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ガーミン心拍計の使い心地 登山使用におけるインプレッション  

ガーミンの心拍計について書きます。

まとめ
★登山においては必須ではない
★ランニングや自転車などの方はたぶん必須
★接続に若干、難がある
★心拍のログを見るのは楽しい[心臓の限界が分かる]



DSC03586.jpg


ガーミンの心拍計をアマゾンで購入して使用しています。その感想です。

まず、ガーミンの心拍計には2種類あります。ノーマルとプレミアムですが、違いはベルト部分のみなので正直プレミアムを選択する理由がないです。

価格が圧倒的に安いノーマルタイプで十分です。

これを必要とするのはどちらかと言えば、一定の強度で持続的な運動に向いています。ランニングや水泳などです。登山使用だと登りはすぐに心拍限界点まで行ってしまい、見ても参考にはなりません。休むとぐっと下がります。まったく参考にならないワケではないのですが、だから何?と云うのが正直なところです。

ガーミン心拍計

クリックすると拡大しますが、要するに標高データと心拍数データを連動させてグラフ化したものです。
何かの参考になるかといえば・・・・うーん。
当たり前ですが、登りは心拍数が高いです。適度に休憩を取り、そのときは一気に心拍数が落ちています。下りは心拍の平均が低くなっているのが分かると思います。

毎回こういうデータです。

普通に考えると、心拍数が限界近く待で高くなったら休憩を取ると思いがちですが、登山ではそうすると「ずっと休憩」になってしまいますので無意味です。
たとえば170が限界だとすると、近い数字なので休むとすると一気に130とかまで下がりますが、登り始めるとまた170とかすぐに行ってしまいます。

なので参考にしてもあまり意味が無いと云えばないです。

ランニングなどの一定の運動を持続させる場合、おそらくこれは役に立ちます。登山は傾斜が一定でないため、データがあまり役に立ちません。もちろん心拍数の限界は何回か使用しているとそこより上には数値が行かないのですぐに分かります。ですがそれだけと云えばそれだけです。

温度計に比べると、接続が少し遅いです。乾燥肌の人は認識しづらいということもあります。その場合、少し水でセンサー部分を濡らすと良いようです。

結論を言えば並行輸入品を安く買い、様々な運動に使うというのならぜひオススメしておきます。
登山のみの使用なら、少し考えた方が良いかも知れません。

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