長持ちするのがメリットです。
重さ295グラム。バッテリー22時間。


参考記事
GARMIN eTrex touch 25/35 小型タッチパネルGPS機ファーストインプレッション/登山用GPS

GARMINガーミンOREGON600/GPS機を使い倒して思うこと  

タッチパネルGPSは真冬の登山で使えるか? タッチペンを試してみる ガーミン雪山/冬山 

登山用GPSで遭難は防げるか? 道迷いを防ぐために。 

ガーミン登山用GPSのまとめ オススメ9選 

【最強】 iphoneで使える登山用アプリのオススメを紹介する 


関連記事

GPSももちろん大好物です。
大昔、自衛官だった頃は市場に出回り始めたハンディタイプを私費で買って使ってました。

退官後は海外を放浪し、ジャングルや山岳地帯でも役立ってくれました。

近年は精度や機能も大きく向上してますね。
しかし、仰る通りスマホのおかげでワザワザ数万円出せるか?という意見も真理です。

私は基本として「地図&コンパスが使えるべきである主義」ですし、コンパス行自体を楽しんでます。
実際にベテランでも遭難するし絶対ではありませんが、それでもコンパスナビを学んでおけば迷うリスクを下げ、迷ってしまった場合でも予想範囲を狭める事ができます。

私の最近の登山スタイルは地図&コンパスメイン。
保険としてスマホにオフラインで使えるGPSアプリに現地地図をいれ、普段は電源OFFにしています。
[ 2016/12/22 20:04 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
レンジ男様

最近ではGPSマニアを自称する僕ですら専用GPSの必要性に疑問が出てきていますので、たいていの登山ならおっしゃるとおりGPSアプリにオフライン地図で用は済んでしまいます。

しかしアレですか?ログはとらないのでしょうか?
最近の楽しみと云えばGPSでのログ取りで・・これに高度と心拍計と温度計をいかに正確に記録できるかと云う事に情熱を傾けています(笑)。

これがあるのでまだ人よりも専用GPSを使用する理由があるのですが、さすがにここまで記録するとなるといまだにスマホでは出来ないのでその点だけで云えば意味がありますね。

データはありませんが近年では間違いなくGPSは売れなくなってきています。
あのいいよネットが実質的に大幅値下げに踏み切っているのでそうとうに厳しいとみて間違いないでしょう。

>私は基本として「地図&コンパスが使えるべきである主義」ですし、コンパス行自体を楽しんでます。
>実際にベテランでも遭難するし絶対ではありませんが、それでもコンパスナビを学んでおけば迷うリスクを下げ、迷ってしまった>場合でも予想範囲を狭める事ができます。

これはもう全くの正論です。
本来GPSは補助的ではあるべきで、僕も本を何冊も買って勉強してみたのですが・・・身につかないのです。
一向にカラダに染みこんでいかず、諦めました・・・

ですので僕の最近のスタイルは、「地図無し、GPS3台もち、スマホの地図、電子コンパス3台」というベテランの方からは怒鳴り飛ばされそうな装備です・・・・

地図とコンパスで位置の同定というのは大ベテランでもない限りあまりにも難易度が高く、色々検討した結果、凡人はすなおに現代の最新機器にたよるべしと結論した次第です。
ただし、電子機器である以上、何らかのバックアップは常に必要だと思っていますが、単独行でもない限り、人数分のスマホがGPSの代わりになるのでそれがバックアップなのだと考えています。

それてにしてもプロですね。
僕のような単なる道具マニアは頭が上がりません・・・








[ 2016/12/22 22:15 ] [ 編集 ]
GPS複数台持ち込みはそれはそれで有りだと思います。
昔は無かったテクノロジーを上手く活用しているワケですから。
それにしても財力が凄いですね、ショップで新型GPSを見る度に欲しくなるのですが値段で躊躇してしまいます。

ログを取るのも山の楽しみの一つですね。
私自身は何故か写真やログにあまり興味がなく、「今回はとろう」と思っても途中で忘れてしまいます。
スマホにはログ用のアプリも入れてあるのですが、それだと電源ONのままにしないといけないので結局使ってません(笑)

スントやガーミンから腕時計が出てますが充電式は何だか・・
ソーラー式ではログを取ったりの用途としては電力を賄えない。

個人的に欲しいのは、デジタルGショックでGPSで時刻修正&現在地の座標を東経北緯の数字で取得、予め設定したウェイポイント等への角度と距離を計算するだけの機能をつけた新レンジマン出してくれないかな?と妄想してます。
(初期のGPSは地図など表示されず、数字のみで計算するだけでした)

これなら内蔵コンパスと併せて簡易ナビになりますし、モーターを回す必要もないので電力も問題無いのでは?
[ 2016/12/23 10:33 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。
いつも楽しみにしています。

財力なんてとんでもないです・・
僕の場合、海外購入して1年くらい使ったらそのまま売り飛ばして新機種に買い換えているだけです。
今はたぶん通用しませんが、以前はこうすると買った値段の同額かちょっと高いくらいで売れたので、むしろドンドン買い換えた方が良かったくらいなのです。

失敗したのは腕時計のfenixJですね。
これは2が失敗作なので飛ばしたところ3で大幅に追い金をとられました(笑)

> ログを取るのも山の楽しみの一つですね。
> 私自身は何故か写真やログにあまり興味がなく、「今回はとろう」と思っても途中で忘れてしまいます。
> スマホにはログ用のアプリも入れてあるのですが、それだと電源ONのままにしないといけないので結局使ってません(笑)

> スントやガーミンから腕時計が出てますが充電式は何だか・・
> ソーラー式ではログを取ったりの用途としては電力を賄えない。

スントの方は分かりませんが、ガーミンのfenix3はそうとう出来が良いですよ。
ログ取りしなければ電池寿命は時計モードで6週間なんで、時々、位置同定のためにGPS動かすだけなら軽く1ヶ月は行くんじゃないかと思います。
ただし、マルチスポーツ向けなのでいらない機能が多いのと価格が高いです。
登山だけなら完全なオーバースペックです。

ですが、よく考えると英語版ならおそらく5万円台なのでこの機能なら「高くはない」というのが僕の意見です。
だって考えてみてください。GのGPS入りで時刻同期だけで価格が10万とかです(笑)
しかもガーミンのForerunner 15なら18000円程度でGPS入りですよ。この価格でログや位置確認だけならたぶん不満はないです。

もう勝負になりません。

G-SHOCKではまともなGPSは当分でないのではないかと危惧しています。
カシオ自体がもうダメダメで、完全な出遅れです。

WSD-F10というカシオの最新アウトドアウオッチを見てみてください。
GPSはいっていません。
こんなことやっていたらいつまで経っても・・・

ガーミンが既に一万円台の時計にすらGPSを入れているのにカシオときたら・・・

でも、レンジ男様、僕らはマニアなんで「期待して」待ち続けましょう。
それがGを愛する日本人のつとめだと思っています。










[ 2016/12/24 01:50 ] [ 編集 ]
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