ブログなんかめんどくせえよ

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【日帰りドライブ】 伊豆 河津桜を見に行く 主にクルマでの交通情報など


まとめ
■帰りは混む
■露店がたくさん


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最近はプチ旅行と称して日帰りのドライブを楽しんでいることが多いのですが、日本で最も早く咲く桜として有名な「伊豆の河津桜」を見に行ってきました。

そもそも河津桜というのが2月の上旬から楽しめるという事を知らなかったわけですが、ここのところ伊豆半島を走り回っていた時に、助手席の彼女がちょうど河津にさしかかると、「ここ早く桜が咲く有名なところだよ」と言うワケで、なぜ2月に桜が咲くのか意味が分からないなと思いながらも「よし、きてみよう」と云うことになったのでした。

ここでちょっと云いたいことがあるのですが、一部キュレーションメディアによるネットの劣化は激しく、いろいろと頭にきていることがあります。
皆さんもよく思うのではないかと思うのですが、こういった旅行情報を当たってみると大半が「脳内旅行」で他人の情報をかき集めただけの便利ページがヒットするだけです。

retripなどは「実際に行った」などと平気で書いてありますが、写真1枚とっても単なるパクリで、キュレーターという名のパクリ人が情報をつぎはぎしているだけだったりします。

今回も河津桜で検索しても「トップページはほぼ脳内旅行」でした。

まったく納得が行きませんがこういったパクリメディアが一等地に社屋を構えているのが異常だと思います。


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河津に向かう主要ルートは実質的にこの3本です。
図では示しませんでしたが西伊豆を大回りするルートもあります。西伊豆ルートは距離があるので普段からドライブ慣れしていないとちょっと厳しいルートです。
青線が山側の414号ルート。真ん中のルートが伊豆スカイラインを抜けるルートです。

【伊豆河津桜への道のり】


行くのなら電車がオススメです。特に河津の桜祭りは駅を降りて即会場なので移動が最小限で済むという利点があります。
電車なので行き帰りの混雑もなく、特にドライブにこだわりがないのなら河津桜は電車で見に行くのが最も楽です。

僕などクルマで会場付近に着いて見上げたら駅があるのでビックリしたほどです。

クルマの場合でも最盛期の週末にいったとしてもそれほどの混雑はありません。
ただし、海岸線の道路をルートに組み入れるとちょっと時間が掛かりますので、河津桜の期間に併せてルート全線が200円に割引になる伊豆スカイラインを使って一気に行ってしまうことをオススメします。

伊豆スカイラインは毎年この期間に限って全線どこまで走っても200円になるのでルートに積極的に組み込むことを推奨しておきます。


しかもこの伊豆スカイライン・ルートは行きも帰りもまったく混みません。

ただし、伊豆スカイラインの終点である天城山から山を下って海岸線に出るのでここから先は平常時でも河津まで1時間半ほど掛かります。
渋滞は河津の会場手前数キロ程度から始まります。この時だけはノロノロ運転となりますが、意外に早く到着しますので、景色も堪能できるこのルートをオススメしておきます。

もちろん1番楽しいのは熱海から伊東を経てずっと海岸線を走るルートなのですが、これは当日確認した限りではあちこちにプチ渋滞が見受けられましたので、この海岸線ルートをずっと行くのなら平常時のGooglルート検索の時間に1-2時間プラスしてみておくと確実だと思います。

結論から言えば、要するに山側のルートである「伊豆スカイライン」を中心に据えると行きはおそらくあまり混雑しません。
渋滞は最後の会場付近の数キロで、それもまったく動かないなど云う事はありませんので、思ったよりも早く着きます。

問題なのは「帰り」です。

帰りの海岸線ルートは伊豆スカイラインまでたどり着くだけでもたぶん大変です。
僕が行きに海岸線を通った午後1時くらいでも反対車線は大渋滞でしたので、帰りの海岸線は避けるのが賢明だと感じています。

ところがこの海岸線ルートを避けたとしても、帰りは山の中を通る414号線しか事実上ないので、ちょっとでも夕方遅くなるとクルマが動かなくなります。
この時間帯はわずか1時間帰りの時間をずらしただけで基本的に大渋滞に巻き込まれる可能性が高まります。

河津桜の会場からの帰りのルートは実質的にこの2本しかありませんので、混雑には必然的に巻き込まれると考えておいた方が間違いありません。
これを少しでも回避しようとすれば「午後早い時間に帰る」しか方法がないという事です。

ここからは経験のお話になりますが、土日の午後3時で既に山側の414号ルートは渋滞が始まっています。
はっきりいって午後4時まで会場で粘れば更に酷い渋滞に巻き込まれますので、確実に何時ならスイスイ帰れるとは断言できませんが、3時ならまだ比較的楽に帰れます。
このルートで414号を途中まで走り、中途で脇道にそれて伊豆スカイラインを走って一気に戻るのがたぶん1番速い帰路ルートとなるのではないかと考えています。

伊豆スカイラインは行きも帰りも今回走りましたが、一切渋滞はありません。

414号線をそのまま走ると修善寺方面の伊豆主要ルートに抜けていきますので、当日の混雑を考えるとこのルートはたぶん厳しいです。

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【河津桜クルマでの行きのルートオススメ】


とにかく早い時間に家を出て、東伊豆の海岸ルートを時々プチ渋滞に巻き込まれながらゆっくり観光して走るのが1番楽しいルートだと思います。

東伊豆は西伊豆の寂れ具合と異なり、かなり活気があるので走っていても楽しいことばかりです。

ルート上のプチ渋滞程度なら、夏のシーズンのこのルートの混雑はハッキリ言ってこんなものではないので、景観を楽しみながら走れるこの寒い季節のプチ渋滞はまだ序の口だと云えばそんなものです。
ですが、この場合はとにかく自宅を早く出る必要があるでしょう。

何が何でも渋滞がイヤだという方や自宅を出るのがちょっと遅くなったと思う方は、伊豆スカイラインを終点の天城高原まで走り、そこから伊豆シャボテン公園の方に抜けて河津に向かうというのも有りです。

この場合は渋滞は会場付近の数キロで済みます。

今回は通りませんでしたが伊豆スカイラインの冷川料金所で降りて、414号線を抜けていくというルートでもそのまま河津まで直通でいけます。
このルートは山道なので景観はよくありませんが、浄蓮の滝や途中の道の駅で本場の名産ワサビを購入できるというメリットがあります。

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【河津桜クルマでの帰りのルートオススメ】

とにかく会場をいかに早く出るかがカギとなります。
15時でもかなりのノロノロ運転となりますので、余裕を見て13-14時には遅くとも会場を後にしたいところです。
ちなみにGPSログから算出するとだいたい会場を出てから平均時速15-20キロで414号線を進むのがだいたい15時付近のスピードになります。

更に16時を過ぎると混雑はより激しくなります。

夕方の海岸ルートはもはや論外で、山側の414号の方がオススメですが、途中で脇道から伊豆スカイラインに入れば渋滞は一切ありませんので、そこまでの我慢という事になります。

個人的には、裏技ルートとして帰りはそのまま下田を経由して西伊豆の海岸線ルートを大回りして帰るというのもありなのですが、僕がこのルートを何回も走っている経験としては、とにかく距離があるので景色は素晴らしいのですがある程度の覚悟が必要です。

日頃のドライブ慣れと時間が必要なので、西伊豆経由のルートは距離と時間をよくよく検討した方が良いです。

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ちなみに僕はノロノロ運転に嫌気がさしたので、途中で県道59号に入り、そのまま伊豆スカイラインを目指しましたが、この59号は単なる山道なので普通の方にはおすすめ致しません。
僕は山道を走り慣れていますが、何カ所かですれ違いが出来ないほど細い道になるのでいざという時の「抜け道」として考えておくと良いでしょう。

【駐車場について】

駐車は特に困ることはありません。
駅前付近までいけば臨時駐車場を含めてたくさんありますので、適当に走ってればクルマを止めるのには困りません。

料金は500-1000円程度を用意しておくと良いです。
僕は駅前に止めて700円でした。

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露店が大量にでています。こういった干物も選びたい放題です。天城のわさびもオススメです。

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【露店が楽しい】

なんといっても楽しみは「露店」です。


主に名物の金目鯛の干物が中心で、お土産のまんじゅうのようなものと近くの名産であるワサビも売っています。
予想した以上に人出が多く、最近よく見掛けるアジア系の人も多かったりします。

ただし、どうもその場で食べられる「飲食系の露店」が少ないような気がしました。
駅前付近の飲食店はけっこう行列だったので、食べ物に関しては他のところで食べてくるのも有りかと思います。
特に東伊豆の海岸ルートならいくらでも飲食店がありますので、事前にしらべて食べてから来るのもいいかもしれません。


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【河津桜のまとめ】


人手が予想以上で驚きました。
日本人はやはり桜が好きなのだと思います。

なんだかんだと結構良かったです。
僕はあまりこういった有名どころには出かけないのですが、たまにはいいなと思いました。

一足先に「桜」を見るというのは話題の上でも多少の優越感はあります。
余裕のある方は一泊して、帰りは伊豆半島先端の石廊崎を巡って西伊豆の海岸ルートを走ると気分爽快です。

暖かくなるにつれて海岸ルートは混雑を始め、渋滞のメッカなのでこの時期に伊豆を回るというのは渋滞が少なく、とても楽しいです。

www.kawazuzakura.net


開花情報などの公式チャンネルです。

静岡道路公社 | ホーム


伊豆スカイライン公式。
熱海から天城高原までの全長40.6キロに及ぶ有料ルート。
スイスイと走れて快適です。
悪天候時は伊豆スカイラインはかなりの確率で「霧」が発生します。
強烈なときは視界が5-10メートルまで下がるので雨天の時は注意して下さい。
毎年、河津桜の季節のみ全線200円となります。


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ちなみにこちらの写真は全て名機RX100で撮影しています。







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