ブログなんかめんどくせえよ

低山ウルトラライト登山/トレッキング/ハイキング専門です。なので装備や道具[ギアグッズ]のレビューは偏っています。防災を兼ねたアウトドア系サバイバルグッズやデジタル関係、モバイルバッテリー・ミリタリー系も大好物です。最近はBluetooth中華イヤホンや防水スピーカーもです。PS4とXboxOneはFPS系が多いです。
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ウルトラライトマグ ECA266/エバニュー /メイドインジャパンの傑作チタンクッカー 

Evernew Ti MUG POT500 ECA266/エバニュー Tiマグポット500

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まとめ
★容量別では世界最軽量
★蓋付き
★計量用の刻みが入っている

いろいろなクッカーを使用してきましたが、最近ではこれかもしくはベルモントのチタン製に落ち着いています。

エバニューの500は二人で登山するときにはベストな容量サイズで、オススメできます。単独行を好まれる方はもう少し小さな容量でも良いと思うので、単独専門ならオススメしません。
チタンマグというと、定番はおそらくスノーピークのチタンシングルマグ450サイズあたりが評価されていると思われますが、あちらの良いところは「頑丈」かつサードパーティ製の蓋などといったかゆいところに手が届く小物が多いと云うことです。

スノーピークは何度も使用しましたが、本体が頑丈なため、雑なパッキングでも耐えます。ただ少し重いですが、安心感という点ではスノーピークに軍配が上がると思います。容量も450なので二人分の湯を沸かすのも余裕です。
定番と云うことでひとつは持っておきたい製品の1つだと思います。

スノーピークを使うときに、やはり不満はウルトラライトな運用と云うことであれば、やはりこのわずかな重さの違いがネックになります。
1グラムでも軽くすると云うことが、ウルトラライト登山の正義でもあるわけですから。

そこで目をつけたのがエバニューのクッカーです。

重さは75グラム。蓋付き。
チタンの版厚は0.3ミリ。
蓋のおかげで変形は免れますが、蓋なしだとだいたいの場合バックパックの中でゆがみます。
これはさすがに細かなところに気が利いていて、軽さ以外にもメリットが大きいです。
たとえば、水の分量が分かるメモリがカップ内側側面に刻まれていたり、水の注ぎ口がしっかりと作られています。
こういった所はさすがにメイドインジャパンだなと、感心させられます。
こういった些細な使いやすさを無視した製品が多すぎると思います。

先にベルモントのチタンカップと使い分けていることを書きましたが、本当のウルトラライトを目指す場合はこちらではなくベルモントの480を取っ手を外して使用しています。
こうすると48グラムという驚くべく軽さになりますが、何しろ取っ手も蓋も何もないので真のウルトラライトと云えばウルトラライトなんですが・・・・何とも言えない哀愁があるので気合いの入ったときしか使いません。
これに関しては後日書こうと思います。

残念ながら、非常に素晴らしい登山用チタンマグにも関わらず、最近では入手困難です。
見つけた方はなくなる前に購入しておいた方が良さそうです。

いまのところ、これに変わるようなマグはエバニューからは発売されていません。本当に残念なことだと思います。


ようやく再生産したようです。
とにかく急げ。あるうちに購入してください。


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