ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
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GARMIN ワイヤレス温度センサー ガーミンtempe

まとめ
★温度はかなり正確
★設置位置にはかなり気を遣う



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GARMIN ワイヤレス温度センサーを2年ほど使用しています。

ウルトラライト登山なので、次回の山行に活かす為にどうしても正確な温度が知りたくて購入しました。
結論から言えばガーミンやANT+規格の製品を使用している方なら、買いだと思います。

いつも車で現地まで行くのですが、車外に出てすぐは温度が正確ではありません。これは車の中のエアコン温度を拾ってしまうからです。だいたい20分くらいで外気温が安定してはかれるようになります。
これを防ぐには温度センサーを取りつけたバックパックなどをできる限り外気温に近い所に置いておくしか防ぐ方法がありません。具体的に云えば、トランクの中などです。

こうすると比較的に速く外気温が安定してきます。

温度センサーの接続はかなり速くて確実です。10メート眼程度までなら離れても問題なく外気温を測定し記録し続けてくれます。心拍計は5メートル程度で接続が切れますが、温度センサーのほうは問題ありません。

ただし、この温度センサーはかなりシビアに温度をひろうので設置位置にかなり気を遣います。
僕はパックパックのショルダーベルトに取りつけていますが、体に接するところや服で隠れてしまうところ、直射日光が当たるような場所だと正確に外気温を計ることができません。
なので何度が試行錯誤が必要です。

例えば僕の場合、山頂での温度が安定せず、真冬にもかかわらず17度とかの温度が記録されていることがよくありました。これはバックパックを降ろした後に温度センサーが直射日光にさらされていたケースです。あとは、これを防ぐために地面に置いていたら今度は地面の温度をひろっていたケースもあります。

このように設置位置や置き場所を十分に吟味しないと温度ログが狂いますので要注意です。

この温度センサーは、僕が使っているガーミンoregon600にも同時に接続できますので、2つの機器で同時に温度を記録することができますので一個持っておくとかなり便利です。

もう一つの注意点は、センサーのログ記録はトラック記録頻度に準じますので、あまりに長い間隔で記録していると温度もそのときの記録しかとれません。たとえば、5分間隔でトラックログをとっていると5分間隔でしか温度が記録されません。

ちなみに温度ログを見るには基本的にガーミンのbasecampを使うしか方法がありません。





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