ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。(無断転載不許可です。)
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【レビュー】 LEDテープライトには驚いた Kohree


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まとめ
■LEDテープライトはかなり使える
■部屋のおしゃれ感がアップ
■なんだか目にも優しい



今回はまだ認知度が少ないLEDテープライトを紹介しておきます。
テープライトというのはしばらく前から出てきた薄いテープ型のLEDライトです。

基本的には両面テープで何かに貼り付けて使いますが、消費電力が低く、USB電源で使え、ハサミで好きな位置で切って長さ調整できると云うかなり柔軟性の高いライトです。

僕は1年ほど前から使い始めましたが、わずかな期間で価格が大幅に下落しているので、いまの価格であれば安心して試してみることが出来ると云うことで紹介しておくことにします。

ちなみに僕は今まで4本のLEDテープライトを使ってきています。
1本は既に処分してしまいました。

処分した理由ですが、これは1年ほど前に購入したものですが、他のライトと比較してあまりにも暗く使い物にならないので致し方なく捨てました。
当時はこんなものでも3000円程度したはずですが、いまは1000円程度の製品でも特に問題なく使用できることを確認していますので、ある程度は安心して購入することが出来るはずです。

【LEDテープライトの基本】

まず大事なことは「間接照明」専用だという事です。
LEDライトでしかも素子がむき出しなので絶対にテープが「目に見える位置」に設置してはいけません。

そんな場所に設置してしまうと「眩しくて」どうにもならなくなります。
ほんの一部でも素子が直接目に見える位置に設置するとかなり眼が痛いので注意が必要です。

ですので絶対に何かの背後などに隠すようにして間接照明として使うモノです。

【LEDテープライトの設置場所】

これはもうアイデア次第でどこにでも設置できます。
極端な話しで言えばUSB電源なのでモバイルバッテリーを使用して一時的に来客時のみ使用することなども出来ます。
むろんこんな使い方は面倒なのであまり推奨できるものではありません。

僕が使用するのは主にテレビやモニターの背面に両面テープで貼り付けてしまうことです。

部屋にの中に設置するという事で言えば、僕の経験上ではこちらのLEDテープライトは設置場所をかなり選ぶような印象があります。
とにかく目に入らない間接照明的な位置で、USB電源を引っ張ってもコードが目立たず、部屋を綺麗に見せると云うことでなら、せいぜいモニター裏くらいしかないかなと思います。
もうひとつ考えつくのがPCの内部に設置して中を光らせることです。

僕は現在3本のLEDテープライトを使用していますが、すべてモニター裏です。
色々やってみましたが、ここが1番しっくりきて、部屋が綺麗に見えるという点では一番最初に試して欲しい場所となります。

【LEDテープライトのメリットとデメリット】

このライトは「デメリット」が思いつかないわけです。
うまい場所に設置できればとにかくいいことだらけです。

僕は先ほども行ったとおりテレビやモニター背面に設置していますが、このライトを点灯してPCのモニターを見ていると「モニターが見やすい」というのも感じています。
モニターというのはたいていの場合、壁に寄り添うように置く場合が多いのですが、そうすると背面のライトが背後の壁に反射してふんわりとした優しい間接光が回り込むので、目の疲れが確かに軽減するようです。

元々が間接光なのでパネルがグレアでもノングレアでも関係なく使えるので、その点でも用途を選びません。

また部屋が相当オシャレになる、というのも事実です。

知らない人が見たら結構驚きますし、それでいて実用度も高いという事であればオススメできると思います。

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【LEDテープライトの消費電力】

ワットチェッカーにて計測しました。
50センチを1本使用では3.3Wです。
50センチを2本使用で5.6Wでした。

一日8時間、1ヶ月毎日使用して電気代は約21.4円です。
2本使用で、36.3円でした。

それなりの明るさとはいえ、電気代は安いと云う事はいえると思います。
どのメーカーでもこの数値を目安にして頂ければ特に大きくずれることはないかと思われます。

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上段の料金はリセット方法が分からなかったので気にしないでください。

【LEDテープライトの注意点】

知らないメーカーを最初に購入するときは確かに「博打」の要素は残っています。
この理由なんですが、主に「ライトが暗い」という事につきます。

僕が二本目に購入したものがまさにこれで、一本目に対してあまりにも暗いのでちょっと驚いたくらいです。
コントロール基板の問題なのか素子そのものの明るさが足りないのかは分かりませんが、テープライトは明るければ明るいほどモニターが見やすくなり、使い勝手も向上します。

なのであまり冒険せずに実績のあるテープライトを選んだ方が間違いが少ないでしょう。

また、もうひとつの注意点は、ライトの白色が青みがかったものとピンクがかったものがあるのを確認しています。
どちらでもオシャレなんですが、同じ部屋に設置する場合で近い位置での設置ですと、色味が合いません。

このため、例えばダブルモニターですぐ両隣に別々のテープライトを設置するという事なら、同メーカー品を揃えた方が間違いありません。

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【LEDテープライトの切断位置について】

テープライトは素子と素子の間の好きな位置で切ることが出来ます。
この間に垂直の線が書かれていますので、この線の位置で切断してください。

この線は3.5センチ間隔で入っていますので、最短3.5センチ毎に切断できます。

【LEDテープライトのまとめ】

モニターやテレビの裏への設置という事ならまず間違いなく購入して後悔するようなことはありません。
それで気に入ったらアイデアを駆使していろいろなところに設置してみるという事も出来ます。

必要な長さなんですが、PCモニター程度なら50センチの長さがあれば特に問題ありません。
29インチ程度のウルトラワイドモニターでも50センチあれば十分だと感じました。

大画面テレビの場合は100センチで対応可能だと思います。

僕が最近購入したLEDテープライトは50センチが2本入りで1000円ちょっとなのでこちらを買えば大画面テレビからダブルモニターまですべて対応可能です。

ワンモニターでも上下にテープライトを配置するという事も出来ます。
この場合は明るさが単純に2倍になりますので、こういう使い方も有りだと思います。

目の疲れも明らかに軽減されますし、何よりも部屋がオシャレになり、部屋の照明を付けなくてもこちらの間接照明と手元のライトなどがあればそれだけで作業できてしまうほどです。

僕も購入前は「キワモノかな?」という偏見もあったのですが、あまりの安さに釣られて購入してみると意外に出来が良く、最終的にはテレビとモニターすべてに設置してしまいました。
1年ほど使い込んでいますが、つい最近出た格安品も手に入れてみると何ら問題のない製品だったので急遽ブログにしておきます。

最後に書いておきますが、確かに7色が使えますが、ゲーマーのモニターでもなければ単なる白色が1番使いやすいです。
ブルーやグリーンはPC内部を光らせる場合などに有利でしょう。
人によっては車の中に設置する人も居るようですが、僕にはその技術がないのでなんとも言えません。

ここ最近、急激に価格が下がり、1000円ほどで買えるようになってきているのでこの価格でこの性能と満足感なら、モニターやテレビをお持ちの方はまず設置を気軽に試すことが出来ると思いますので、オススメ品と共に紹介しておきます。



こちらは50センチが2本入りでこの価格です。
別途でUSB電源アダプターが必要ですが、近くにUSBがあれば問題ありません。
合計100センチなのであらゆるモニターと用途に使えます。
しかもこちらは以前紹介したe-リモートのWi-Fiリモコンとの相性も良く、組み合わせればスマホで自在にコントロール可能です。


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